ただいまの掲載件数は タイトル61033件 口コミ 1165161件 劇場 589件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > アーティスト > 感想・評価 > <心>で感じる映画(12.4/7)

<心>で感じる映画(12.4/7)

90点 2012/4/29 3:23 by HALU

アーティスト

京都市内のシネコンにて、公開初日に、父親と一緒に鑑賞。

率直な感想と致しましては、
CGや3D映画が全盛の、この21世紀の今の世に、あえて、モノクロ&サイレントの映画が脚光を浴びるのが不思議なくらいでしたが、従来の、その昔のサイレント映画と比較しても、今作では、劇中の字幕も極力排して、俳優の表情や演技で、それこそ<心>で感じる映画として、実に完成度の高い映画でしたね。

また、実感致しましたのは、劇場内の異常な静けさには、これぞ映画を観るマナーが問われる映画だと思われましたが、観光都市・京都市内ならではなのか劇場内には西欧などからの外国人の観客も多い中、観客のマナーが非常に良くて、「シーン!」とした劇場内の雰囲気や空気の一体感には、実に感心しきりでしたね。

サイレント映画の中の字幕の台詞を極力排していましたので、それこそ<心>で感じるままに、その俳優達の表情や演技から、観客がその台詞を、自由に解釈出来て、その意味合いでも面白い映画になっていたと思います。

簡単なストーリー展開と致しましては、
1927年のハリウッド映画全盛期。映画界屈指のサイレント映画のスター、ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルジャン)は、ふとした切っ掛けで知り合った、エキストラ志望のペピー(ベレニス・ベジョ)を見初めて、サイレント映画の新人女優として彼女を人気女優として導こうとするでした。
しかし折しも映画産業は、サイレント映画からトーキー映画の時代へと移行しようとしていました。
サイレント映画に固執するジョージが、時代の波に乗り遅れて没落していく一方で、ペピーは新進女優の卵としてスターダムを駆け上がって行くのでしたが。
と言った、得てして、ありきたりなベタなストーリーの映画でしたが、これがなかなかよく出来ていました。

ラスト前の字幕の「バーン!!」には、すっかり騙されてしまうところでした。
これぞサイレント映画の醍醐味でしょうね。

サイレント映画に不慣れな御方々は、私も含めて、少々戸惑われるかも知れないですが、ご心配はご無用です。
<心>で感じるままに観れば良い映画になっています。

また、この作品のジョージの愛犬役のアギーは、この映画で、2011年・第64回カンヌ国際映画祭パルムドッグ賞(最も演技に優れた犬に贈られる賞)を受賞するほどに、名演技でしたので、それも見どころのひとつでしょうね。

また、チャールズ・チャップリンやバスター・キートンのサイレント映画が観たくなる映画でしたね。

私的な評価と致しましては、本年度・第84回米国アカデミー賞作品賞受賞作品として、スゴく期待値を上げて観に行った割りには、あまりにも、ありきたりなベタなストーリー展開でしたので、少々肩透かしを喰らった感もありましたのは事実ですが、よく出来た完成度の高い映画であったのも事実でしたし、何よりも、劇場内の観客が「シーン!」と静まりかえった一体感も良かったでしたし、特に、サイレント映画の字幕の台詞を極力排して、観客に自由な解釈を委ねている点も<心>で感じる映画とさせている点も好感を持てましたので、ほぼ満点の★★★★☆(90点)の高評価を付けさせて頂きました。

時には、こんなサイレント&モノクロ映画を観るのも良いモノですよね。

早速にも、私の<お気に入り作品>リスト入りです。

劇場の異常なほどの静けさの中で映画を観たい御方々には、打って付けのお勧め映画です。

 

7人がこのレビューに共感したと評価しています。
ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。

  • Re: <心>で感じる映画(12.4/7)

    2012/4/8 20:51 by 悶mon

    お久しぶりです。本日(4/8)鑑賞、良い映画でしたので、レビューも投稿させていただきました。

    > それこそ<心>で感じる映画として、実に完成度の高い映画でしたね。

    自分も、サイレント映画は、チャップリンの作品くらいしか知りません。でも、セリフのない分<心>で感じることが出来る−−これは、トーキーにはない魅力と感じています。


    > 「シーン!」とした劇場内の雰囲気や空気の一体感には、実に感心しきりでしたね。

    映画は、公開から少し待てばDVDで安く借りられる時代。でも、私が劇場に足を運んでしまうのは、この「一体感」なのです。多くの人と一緒に、2時間もの間、映像に集中し、「何かを感じ取る」、娯楽には種類があれど、この楽しみを味わったら、「一生もの」です。

    > また、チャールズ・チャップリンやバスター・キートンのサイレント映画が観たくなる映画でしたね。

    全く同感です。

    >
    > 私的な評価と致しましては、本年度・第84回米国アカデミー賞作品賞受賞作品として、スゴく期待値を上げて観に行った割りには、あまりにも、ありきたりなベタなストーリー展開でしたので、少々肩透かしを喰らった感もありましたのは事実ですが、よく出来た完成度の高い映画であったのも事実でした。

