ただいまの掲載件数は タイトル57355件 口コミ 1124017件 劇場 594件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ダンケルク > 感想・評価 > 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

90点 2017/9/11 22:38 by みかずき

ダンケルク

本作は、リアリズム溢れる映像による圧倒的な臨場感で、観客に戦場を体感させてくれる極めて独創的で迫力十分の傑作戦争映画である。

本作は、第2次世界大戦で有名なダンケルクの戦いを描いているが、ドイツ軍が英仏連合軍40万人をダンケルクに追い詰めた程度の大雑把な説明だけで詳細説明は殆どない。冒頭、ダンケルクの海岸で只管救助を待つ40万人もの兵士達。その中に、主人公であるイギリス兵士トミー(フィオン・ホワイトヘッド)もいた。これから何が起きるのか、どうなるかは全く展開が読めない。当時の一般兵士がそうであったように、観客にも情報を与えない。ドイツ軍の顔も見えない。戦力もわからない。相手が分らない程に恐怖は高まるとう人間心理を巧みに利用した設定である。

物語は、防波堤(救助艇):一週間、海(民間船):一日、空(飛行機):一時間、という三ヶ所の異なる時間軸で進行していく。三ヶ所の出来事が巧みにシンクロしながら、ダイナミックに結実していく手法は見事であり、見応え十分。リアルな映像で、我々観客は戦場に放り込まれた感覚に陥る。民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)、イギリス空軍パイロット・ファリア(トム・ハーディ)の寡黙な生き様、活躍が奏功して、脱出を試みる主人公達の視点ばかりではなく、救出する側の視点もしっかりと描かれ、平面的ではなく、立体的で奥行きのある物語に仕上がっている。

救助艇からの救出を待った主人公達は、救助と沈没の繰り返しであり、修羅場の連続である。突然のドイツ軍の襲撃に主人公達は右往左往するばかり。しかし、それでもなお、彼らは、祖国への帰還を目指して、懸命に生きようとする。画面に大写しにされる、修羅場での彼らの必死の形相に、形振り構わず生きようとする彼らの想いが凝縮されている。

あくまで、カメラは主人公達をリアルに追いかけていくので、台詞は少なく、戦争ドキュメンタリーを観ているような緊迫感がある。時計の秒針音のような背景音が絶え間なく聞こえてくる。迫りくる時間を表現した音とも理解できるが、場面が切迫する程に、背景音は強まり、兵士達の高鳴る心臓の鼓動を象徴しているようでもある。

ラスト。救出作戦は、史実通りの結末を迎える。生き残った兵士たちに老人が呟く、生きてくれただけでいいんだよ、という台詞が本作の主題である“生きる”を示唆していて意義深い。本作は、戦争映画でありながら、“生きていることこそ尊いということ”を強く主張した作品である。

 

4人がこのレビューに共感したと評価しています。
ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。

  • Re: リアルな映像で戦場に放り込まれる

    2017/9/11 12:34 by 未登録ユーザ いち映画ファン

    映画未見のため、ネタバレかどうか正確にはわかりませんが、「彼らの行く末」や「途中で明らかになる作戦」まで書いちゃうのはマズイんじゃないかな〜。
    熱弁はわかりますし、史実とはいえ知らない人はいっぱいいると思いますし。

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/11 22:41 by みかずき

    こんばんは。いち映画ファンさん。
    みかずきです。

    史実を知らない人もいるとのコメント、
    ありがとうございます。

    史実は史実とだけ記して、
    レビューを修正させていただきます。

    失礼しました。

  • Re: リアルな映像で戦場に放り込まれる

    2017/9/11 22:55 by とみいじょん

    みかずき様

    > 本作は、リアリズム溢れる映像による圧倒的な臨場感で、観客に戦場を体感させてくれる極めて独創的で迫力十分の傑作戦争映画である。
    >
    本当に…。

    > 本作は、第2次世界大戦で有名なダンケルクの戦いを描いているが、ドイツ軍が英仏連合軍40万人をダンケルクに追い詰めた程度の大雑把な説明だけで詳細説明は殆どない。

