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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > マイケル・ジャクソン THIS IS IT > 感想・評価 > 神々の深きジェラシー

神々の深きジェラシー

100点 2009/11/15 22:02 by ペンギン

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

この映画を観ながら少し現実離れした事を考えてしまった。
「神は何を恐れてこのプロジェクトを完成させずに彼を連れ去ったんだろう?」。

たいしたファンではない僕にでもこのプロジェクトが作ろうとしていたショゥが、彼のキャリアの中でも最も素晴らしいものになったであろう事はこのドキュメンタリーを観れば解る。
完璧主義者が作る完璧なショゥの為のリハーサルは、どこまでも完璧だった。
ここまで積み上げてきたものであれば完成させなければならない。
しかし予期せぬ主役の退場によって突然すべてが消えた。
「これがこのまま進めば凄いものが生まれる」と言う事が神の心を乱したのか。

古来より西洋の神々は度量が狭くて嫉妬深い。
奇しくもリハーサルの終盤で舞台監督がこう言う。
「まるで教会みたいだな」
それほどこのステージ上でのマイケルは神々しい存在だったんだろう。
神はそんな彼を恐れ、そしてそれ以上に深く嫉妬したんじゃないか。
そして予定よりずっと早く自分の許へ呼んだ。

天才故の急逝などとは言いたくない。
なぜならポール・マッカートニーもミック・ジャガーもまだ生きているし、チャーリー・チャップリンも森繁久弥も天寿を全うした。
天才が短命だとは決まっていない。
ただ新しいプロジェクトを立ち上げ、気力も体力も充実して世界に今まで観た事がないような素晴らしいものを生みだそうとする矢先の不慮の死という点で、マイケル・ジャクソンの死はジョン・レノンのそれとよく似ている。
彼らはただ天才であっただけではなく、神を嫉妬させるほど大きな求心力を持っていたんだ。

初めてマイケルの歌とダンスをじっくり体験し、今さらながらその素晴らしさに、世界が彼を永遠に失った事の無念を覚え、そんな事を思ってしまった。


尚、この映画は採点されるようなものではない。
★★★★★はマイケルへ。

 

42人がこのレビューに共感したと評価しています。
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  • ペンギン様。お久し振りです♪

    2009/11/20 4:51 by HALU

    ペンギン様。
    HALUです。お久し振りです。
    奈菜様から、このペンギン様のレビュー投稿の素晴らしさについて、ご推薦を受けましたので、
    突然のコメントをお許し下さいませ。

    > この映画を観ながら少し現実離れした事を考えてしまった。
    > 「神は何を恐れてこのプロジェクトを完成させずに彼を連れ去ったんだろう?」。
    > たいしたファンではない僕にでもこのプロジェクトが作ろうとしていたショゥが、彼のキャリアの中でも最も素晴らしいものになったであろう事はこのドキュメンタリーを観れば解る。
    > 完璧主義者が作る完璧なショゥの為のリハーサルは、どこまでも完璧だった。
    > ここまで積み上げてきたものであれば完成させなければならない。
    > しかし予期せぬ主役の退場によって突然すべてが消えた。
    > 「これがこのまま進めば凄いものが生まれる」と言う事が神の心を乱したのか。

    たしかにリハーサル映像にしては、あの世界的なエンターティナーであるマイケル・ジャクソンさえも手を抜くことなく、徹底して、ダンス、リズムの流れ、ベースやキーボードの細かい音域に至るまで、完璧主義者そのものでしたよね。

    しかし、そのメンバーたちへの指導にはマイケル・ジャクソンからの「愛」を注いだもので、マイケル・ジャクソン自身の素顔が垣間見ることが出来て、舞台裏のプライベート映像ならではの臨場感があり、新たなる発見がありましたよね。


    > 古来より西洋の神々は度量が狭くて嫉妬深い。
    > 奇しくもリハーサルの終盤で舞台監督がこう言う。
    > 「まるで教会みたいだな」
    > それほどこのステージ上でのマイケルは神々しい存在だったんだろう。
    > 神はそんな彼を恐れ、そしてそれ以上に深く嫉妬したんじゃないか。
    > そして予定よりずっと早く自分の許へ呼んだ。

