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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > エアベンダー > 感想・評価 > 面白いけど、3Dとしては落第点の作品(10.7/17)

面白いけど、3Dとしては落第点の作品(10.7/17)

80点 2010/7/22 22:30 by HALU

エアベンダー

京都市内のシネコンにて、3D字幕版にて鑑賞。
率直な感想と致しましては、ここ近年の作品にて、反則技的な結末でお茶を濁して、観客の期待を大いに裏切り続けてきた、あのM・ナイト・シャマラン監督の作品としては、実に正統派のストーリー構成のファンタジー映画で、結構、面白い映画でした。

但しながらも、またもやXpanDシステムの3D方式だったためか、3Dの映像体験が如実に実感出来たのは、冒頭のパラマウント映画社のロゴの星のマークが、この映画のキーパーソンでもある<ウォーターベンダー>が操ったモノであろう(?)、その<水の塊>となって飛び出してくるシーンくらいのものでしたので、(他の3D方式の状況は解りかねますが)、3Dでの鑑賞をするまでの作品とは言えない映画でした。

今回の作品が、M・ナイト・シャマラン監督らしからぬと言っては失礼かも知れないですが、これほどまでにも正統派のファンタジー映画であるのも、そもそも本作品は、マイケル・ダンテ・ディマーティノとブライアン・コニーツコの共同原案によるオリジナルのアニメ・シリーズ『アバター・伝説の少年アン』(2005〜2008年)という、現在、世界で120ヶ国以上で放映なされているオリジナル・アニメ・シリーズの謂わば実写版リメイクであるためらしく、なるほど。と頷かされました次第です。
しかしながらも、30時間以上に及ぶエピソードを1本の映画にまとめる作業は並大抵の事ではないかとも思われますので、その点では、今作品にて、脚本・監督・製作の三役を引き受けたM・ナイト・シャマラン監督の力量もさすがという他ない仕上がりの映画になっていました。

さて、簡略化して説明させて頂きますと、
『エアベンダー』とはその名の通り、<気>(エア)というエレメントの能力を操る<ベンダー>を指すのですが、この作品では、その世界が、<気>、<水>、<土>、<火>という4つの王国によって均衡を保っていたのでしたが、<火>の王国が世界征服を企み反乱を起こして、百年に渡る戦乱の世となり、世界は荒廃しきっていたのでした。
その中にあって、伝説によれば、<気>、<水>、<土>、<火>を操る<ベンダー>たちの中でも、その4つ全てのエレメントを操り、4つの王国に調和をもたらすために生まれてきた宿命の選ばれし者は<アバター>と呼ばれ崇められてきたのでした。
この戦乱の世を救う希望は、<気>の王国の生き残りたる<エアベンダー>に託された。
彼の名は、アン。その時、わずか12歳。
彼は、果たしてこの世界を救えるのか??
といったストーリー展開の映画でした。

何と申しましても、今回の実写版リメイクの最大の成功要因は、先ずは、アン役のノア・リンガーという弱冠、今年でわすか13歳の逸材の発見と言っても過言ではないでしょう。
韓国武術のテコンドー、そしてマーシャル・アーツにて、米国テキサス州において優勝するなど数多くの受賞経験やタイトルを持つ彼の存在があってこそ成立した作品とも言えるでしょう。

また、<火>の王国のオザイ王(クリフ・カーチィス)に国外追放を余儀なくなされている王子・ズーコ役には、あの『スラムドッグ$ミリオネア』でジャマール役を演じ、一躍、時の人となった、デヴ・パテルが演じておりますが、彼は、意外や意外に、9歳の時よりテコンドーを習い始め、2004年には世界大会で銅メダルを獲得するほどの腕前との事で、その点でも、アクション・シーンを難無くこなす姿にも頷かさせられるほどでした。
また、このズーコ王子の大人に成り切っていない繊細な青年という役どころにも、なかなかのキャスティングでした。

