時代背景もキャストも魅力的なのに
2011/9/1 23:30
by
ちょし
宣伝ポスターを観たときから観ようと思ってました。
だって、コン・リーとチョウ・ユンファですよ、
日本代表は渡辺謙と菊池凛子、
ハリウッドからはジョン・キューザックとデヴィッド・モースだし。
その上舞台は各国の思惑がうごめく1941年の魔都上海!
期待し過ぎちゃったかな〜。
でも、行く前に映画生活の点数が何と最下位だったのを見ているので、テンションかなり低めに覚悟していきました。
正直、退屈な映画でしたね。
見所はそれなりにあるんですけど。
コン・リーはやっぱり綺麗で存在感抜群だし、
アメリカ人からの視点のあの時代の上海、という題材も悪くないと思います。
でも、いかんせん、ハリウッド映画の戦争ロマンスの欠点が出ちゃってる印象なんですよね。
箱だけは立派だけど、中身がスカスカ。
アクションとしてもいまいちだし、ノワールとしても半端だし、ロマンスとしても不完全燃焼。
コン・リー以外の登場人物がいまひとつ立ってないし。
うーん、もったいない。
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