    確かに、ストーリーはベタだし、結末は多くの人が想像したとおりでしょう。でも、だから安心して観られる作品だったように思います。

    >
    > 時には、こんなサイレント&モノクロ映画を観るのも良いモノですよね。
    >

    この作品の良さは、「映画への愛着」が感じられる点。素直に感動してよい作品と言えるのではないでしょうか。

    では、これからも、多くの感動的な作品に出遭えることをお祈りしています。

  • 悶monさん。この度も私のレビュー投稿の方へコメントを下さり、有り難うございました。

    2012/4/9 4:59 by HALU

    悶monさん。おはようございます。
    HALUです。

    コメントを下さるのは、お久し振りですね。
    この度も、私のレビュー投稿の方へコメントを下さり、有り難うございました。

    嬉しかったです♪

    >> それこそ<心>で感じる映画として、実に完成度の高い映画でしたね。

    >自分も、サイレント映画は、チャップリンの作品くらいしか知りません。でも、セリフのない分<心>で感じることが出来る−−これは、トーキーにはない魅力と感じています。

    そうですよね。
    映画好きの私の父親でも、サイレント映画については、あまり詳しく知らなかったらしいのですが、その私の父親いわく、「昔のNHKのラジオドラマの様に、観客(ラジオ聴者)の方が、想像を自分勝手に膨らませる事が出来て、各々が、<心>で感じ得ることが出来るところが、このサイレント映画には似て非なるところがあるなぁ〜。」と申しておりましたね。

    >> 「シーン!」とした劇場内の雰囲気や空気の一体感には、実に感心しきりでしたね。

    >映画は、公開から少し待てばDVDで安く借りられる時代。でも、私が劇場に足を運んでしまうのは、この「一体感」なのです。多くの人と一緒に、2時間もの間、映像に集中し、「何かを感じ取る」、娯楽には種類があれど、この楽しみを味わったら、「一生もの」です。

    そうなんですよね。
    映画館で映画を観る観客のマナーさえ良ければ、映画館で観客が一緒になって感動を共有するといった「一体感」が味わえるのが、劇場で観るといった際のひとつの醍醐味でしょうし、映画館通いが止められない要因のひとつでもありますよね。

    でも、今回の作品は、とりわけ観客のマナーが問われる映画だっただけに、あの異常なほどの静けさは、喉が痛くても、咳や、くしゃみをするにも困ったくらいでしたので、今回は、これまで劇場で観た、どの映画よりも益して、スゴく集中して鑑賞しましたね。

    また、西欧人風の外国人の観客の方々も、笑い声も何だか遠慮がちで、なんだか、お上品に観ないとイケナイ映画でも有りましたね。

    >確かに、ストーリーはベタだし、結末は多くの人が想像したとおりでしょう。でも、だから安心して観られる作品だったように思います。

    そうかも知れないですね。
    あまりにもベタで、凡庸な映画とも評される御方も中にはおられるみたいですが、それだから逆に良いのかもしれないですよね。
    私の場合にも、期待値のハードルを大いに高く上げて観に行ったせいか、今ひとつ肩透かしを喰らった感も無きにしも有らずというのは事実ですし、また、もっとサイレント映画からトーキー映画への移行期についての雑学や、映画史などを、よくご存知の御方々でしたらば、また、それなりの違った面白味もあったのかも知れないですね。
    でも、サイレント映画について、よく知らない人や、あまり知識の無い人でも楽しめる様にと工夫が凝らされていて、ひとつの映画としての完成度は非常に高かった映画でしたよね。

    >この作品の良さは、「映画への愛着」が感じられる点。素直に感動してよい作品と言えるのではないでしょうか。

    そうですよね。
    『ヒューゴの不思議な発明』と同じく、<映画愛>に満ちた映画でしたよね。

    >では、これからも、多くの感動的な作品に出遭えることをお祈りしています。

    有り難うございます。
    私も、悶monさんが、多くの感動的な作品に巡り逢えることを祈っていますね。

    この度も、私のレビュー投稿の方へコメントを下さり、有り難うございました。

    それでは失礼致します。

  • Re: <心>で感じる映画(12.4/7)

    2012/4/9 8:34 by 玉川上水の亀

    お早うございます、HALUさん。
    玉川上水の亀です。

    > 率直な感想と致しましては、
    > CGや3D映画が全盛の、この21世紀の今の世に、あえて、モノクロ&サイレントの映画が脚光を浴びるのが不思議なくらいでしたが、従来の、その昔のサイレント映画と比較しても、今作では、劇中の字幕も極力排して、俳優の表情や演技で、それこそ<心>で感じる映画として、実に完成度の高い映画でしたね。
    >
    > また、実感致しましたのは、劇場内の異常な静けさには、これぞ映画を観るマナーが問われる映画だと思われましたが、観光都市・京都市内ならではなのか劇場内には西欧などからの外国人の観客も多い中、観客のマナーが非常に良くて、「シーン!」とした劇場内の雰囲気や空気の一体感には、実に感心しきりでしたね。
    >
    > サイレント映画の中の字幕の台詞を極力排していましたので、それこそ<心>で感じるままに、その俳優達の表情や演技から、観客がその台詞を、自由に解釈出来て、その意味合いでも面白い映画になっていたと思います。