今回の『エアベンダー』の世界観は、あたかも西欧の伝統的な4つの元素(エレメント)の、<地>、<水>、<火>、<風>に相当致しますが、これは、東洋における五行思想の、<火>、<水>、<木>、<金>、<土>、とは異なり、<木>と<金>(金属)がないのですが、逆に<風>が有るという思想から来ています。
『エアベンダー』は、この西欧の思想による世界観を基盤に、<風>=<気>の種族たる少年アンを主人公にして、世界を分かち持つ4つの種族が、<気>は、八卦掌。<水>は、太極拳。<土>は、洪家拳。<火>は、少林寺拳法。という様に、東洋の武術を基にした能力を持って、元素(エレメント)を支配するという設定でもあり、その点でも、西欧と東洋の文化の融合的な作風の作品とも呼べるでしょう。
実際に、映画の中のあちらこちらには、寺院の造りなどをはじめ、アジアン・テイストな、実に東洋的な造形美で彩られており、また例えば<火>の王国の王などの鎧などは、まさに日本の甲冑を模した衣装デザインでした。

これらの東洋的な映像美の中にあって、更に特筆すべき点は、その特殊効果による映像美の素晴らしさにあります。
常に革新的なる映像美を開発し続けている、あのIMLが総力を挙げて結集し、誰も観たことのない、更なる驚愕の映像を見せ付けてくれており、<気>、<水>、<土>、<火>の4つのエレメントの能力による技の数々や、各エレメントを操る<ベンダー>たちから繰り出される、かつてない技の応酬は、観客を圧倒させるものがあるとも思われます。

<アバター>になる宿命から逃亡し、まだ<気>のエレメントしか操る事が出来ない主人公アンについては、全てのエレメントを操り、真なる<アバター>になる日までは、今回の作品では描ききれておりませんでしたので、次作へと続く含みを持たすエンディングとなっておりました。

※因みに、この次作へと続く含みを持たす<デザート>シーンは、エンディング・ロールよりも前に有りましたので、エンディング・ロールが始まってから直ぐに席を立たれても全く問題の無い映画でした。

私的な評価と致しましては、ここ近年の作品にて、反則技的な結末でお茶を濁して、観客の期待を大いに裏切り続けていた、あのM・ナイト・シャマラン監督らしからぬ、実に正統派のファンタジー映画であり、そのストーリーの内容的にも、映像美的にも、申し分なく、結構、面白く観る事が出来ました作品でしたが、3D映画としての質的には、全くといっていいほどに3Dの映像を体感出来ませんでしたので、その点を若干差し引きましても、★★★★(80点)の高評価を付けさせて頂きました。

お勧め作品です。
※但しながら、XpanDシステムの3D方式での3D映画のご鑑賞はお勧め致しません。

 

2人がこのレビューに共感したと評価しています。
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  • Re: 面白い映画ですが、3Dとしては落第点の作品(10.7/17)

    2010/7/22 19:12 by なつみかん。

    HALUさん

    お誘いに乗って書き込みなど・・・
    しかし、毎度の拝見するレビューそれぞれ、作品にまつわる情報満載で恐れ入ります。(都度、参考にさせてもらってます。)

    時には、短文の中に強烈な感情を詰め込んだ(感動!あるいは、ぶった切り!)レビューなども是非!

  • この度も、早速にもコメントをお寄せ下さり、誠に有り難うございました♪

    2010/7/22 21:11 by HALU

    とりあたま様。こんばんは(^^)/
    HALUです。

    この度も、ご無理を聞いて下さり、早速にもコメントをお寄せ下さり、誠に有り難うございました。
    本当に光栄ですし、嬉しい限りです♪

    今回の作品のレビュー投稿では、<見出し文>から、3Dの映像体験の悪さ加減を<ぶった切った>つもりでしたが、まだまだ<ぶった切り>加減が弱い過ぎましたでしょうか??
    但しながらも、この『エアベンダー』につきましては、3Dの映像体験として<落第点>ではありましたが、映画の内容的には、実に、満足感を得ました作品だっただけに、<ぶった切り>度合いが弱かったのかもしれないですね。

    >時には、短文の中に強烈な感情を詰め込んだ(感動!あるいは、ぶった切り!)レビューなども是非!