    ですね。
    ドキュメンタリーっぽいのだけれども、”ダンケルク”で起こったことのほんの一部しか描かれていない。だから、「掲示板」にアップされているような疑問も出てきます。

    > ラスト。救出作戦は、史実通りの結末を迎える。生き残った兵士たちに老人が呟く、生きてくれただけでいいんだよ、という台詞が本作の主題である“生きる”を示唆していて意義深い。本作は、戦争映画でありながら、“生きていることこそ尊いということ”を強く主張した作品である。

    あったかい気持ちがあふれると同時に、チャーチルの言い草に本当に腹が立ちました。

    いち映画ファン様
    この映画は群像劇です。予告に出ていた主要メンバーの中には不幸にもお亡くなりになった方もいます。誰がどういう風に生き延び、活躍し、亡くなったか、一人ひとりを追ってみてください。
    民間船もファリアも予告に出ているのだから、ネタバレにはなっていないんじゃないかなあと私は思いますが、いかがでしょうか?

    失礼しました。

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/11 23:13 by 無責任な傍観者

    >”ダンケルク”で起こったことのほんの一部しか描かれていない。だから、「掲示板」にアップされているような疑問も出てきます。

    それを言うなら、みかずきさんも書いている、

    >物語は、防波堤(救助艇):一週間、海(民間船):一日、空(飛行機):一時間、という三ヶ所の異なる時間軸で進行していく。

    と宣言した防波堤で、最後=一週間後にあんなことを言わせること自体がおかしいと思うけど?

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/13 23:10 by ぱおう

    みかずきさん、こんばんは。
    皆様、お邪魔します。

    本作は、みかずきさんのお好みに合ったようで何よりです。
    私も結構気に入りましたが、一風変わった作品ではあるのでしょうね。
    クリストファー・ノーラン監督の過去作品のファンには、かえって期待外れだったかもしれません。

    平凡な人が逃げようと悪戦苦闘する姿、平凡な人が助けようと微力を尽くす姿。
    人物描写に深入りすることなく、醒めた観察者のような距離感で進むので、誰が生き残るのか分からない緊迫感が生まれていました。

    歴史上のノンフィクションを題材に、おそらく架空の(いわば都合の良い)登場人物を配置して、ダンケルク撤退戦の典型的なシチュエーションを体験させてくれる作品だったと思います。

    それでは、また好感度一致作品との出会いがありますように!

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/13 23:39 by みかずき

    こんばんは。ぱおうさん。
    みかずきです。

    レスありがとうございます。

    ぱおうさんにしては、レスが・・・と思っていたのですが、あらぼ〜さんへのレスによれば、
    業務多忙中とのこと。
    御自愛下さい。

    カミさんが、金曜日から、福島、正確には須賀川の実家に帰るのですが、台風が心配です。
    ぱおうさんも、カミさんの実家に近い栃木北部にいらっしゃるとのこと。台風にはお気を付け下さい。

    さて、本作、台詞が少なく、ナレーションもなかったので、戦争ドキュメンタリーを観ているようで
    Goodでした。

    戦争映画というよりは、撤退劇なので、仰る様に、誰が生き残るかわからないサバイバル作品のようでした。

    脱出を試みる兵士達、救出に向かうパイロット、
    民間船の船長、という3視点で展開する物語は
    迫力十分でしたが、決して、彼らに深入りせず、
    淡々とした描写に徹していた点もGoodでした。

    今週末は、邦画の奮闘に期待して、3度目・・・か侵略する・・・を観る予定です。

    失礼しました。

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/14 16:56 by あらぼ〜

    みかずき様

    こんにちは。
    私の方へコメントありがとうございます。
    試写会で早いうちに観たのですが、史実については
    鑑賞後に調べました。

    > 本作は、リアリズム溢れる映像による圧倒的な臨場感で、観客に戦場を体感させてくれる極めて独創的で迫力十分の傑作戦争映画である。

    傑作ですか。
    戦争映画が得意ではなく、初めて劇場で観たので
    うまく評価できませんでした。

    > 時計の秒針音のような背景音が絶え間なく聞こえてくる。迫りくる時間を表現した音とも理解できるが、場面が切迫する程に、背景音は強まり、兵士達の高鳴る心臓の鼓動を象徴しているようでもある。