    HALUさんが上記でご指摘の「静けさ」に着眼して、私のレビュータイトルを[BE SILENT」としました。

    > 簡単なストーリー展開と致しましては、
    > 1927年のハリウッド映画全盛期。映画界屈指のサイレント映画のスター、ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルジャン)は、ふとした切っ掛けで知り合った、エキストラ志望のペピー(ベレニス・ベジョ)を見初めて、サイレント映画の新人女優として彼女を人気女優として導こうとするでした。
    > しかし折しも映画産業は、サイレント映画からトーキー映画の時代へと移行しようとしていました。
    > サイレント映画に固執するジョージが、時代の波に乗り遅れて没落していく一方で、ペピーはトーキー映画の中でスターダムを駆け上がって行くのでしたが。
    > と言った、得てして、ありきたりなベタなストーリーの映画でしたが、これがなかなかよく出来ていました。
    >

    今月号のキネマ旬報で、監督のインタビューが掲載されていて、それによると、階段シーンで、落ち目になっていくジョージと、昇っていくぺピーを暗に表現していると話されていました。

    > ラスト前の字幕の「バーン!!」には、すっかり騙されてしまうところでした。
    > これぞサイレント映画の醍醐味でしょうね。
    >
    > サイレント映画に不慣れな御方々は、私も含めて、少々戸惑われるかも知れないですが、ご心配はご無用です。
    > <心>で感じるままに観れば良い映画になっています。

    「余白」があるからこそ、そこに観客は、イマジネーションを挟み込めるのではないかと思います。

    > また、この作品のジョージの愛犬役のアギーは、この映画で、2011年・第64回カンヌ国際映画祭パルムドッグ賞(最も演技に優れた犬に贈られる賞)を受賞するほどに、名演技でしたので、それも見どころのひとつでしょうね。
    >
    > また、チャールズ・チャップリンやバスター・キートンのサイレント映画が観たくなる映画でしたね。
    >
    > 私的な評価と致しましては、本年度・第84回米国アカデミー賞作品賞受賞作品として、スゴく期待値を上げて観に行った割りには、あまりにも、ありきたりなベタなストーリー展開でしたので、少々肩透かしを喰らった感もありましたのは事実ですが、よく出来た完成度の高い映画であったのも事実でしたし、何よりも、劇場内の観客が「シーン!」と静まりかえった一体感も良かったでしたし、特に、サイレント映画の字幕の台詞を極力排して、観客に自由な解釈を委ねている点も<心>で感じる映画とさせている点も好感を持てましたので、ほぼ満点の★★★★☆(90点)の高評価を付けさせて頂きました。

    上記コメント同感です。
    前記しましたキネマ旬報の監督インタビューを読むと、如何に緻密な計算や演出で、この作品が製作されているのかが分かり、改めて作品の完成度を痛感しました。

    > 時には、こんなサイレント&モノクロ映画を観るのも良いモノですよね。
    >
    > 早速にも、私の<お気に入り作品>リスト入りです。
    >
    > 劇場の異常なほどの静けさの中で映画を観たい御方々には、打って付けのお勧め映画です。

    正に「お静かに!」が印象的な作品だったと思います。

  • Re: <心>で感じる映画(12.4/7)

    2012/4/9 14:47 by 猫ぴょん

    こんにちわ
    HALUさん
    サイレント初体験してきました〜

    ほんとに「心」で感じる作品でしたね(^^)
    考えながら観るのも良いものですね

    ジェットコースター映画大好きですけどww
    こうゆう作品も好きです

    マリリンが一段落したら(笑)
    サイレントも観たいです〜

  • 玉川上水の亀さん。この度も、私のレビュー投稿の方へコメントを下さり、有り難うございました。

    2012/4/9 21:10 by HALU

    玉川上水の亀さん。こんばんは。
    HALUです。

    この度も、私のレビュー投稿の方へコメントを下さり、有り難うございました。

    嬉しかったです♪
    いつもいつも有り難うございます。

    玉川上水の亀さんの情報に基づきまして、早速、キネマ旬報の最新号を購入して来ましたよ。

    肝心のこの『アーティスト』の監督さんのインタビュー記事は未だ読んでいないのですが、これから読むのが実に楽しみですね。

    階段のシーンなどに留まらず、さぞや細部に緻密な計算に基づく演出が施された映画なんでしょうね。

    >HALUさんが上記でご指摘の「静けさ」に着眼して、私のレビュータイトルを[BE SILENT」としました。

    この【Be Silent】ですが、「話さない」とか「黙り込む」といった感のある英単語ですので、
    どちらかと言いますと、用法的には【Silently】の方が相応しいのかも(汗)。

    でも、山口百恵さんの歌をついつい想い出しますよね(笑)。

    また、本作品のトーキー映画部分でラストに、撮影スタッフが【Be quiet!】=「お静かに!」って話していましたので、この【Be quiet!】或いは【Keep quiet!】が適当な言葉遣いかも知れないですね。

    まぁ〜。そんな言葉の語彙・用法についての講釈はさておきまして、本作品は、懐かしいのみならず、実にアイデア豊富な映画でしたよね。

    サイレント映画の「余白」については、私の父親いわく「この映画は、昔のラジオドラマの様に、各人各々が空想を膨らましながら聴くのと似ているなぁ〜」と申しておりましたが、まさにそういった感も有りましたよね。
    映像を観ながら<心>で感じる映画でしたよね。

    こちら京都市内での観客の入りは、公開初日にしては、私が観に行きましたシネコンさんでは、一番大きなスクリーンの半分くらいの観客の入りでしたので、やや少なかった感も無きにしも有らずでしたが、この新学期、新社会人を迎えるお引っ越しシーズンや桜のお花見シーズンとガチンコ勝負だった割りには、興行的には奮闘していたと思いますね。

    今回は、劇場内が「シーン!」と静まり返ったといった、実に、希有な体験が出来ましたので、本当に劇場まで観に行って良かったです!!