    そう言えば、そうですね。
    私。HALUの場合には、最近は、特に、長文のレビュー投稿が多い傾向にありますね(汗)。
    私の場合には、いやはや、とりあたま様の様に、短文で、パンチの効いたレビュー投稿が書き込めそうにはないので、自分の知る限りの情報を皆様方にご提供するレビュー投稿にて、お茶を濁している限りです(汗)。

    それに、私。HALUの場合には、皆様方に、その<感動>を率直にお伝えする様なレビュー投稿は、なかなか書け込みそうにはありませんので、その点は、どうかご容赦下さいませ(汗)。

    ところで、レビュー投稿には書き漏れましたが、
    この『エアベンダー』にて、今回、M・ナイト・シャマラン監督が、<火>の王国の王子役に、『スラムドッグ$ミリオネア』のジャマール役のデヴ・パテル君を、あえて登用なされたのは、単に、韓国武術のテコンドーの使い手というのみならず、シャマラン監督自身が、インドにルーツを持つ米国人映画監督という点から、あのインド社会を描いたオスカー映画の『スラムドッグ$ミリオネア』にも好印象を持っていたのかもしれないですね。

    この度も、ご無理を聞いて下さり、早速にもコメントをお寄せ下さり、誠に有り難うございました。

    それでは失礼致します。

  • Re: 面白いけど、3Dとしては落第点の作品(10.7/17)

    2010/7/27 0:28 by なつみかん。

    HALUさま

    >ところで、レビュー投稿には書き漏れましたが、
    この『エアベンダー』にて、今回、M・ナイト・シャマラン監督が、・・・のジャマール役のデヴ・パテル君を、あえて登用なされたのは、シャマラン監督自身が、インドにルーツを持つ米国人映画監督という点から、あのインド社会を描いたオスカー映画の『スラムドッグ$ミリオネア』にも好印象を持っていたのかもしれないですね。

    う〜ん、同じくそう思います。

    僕ら日本人が、渡辺謙さんの「インセプション」出演に、「プレデターズ」出演の日系ルイ・オザワさんに興味を募らせるように、インド系ということでのなんらかの意識はあったのだろうと考えます。

    さて、全く違う話ですが
    >私。HALUのサザンの最も好きな歌は『希望の轍』です。
    アレを聴くと不思議と元気が出てきますね(笑)。

    こう振られると、答えたくなりますね。
    僕のお気に入りは「わすれじのレイド・バック」ですね。
    「希望の轍」も人気ですよね。
    でも個人的には「わすれじの・・・」なんですね。
    仕事柄(10年くらい前の車で出歩く営業で)夕方、好んで聞くAMラジオの番組の終わるタイミングでこの曲が流れていたんですね。
    仕事の終わり、その日の終わり、四方山の悲喜こもごもが入り交じり・・・個人的な感傷がつまっています。
    ではでは。

  • サザンの『わすれじのレイド・バック』は懐かしいですね♪

    2010/7/28 0:09 by HALU

    とりあたま様。こんばんは(^^)/
    HALUです。

    この度も、ご丁寧なるお返事をお寄せ下さり、誠に有り難うございました。
    本当に光栄ですし、嬉しい限りです♪

    >僕ら日本人が、渡辺謙さんの「インセプション」出演に、「プレデターズ」出演の日系ルイ・オザワさんに興味を募らせるように、インド系ということでのなんらかの意識はあったのだろうと考えます。

    そうですよね。
    同じ民族ですと、やはり贔屓目で観てしまいますよね〜☆
    でも、『プレデターズ』は未見の作品ですが、日系人の俳優の御方も出演なされていたのですかぁ〜??
    この度も、大変勉強になりましたし、参考になりました次第です。

    >さて、全く違う話ですが

    >>私。HALUのサザンの最も好きな歌は『希望の轍』です。
    >>アレを聴くと不思議と元気が出てきますね(笑)。

    >こう振られると、答えたくなりますね。
    >僕のお気に入りは「わすれじのレイド・バック」ですね。
    >「希望の轍」も人気ですよね。
    >でも個人的には「わすれじの・・・」なんですね。

    なんだか解る気も致しますね。
    『わすれじのレイド・バック』も良い曲ですよね。
    スッゴく懐かしい曲ですね♪
    なんだか、実に、夕日が似合いそうな曲ですよね。
    私。HALUの場合には、黄昏れる様な曲も好きですが、サザンや桑田圭祐さんの曲では、<元気>が出る曲が好きですね。

    私。HALUも、いつもサザンや桑田佳祐さんの曲には<元気>を貰っています(笑)。

    この度も、ご丁寧なるお返事をお寄せ下さり、誠に有り難うございました。

    それでは失礼致します。

  • Re: 面白いけど、3Dとしては落第点の作品(10.7/17)