    私も、心臓の鼓動に聞こえました。
    だんだん高鳴る音が観ている側の緊張感を高めますね。

    > “生きていることこそ尊いということ”を強く主張した作品である。

    日本の戦争に対する考え方と違うので、斬新な気がしました。
    撤退の戦争映画は、私にも受け入れやすかったです。

    では、また共通の作品でお会いできますようにm(__)m

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/16 15:52 by 悶mon

    みかずきさん、こんにちは。
    悶monです。
    私も、ようやく「ダンケルク」を鑑賞してきました。
    さきほど、レビューも掲載しましたので、よろしければ、ご覧になってください。

    さて、このスレッドのコメントを見ていて、ひとつ気になったことがありましたので、私の意見を述べさせていただきます。

    いち映画ファンさんへ

    あなたのコメントは、このサイトに限らず、映画の意見交換をするサイトでは、不適切だと思います。
    まず、あなたは、映画は未見なのですよね。
    それならば、みかずきさんのレビューがネタバレかどうかは、分からないではないですか。
    みかずきさんは、優しい性格の方のようなので、あなたの指摘に従い、レビューを書き換えられています。
    私は、書き換え前のレビューを読んでおり、そのうえで、鑑賞しましたが、特にネタバレにはなっていませんでした。
    みかずきさんのレビューは、未見の方の楽しみは奪わないような配慮がされているのです。

    また、史実を知らない人がいっぱいいると書いていますが、そもそも「ダンケルク」と聞いて、何のことかさっぱり分からないという人は、この映画に関心も持たないだろうし、鑑賞することもないでしょう。
    そもそも、ダンケルクの戦いのような、有名な史実であれば、その全貌は一応抑えたうえで、(つまり結末は知ったうえで)鑑賞しないと、楽しむことはできないと思いますよ。

    最後に、みかずきさんのように、非常によく練られたレビューに反論するなら、ステハンではなく、コテハンにするのが、礼儀ではないですか。
    そして、映画を観て、自分のレビューを投稿して自分の主張を明らかにしたうえで、反論するのが、暗黙の了解と私は考えています。

  • ローカルルールと予備知識

    2017/9/16 17:25 by STAYGOLD

    ここは学校の映画同好会じゃない、民主主義のサイトなんだから、ステハンだろうが、コテハンだろうが、どっちでもいいよ。

    発言は自由。感想は千差万別、十人十色なんだから。ダメなのは誹謗中傷や個人攻撃とか常識的な項目だけでしょ。

    そもそも、このサイトのルールにコテハンじゃないと投稿するな、なんて歌ってないし、ローカルルールを押し付けるのは無粋と言うもの。まあ、ここでは昔から、「登録の有無」に拘る方々がいらっしゃいますが
    、そんなのどうでも良いじゃん。発言に責任を持てってか。ホームルームの反省会か。頭にくるなら、得意の理論武装で論破してやれば良いこと。文化系は議論大好きなんだからね。

    あと予備知識だけど、もし創り手が前準備ありきでモノヅクリしているなら、随分ゆるい仕事だと思うよ。お客さまが事前学習などしなくても、ポン観で受け入れられるタイトルを創るのがプロ。これ、当たり前の常識。映画だけは違うのかね。まあ、ファンの子たちが、どう考えるかは知らないけどね。

    わざわざクチコミで長々と、スジやら設定やら状況の前説しているのも、ほんとようワカランわ。それは創り手やサイトの仕事。オーディエンスは映画の感想を書きましょう。

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/16 19:22 by 無責任な傍観者

    ルールになければ何やっても構わない、ってのはあまりに乱暴です。
    捕まらなければ犯罪者にはならないんだから、バレなきゃ何やっても構わない、ってのと同じ理屈。

    ルールのために人間がいるのか、人間のためにルールがあるのか、の話で、前者なら冒頭の論理になるんだろうけど、私は断じて後者だから、ルール+一般常識が当然必要だと思っている。