    この感動体験や希有な体験を是非とも多くの御方々にもして欲しいですよね。

    この度も、私のレビュー投稿の方へコメントを下さり、有り難うございました。

    それでは失礼致します。

  • 猫ぴょんさん。この度も、私のレビュー投稿の方へコメントを下さり、有り難うございました。

    2012/4/9 23:00 by HALU

    猫ぴょんさん。こんばんは。
    HALUです。

    この度も、私のレビュー投稿の方へコメントを下さり、有り難うございました。

    嬉しかったです♪
    いつもいつも有り難うございます。

    猫ぴょんさんは、サイレント映画初体験でしたか〜。
    私の場合も、チャールズ・チャップリンやバスター・キートンのサイレント映画を観た経験は有るのですが、活弁士(活動弁士)が居ないサイレント映画は初体験でしたので、あの、劇場内の観客が異常なほどに「シーン!」とした一体感のある静けさの中で観たのは希有な体験でしたし、とても感動しちゃいましたね。

    その昔、NHKで、「バスター・キートン劇場」(?)とか言った題名の番組で、故・フランキー堺さんの活弁の名調子によるサイレント映画が放送されていたのをよく観ていましたが、大人になってからは、久し振りにサイレント映画を観ましたね。

    ジェットコースター映画は映画で良いのですが、こういったサイレント映画もたまには良いモノですよね。

    そう言えば猫ぴょんさんは、マリリン・モンローの主演映画にハマッてられるんでしたよね。

    私も、猫ぴょんさんを見習って、機会を見付けて、少しでも多くマリリン・モンローの映画を観ておかないとイケナイですね。

    この度も、私のレビュー投稿の方へコメントを下さり、有り難うございました。

    それでは失礼致します。

  • Re: <心>で感じる映画(12.4/7)

    2012/4/10 0:28 by ハナミズ

    HALUさん、こんばんは。
    ハナミズです。

    サイトのリニューアルで戸惑っていますが、キチンと投稿できているかなぁ。(汗)

    さて、仰るように台詞が少なくて、その分<心>で感じないとならない映画だったかもしれないですね。

    <バーン!>は正直いうと読めました。
    割と昔からあるパターンの踏襲ですから、気がつくのは自然だと思います。(それを狙っているのでしょう。)
    全体にどこかで見た既視感が多いのも狙いかもしれないですが、もう少しヒネリがあっても良かったかなぁとも感じます。

    そうそう、映画は静かな場面が多かったためか、周囲の観客は音に気をつけていた感じもしました。
    マナーが試される映画でもありました。

    では。

  • あれ?リニューアルじゃないの?

    2012/4/10 0:52 by ハナミズ

    HALUさん、度々ですが…。
    先ほど投稿したときと表示が変わっている…、というか元に戻っている?

    なんだったのかなぁ。夢でも見たのか?
    ま、いいや…(笑)
    独り言ですから、返信はなくて結構。

  • ハナミズさん。この度も私のレビュー投稿の方へもコメントを下さり、有り難うございました。

    2012/4/10 6:51 by HALU

    ハナミズさん。おはようございます。
    HALUです。

    どうやらリニューアルではないみたいですね。
    サイトの障害だったのではないでしょうか??

    私のPCの場合には、午前6時半現在になって、ようやく復旧しました。

    この度も、ご無理を聞いて下さり、私のレビュー投稿の方へもコメントを下さり、有り難うございました。

    嬉しかったです♪
    いつもいつも有り難うございます。

    >全体にどこかで見た既視感が多いのも狙いかもしれないですが、もう少しヒネリがあっても良かったかなぁとも感じます。

    そうですね。
    パンフレットを読みますと、監督の意図したところかどうかまでは解りませんが、数々の映画のオマージュが投影された映画の様ですので、既視感があって然るべき映画だったと思われますね。
    あえて、それを狙った(?)のかもしれないですね。

    >そうそう、映画は静かな場面が多かったためか、周囲の観客は音に気をつけていた感じもしました。
    >マナーが試される映画でもありました。

    そうでしたか〜。
    やはり、ハナミズさんの観た劇場でも、周囲の観客の皆さんは物音に気をつけていた感じもされていましたか??
    やはり、どこの劇場でも同じ現象が起きているんですね。
    そう言った意味合いでは、マナーが試される映画でしたよね。

    この度も、ご無理を聞いて下さり、私のレビュー投稿の方へもコメントを下さり、有り難うございました。

    それでは失礼致します。

  • 本サイトの昨晩深夜のエラー表示は何だったんでしょうね?

