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若手映像クリエイターの登竜門

《SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017》 特集

《SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017》 7月15日(土)〜7月23日(日)開催
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「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」って?

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」とは、フィルムを使用せず、デジタルで撮影・制作された作品のみにフォーカスした国際コンペティション映画祭。次代を担うクリエイターの発掘や新たな映像産業の発展に寄与することを目的に2004年からスタートし、今年で第14回目を迎える。映画祭のメインである「コンペティション」は、長編部門、短編部門、アニメーション部門で構成されており、ノミネート監督に対しては、各賞の授与だけでなく、映画祭終了後の活動に対するバックアップも行っている。

今年は「コンペティション」作品の上映はもちろん、現在日本映画界を牽引する監督たちの本映画祭で上映した過去作品のトークイベント付き上映や、国内外のVR(バーチャルリアリティー)作品の上映など、バラエティ豊かな企画が盛りだくさんだ。

オープニング上映 特集「飛翔する監督たち」
コンペティション部門 特別企画&その他

オープニング上映『ANIMAを撃て!』は
映画祭が主体となって製作!

©2017埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ

『ANIMAを撃て!』
監督:堀江貴大

若手映像クリエイターの発掘・育成を目的に2015年よりスタートした、映画祭が主体となって製作するオープニング作品には、昨年『いたくても いたくても』で長編部門にノミネートした堀江貴大監督の最新作『ANIMAを撃て!』を上映。クラシックバレエカンパニーに所属する主人公の女性が、ドラム経験者のホール職員との出会いをきっかけに成長していく様を描く。
ちなみに特別企画として、本作のダンスシーン(5分)のVR上映が7月16〜18日に行われる予定なので、こちらも要チェック!

【上映スケジュール】
7月15日(土)14:00〜 SKIPシティ映像ホールにて
※上映前にオープニングセレモニーを実施。

現在活躍する監督たちも、実は本映画祭入選経験アリ!
特集:「飛翔する監督たち」

現在活躍する6人の監督たちの貴重な過去作品を上映!

昨年商業デビュー作『湯を沸かすほどの熱い愛』(本作は7/21(金)10:30〜バリアフリー上映あり!)で日本アカデミー賞や報知映画賞など数々の賞に輝きその名を轟かせた中野量太監督や、『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌監督なども実は過去に本映画祭でアワードを受賞した経験をもつ。今年はそんな現在活躍する監督たちの本映画祭での上映作品6本(長編3本、短編3本)を上映! 現在日本映画界を牽引する監督たちの原点ともいえる、情熱みなぎる作品を見逃すな!

©2009 CineBazar

『ロストパラダイス・イン・トーキョー』
監督:白石和彌

2009年SKIPシティアワードを受賞し、世界の著名映画祭に招待された長編作品。知的障害を持つ兄とふたりで暮らす弟が、性欲処理が出来ない兄のためにデリヘル嬢を招き入れ、奇妙な共同生活を開始し……。“自分の居場所とは?”といった普遍的なテーマを、独特な世界観で丁寧に描いていく。

【上映スケジュール】
7月22日(土)17:30〜 SKIPシティ多目的ホールにて
※上映後、白石和彌監督、中野量太監督、坂下雄一郎 監督によるQ&Aトークイベントを予定。

©2012 ピクチャーズネットワーク/日吉ヶ丘ピクチャーズ

『チチを撮りに』
監督:中野量太

2012年長編部門で日本人監督として初めて監督賞を受賞、さらにSKIPシティアワードと観客賞第一位に輝き、2013年に劇場公開となった作品。ある姉妹が、母の「死期が近い父の顔写真を撮ってきてほしい」という依頼を受け、訪問先の父の家族との出会いを通して思わぬ人生の修羅場に直面する様子を描く。

【上映スケジュール】
7月21日(金)14:30〜 SKIPシティ多目的ホールにて
※上映後、ゲストによるQ&Aトークイベントを予定。

©東京藝術大学大学院映像研究科

『神奈川芸術大学映像学科研究室』
監督:坂下雄一郎

黒沢清、大森一樹に師事した新鋭監督・坂下雄一郎の東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作として作られた本作は、2013年長編部門で審査員特別賞を受賞、翌年劇場公開に! 架空の芸術大学を舞台に、学生の窃盗を隠蔽しようとして更なる問題を起こしていく人々の姿をブラックユーモアを交えて描く。

【上映スケジュール】
7月20日(木)17:00〜 SKIPシティ映像ホールにて
※上映後、ゲストによるQ&Aトークイベントを予定。

『It's All in the Fingers』
監督:石川慶

2009年短編部門にノミネートされた、謎の巨大な“指”が巻き起こす、3つのショートストーリーからなる異色作。石川監督はポーランド国立映画大学で演出を学んだ国際派であり、本作もポーランドで制作。近年では妻夫木聡、満島ひかり主演の『愚行録』(2017年公開)が国際的にも高い評価を得ている。