    ここは映画の感想を書く場所なんだから、そのバックグラウンドの元で、自分がどのようなスタンスで映画に対しているかを明確にしてから、相手を批判すべきで、自分の普段のハンドル隠して好き勝手書くのは他人の見えないところで卑怯卑劣な行動するのと一緒で、人格的に欠陥があると思ってる。だからそういった相手には個人の人格攻撃するし。

    バックグラウンド関係なく、匿名で書き捨てたいなら、2ch等匿名掲示板はいくらでもあるんだから、そっちで勝手に書き捨てたら良いんじゃ無いの。

    悶monさんの言ってることは至極正しいし、礼儀正しい書き方だとも思う。
    (私に、見習え!と言っても、それは無理。)

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/16 21:00 by みかずき

    こんばんは。
    悶monさん、STAYGOLDさん。
    コメントありがとうございます。

    こちらは映画レビューサイトなので、
    普段のHMを使い、レビューを書いて、その作品に対する主義主張を明確にした上で、お互いのレビューに対して議論すべきと考えます。

    そういう議論なら、是非お願いします。

    失礼しました。

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/16 21:05 by みかずき

    こんばんは。無責任な傍観者さん。
    みかずきです。

    いつもながらの締めのコメント、
    ありがとうございます。

    ダンケルク、三度目の殺人では、無責任の傍観者さんとは賛否が分かれてしまったようですが、
    また、共感作でお逢いしましょう。

    失礼しました。

  • やっぱり、来たね

    2017/9/16 21:53 by STAYGOLD

    まだ、締めてねーし。勝手に締めないでネ。
    着地するまで、もう少し付き合ってもらいましょう。

    まあ、お二人とも論拠は同様なので、まとめてお答えします。私もしょっぱい感想文が書いてるので、暇があったら観てください。私自身は、興味が無ければ他の人のクチコミ見ないので。どうしても先入観が付くから。

    →ルールになければ何やっても構わない、ってのはあまりに乱暴です。
    捕まらなければ犯罪者にはならないんだから、バレなきゃ何やっても構わない、ってのと同じ理屈。ルールのために人間がいるのか、人間のためにルールがあるのか、の話で、前者なら冒頭の論理になるんだろうけど、私は断じて後者だから、ルール+一般常識が当然必要だと思っている。

    言ってることが極端。なにをやっても良いと言ってる訳じゃないよ。もちろん当然ボーダーはある。そこを超えなきゃイイだけ。ダメなら削除されるでしょ。私も、元々噛み付きグセがあるからガシガシ削除経験あるしね。

    →ここは映画の感想を書く場所なんだから、そのバックグラウンドの元で、自分がどのようなスタンスで映画に対しているかを明確にしてから、相手を批判すべきで、自分の普段のハンドル隠して好き勝手書くのは他人の見えないところで卑怯卑劣な行動するのと一緒で、人格的に欠陥があると思ってる。だからそういった相手には個人の人格攻撃するし。

    論じる人間にしか書き込む資格は無いなんて、ここには書いてないよ。確かに個人攻撃は良く無い。それは、当然。だが、書き込みに対してのエクスキューズに資格を設けるのなら、そう思う者は、ここじゃなくてそんな場所で語れば良いだけのこと。意見が卑怯者ありきでは、極端過ぎる。

    →バックグラウンド関係なく、匿名で書き捨てたいなら、2ch等匿名掲示板はいくらでもあるんだから、そっちで勝手に書き捨てたら良いんじゃ無い

    それは両者同じこと。私は選民意識があるカキコミを観ると、なに言ってんだ、コイツと噛み付きたくなる性分なのでね。ジヤッジメントするのは、ここの管理人さん。システムの利用者に参加者を裁く権利はないよ。

    →悶monさんの言ってることは至極正しいし、礼儀正しい書き方だとも思う。

    私が噛み付くトリガーになったカキコミですな。私は肯定できないな。色々偏ってるな、と思うし、礼儀正しければ良いわけじゃないし。極端にいえば、どうかお願いしますから死んでくれますか、って礼儀正しく書いて許される訳じゃ無いしね。

    繰り返すけどもちろん全てに於いてボーダーはある。だが、判断するのはサイトの管理人さん。自警団がローカルルールを作って治安維持するのは全くの御門違い。それが私の見解です。まあ、相当前にも同じ様な論争があったなあ。念月を経ても性根は変わらずでした。だいぶ丸くなったけどネ。

