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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ちはやふる −下の句− > 感想・評価 > 一人はみんなのために、みんなは一人のために

一人はみんなのために、みんなは一人のために

80点 2016/11/11 7:20 by あらぼ〜

ちはやふる −下の句−

やっと、ちはやふる下の句観ました。

上の句は劇場で観たのですが…原作にのめり込みすぎていた私は、予告から拒否反応が出てしまいました。勝手なイメージをもったので
キャスティングのダメージが…_| ̄|○

…自分の思いを諦められす、下の句は観られなかった。

そして昨夜、思い切ってDVD鑑賞。
…で、あらあら?上の句とは違うぞぉ。
松岡クィーンが、いい!
孤高の女王の迫力。強烈な個性。

まっけん新も、いい!
上の句は、ほとんど出番なかたけど。
激しい後悔。幼馴染の生き様が、新にパワーを吹き込む。
真島の、そして千早の、奏ちゃんの、仲間と闘う姿に涙が出る。

高1の全国大会。5人が起こす奇跡!
ああ、青春だー。

一人がみんなのために、みんなが一人のために…
120パーセントの力を振り絞る。
頑張る姿、泣く姿も眩しい。

感動して、目頭熱くなりました。
下の句は、原作を超えちゃったかも。

今、原作単行本は33巻。
この巻では、綿谷新が超超かっこいい!
高3の全国大会が終わったところです。
次は、いよいよクィーン戦&名人戦かな。

早く、すず千早vs.松岡クィーンのクィーン戦が見た〜い!
やっと、そんな気持ちになりました。

 

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  • Re: 一人はみんなのために、みんなは一人のために

    2016/11/11 8:12 by 無責任な傍観者

    あれ、33巻の主役は肉まんくんじゃなかったっけ?
    って、見直したら、確かに主役はメガネくんでしたね。
    イケメンに対する感じ方は女性と男性で違うみたい(笑)

    とうとう見ましたか。
    クイーンは存在感ありましたね。一番光ってた。

    それと、目からウロコのような本作のテーマも素晴らしかった。
    上下通して考えると、テーマとしては上の句は本作の前振りみたいに思えますね。

    続編としては次回が完結編で終わりでしょうかね。
    原作見てると、ライバル校は人材豊富だけど、瑞沢はあの世代が卒業したら話作れそうもない…(笑)

    最近良いことないみたいですが、お大事に。
    人生楽ありゃ苦もあるさ、涙の後には虹も出る、ってことで。

  • Re: 一人はみんなのために、みんなは一人のために

    2016/11/11 12:48 by あらぼ〜

    無責任な傍観者様

    やっと観ました。
    上の句→下の句連続で。
    原作新刊も買いました。
    今まで、ちょっと盛り上がりにかけていましたが、
    33巻は久々に、感動しました。
    メガネくんが、いきなりカッコよくなり、千早とのロマンスも、楽しみ。

    地下鉄の階段で、蹴躓きました。
    なんだか、どこが痛いか わからないくらい全身にダメージが_| ̄|○
    左足が腫れてる感じです。
    明日は、足を引きずりながら、
    ミュージアム初日に行きます。

    ではm(_ _)m

  • チームワーク 対 個人主義

    2016/11/12 0:02 by みかずき

    こんばんは、あらぼ〜さん。
    みかずきです。

    お怪我は大丈夫ですか?
    あまり無理されずに映画生活をお過ごし下さい。

    いつ御覧になるのかなと思っていたのですが、やっと後編を御覧になったのですね。

    後編は、チームワークVS個人主義の戦いでしたね。人の和を重んじチームワークで戦う主人公達に対して、個人主義を貫く、憎らしい程強いクイーンの対比が鮮明でした。
    ライバルは凄い程、主役は活きますね。