    たしかにケニー・オルテガは、
    「まるで教会みたいだな」「ロックン&ロールの教会だね」って言ってましたね。

    > 天才故の急逝などとは言いたくない。
    > なぜならポール・マッカートニーもミック・ジャガーもまだ生きているし、チャーリー・チャップリンも森繁久弥も天寿を全うした。
    > 天才が短命だとは決まっていない。
    > ただ新しいプロジェクトを立ち上げ、気力も体力も充実して世界に今まで観た事がないような素晴らしいものを生みだそうとする矢先の不慮の死という点で、マイケル・ジャクソンの死はジョン・レノンのそれとよく似ている。
    > 彼らはただ天才であっただけではなく、神を嫉妬させるほど大きな求心力を持っていたんだ。
    >
    > 初めてマイケルの歌とダンスをじっくり体験し、今さらながらその素晴らしさに、世界が彼を永遠に失った事の無念を覚え、そんな事を思ってしまった。

    そうですよね。
    恥ずかしながら、私。HALUも、(リハーサルとは言えども)マイケル・ジャクソンのコンサート・ライブ映像をじっくり鑑賞致したのは初めてでした。
    ですので、1度目の鑑賞の際には、ノリノリでしたので、細部に亘って鑑賞致した実感がありませんでした。

    しかしながら、2度目の鑑賞にて実感致しましたのは、私のレビュー投稿の内容と、ペンギン様のレビュー投稿とは相反するかもしれませんが、
    マイケル・ジャクソン自身は、神々しくもありながらも、1人の人間として、1人のエンターティナーとしての使命感から、『歌は地球を救う』とのフレーズの様に、森林伐採や地球環境破壊を危惧し、訴えていた姿が誠に印象的でした。

    以下は、私のレビュー投稿からの引用になりますが、

    最終リハーサルの後に、メンバー全員の前で、マイケル・ジャクソン自身が「4年後には環境破壊をみんなの愛の力で止めよう!」と言って結んでいます。
    まさに『歌は地球を救う』というマイケル・ジャクソンの想いの丈が表現なされた映像でした。

    この映画の制作者たるケニー・オルテガの采配による意図的な制作手順によるものなのか、不明ですが、
    そこで映像は終わるのかと思いきや、アンコール用の曲なのか、「Billie Jean」、そして「Man In The Mirror」も用意しており、政治色豊かで、且つ、思想的な<変革>を訴える歌詞の曲である「Man In The Mirror」をラストに持ってくる辺りは、マイケル・ジャクソン自身の思い入れも大きなものだったに違いないでしょう。

    と、私のレビュー投稿には、
    書き込んでおりますが、

    この「Man In The Mirror」は、まさしく「CHANGE」を強く訴えている曲ですし、この曲をラストに持ってくる辺りは、マイケル・ジャクソンの想いの丈は、現・黒人初の米国大統領であるオバマ大統領にバトンを手渡したかったのではないかとも思われました。

    > 尚、この映画は採点されるようなものではない。
    > ★★★★★はマイケルへ。

    まさしく、「この映画は採点なされるようなものではない」というのが本当の意味での評価でしょうね。

    この度は誠に素敵なレビュー投稿を有り難うございました。

    突然お邪魔致しまして、申し訳ございませんでした。
    それでは失礼致します。

  • Re: 神々の深きジェラシー

    2009/11/23 15:53 by 奈菜

    ペンギンさん、こんにちは。
    ペンギンさんのレビューに感動したので、HALUさんに推薦させてもらっていました。もしも余計なことをしてましたら、失礼しました。

    >彼らはただ天才であっただけではなく、神を嫉妬させるほど大きな求心力を持っていたんだ。

    ギリシャ神話ではアテナ女神に嫉妬を向けられて蜘蛛に変えられたアラクネ、一説には自分以外の神を拝んだ民に対するイスラエルの神の妬みが原因で引き起こされたとも言われているノアの大洪水(山室静談)などなどなど。
    神々は嫉妬深いものだと文献に書かれていたことを思いだしました。

    神に近付き、神をもしのぐ位の能力や求心力を備えてしまったマイケルも、神々の深いジェラシーを向けられてしまったのかもしれませんね。
    悲しいですね・・・。

    それでは、お邪魔いたしました。いつもいろいろ教えてくださり、ありがとうございます。

  • Re: 神々の深きジェラシー

    2009/11/24 1:15 by HALU

    ペンギン様。
    またまた突然のコメントをお許し下さいませ。
    もしも、私。HALUがコメント致しましたことによりまして、失礼があったのでしたならば深くお詫び申し上げます。

