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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ベニスに死す > 感想・評価 > おっかけでした

おっかけでした

100点 2006/10/31 15:08 by 未登録ユーザ ika

Tadzio の。

この作品が上映されている館をさがして、いくつもいくつも、映画館をまわった。

真夏の、ひざかりの中を、ホットパンツに黄色い日傘で、街はずれのうらぶれた劇場にもいった。

この作品を見に行く……と決めた日は、朝から心を正し、邪念を払い……
それは、一つの、儀式のようなものだった。

館内でのカメラ撮影、ポスター泥棒……と、おっかけのやるようなことはみなやりました。

この作品だけではなく、Tadzioになる前の彼が出ていたスウェーデン映画(タイトルは……「思い出の夏」だったかなあ?)も何度も見にいった。

彼が来日して入れたEP盤を手に入れて、くりかえし聴いた……。

とうとうスウェーデンに行こうと思った。しかし、なぜか、いかなかった。

おっかけは、そこで終了しました。

人間は、ばかだと思います。(というか、私がばか)
原作にあるように、<どちらに落ちても深淵>なのかもしれません。

でも……私は、Tdzio の姿を見るまで
<美>が、現実に、そこに在る……ということを知らなかった。
美しい花、美しい景色、美しい人……
でも、それは<美>そのものではない。

<美>そのものが、そこに、在る。

そのとき、人は、<時のない国>へいく。

<時のない国>にとどまりたいという欲望が
人を破滅させます。

なぜなら……
<時のない国>では、「とどまる」ということが
そもそも意味をなさないから。

<時のない国>は、どこにでもあるが
けっして、とどまることのできない国……
だと、思います。

人の心って、不思議ですね……。

以上。おっかけ体験談、でした。

 

2人がこのレビューに共感したと評価しています。
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  • Re: おっかけでした

    2006/11/1 0:52 by 未登録ユーザ レクター博士

    ikaさま。

    まさにグスタフ・フォン・エッシェンバッハ氏の境地なり。

    > 真夏の、ひざかりの中を、ホットパンツに黄色い日傘で、街はずれのうらぶれた劇場にもいった。
    この文言・表現で貴女(と推測出来ます)の名画座通いの「香り」を感じました。
    私はリバイバル上映が初見で、その後の名画座上映は少なかったですが、行きました。
    名画座の闇の底で、この映画に耽溺していました。

    > <美>そのものが、そこに、在る。
    >そのとき、人は、<時のない国>へいく。
    > <時のない国>にとどまりたいという欲望が
    >人を破滅させます。

    こういう表現は、今では、ちょっと書ける方はいません。巧いナ。
    といっても、映画雑誌は全く読みませんので、キネ旬に出て来そうですが分かりません(笑)。
    しかし、スウェーデン映画やスウェーデンにまで行きたいと思う程、のめり込む情熱は羨ましい。
    あの頃、364日(実家泊まりでマイナス一日)、毎夜、寝る時のBGMにウォークマンで子守唄替わりにアダージェットを聴いていた私もキテマス、かね、やっぱり...。

  • Re: おっかけでした

    2006/11/1 15:12 by 未登録ユーザ ika

    レクター博士様

    おっかけ体験談に、かくもすみやかに返信がいただけるとは思っていませんでしたので、ちょっとびっくりしました。ありがとうございました。

    「キネ旬」ですか……。ときどき立ち読みした程度で、あまりよくは知りません。

    私は、このサイトに投稿しておられるほとんどの方?のような熱心な映画ファンではないのですが……この作品は、特別でした。

    マーラーのアダージェットは、この作品のおかげで、ベネチアサンチェチィーリア音楽院管弦楽団の、あの演奏以外のものを聴くと、「どっかちがうな〜」と思えるようになってしまった……(作品中のこの曲の使い方、まさに神ワザ……ですね)。

    この作品については、いろいろ思い、感じることも多いので、いずれまた掲示板の方に投稿させてただきたいと思っています。


    ところで、作品からはちょっと離れますが……
    以前、タロットカードの本を読んでいたときに、次のようなことが書いてありました。
    「現在、タロットカードにはいろいろな図柄があるが、古代の図柄のおもかげをもっとも濃く反映していると思われるのはヴィスコンティ版である。」

    ここを読んだとき、私の頭の中には、当然のようにこの映画の監督さんのことが浮かんできましたが……このタロットカードのヴィスコンティ版というのは、監督さんのご実家となんらかの関係があるのでしょうか?
    もしご存知でしたら……。