    2012/4/10 13:44 by HALU

    ハナミズさん。こんにちは。
    HALUです。

    今朝方、ようやく復旧して、ハナミズさん宛にコメントを送信出来たと思ったらば、直ぐに、その後再びまたエラー表示が発生していましたよ。
    リニューアルにしては、表示がオカシ過ぎましたし、このサイト自体が、ウィルス感染していたのかも知れないですね。
    ようやく今になって復旧した様ですので、再度コメントさせて頂いております。

    本サイトを、スマホ対応にしてから、ウィルス感染し易くなったのかも(?)。

    ぴあ映画生活スタッフ様からも公式なコメントも無いので、私もよく解らないですね(汗)。

    それでは失礼致します。

  • Re: <心>で感じる映画(12.4/7)

    2012/4/10 16:42 by 猫ぴょん

    こんにちわ
    HALUさん
    レスありがとうございました
    いつもいろいろ教えて下さって助かります(~_~;)
    甘えてばかりですいません(#^.^#)

    拍手していいんですか。知りませんでしたw
    でも出来ないな〜(笑)
    映画館で今までお目にかかったことないです〜

    試写会でも上映終了後は一度だけです
    中井貴一さんの「次郎長三国志」で
    中央席の団体が拍手してました。
    驚いたのではっきり憶えてます(笑)

    ではまたお邪魔しま〜す

  • 「バーン!!」

    2012/4/10 23:04 by 中村潤之介

    こんばんは。


    >ラスト前の字幕の「バーン!!」には、すっかり騙されてしまうところでした。


    …まぁ、たしかに…
    でも、個人的には、その少し前の(ペピーの)ところから、
    脳裏に少し、『タロットカード殺人事件』の終盤の展開が過ぎったりもしてたので…
    あぁ、そっか…
    と。
    …とりあえず、
    (具体的には自粛しないとアレだけど)…よかった、です。
    どっちも、△△だりしないで。

    あと、
    ジョージの、あの箱の中身は多分○○だろう…××しちゃうのか…
    と観てる観客(…少なくとも自分は、そうでした…)が、
    ジョージがあの箱を開ける前から分かって悲しくなるように…
    計算されて作られてる作品力と、
    ジョージ役の主演俳優の力、
    が組み合わされてこそ、
    かな…と。



    以上。

  • メンテナンスか?

    2012/4/10 23:17 by ハナミズ

    こんばんは、ハナミズです。

    もしかしてメンテナンスの時間帯だったのでしょうか?
    しかし、メンテナンスってもう少し遅い時間帯だったりしないのかな?(たいていのサイトは朝方とか…)

    なんか不思議な画面だったので、リニューアルかと疑ってしまいました。(笑)

    どうもお騒がせして申し訳ありませんでした。
    では、失礼します。

  • 猫ぴょんさん。この度も、お返事を下さり、有り難うございました。

    2012/4/11 21:48 by HALU

    猫ぴょんさん。こんばんは。
    HALUです。

    この度も、お返事を下さり、有り難うございました。

    でも、そんなに恐縮されて御礼をおっしゃるほど、たいそうな情報は私からはご提供させて頂いていなかったと思いますよ(笑)。

    猫ぴょんさん。もっと気軽にこのサイトを楽しまれても宜しいかと思いますよ〜。

    それと、そう言えば日本ではなかなか拍手をしない風潮がありますが、欧米では、スタンディングオベーションで拍手をしたりするのが普通みたいですね。
    他の映画でですが、以前に、京都市内のシネコンで、たまたま外国人の観客の多い映画を観に行った際にですが、スタンディングオベーションで拍手喝采をされていた外国人の観客もいましたよ。

    日本人の気風・気質として、日本人の場合には、ついつい気恥ずかしいという気持ちが先に立ってしまうからかもしれないですね。

    <追伸>
    ところで、猫ぴょんさんは札幌在住ということで、昨日は、北海道日本ハムファイターズにいた、ダルビッシュ投手のメジャー初登板でしたが、気懸かりではなかったでしたか??
    5失点も奪われながらも、初勝利するのは、やはり<強運>を持ち合わせていますよね。

    まだ滑りやすいメジャーの球(ボール)に慣れていないのか、コントロールが定まらなかったみたいですが、後半は持ち直して、チームも逆転勝ちしてくれましたよね。

    ダルビッシュ投手の今後の活躍を期待したいモノですよね。

    それでは失礼致します。

  • 中村潤之介さん。この度も、私のレビュー投稿の方へコメントを下さり、有り難うございました。

    2012/4/11 22:03 by HALU

    中村潤之介さん。こんばんは。
    HALUです。

    この度も、私のレビュー投稿の方へコメントを下さり、有り難うございました。

    嬉しかったです♪

    いつもいつも有り難うございます。

    お恥ずかしながらも、私の場合には、『タロットカード殺人事件』って映画は知らないです(恥)。
    もしや同じ様な展開だったのかなとは推察出来ますが、『タロットカード殺人事件』の場合には、トーキー映画だったのでしょうか??