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/16 22:16 by 無責任な傍観者

    ??? どこまで続けるつもりか知らんけど、多くの人には結論出てると思うけど。

    >意見が卑怯者ありきでは、極端過ぎる。

    んじゃ、なんで普段のハンドル使わないの?
    要はそのハンドル使って発言すると問題があると自分で認識しているからでしょ。自分で卑怯と分かっててやってるのよ。

    >言ってることが極端。

    それは貴方。

    >ジヤッジメントするのは、ここの管理人さん。システムの利用者に参加者を裁く権利はないよ。
    >判断するのはサイトの管理人さん。自警団がローカルルールを作って治安維持するのは全くの御門違い。

    つまりは、ご近所のトラブルでも、法の番人は警察の方だから、自分たちだけで解決するのは間違いで、すぐに警察読んで、警察に判断してもらえ、と。警察が弁護士でも裁判官でもどうでもいいや。

    で、「自警団が」って言うけど、言いがかりつけてきた奴は良くて、それを批判したら「自警団」になる訳?
    たぶん、ここを見て100人が読んで90人以上が、悶monさんの投稿は「自警団」とは思わないでしょう。

    あとはご勝手に。バカバカしくて私にはこれ以上お付き合いする気はありません。

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/16 22:32 by 未登録ユーザ いち映画ファン

    いわゆるステハンと切り捨てられるなら、元々の本人かわからないといえば、クズな書き込みになるのでしょうかね。無責任な傍観者さん。
    悶monさん、あなた酷い書き込みされるんですね。そもそも私の書き込みって、個人への攻撃ですか?
    私は冒頭に未見なのでネタバレかどうかは正確にはわかりませんが、と書いてます。映画タイトルにピンとこない人は、この映画に興味なんてもたない?本気で言ってます?ほうぼうの映画サイトの書き込みをよーく見てください。
    結局、スレ主の望まぬ方向にこのスレを伸ばしているのは貴方がたですよね。
    こうなったら、スレ主にもう一度元スレを書き込み直して欲しいんですか?私としては、スレ主の気遣いで一度終わったことを、仲良い方みんなで蒸し返しているように思えますね。
    それでいいんですか?なら、私も徹底的に続けますが。

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/17 0:09 by 青島等

    半世紀以上昔にジャン・ポール・ベルモンド主演の同題名があります。
    リメイクでしょうか?それともプロット借用の別物でしょうか?!

    この程度でネタバレだと言なら出木杉のびた大先生の近年のレビューは
    100%ネタバレ=レッドカードで下の掲示板に移動させられるべき(笑)
    言いがかりをつけるステハンの頭の悪さがハッキリ見えます。

    みかずきさん、非登録ユーザーのレスには真面目に返さない事です。
    90%以上は満足なレビューが1本も書けない輩ばかりですから(怒)

  • 仲良しこよし

    2017/9/17 0:29 by STAYGOLD

    まあ、仲良しこよしでよろしいかと。
    私にはそれがクラブ活動にしか見えない。

    無責任な傍観者さん
    誰も猫に鈴をつけない様なので、俺が言ってあげます。

    →あとはご勝手に。バカバカしくて私にはこれ以上お付き合いする気はありません。

    こんな形で話を切るのは如何なものか。
    結局言い捨てで逃げてるだけ。
    まあ、貴方の嫌いなこのことばには、きっと速攻反応すると思うけど。

    君だけが正しいのかな。それは、ちとちがうだろう。
    ただ、大好きな議論を続ける気がないなら、いちいち撒き餌に食いつくのはおやめなさい。

    一映画ファンさん
    貴方が捨てハンかどうか解りませんが(確証が無いのにすぐ疑うのはあり得ない。魔女狩りか)、スレ主の軒先を借りて議論するのは私も本意ではありません。確かにスレ主さんには、お手間をかけてしまい申し訳ないですが、私もリビルドして頂いた方が良いかと感じました。

