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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ザ・インタープリター > 感想・評価 > シドニー・ポラックは合わない、としか言いようがない。

シドニー・ポラックは合わない、としか言いようがない。

40点 2005/5/28 8:58 by ekoeko

どう言えばいいんでしょうかねぇ。
たとえば、
なぜバスが爆発するのか、あるいは
なぜヒロインが大統領に銃を向けるのか、
よくわからない、というところでしょうか。
いずれも、私には、サスペンスをぶち壊している
としか思えませんでした。
この二つの場面が代表して減点★1コずつ。
それと、
シドニー・ポラックはやっぱり合わないなぁ、
ってことで★をもう1コ減点。
でも、
ニコール・キッドマンはさすがでした。

 

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  • Re: シドニー・ポラックは合わない、としか言いようがない。

    2005/5/28 14:21 by 未登録ユーザ 菊正宗

    > なぜバスが爆発するのか、あるいは
    > なぜヒロインが大統領に銃を向けるのか、
    > よくわからない

    ストーリーをちゃんと追っていれば、「分からない」という事は無いハズですよ、そんなに難しい映画でもないし(途中で寝てたんじゃないですか?w)
    「シドニー・ポラックの映画は合わない」というのは感性の問題なので、それは仕方が無いとは思いますが。

  • Re: シドニー・ポラックは合わない、としか言いようがない。

    2005/5/28 15:10 by ekoeko

    いえ、ストーリー展開の上でわからない、と
    言ってるのではありませんので。

  • 何がわからないのかわからん

    2005/5/28 18:28 by 未登録ユーザ 呆・・・

    > なぜバスが爆発するのか

    大統領側近の黒人がバスの座席の下に爆弾入りの紙袋を置いたから、ってこんなじゃダメか?

    バスに乗っていた亡命中の敵対勢力のリーダー、クマン・クマンを殺害するため、これなら理解できるか?

    > なぜヒロインが大統領に銃を向けるのか

    政権を握ったとたんに恐怖政治を行うようになった大統領に、あの本を書いた頃の平和を願う気持ちを思い出せと迫った、ってこんなんじゃだめか?

    > いずれも、私には、サスペンスをぶち壊しているとしか思えませ

    いやここは、サスペンスとしても作品としても一番盛り上がる場面のハズなのだけどなぁ。起承転結の“転”の部分として欠かせないと思われ。登場人物に多少の混乱はあるものの、最近のトンデモ映画大流行の中では最も理解しやすい部類だと思うぞ。

  • その理由を教えて頂けませんか?

    2005/5/28 19:51 by 未登録ユーザ 菊正宗

    >ストーリー展開の上でわからない、と言ってるのではありません

    え〜と、つまりもっと感覚的な部分で「監督の意図が理解できない」と仰りたいワケですね?でも、例えそうだとしても「サスペンスもの」としては珍しくも無い描写だし、シドニー・ポラック監督以外の映画でもありがちなシチュエーションだと思いますが?なぜ、そこまでこの二つの場面にこだわるのかが分かりませんね。

  • Re: シドニー・ポラックは合わない、としか言いようがない。

    2005/5/29 12:45 by ekoeko

    (1) バスの爆破;

    一般市民がたくさん乗っているバス。
    それを爆破させておいて
    “私も部下をなくした”だとか
    その程度ですませるところのサスペンスとは?

    (2) 大統領とヒロイン

    どうやら情け容赦ない独裁者らしい大統領。
    それが、いともかんたんにオナゴに銃をつきつけられる
    いったいどういうサスペンスなのか?

    バスの爆破まで、
    あるいは大統領の演説が始まるところ、
    だとか十分にサスペンスがあったのに、
    かなりズッコケたというところです。

  • 非常に常識的なサスペンス

    2005/5/29 15:30 by 未登録ユーザ 呆・・・

    >“私も部下をなくした”だとか

    テロに見せかけながら特定人物を葬るにはもってこいの状況だし、911後のNYに於いてこの部分を敢えて挿入したことは評価できると考えたがなぁ。クマンが乗っていたことが判明しても、内情の不安定を世界に訴える意味で「その程度」どころではない効果があったと思うぞ。

    > いともかんたんにオナゴに銃をつきつけられる

    いくら情け容赦ない独裁者っつっても自分で手をくだしてはおらんだろう。国連本部内では丸腰だろうし、相手が飛び道具持ってりゃああならざるを得んと思うがなぁ。ヒロインは反対派の闘士だった過去もあるので不自然は感じなかったぞ。つーか、お茶の間2時間サスペンスで言うと、ここは犯人が崖の上に追い詰められた独白シーンに当たる大事な場面。いったいどういうサスペンスならお気に召すのか。

  • Re: シドニー・ポラックは合わない、としか言いようがない。

    2005/5/30 17:08 by 未登録ユーザ ナナ

    >国連本部内では丸腰だろうし、相手が飛び道具持ってりゃああならざるを得んと思うがなぁ。

    いやいや、ニコールが大統領から銃を奪っていたでしょ。

  • ありゃ

    2005/5/30 20:08 by 未登録ユーザ 呆・・・

    そこ見逃してるな。
    「いともかんたんにオナゴに銃をつきつけられる」なんてなんちゅー情けないやっちゃ!

    しかし、
    >なぜヒロインが大統領に銃を向けるのか、よくわからない

    という最初の疑問からズレてきてる気もしないではないぞ。

  • Re: シドニー・ポラックは合わない、としか言いようがない。

    2005/6/3 1:08 by 未登録ユーザ ララ

    私はekoekoさんの意見に同意です。
    それぞれの事件やキャラクターの行動に説得力があまり無かったように思います。
    その分、感情移入しにくかったというか…。
    それでもニコールとショーン・ペンの演技がすばらしくて、飽きることなく楽しめました♪

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