    ジョージのあの箱も、たぶんアレが入っているというのも推察出来ましたよね。

    やはり、ジョージ役のジャン・デュジャルダンの演技力が勝った映画だったと痛感しましたね。

    とは言え、ジョージの愛犬役のアギーの好演も輝る逸品でしたよね。

    この度も、私のレビュー投稿の方へもコメントを下さり、有り難うございました。

    それでは失礼致します。

  • ハナミズさん。ご丁寧にお返事を下さり、有り難うございました。

    2012/4/11 22:20 by HALU

    ハナミズさん。こんばんは。
    HALUです。

    この度も、ご丁寧にお返事を下さり、有り難うございました。

    そうですね。
    メンテナンスっぽいですね。
    リニューアルにしては、非常に使い勝手が悪い画面でしたし、素人が作った様な画面でしたしね。

    でも、一番混み合う時間帯の深夜にメンテナンスというのもオカシな感じも致しますよね。

    私は、本サイト自体が、ウィルス感染していたのかと思っていました(笑)。

    <追伸>
    ところで、大きく話題は変わりますが、
    ハナミズさんが、『ヒューゴの不思議な発明』だったかのレビュー投稿にて、3Dメガネを<TOHOシネマズ2種>と以前書き記されていて、それが、どう言った意味合いかが解らなかったのですが、TOHOシネマズさんのサイトで確認したらば、首都圏方面のみTOHOシネマズさんでは、3Dメガネが2種類有るみたいですね。
    こちら京都市内では、SONY方式の3Dメガネは無いので、1種類のみですので、「オカシイなぁ〜。どういう意味だろう」と考え込んでいましたが、TOHOシネマズさんのサイトを閲覧して、ようやく意味合いが解りました。
    首都圏方面は、選択肢の幅が有って、やはり羨ましいですね。

    ついつい余談が長くなってしまって申し訳ありませんでした。

    それでは失礼致します。

  • ウディ・アレンの…

    2012/4/11 22:32 by 中村潤之介

    『タロットカード殺人事件』(原題「Scoop」)
    です。
    ウディ・アレンとスカーレット・ヨハンソンとヒュー・ジャックマンの。
    詳細は、控えます。


    あと、私のレビュー投稿への返信の流れで出た
    白雪姫モノの映画の件…

    >これは、ウォルト・ディズニー映画110周年記念とは関係ないのでしょうか?

    に関しては、
    その後の返信で書いた通りです。
    何周年云々のことは、分かりません…多分関係ないんじゃないでしょうか…。
    ディズニーが製作中の分は、
    まだ、何時公開になるのかも、よく分かりませんし…。
    ディズニー以外の、今年公開の白雪姫モノ2本は、
    当然、無関係だと、思います。


    以上。

  • 中村潤之介さん。この度も、ご丁寧にご教授下さり、有り難うございました。

    2012/4/11 22:58 by HALU

    中村潤之介さん。こんばんは。
    HALUです。

    この度も、ご丁寧にご教授下さり、有り難うございました。

    ウッディ・アレンの映画でしたか〜。
    お恥ずかしながら、それさえも知らないくらいに未見の作品です(恥)。
    機会を見付けて、この『タロットカード殺人事件』も是非とも観てみたいですね。

    『白雪姫』の映画については、中村潤之介さんのコメントの返信にある、ハーバード大学の教授による社会的な考察は実に面白いですね。

    『眠れる森の美女』については、『塔の上のラプンツェル』の場合には、元々は「髪長姫」が原作の童話ですが、似て非なるアニメ映画でもありますよね。
    3Dアニメの『メリダのおそろしの森』も、お話し的には、白雪姫的な要素も含まれているのでしょうか??
    今から観に行くのが楽しみですね。

    それと、ディズニー映画が企画しているらしい、中国の香港を舞台にした白雪姫の映画ですが、「7人の小人」ならぬ「7人の戦士」という辺りが、ちょっと意味深ですよね〜。

    いずれにしても、こうして見ると、ハリウッド映画も、かなりのネタ切れ状態なのかも知れないですね。

    でも、この映画『アーティスト』の様な、普遍性のある映画作りや数々の映画のオマージュを捧げる映画も、かなりアイデア勝負なのでしょうね。

    この度も、ご丁寧にご教授下さり、有り難うございました。

    それでは失礼致します。

  • Re: <心>で感じる映画(12.4/7)

    2012/4/12 17:50 by 猫ぴょん

    こんばんわ
    HALUさん

    ダルビッシュ有投手
    当日は早出で仕事中で残念ながら見れませんでしたが職場でも気にしてましたよ〜

    スポーツ関係の仕事なんで来店する方たちが教えてくれてました(笑)
    5失点と聞いた時はダメだあああぁぁΣ(゜д゜lll)
    と思いました〜
    なにはともあれ勝って良かったです
    札駅で号外配ってましたよ

    ではでは

  • 猫ぴょんさん。この度も、お返事を下さり、有り難うございました。

    2012/4/12 23:10 by HALU

    猫ぴょんさん。こんばんは。
    HALUです。

    この度も、お返事を下さり、有り難うございました。

    札幌駅では、ダルビッシュ有投手のメジャー初勝利の号外が出ていましたか〜。

    猫ぴょんさんは、スポーツ関係のお仕事ですか〜。
    何の仕事も身体が資本では有りますが、やはり、リアルに身体が資本のお仕事なのでしょうか??
    大変そうですね。

