やっちゃった感しか残らない映画
2011/9/30 23:25
by
ちょし
もともとドラマも途中の一回と最終回途中からしか観ていないので、
この映画自体にも全く興味がなかったのですが、
友人から誘われるまま行ってみたところ、
鑑賞後はただただ友人と笑うしかない、という感じでした。
どこをどうしたらこんなに駄作が作れるんだ!?というくらいひどい。
10点はマレーシアの緑豊かな風景に入れましょう。
(それでももっと美しい撮り方はいくらでもあると思うけどね。)
これは鈴木京香や長谷川博己の責任ではない、映画にしようと企画した人たちの失策でしょう。
あり得ない低予算でおざなりな脚本を未熟なスタッフが撮ったという印象しかありません。
どうせ映画にするならドラマ以上あるいはドラマでは出来ない‘何か’があってしかるべきではないのか!?
やっぱり一度しっかり完結しているドラマを焼きなおすには無理がある。
だいたい恋愛映画ってくっつくまでのドキドキワクワクやくっついた後の障害を越えるスリルが命だし、
もうこの物語には映画化する余地は無かったとも言えますね。
はぁ〜〜『映画生活』ランキングで9月30日現在、ワースト3の映画(ツリーオブライフ、シャンハイ、セカンドバージン)を立て続けに観てしまった自分にも笑いしか出てこない。
やっぱり『映画生活』のレビューはある程度信頼できるという証明になったというのが唯一の収穫!?
来週は気を取り直してお口直し(?)にウォン・ビンを観に行くかな・・・。
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