    >古来より西洋の神々は度量が狭くて嫉妬深い。
    >奇しくもリハーサルの終盤で舞台監督がこう言う。
    >「まるで教会みたいだな」
    >それほどこのステージ上でのマイケルは神々しい存在だったんだろう。
    >神はそんな彼を恐れ、そしてそれ以上に深く嫉妬したんじゃないか。
    >そして予定よりずっと早く自分の許へ呼んだ。

    確かに、神に嫉妬されるほどにも影響力があったマイケル・ジャクソンに対して、「西洋の神々は嫉妬深く予定よりもずっと早く自分の許へ呼んだ。」という独創的なご感想には、流石に、ペンギン様ならではのレビュー投稿と感心しきりです♪

    >天才故の急逝などとは言いたくない。
    >なぜならポール・マッカートニーもミック・ジャガーもまだ生きているし、チャーリー・チャップリンも森繁久弥も天寿を全うした。
    >天才が短命だとは決まっていない。

    そうですよね。ポールもミック・ジャガーもまだまだ健在ですしね♪

    >ただ新しいプロジェクトを立ち上げ、気力も体力も充実して世界に今まで観た事がないような素晴らしいものを生みだそうとする矢先の不慮の死という点で、マイケル・ジャクソンの死はジョン・レノンのそれとよく似ている。

    >彼らはただ天才であっただけではなく、神を嫉妬させるほど大きな求心力を持っていたんだ。

    上記の『彼らはただの天才であっただけではなく、神を嫉妬させるだけの大きな求心力を持っていたんだ。』
    という点についても、まさしく以て全く同感です。

    ※ペンギン様の『ディア・ドクター』のレビュー投稿につきましても、私。HALUは、ついつい感動致しましてコメントを書き込ませて頂きました。
    本作品といい『ディア・ドクター』のレビュー投稿といい、せっかくのペンギン様のレビュー投稿を汚してしまいまして申し訳ございませんでした。

    それでは失礼致します。

  • HALさん、奈菜さんへ

    2009/11/24 4:58 by ペンギン

    HALさん、返信が遅くなってすみません。
    連休中は雑用に追われ、一応レビューのチェックはしていたのですが落ち着いてレスをする時間が取れずに今になってしまいました。
    そのことで余計なご心労をおかけしたのならお詫びいたします。
    私のレビューに賛同して頂きありがとうございます。
    HALさんのレビューももちろん読ませて頂きました。
    いつもながら映画への愛情溢れる素敵なレビューでしたね。
    今作はそれに加えて「人間マイケル・ジャクソン」に対する畏敬の念が現れていて、リピーターにもなられ、「本当にこの作品が好きなんだなあ」という事がひしひしと伝わります。

    さて、私のレビューではご承知の通り非現実的な事を書いてしまったので「現実的に感じた事」を書くスペースを失いました。
    厚かましいですがこちらで少し書かせて頂きます。というのもそれは、告白めいた懺悔のようなものだからです。
    この作品のファンで、私のレビューに賛同頂いたHALさんになら聞いてもらえるものと信じて甘えてしまいます。