    あッ!ここは映画生活のサイト。
    ですので、余談ばかりしていても何なので、映画のお話しと致しましては、
    メジャーリーグ関連の映画では、ブラッド・ピット主演の実在するメジャーリーグのオークランド・アスレチックスのGMの逸話を映画化した『マネーボール』が面白かったですよ。
    アカデミー賞の脚色賞くらいは、受賞するかと思ったくらいの作品でしたが、脚色賞は、『ファミリー・ツリー』がオスカーを手にして受賞出来ませんでした(泣)。

    この映画は、野球に拘わらず、他の業界や業種にも置き換え可能な様な、緻密なデータに基づく、メジャーリーグ球団の経営理論についての物語ですので、多少、野球に疎い御方々でも、なかなか考えさせられる映画になっていましたよ。

    近いうちにも、DVDソフト化されると思いますので是非ともご覧下されれば如何かと思いますよ。
    ※因みに、この『マネーボール』については、iPod或いはiPadをお持ちでしたらば、iTunesストアでは既にソフトを販売されている様ですよ。

    ところで、この『アーティスト』ですが、前売り券の特典が欲しかったのですが、在庫切れでしたので、スゴく残念でした。
    何やら5種類のポストカードが付いて来たそうですよね。
    イヌ派の私の場合には、特に、ジョージの愛犬役のアギーのポストカードが欲しかったですね。

    この度も、お返事を下さり、有り難うございました。

    それでは失礼致します。

  • Re: <心>で感じる映画(12.4/7)

    2012/4/20 0:52 by たたたん

    お久しぶりです、HALUさん。
    たたたんです。
    個人的には今年のナンバー1が今作なのでHALUさんの90点という高得点はとても嬉しいです。

    > CGや3D映画が全盛の、この21世紀の今の世に、あえて、モノクロ&サイレントの映画が脚光を浴びるのが不思議なくらいでしたが、従来の、その昔のサイレント映画と比較しても、今作では、劇中の字幕も極力排して、俳優の表情や演技で、それこそ<心>で感じる映画として、実に完成度の高い映画でしたね。

    同感です。
    本当に〈心〉に染み渡る映画でした。
    サイレント映画は今作が初だったのでその点でも注目したのですが、ハマっちゃいました(笑)
    チャップリン作品から見ていこうかなと考えているところです。

    > また、実感致しましたのは、劇場内の異常な静けさには、これぞ映画を観るマナーが問われる映画だと思われましたが、観光都市・京都市内ならではなのか劇場内には西欧などからの外国人の観客も多い中、観客のマナーが非常に良くて、「シーン!」とした劇場内の雰囲気や空気の一体感には、実に感心しきりでしたね。

    残念ながら僕が映画館で鑑賞した時の客は酷かったです。
    というより、一人だけ酷いのがいてシーンに合わせオーバーなリアクションと共に声をあげていて映画の音の方が静かという不思議な状況ができていました。
    映画館でのマナーはぜひ守っていただきたいものです。

    > サイレント映画に固執するジョージが、時代の波に乗り遅れて没落していく一方で、ペピーはトーキー映画の中でスターダムを駆け上がって行くのでしたが。
    > と言った、得てして、ありきたりなベタなストーリーの映画でしたが、これがなかなかよく出来ていました。

    これも同感です。
    内容に新鮮さはないのにここまで惹きつけるのはなかなかの技術だと感じました。

    > ラスト前の字幕の「バーン!!」には、すっかり騙されてしまうところでした。

    初めて見た時は思わず口を抑えてしまいました。
    しかし、もしもジョージがあの銃を口の中で撃っていたら…と想像するとちょっと恐ろしかったです…

    > また、この作品のジョージの愛犬役のアギーは、この映画で、2011年・第64回カンヌ国際映画祭パルムドッグ賞(最も演技に優れた犬に贈られる賞)を受賞するほどに、名演技でしたので、それも見どころのひとつでしょうね。

    可愛らしい演技に心奪われてしまいました。
    かれが一番いい演技をしていたかも(笑)

    > 私的な評価と致しましては、本年度・第84回米国アカデミー賞作品賞受賞作品として、スゴく期待値を上げて観に行った割りには、あまりにも、ありきたりなベタなストーリー展開でしたので、少々肩透かしを喰らった感もありましたのは事実ですが、よく出来た完成度の高い映画であったのも事実でしたし、何よりも、劇場内の観客が「シーン!」と静まりかえった一体感も良かったでしたし、特に、サイレント映画の字幕の台詞を極力排して、観客に自由な解釈を委ねている点も<心>で感じる映画とさせている点も好感を持てましたので、ほぼ満点の★★★★☆(90点)の高評価を付けさせて頂きました。

    久しぶりにHALUさんのレビューを読ませていただきましたが、相変わらず的を射ている感想に「自分ももっと勉強しなくちゃ」と思いました。
    気が向いたら、僕のレビューも確認して見てください。
    それでは。

  • たたたんさん。この度は、コメントを下さり、有り難うございました。

    2012/4/20 21:20 by HALU

    たたたんさん。こんばんは。
    HALUです。

    この度は、コメントを下さり、有り難うございました。
    たたたんさんは、私の記憶違いで無ければ、たしか今年は受験生だったと思いますが、無事に希望校の入学が叶ったのでしょうか??