    悶monさん
    ホンモノの傍観者を決め込まず、ぜひ私の疑問にお答え頂けますと幸いですございます。他人からの意見じゃなくてね。

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/17 7:03 by 未登録ユーザ いち映画ファン

    青島さん、とやら。
    コテハンやらステハンやら、でそこまで人格否定の言葉を投げつけますか?
    このサイトは定期的にレビューを書く人しか入ってはいけないのですか?映画が好きで、ここの感想を参考に面白そうな映画を探しているだけの自分が、気になる書き込みを見たので、書き込んだくらいで、なぜここまで酷い言葉を浴びせられなければならないのか。
    人の議論に割り込んできて、雑言並べて去っていくステハンとは明らかに違うと思うけど。
    むしろこの板では、無責任な傍観者さんや貴方の方が、貴方がたが人格否定するステハン並みの態度ですね。
    それより本当にまだここでやり合いたいのですか?
    それともほっとけ、だけ言い捨ててステハン並みの終わらせ方ですか?

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/9/17 9:04 by 悶mon

    みかずきさん、こんにちは。
    悶monです。
    私のレビューについて、コメントをいただき、
    ありがとうございました。

    今回、このスレッドに、「いち映画ファン」さんへのコメントを記載したことで、かなり荒れた状況になってしまい、申し訳ありませんでした。

    私の趣旨としましては、みかずきさんは、
    いつも、未見である方にとても有益なレビューをしていただき、実際、私もみかずきさんのレビューを
    読んでから、鑑賞することが多いため、
    みかずきさんのレビューには、
    私の考えているルールで、反論するなら、
    反論してほしい、という要望を記載したつもりです。

    本サイトのような映画の意見交換の場は、
    意見の対立や議論というよりも、
    共感できる作品について、
    理解を深めるのが最優先されるのではないでしょうか。

    このスレッドのみかずきさんとは、今後とも、
    共感する作品について、意見交換させていただきたいと思いますので、引き続き、よろしくお願いします。

    私が狙っているのは、今のところ、「関ヶ原」です。

    もし、鑑賞できたなら、また、レビューを投稿しますので、よろしくお願いします。

  • 悶monさん

    2017/9/17 11:02 by STAYGOLD

    自分の意見に責任を持ちなよ。
    私のエクキューズは、無視かな。
    他にも、投げているが、返答できないレベルなら
    意見を投げ捨てる前に、そこんとこ考えて欲しいね。

    →本サイトのような映画の意見交換の場は、
    意見の対立や議論というよりも、
    共感できる作品について、
    理解を深めるのが最優先されるのではないでしょうか。

    そう願いたいね。

    →今回、このスレッドに、「いち映画ファン」さんへのコメントを記載したことで、かなり荒れた状況になってしまい、申し訳ありませんでした。

    炎上の燃料を投下したのは、貴方だよ。
    そこんとこ、解ってんのかな?
    ここでは厳しいなら、私があなたの突っ込みに投げた意見にご意見番ででも、板立ててくださいな。私は逃げないので、ガッツリ返答させて頂きます^^

  • 青島等 大先生さま

    2017/9/17 11:31 by STAYGOLD

    →この程度でネタバレだと言なら出木杉のびた大先生の近年のレビューは
    100%ネタバレ=レッドカードで下の掲示板に移動させられるべき(笑)
    言いがかりをつけるステハンの頭の悪さがハッキリ見えます。
    みかずきさん、非登録ユーザーのレスには真面目に返さない事です。
    90%以上は満足なレビューが1本も書けない輩ばかりですから(怒)

    こういうのがムカツクんだよな。厚顔無恥と言うか。選民意識もいい加減にしてほしい。本当にお腹一杯だよ。君たちの書くものだけが素晴らしいといいたいのかい。頭の悪い90%以上の映画評論家に毒されてるんじゃないの。感想文のレベルなど、皆一緒。感性がそれぞれ違うしね。なぜ差をつけたがるのか。この場所では、現場であろうが、ファンのコであろうが変わらないよ。