    私はレビューの冒頭にも書いたとおり、また、奈菜さんのフリートークのスレッドでも書いたとおり、この映画を観るまで特にマイケルのファンではありませんでした。
    もちろんジャクソン5のこととかその後のジャクソンズを経てソロになり大成功したという経緯や、BAD やThrillerなどの完成度の高いパフォーマンスぐらいは知っていましたが、ロックバンドが大好きな私はどうもダンスミュージックというのが苦手で、常に敬遠していたのです。
    あの素晴らしい「WE ARE THE WORLD」にしても、私が敬愛する超一流のミュージシャンたちに歌唱指導をするなんて、なんて生意気なガキだ!と思っていたぐらいです。
    あのイベントそのものは素晴らしい出来で、ビデオに撮って何度も観たほど大好きなんですが。
    そんな私ですから、不覚にも耳に入って来るのはここ十年のゴシップばかりで、奇行と整形を繰り返すジャンキーみたいに思っていたのです。
    ただ、HALさんはご存じでしょうか?十年ほど前少年に対する変質行為の噂が立った頃、ネバーランドにレポーターが入りマイケルにロングインタビューをするというドキュメンタリーがあったのですが、その時の印象は「なんて無垢で無防備な人なんだろう」というものでした。
    マイケルのどの言葉もとても正直に聞こえたのです。そして聞き手のレポーターが明らかに誘導尋問をし、悪意と偏見に満ちた番組構成である事も感じました。
    思えばあの時に気づくべきだったんです。
    嘘をついているのは誰か。そしてそのことで利益を得ているのは誰か。
    マイケルはあまりにもそういったハイエナに対して無防備だったと言わざるを得ない。
    そういう面ではブレーンに恵まれていなかったんでしょうね。
     つまり私が何を言いたいかというと、この映画を観て、マイケルに感動し、高評価をする裏には、そういう見方が間違いだったという事の発見と、偏見への謝罪みたいなものが非常に大きいという事です。
    実際、数年前来日してSMAPと会ってみたり、相変わらずビックカメラを貸し切って買い物三昧をしたりする姿は「気力を失った元スーパースター」にしか見えなかったし、今回の十年ぶりのロンドンツアーの発表会見も、スポットライトを忘れられなくて、後先考えない大ボラを吹いていると思いました。
    だから、亡くなったというニュースを聞いた時も、自殺ではないにしろ、どうしようもなく追いつめられた結果なのではないかと思ったんです。
    そしてこの映画を観る事になり、そんな考えが全く愚かで、事実はまるで違っていて、私の知らない素晴らしい人格の現役スーパースターを目の当たりにして、もう本当に驚くやら恥ずかしいやらの二時間だったのです。
    しかも50歳であの体格、あの俊敏さ、いかに天才とはいえ日々の鍛錬無しでは絶対実現不可能なはず。
    という事は、スキャンダルにまみれたこの十年、決して彼は無気力でも抜け殻でも、ましてやジャンキーなんかじゃなく「今」を生きる現役アーティストであり続けたんですね。
    あのゴシップの中で、作品の発表も無い中、心と体を正常に保つ精神力、この事実が人々を引きつけて止まないポジティブな魅力を作り出しているんだと思え、結果、神懸かり的な求心力を持つに至ったんだと思ったわけです。

    >しかしながら、2度目の鑑賞にて実感致しましたのは、私のレビュー投稿の内容と、ペンギン様のレビュー投稿とは相反するかもしれませんが、
    マイケル・ジャクソン自身は、神々しくもありながらも、1人の人間として、1人のエンターティナーとしての使命感から、『歌は地球を救う』とのフレーズの様に、森林伐採や地球環境破壊を危惧し、訴えていた姿が誠に印象的でした。

    とありますが、私もマイケルを神格化しているわけではありません。
    むしろ、あくまで人として、人間としての魅力が人々を引きつけるのだと思います。
    もし彼が「自分は神だ」「神様になりたい」と思うような人ならそんなに魅力はなかったと思うし、神様の胸を焦がす存在にもならなかったでしょう。
    あくまでも人間たらんとしたところが彼の最大の魅力だと、私も思います。

    思わず長々と書いてしまいましたが、思いの丈の幾分かは書かせて頂けたと思います。
    本当に長文、失礼いたしました。

    尚、「ディア・ドクター」へは明日にでも返信させて頂きます。

    ------------------------------
    奈菜さんへ。

    私のレビューをご推薦頂いたそうで、なんだか面はゆい気持ちです。
    気に入って頂けたなら嬉しく思います。

    奈菜さんのレビューも拝見しましたよ。
    いつもながら美しい素敵なレビューですね。
    我々同性とは違う、異性愛が匂い立つような文章に、他人のラブレターを覗き見ているような「背徳感」を覚え、どきどきします。

    >もしも余計なことをしてましたら、失礼しました。

    とんでもないです。
    HALさんにもお伝えしましたが、連休中はレスする時間が無く遅くなりました。
    気にはなっていたんですが、他意はありませんので悪しからず。
    ご心労をおかけした事をお詫びします。

    いつかジョンについても語り合えたらいいですね。
    これからもよろしくです。

    それではHALさん。奈菜さん、失礼します。
    ペンギンでした。

  • ペンギン様。ご多忙の中、お返事下さり誠に有り難うございました。

    2009/11/24 13:23 by HALU

    ペンギン様。
    HALUです。
    (HALというハンドルネームは他の御方が既に使用なされておりますので、私には、HALUというハンドルネームしか取得出来ませんでした・苦笑。)
    この度は、お気遣い下さり、深夜にも関わらず、お返事を下さって誠に有り難うございました。

    私。HALUにも、ペンギン様のお気持ちの丈はスゴく理解致しました。
    ペンギン様がバンドマンで、ダンス・ミュージックが余りお好きでなかったのでしたらば、マイケル・ジャクソンはダンス・ミュージックのその筆頭でしたからね♪