  • タロットカードのヴィスコンティ版情報

    2006/11/2 3:04 by 未登録ユーザ レクター博士

    ikaさま。

    ググってみました。以下、引用です。
    ----------------------------------------------------------------------
    ヴィスコンティ・スフォルツァ版タロット (Visconti Sforza Tarocchi) は、15世紀後半にミラノ公のフランチェスコ・スフォルツァが、画家に描かせたタロット。
    フランチェスコ・スフォルツァ(1401年 - 1466年)
    傭兵隊長としてミラノ公・ヴィスコンティ家に仕える。主家の娘と結婚し、1450年ミラノ公となる。
    ヴィスコンティ家(Visconti)は13世紀には一族からローマ教皇グレゴリウス10世(1210年? - 1276年、在位1271年 - 1276年)を出し、都市国家であったミラノの支配権を確立、1395年にはジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティが皇帝に認められミラノ公になった家である。15世紀、スフォルツァ家に支配権を奪われる。
    映画監督ルキーノ・ヴィスコンティもこの一族の流れであるが、ミラノ公ジャン・ガレアッツォの筋ではない。
    -----------------------------------------------------------------------
    という事で、タロットカードのヴィスコンティ版はルキーノと関係があったのですね。ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティを本家とするなら、所謂傍系のようですが。
    フランチェスコ・スフォルツァ以降の家系がどうなっているのか分かりません。本家のジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティ系は今どうなっているのか。まあ、ルキーノがヴィスコンティ家を継いでいたのですから本家は無いのかナ。

    マーラーのアダージェットは、昔FMで放送された(後にCDになっているかどうか不明)エリアフ・インバル指揮のフランクフルト放送交響楽団のライブ版が最高でした。センシティヴで官能的、ちょっぴりデカダンで、テンポも適度にゆったりしており、熟れた果実のような印象があります。

  • Re: おっかけでした

    2006/11/2 8:16 by 未登録ユーザ ika

    レクター博士さま

    さっそく教えてくださり、ありがとうございました。やっぱり、監督さんと(遠い)関係があったのですね……。

    それにしても、ヴィスコンティ家が、過去、ミラノ公だったとは……知りませんでした。

    ところで、15世紀後半でミラノ公……とくれば、滝の流れのようにレオナルド……となります。
    そうすると、もしやして、ヴィスコンティ版のタロットのあの絵柄はレオナルドの手??と思ってレオナルドとミラノ公の関係を調べてみましたが、これはどうも違うみたいですね。

    レオナルドが仕えたミラノ公は、ロドウィーゴ・イル・モロで、フランチェスコ・スフォルツァよりは少し後の人でした。
    たしかに、ヴィスコンティ版のタロットの絵柄はかなり古風で、レオナルドの筆とするには違和感がありすぎ……です。
    でも、ロドウィーゴ・イル・モロもヴィスコンティ家の一人だから、レオナルドは結局ヴィスコンティ家に仕えていたということにはなるのでしょう。

    それにしても、フランチェスコ・スフォルツァ時代のミラノ公国は大国で、当時ライバルだったヴェネチァの海潟を干しあげてしまおうという計画まであったそうですから……もしこれが実現していたらおそらく今のベニスの風景はなく、監督さんも『ベニスに死す』は撮っていなかった……(というより、マンの原作自体が非存在?)

    先祖の大計画が未遂に終わったおかげで、子孫が永遠に残る名画を撮った……
    時のなせるわざ……とはいえ、人の行為は、不思議です。

  • 画家は誰?

    2006/11/2 9:46 by カイタカケン

    こんにちは。

    手持ちの本からですが、
    現存するミラノにおける最古のタロット・カードは3種類
    『ピアポント・モルガンーベルガモ・パック』(35枚がニューヨーク、ピアポイント・モルガン図書館に、26枚がベルガモのアカディミア・カラーラに、13枚がベルガモのコレオーニ家のプライベート・コレクションとして所蔵されている)
    『ブランビラ・パック』(ミラノのプレラ・ギャラリーに所蔵)
    『ケーリー・イェール・パック』(イェール大学のベイネッキー図書館に所蔵)

    1441年から1450年当たり、ヴィスコンティ家、及び、スフォルッア家のためにデザインされたタロットカードは当時の宮廷画家であった、ボニファッキオ・ベンボ(1420年頃出生、スフォルッア家所有のパヴィア城の装飾を請け負っている)と、
    フランチェスコ・ザヴァッターリ(活動期は1417〜1453年)
    このふたりの内のどちらかではではないかという説が有力だそうです。
    ベンボがザヴァッターリ兄弟の工房で絵を学び、そのスタイルを踏襲していた為、類似性がある事が判断を難しくしているようです。