    思い悩む主人公もリアルで、青春してるなって感じでしたね。

    何と言っても、試合中の広瀬すずの眼力がド迫力でしたね。吸い込まれそうでした。
    魅せられました。

    続編のクイーン戦が今から楽しみです。

    失礼しました。

  • Re: 一人はみんなのために、みんなは一人のために

    2016/11/12 7:59 by あらぼ〜

    みかずき様

    おはようございます。
    原作でも“チームワークVS個人主義”というテーマは、ずっと流れている気がします。

    3人の幼馴染が、かるたから離れようとしたりするのですが・・・結局かるたでつながっていく。
    ‘個人’だけじゃ勝てないということに、気づき始めて苦悩したり。

    原作は何年間も高校生なので、ちょっとあれれ?と思っていたのですが・・・高3の全国大会の32巻・33巻は久々に感動してしまいました。

    映画の続編は、どのあたりを切り取ってくるか楽しみです。
    予想では、高3のクイーン戦&名人戦あたりでしょうか。

    楽しみです。

    ブラックに忙殺されそうだけれど、
    映画を止められない、あらぼ〜より^m^

  • Re: 一人はみんなのために、みんなは一人のために

    2016/11/13 11:07 by ぱおう

    あらぼ〜さん、こんにちは。
    無責任な傍観者さん、みかずきさん、お邪魔します。

    寛容なあらぼ〜さんにはとても珍しく、上の句には納得されていらっしゃらなかったようですが、こちら下の句がお気に召したようで何よりです。

    > 上の句は劇場で観たのですが…原作にのめり込みすぎていた私は、予告から拒否反応が出てしまいました。勝手なイメージをもったのでキャスティングのダメージが…_| ̄|○
    >
    原作が素晴らしいので、そのお気持ちはよくわかります。
    私は、今回は逆コースで、上の句が大いに気に入り、下の句でも好感度は維持されたので、娘から原作を借りて一気読みして、両方が好きになるという、おそらくもっとも幸せなパターンでした。(原作者も映画製作者も私も。)
    DVDまで買ってしまいましたし。すっかりお得意様(笑)

    > そして昨夜、思い切ってDVD鑑賞。
    > …で、あらあら?上の句とは違うぞぉ。
    > 松岡クィーンが、いい!
    > 孤高の女王の迫力。強烈な個性。
    >
    クイーンは本当にはまり役でしたねえ。異常に熱いヒロイン千早と好対照にクールでシニカル。でも、レアものに出会うと豹変するのが、映画ならではのコミカルさで良かったです。松岡茉優さんは、関西出身ではないようなのですが、言葉づかいも雰囲気も、「京女」のキャラをあれだけ自然に演技できるとは、只者ではないと思いました。

    > まっけん新も、いい!
    > 上の句は、ほとんど出番なかたけど。
    > 激しい後悔。幼馴染の生き様が、新にパワーを吹き込む。
    > 真島の、そして千早の、奏ちゃんの、仲間と闘う姿に涙が出る。
    >
    新君の出番は、続編にたっぷり用意されていそうですね。映画館で観た際は、下の句は上の句より伏線回収のカタルシスがちょっとだけ少ない印象を受けて、感動もほんのちょっと下回るかなとか感じていたのですが、最近DVDで観直すと、そうでもなかったです。上の句は、立ち上がりがちょっとギャグマンガのノリで暴走気味ですので…(笑)

    > 感動して、目頭熱くなりました。
    > 下の句は、原作を超えちゃったかも。
    >
    映画版は原作のダイジェストというよりエッセンス抽出版という印象でしょうか。ただのつぎはぎではなく、しっかりテーマを絞って訴えてくるのが素敵です。(下の句では、個人戦でも団体戦以上に仲間との絆が…というのが感動しました。)

    > 早く、すず千早vs.松岡クィーンのクィーン戦が見た〜い!
    > やっと、そんな気持ちになりました。

    終盤の、千早とクイーンの対決が、既に素晴らしかったですねえ。真剣勝負に熱中している二人の表情。千早からのメッセージと、新君を介して返されるクイーンの言葉。下の句が続編の予告になるというストレートな予想から言えば、クライマックスは幼馴染たち+クイーンの決戦でしょうか。
    続編はちょっと先ですが、同じ俳優さんたちで是非ハイレベルで完結させて頂きたいものです。

    どうか、お身体を大切に!
    ベスト・コンディションで、年末の娯楽作品ラッシュを楽しまれますことを、お祈りいたします。

満足度データ

ちはやふる −下の句−
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採点者数
106人
レビュー者数
41
満足度平均
77
レビュー者満足度平均
79
ファン
25人
観たい人
79人

 

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