    こういうサイトは一部の登録者だけでなく、幅広い層に利用してもらって成立している。いい、解るかな。一部分衆相手じゃ無くて、大衆を相手にしているのですよ。貴方たち登録利用者だけのためにやってる訳じゃない。諸々のデータを取るために利用者がいた方が便利なだけで。バーコードがつけられているかどうかだけの差なの。それが解って登録しない人もいるの。ステハンコテハン問題には、そいいう側面もあるのですよ。悪意だけでなくね。少しは分別のある大人なら解るでしょう。コトナなら理解は無理かもしれないけど。

    私は登録者で、相応にここにいるので、ぜひご意見を拝聴したいね。
    貴方たち選民登録者とオハナシするのに資格がいるなら、私は貴方より登録は古いし(途中、飽きて離れたけどね)、相応に感想文も書いてるから一応満たしているんじゃないの。

    ちなみに私は解りやすくひとに伝えないとならない仕事をしているので、ここで良く見かける「認識をコントロールする可能性が高い」都合のよい意見文章カットはしないよ。そこもやってる奴は解ってんのかな、と思うけどね。

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/10/9 20:50 by 赤ヒゲ

    みかずき様

    赤ヒゲです。いつもありがとうございます!

    >彼らは、祖国への帰還を目指して、懸命に生きようとする。画面に大写しにされる、修羅場での彼らの必死の形相に、形振り構わず生きようとする彼らの想いが凝縮されている。

    本当にそうですね。ありがたいことに、普段の生活の中ではそれほど死の恐怖ということを感じずにいられますが、本当は修羅場に身を置くことで、生きようとする本能的な力が溢れでてくるのかもしれません。映画からはいろいろなことを教えられます…。

    またいい作品があったら、教えてくださ〜い!

    赤ヒゲ

  • Re: 迫力溢れる映像と音楽で戦場を再現

    2017/10/10 23:31 by みかずき

    こんばんは。赤ヒゲさん。
    みかずきです。

    そうですね。
    ドキュメンタリー風の作品だったので、
    日頃の我々には体験できない極限状態がリアルに描かれていました。

    これからも、映画を通して、色々なことを見聞していきたいですね。

    では。また共感作でお逢いしましょう。

    失礼しました。

満足度データ

ダンケルク
100点
26人(15%) 
90点
39人(23%) 
80点
47人(27%) 
70点
30人(17%) 
60点
9人(5%) 
50点
9人(5%) 
40点
5人(2%) 
30点
2人(1%) 
20点
0人(0%) 
10点
2人(1%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
169人
レビュー者数
89
満足度平均
78
レビュー者満足度平均
80
満足度ランキング
28位
ファン
19人
観たい人
79人

 

返信を投稿

名前 ※ニックネーム可
メール ※表示されません
見だし
内容
※ネタばれ、個人・作品に対する誹謗中傷はご遠慮下さい。
※ネタばれや質問などは掲示板
オプション この作品のお知らせメールを受け取る(返信をお届けします)
レビューを初心者モードで投稿する



掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2017 PIA Corporation. All rights reserved.

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活


上映情報

他の地域

 

この映画のファン

  • いちまるよん
  • エージ
  • るすつ
  • うたた寝ねこ
  • da-
  • しゅうや
  • cinerama
  • みりあ
  • チキ
  • みかずき
  • ラッキーココア
  • Mirek
  • 黒蜜わらびもち
  • のんべののん太
  • 佳辰

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます

関連動画

スーパーヒーロー、遂に終結!DCコミック映画まとめ
ぴあ Movie Special 2018 Winter ぴあ映画特別号 冬号登場! 冬の話題作の特集や最新情報がいっぱい! ご招待も大量放出!
ぴあ×ららぽーと “エンタメ・コレクション” Vol.4『オリエント急行殺人事件』無料特別上映会ご招待!
まるでおじいちゃん版『オーシャンズ11』!?『ジーサンズ はじめての強盗』特集
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ
ぴあ Movie Special 2017 Autumn ぴあ映画特別号 秋号登場! 秋の話題作の特集や最新情報がいっぱい! ご招待も大量放出!
物語、演出、キャスト三拍子揃ったエンタメ快作! 関ジャニ・丸山隆平主演『泥棒役者』ほか『火花』『gifted/ギフテッド』など11月公開の話題作更新! 映画論評・批評の新コーナー

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』まとめ