    たたたんさんにおかれましては、この映画が今年のナンバー1なのですね。

    私の場合は、どうでしょう??
    洋画ならば、今のところは、この『アーティスト』か『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』。
    邦画ならば、『三丁目の夕日‘64』。
    ドキュメンタリー映画でしたらば『ピープルVSジョージ・ルーカス』
    辺りでしょうか。

    でも、たたたんさんのプロフ欄を確認させて頂きましたところ、たたたんさんの『ルパン三世/カリオストロの城』の採点評価が80点評価というのにはスゴく意外でしたね。

    私の場合でしたらば、おそらく採点評価を付けるとすれば、迷わず、満点評価を付けるほどですが、やはり<ルパン三世>への思い入れのほどが違うのかも(汗)。

    私たちの世代の場合には、リアルなルパン三世のTVシリーズ世代ですからね。

    また、本題に移りますが、
    この私の『アーティスト』のレビュー投稿に対しまして、当を得たレビュー投稿というお褒めのお言葉を頂戴しまして、有り難うございました。

    そんなお言葉を頂戴致しますと、なんだか気恥ずかしくなりますね(笑)。

    サイレント映画は、チャップリンやバスター・キートンの様な洋画も良いですが、邦画の時代劇のサイレント映画もなかなか良いですよ。

    また機会が有りますればご鑑賞致して下されば如何かと思います。

    それと上映中のマナーについては、ペチャクチャと私語を話したり、携帯電話の電源の切り忘れなどでない限り、リアクションの大きな人は仕方ないかも知れないですね(汗)。

    でも、ことサイレント映画の場合に限って言えば、物音を立てずに静かに観て欲しいところですよね。

    その悔しかったお気持ちはスゴくお察し致します。

    その点、私は観客の上映マナーについて、かなり恵まれた環境で観れていたのかも知れないですね。
    この私の上映時のマナーのケースが、全国的に見てレアなケースというのでしたらば、チョット哀しいですし、考えモノですよね。

    この度は、コメントを下さり、有り難うございました。

    それでは失礼致します。

  • Re: <心>で感じる映画(12.4/7)

    2012/4/29 0:36 by 青島等

    HALUさんへ、

    お久しぶりです

    夢童隣寝です
    恐れながら
    苦言を少々

    20行目〜32行目にかけて記述が多いのは許容範囲ですが

    特に33行目はネタバレスレスレではありませんか?

    失礼しました。

  • 夢寝さん。この度は、ご指摘下さり、誠に有り難うございました。

    2012/4/29 3:31 by HALU

    夢寝さん。おはようございます。
    HALUです。

    この度は、ご指摘を下さり、誠に有り難うございました。

    そうですね。
    映画を観る前にレビュー投稿を読まれる御方によっては、ネタバレスレスレに近い記述だったかと思いますので、ご指摘に従いまして、記述を書き改めましたので、ご参照下さいますれば幸いです。

    この度は、ご指摘下さり、誠に有り難うございました。

    それでは失礼致します。

満足度データ

アーティスト
100点
37人(12%) 
90点
60人(19%) 
80点
89人(29%) 
70点
60人(19%) 
60点
31人(10%) 
50点
3人(0%) 
40点
8人(2%) 
30点
3人(0%) 
20点
1人(0%) 
10点
10人(3%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
302人
レビュー者数
98
満足度平均
76
レビュー者満足度平均
80
ファン
55人
観たい人
232人

 

返信を投稿

名前 ※ニックネーム可
メール ※表示されません
見だし
内容
※ネタばれ、個人・作品に対する誹謗中傷はご遠慮下さい。
※ネタばれや質問などは掲示板
オプション この作品のお知らせメールを受け取る(返信をお届けします)
レビューを初心者モードで投稿する



掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2019 PIA Corporation. All rights reserved.

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活


 

この映画のファン

  • ヌンサ
  • 中村潤之介
  • みょん吉
  • 青島等
  • maygetz
  • Toshi_check
  • mossan
  • 一休小僧
  • たか戎
  • ペルチャン
  • 黒蜜わらびもち
  • カメラマンのあっきー
  • kunihiro
  • 小波
  • y_touch_04

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます

関連動画

関連動画がありません

関連DVD

アーティスト コレクターズ・エディション [DVD]

  • 定価:5076円(税込)
  • 価格:3330円(税込)
  • OFF:1746円(34%)

アーティスト コレクターズ・エディション [Blu-ray]

  • 定価:5076円(税込)
  • 価格:4080円(税込)
  • OFF:996円(19%)

 

日本映画界屈指の俳優陣が集結! 『赤い雪 Red Snow』 永瀬正敏&菜葉菜インタビュー
明太子に秘められた感動物語とは?『めんたいぴりり』特集
DCヒーローの動向をチェック!『DCコミック映画』まとめ
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる冬号が12/1発売!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
音を立てたら即死!? 全米大ヒットホラー『クワイエット・プレイス』をはじめ、あの“くまのプーさん”を実写化した『プーと大人になった僕』、豪華キャスト集結の『食べる女』など! 映画論評・批評の新コーナー“critic”