    これ以上の事は、全く何も知りません(笑)

  • Re: おっかけでした

    2006/11/2 12:51 by 未登録ユーザ ika

    カイタカケンさま。

    詳しく教えていただき、ありがとうございました。
    情報としては、もうほぼ満腹です。
    黒烏龍茶がほしい……(笑)。

    「ベンボ」という名前、どっかで聞いたことあるなあ……と思って調べてみましたら、欧文書体の一名称でした。
    ただし、この書体のデザイナーのベンボさんは、20世紀の方らしい。
    画家のベンボさんの子孫……かどうかは知りません。
    (ベンボという名前は、イタリアには多いようですね)

    私が以前読んだ本(タロットの)は、今はもう手許にはないので確認はできませんが……タロットの起源はおそらく非常に古く、古代エジプトにまでさかのぼれるかもしれない……ということが書いてあったように記憶しています。

    ヴィスコンティ家に仕えたベンボさんたちが、どのような資料を見て、あのカードを描いたのか……
    その原資料には興味がありますが、それはおそらく時の流れの中で散逸してしまった……ということでしょう。

    私の読んだ本によると、ヴィスコンティ版のタロットの図像は、古代のイメージにかなり厳密に描かれていて、一枚一枚のカードの持つ意味を正確に知るためには、このヴィスコンティ版じゃないとだめだそうです。

    となれば、では、その原資料はどんなだろう??……となるのですが……
    タロットのサイトみたいになってしまいますので、この辺で……。

    (といいつつ、しつこく続ける)

    『ベニスに死す』の中には、タロットは直接出てきませんが……
    1.ミュンヘンの街路にいたあやしげな男
    2.ベニスに向かう蒸気船の中の老人
    3.リドへ向かうゴンドラの漕ぎ手
    4.ホテルに呼ばれた楽団の男
    この4人には、なんとなくタロット的なイメージを感じます。
    (1は映画には出てこない。原作のみ)

    マンという人は、後に、『ヨゼフとその兄弟』なんかで、古代に対する膨大な知識を持っておられたことが明らかになりますから……
    タロットというよりは、なにか<古代の霊>のようなものが、彼の手をとって導いていたのかもしれません……

    私としては、『ベニスに死す』の作品構成の基軸として……
    タロットのほぼ中心におかれているカード hanged man(でしたっけ)は
    ちょっと、気になるところです。
    あと、『運命の輪』のカードも……。

  • Re: おっかけでした

    2006/11/2 17:43 by カイタカケン

    > ikaさま、レスありがとうございました。

    これ以上、タロットのお話を続けると、貴女の仰る様に、タロットのサイトのようになりますので(笑)、今回で最後にしますね。

    タロットの起源の関しては、エジプト説、インド説その他いろいろあるようですが、詳しい事はまだわかっていないようです。

    タロット=エジプト起源説は、流浪の民ジプシーのルーツをエジプトとする、18世紀フランスの学者クール・ド・ジェブランの『原始世界』、その後のJ.Aヴァリアン『ボヘミアンの歴史』で再び、取り上げられる事で、生まれたようです。

    その後、ドイツの言語学者ポットや、ポール・バタイヤール等によって、ジプシーの言語、歴史、民族学の研究が進むと、ジプシーの活動経路が明らかになり、エジプト=ジプシーという図式は完全に退けられました。
    また、伝統的にジプシーの女性が占いを行なっていたのは歴史的事実ではありますが、彼女達が行なっていたのは、タロットではなく手相占いであったこともジプシーとタロットの関係性を否定する証拠となったようです。
    古代エジプトの叡智と、流浪の民ジプシーの神秘性、中央ヨーロッパ人が抱く異邦人に対するロマンティシズムがある種のファンタジー、タロットのエジプト起源説、並びにインド起源説を生み出したようですね。

    現在では、タロットは、15世紀の北イタリア、『トリック・テイキング』と呼ばれる種類のカードゲームの為に、特別なトランプカードとして追加され、それが現在のタロット・パックの原型となったとする説が有力です(以上、本を丸写ししました…笑)

    タロットの図柄の象徴性(モチーフ)に関しては、、聖杯伝説、カバラ神秘主義、フリーメーソン、薔薇十字団、占星術…アカデミックなものからオカルトティシズムまで、幅広く含みますので、私には一体なんの事やらさっぱりわかりません(笑)