    しかしながら、マイケル・ジャクソン自身は、白人への憧れから整形手術は繰り返しておりましたが、決して、映画『クリーン』の様に、アーティストならではの薬漬けのジャンキーではありませんでしたし、マイケル・ジャクソンの死因は、そもそもはペプシ・コーラ後援全米ツアーのコンサートのリハーサルにて頭部に大火傷を負った際の鎮痛剤から始まった、薬物の過剰摂取による薬物による中毒死らしいです。

    第一に、マイケル・ジャクソン自身が、映画『ムーン・ウォーカー』のPV映像にても、若者への薬物蔓延を阻止する様な正義のヒーロー像(北溟僚さんは、「トランスフォーマー・マイケル」の様だと書き込まれておられますが…。笑)のPV映像を収録しておりますし、現実にマイケル・ジャクソンは、若者の薬物根絶の基金のために自身の楽曲も提供致しておりました。

    ※因みに、もしもご興味がお有りでしたらば、
    詳しくは、永久保存版・追悼DVD『マイケル・ジャクソン・ヒストリー・DVD−BOX』(宝島社・980円)のPV映像ならびにインタビュー・スピーチ集を鑑賞なされると、マイケル・ジャクソンの軌跡がより深く知ることが出来ることかと存じます。
    その素晴らしい人格の人間たるマイケル・ジャクソンの素顔をより一層知る事が出来ると思いますよ♪

    この度は、ご多忙の中、お返事有り難うございました。

    それでは失礼致します。

  • Re: 神々の深きジェラシー

    2009/11/24 18:30 by 奈菜

    ペンギンさん、レスありがとうございます。(*^^*)
    HALUさん、こんにちは。(^^)/

    >私のレビューをご推薦頂いたそうで、なんだか面はゆい気持ちです。
    気に入って頂けたなら嬉しく思います。

    こちらこそ嬉しいです♪
    ペンギンさんの過去のレビュー、全部は読めていないんですけど、他のレビューもわたしは読ませてもらってまして、お世辞でもなんでもなくて、ペンギンさんのレビューは重厚感があって読み応えがあって好きなんですよね。尊敬してます。

    「神々のジェラシー」とペンギンさんは美的にまとめていらっしゃってて、でも実はそこにはゴシップを楽しむ生々しい「人間のジェラシー」という暗喩も含めそうな深いレビューだなぁ、なんて連想してはしみじみ考えさせられました。

    HALUさんへのレス(告白)も読ませてもらいましたけど、凄く正直で誠実で好感がもてましたし、わたしもマイケルについてはペンギンさんと大体同じような関心だったので、凄く共感を覚えました。

    >しかも50歳であの体格、あの俊敏さ、いかに天才とはいえ日々の鍛錬無しでは絶対実現不可能なはず。
    という事は、スキャンダルにまみれたこの十年、決して彼は無気力でも抜け殻でも、ましてやジャンキーなんかじゃなく「今」を生きる現役アーティストであり続けたんですね。

    そうなんですよね、わたしもここに驚いたんです。マイケルは本番に備えて全力では歌ってなかったものの歌詞もきちんと覚えていて、振付も忘れてなかったですものね。それどころかリハなのに、そして10年ぶりというブランクなのに、嘘みたいな創作へのチャレンジ精神!
    直接ドキュメントとして記録はされていませんでしたけど、マイケルが隠れた努力をしていたんだなというのがこの映画からは十分に想像できましたよね。昨日、今日の練習じゃ、いくらマイケルでもああはいかないと思いました。

    >奈菜さんのレビューも拝見しましたよ。
    いつもながら美しい素敵なレビューですね。

    もったいないお言葉、感謝でございます。(u u)

    >我々同性とは違う、異性愛が匂い立つような文章に、他人のラブレターを覗き見ているような「背徳感」を覚え、どきどきします。

    ばれましたか?(照)
    いっぱいどきどきしちゃってください。^^*

    >いつかジョンについても語り合えたらいいですね。
    これからもよろしくです。

    はい、またいつかジョンについても・・。これからもよろしくお願いします♪
    失礼があったかと心配してたので、ほっとしました〜。o(^‐^)o

満足度データ

マイケル・ジャクソン THIS IS IT
100点
193人(31%) 
90点
116人(18%) 
80点
99人(16%) 
70点
69人(11%) 
60点
54人(8%) 
50点
19人(3%) 
40点
15人(2%) 
30点
5人(0%) 
20点
1人(0%) 
10点
41人(6%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
612人
レビュー者数
163
満足度平均
78
レビュー者満足度平均
84
ファン
116人
観たい人
283人

 

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