    2010/7/28 22:28 by なつみかん。

    またまた、こんばんわ!
    とりあたまです。

    私事ですが、今日も仕事柄出張のホテルにて書きこんでおります。(実のところは、出張のもてあます夜の時間の息抜きでもあるのですが)

    >この今作品の『エアベンダー』は、評判が芳しくないですね。

    この時期、映画屋さん的に、これだけ目玉作品があればこのエアベンダーの集客が落ちるのもしかたないでしょうね。
    今、映画館に行くとすれば、どうしたって、アリエッティ、踊る3、トイ3、インセプションとなるでしょう。
    アメリカの人気アニメの映画化だけでは、この日本では弱くなるのもやむなしなんでしょうね。

    >ところで、話しは全く変わりますが、
    あの桑田佳祐さんが、初期の食道がんを公表なされましたね(涙)。

    驚きました!
    日本音楽界の至宝だけに気になるのは当然です。

    >因みに、私。HALUも、サザンの曲では、『希望の轍』が最も好きですが、とりあたま様と同じく『わすれじのレイド・バック』も大好きですよ。

    サザンの曲は、どこで話しても通じる(大人において)共感度が高いですものね。

    >毎日、暑い日が続きますが、とりあたま様におかれましては、外回りが中心のお仕事との事ですので、より一層、熱中症には充分にお気を付けて、お身体をご自愛下さいませ。

    恐縮です。
    良くも悪くも”大人”になったので、仕事上、適当な調整をしつつ、この猛暑をしのいでおります。

    HALU様も、同じく、夏バテなどなさらないよう、ご自愛ください。

  • この度も、ご出張の地から、早速のお返事を下さり、誠に有り難うございます♪

    2010/7/28 23:18 by HALU

    とりあたま様。こんばんは(^^)/
    HALUです。

    この度も、ご出張の地から、早速のお返事を下さり、誠に有り難うございました。
    本当に光栄ですし、嬉しい限りです♪

    私。HALUも某企業に勤めておりました当時は、インストラクターとして、映画『マイレージ、マイライフ』の様に、全国各地を出張しておりましたのが、その当時は、ネット環境がそれ程にも整っていなかったのですが、今はホテルでも常識の様にネット環境が整っているのですね。
    そう言えば、私。HALUも、先日に、休暇で家族揃って三重県四日市市のロッジ風の山荘に宿泊した際にもネット環境が整っていましたので、PCを持ち込んだくらいでしたから、ホテルでしたらば、尚のこと、当たり前と言えば当たり前なのかもしれないですが(汗)。

    >この時期、映画屋さん的に、これだけ目玉作品があればこのエアベンダーの集客が落ちるのもしかたないでしょうね。
    >今、映画館に行くとすれば、どうしたって、アリエッティ、踊る3、トイ3、インセプションとなるでしょう。
    >アメリカの人気アニメの映画化だけでは、この日本では弱くなるのもやむなしなんでしょうね。

    それと、今作品の場合には、M・ナイト・シャマラン監督作品ということで敬遠しておられる御方もおられるのでは(?)とも想像したり致しております。
    全くもって、今作品は、シャマラン監督テイストでは無い作風の作品ですのにね。

    でも、私。HALUの場合には、劇場鑑賞前売券を購入済みの作品も有りながらも、とりあたま様の挙げられた作品は、『踊る大捜査線THE MOVIE3』くらいしか未だ観に行けておりません(汗)。

    ところで、
    ここは『エアベンダー』のレビュー投稿ではありますが、『踊る2』に関連する話題ですが、金賢姫・元北朝鮮工作員が先日に来日した際に、あのレインボー・ブリッジを封鎖していましたよね。
    「超法規的措置ならば、やれば出来るんやぁ〜?」と感心致しておりました次第です(苦笑)。

    >>ところで、話しは全く変わりますが、
    >>あの桑田佳祐さんが、初期の食道がんを公表なされましたね(涙)。

    >驚きました!
    >日本音楽界の至宝だけに気になるのは当然です。

    今後、吉田拓郎さんの様に歌えなくなってしまうんじゃないかと心配しきりです。
    最悪な事態と致しましては、あの忌野清志郎さんの様になってしまったらどうしようとか、色々と不安な想いが錯綜してしまって、ファンの1人と致しましては、正直、困惑しております(涙)。