    『ヴェニスに死す』がタロットをモチーフにしているかどうか、私はわからないのですが、他作品で、タロットをモチーフにしているのではないかと密かに考えている作品はあります。
    ある作品は大アカルナカード22枚の内、愚者、魔術師、隠者、運命の車輪、節制、塔が使われていたものがありました。
    唯、本当に難しいなぁと感じるのは、映画作品の中からモチーフを拾い上げる事よりも、何故、それがモチーフとして使われたのかが説明できない事なのです(笑)
    カバラ神秘主義なんぞは、とても私の手には負えません…(涙)

  • Re: おっかけでした

    2006/11/2 23:06 by 未登録ユーザ ika

    カイタカケン さま

    再び詳しくお教えいただき、ありがとうございます。

    私の読んだ本は、もうかれこれ30年くらい前のものでしたから、その間に研究がだいぶ進んだ……ということなのでしょうか。それとも、30年の間に世界の方が?……

    いずれにせよ、エジプト起源が否定されて、タロットの起源は15世紀ということになりますと、世界は、紙のように白くなりますね……とは思いますが、学者の研究というのは厳しいものですから、受け入れなければならないでしょうね。その点は理解できます。(多分、厳密に完全否定するということは、論理的にいってもけっこう難しいことだったのでしょうが、それをやり抜く力と意志にはホント、頭が下がります。)

    私の読んだ本では、タロットの図像のかなりの部分をアストロロジーと関連づけて説明していましたが、そのあたりはどうなのかな……?

    と、ますます、タロットの話題になっていきそうなので閑話休題。

    『ベニスに死す』がタロットをモチーフにしているとは考えていません。おっしゃるように、映画作品の中に各種のモチーフを求めることは、ほとんどの場合、「作品の生命」を殺してしまうことになると、私は考えています。(まれに、それを免れている批評もあるとは思いますが……難しいですね)

    モチーフが必要なのは、むしろ<解釈しようとする側>の問題になると思います。(お葬式が必要なのは、死者よりも、むしろ残された生者にとってであるように……)

    なぜ、それがモチーフとして使われたか……ということは、実は、なぜそれがモチーフであると解釈したいのか……ということになる場合が多いのではないでしょうか。

    完全パッケージとして<投げ出されてある>ことが作品の本質であるとするならば……その作品を見て、解釈する側というのは、「はじめから負けている」ことをその本質としているように、私には思えてなりません……

    <作品を世界に投げ出す>側は、多分、その行為だけで、貴いのですよ。おそらく……

  • Re: おっかけでした

    2006/11/3 10:09 by カイタカケン

    >完全パッケージとして<投げ出されてある>ことが作品の本質であるとするならば……その作品を見て、解釈する側というのは、「はじめから負けている」ことをその本質としているように、私には思えてなりません……

    う〜ん、これは私の理解力の無さなのかも知れませんが、
    『はじめから負けている』というのは、どういうことなのか良く分らないのです。
    何に対して負けているのか、解釈をしなければそれに勝てるのか、
    そもそも、映画を観るのに、勝ち負けが存在するのか…
    作品論にまで話が進展しそうなので、このあたりで止めておきますね。
    ikaさまが、タロットをモチーフにして『ベニスに死す』を考えていたわけではなく、タロット的なイメージを持っただけで、そう解釈した訳ではなかったということは理解しました。

    それでは、どうもおじゃましました、いつかまたどこかで…。

  • Re: おっかけでした

    2006/11/3 18:59 by 未登録ユーザ ika

    カイタカケン さま

    いろいろありがとうございました。特に、タロットカードにかんする情報など……カイタカケンさまの教えてくださった内容は、こちらでは検証する手立ては持ちませんが、総合的に判断すれば、確度の高いものであると感じられます。

    実証主義的研究をされる人には、私はいつも尊崇の念を持ってしまいます。鎖の輪を、一つ一つつないでいく、その忍耐と努力は、大変貴重なものと思います(ただ、実証的研究が、なにか「別の動機」によって動かされている場合には、逆に、嫌悪感を抱いてしまうのですが……)。

    それから、作品の本質とその解釈についての私の書き方は、舌足らずのところもあったと思いますが、ここではあまり長々と書きたくありませんので、私の頭の中には、原作の『ベニスに死す』の最後の方で、アッシェンバッハの妄想中に登場するソクラテスとパイドロスの対話のシーンがありました……とだけ、申しあげるにとどめますね。

    それでは、まだどこかで……。

満足度データ

ベニスに死す
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採点者数
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レビュー者数
50
満足度平均
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レビュー者満足度平均
78
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観たい人
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