    >>因みに、私。HALUも、サザンの曲では、『希望の轍』が最も好きですが、とりあたま様と同じく『わすれじのレイド・バック』も大好きですよ。

    >サザンの曲は、どこで話しても通じる(大人において)共感度が高いですものね。

    そうですよね。
    特に40歳代以降の御方にとっては、<サザン・オールスターズ>は思い入れが強いバンドですし、そもそも、あえて1曲のみを挙げるのも頭を悩ますほどに、良い曲が沢山有り過ぎるバンドですよね。それだけデビューからずっと人気が衰えない息が長いバンドですよね。

    >良くも悪くも”大人”になったので、仕事上、適当な調整をしつつ、この猛暑をしのいでおります。

    >HALU様も、同じく、夏バテなどなさらないよう、ご自愛ください。

    はい。有り難うございます。
    私。HALUの身体のことまでお気を遣って下さり、誠に有り難うございます。

    とりあたま様も、室内の業務の際でも、クーラーの温度設定が高いと熱中症にも成り易いらしいので、外回りのお仕事でしたらば、尚のこと、熱中症対策にも呉々もお気を付けて下さいませ。

    お互いに無理をしない程度に過ごして、この猛者を乗り切りましょう。

    それでは失礼致します。

  • Re: 面白いけど、3Dとしては落第点の作品(10.7/17)

    2010/7/30 22:33 by ぐぅ

    コメントありがとうございました。

    3Dはあまり良く無かったんですね。

    私は「アバター」で初めて3Dを体験したのですが、画面が暗くなるやら、メガネが重いやらで、それ以来、2Dで観賞しています。
    IMAX3Dは一度体験してみたいんですけどね。

    また、いろいろな映画のレビューきかせてくださいませ。

  • この度は、ご丁寧なるコメントをお寄せ下さり、誠に有り難うございました♪

    2010/7/31 10:57 by HALU

    ぐぅ様。おはようございます(^^)/
    HALUです。

    この度は、ご無理を聞いて下さり、ご丁寧なるコメントをお寄せ下さり、誠に有り難うございました。
    本当に光栄ですし、嬉しい限りです♪

    >私は「アバター」で初めて3Dを体験したのですが、画面が暗くなるやら、メガネが重いやらで、それ以来、2Dで観賞しています。

    ぐぅ様が、その『アバター』で観られた3D映画の3Dシステムの方式も、それは、おそらくですが、XpanDシステムの3D方式の3D映画だったのかと思われますね。
    RealD(ワーナーマイカル系列)やDolby3D(T・ジョイ京都などの東映系列)などの3Dシステムでしたらば、それほど暗くも重くも無い事かとも思われますよ。
    XpanD方式(TOHOシネマズ系列やMOVIX(松竹)系列が主に採用)は、液晶シャッター方式とも呼ばれる、精密機器の3Dメガネですので、非常に重くて、また電池切れや故障しているメガネに当たってしまう恐れも有り、当たり外れも有るそうなので、あまりお勧め出来ないですね。

    IMAX3Dは、全国に4箇所しかないそうですね。

    こちら関西地方には、IMAX3D方式の3Dシステムの劇場は、1箇所しかなく、大阪府箕面市まで行かないと観れないので、私。HALUが住む京都市内からは、遠く足を延ばさないとイケナイので、ついつい二の足を踏んでおります次第です(汗)。

    でも、私。HALUも、1度はIMAX3D方式の3Dシステムを是非とも体感してみたいものです。

    私。HALUの方こそ、ぐぅ様から、色んな映画のレビュー投稿のご感想を聞かせて頂きたいです。

    今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

    この度は、ご無理を聞いて下さり、ご丁寧なるコメントをお寄せ下さり、誠に有り難うございました。

    それでは失礼致します。

満足度データ

エアベンダー
100点
4人(3%) 
90点
5人(3%) 
80点
12人(9%) 
70点
17人(13%) 
60点
36人(28%) 
50点
15人(11%) 
40点
18人(14%) 
30点
7人(5%) 
20点
8人(6%) 
10点
5人(3%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
127人
レビュー者数
50
満足度平均
56
レビュー者満足度平均
60
ファン
6人
観たい人
76人

 

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