©TRICYCLE FILM

『イチゴジャム』※R-15
監督:庭月野議啓

2010年短編部門ほかPFFアワード2010などに入選した短編作品。男友達がイチゴジャムを舐める姿に性的な衝撃を覚え、妄想を馳せる女性を描く。ちなみに庭月野監督が4年の歳月をかけて2016年に製作した『仁光の受難』は、バンクーバー、釜山、ロッテルダムなどさまざまな国際映画祭に招待され、年内の劇場公開を予定している。

『ケンとカズ』
監督:小路紘史

2011年短編部門で奨励賞を受賞し、ロッテルダム国際映画祭に招待されるなど海外からも注目された短編作品。麻薬密売を舞台に、闇社会でしか生きられない若者のリアルな姿をクローズアップで描く。その後、小路監督初の長編映画として本作がリメイクされ、2016年に長編版が劇場公開された。

【上映スケジュール】
7月18日(火)17:00〜 SKIPシティ映像ホールにて
※『It's All in the Fingers』『イチゴジャム』『ケンとカズ』の3本(合計65分)を同時上映。
※上映後、ゲストによるQ&Aトークイベントを予定

 コンペティション@長編コンペティション部門

長編部門の国際審査委員長を務める黒沢清監督

昨年の授賞式の模様

今年の国際審査委員長には黒沢清監督が!
617本の中から選ばれた12本を上映

映画祭のメインとなる「コンペティション」は長編部門、短編部門、アニメーション部門の3部構成。今年の長編部門には85の国と地域から617本の応募があり、その中から選りすぐりの12作品(海外作品9本+国内作品3本)が上映される。その中でも今回初のノミネートとなったアルメニア、スロヴァキア、ネパールの作品は注目度大! 普段 あまり馴染みのない国や地域の作品が観られるのも本映画祭の醍醐味と言えよう。

また、長編部門の国際審査委員長には黒沢清監督が就任! 映画祭最終日には国際審査員4名による最終審査を経て、各賞が発表される。

©Agat Films & Cie, Seppia, Orange Studio, HK Productions, Artemis Productions and BCOH 2016

アルメニア発のクライム・コメディ
『殺し屋狂騒曲』
〈2016年/フランス、アルメニア、ベルギー/92分〉

ある事件をきっかけに楽団の資金繰りに奔走していた主人公がある日、拾った携帯にかかってきた電話に従うと、そこには札束と、一丁の銃が。さらに謎の美女が彼に話しかけてきて……。アルメニア生まれで俳優経験もあるレヴォン・ミナスィアン監督が描くのは、クライム・サスペンス、コメディ、ラブ・ストーリーを融合させた野心作。 スタイリッシュな映像とリズミカルな編集は監督の確かな演出力を感じさせる1本!

【上映スケジュール】
7月16日(日)17:00〜 SKIPシティ映像ホールにて
7月19日(水)11:00〜 SKIPシティ多目的ホールにて
※両日とも上映後にゲストによるQ&Aトークイベントを予定。

©Iveta Grofova

愛に飢えた少女と、愛に縛られた少年
『リトル・ハーバー』
〈2017年/スロヴァキア、チェコ/85分〉

祖母を失い、奔放な母に置き去りにされてしまった10歳のヤルカは、駅で見知らぬ女から双子の赤ん坊を押し付けられる。ヤルカは過保護な親に束縛されている友達の少年と二人きりで双子を育てようとするが……。スロヴァキア出身のイヴェタ・グローフォヴァー監督が子どもが子どもを育てる状況に陥ってしまうという、逃れられない貧困の連鎖、人生の過酷さといったシリアスなテーマを女性ならではの厳しくも優しい眼差しで描いていく。

【上映スケジュール】
7月16日(日)10:30〜 SKIPシティ映像ホールにて
7月19日(水)17:30〜 SKIPシティ多目的ホールにて
※両日とも上映後にゲストによるQ&Aトークイベントを予定。

ハンガリー市民の意義を問う重厚なドラマ
『市民』
<2016年/ハンガリー/109分>

『サウルの息子』(米アカデミー賞外国語映画賞)や『On Body and Soul』(ベルリン国際映画祭金熊賞)など近年、世界の映画市場を席巻しているハンガリー映画。そんなハンガリーから届いた本作は、市民権を得るために必要な“国家にまつわる試験”というユニークな題材をもとに、現代社会が抱える移民問題の矛盾を浮き彫りにしていく。監督は、ハンガリーの巨匠タル・ベーラ監督のアシスタントを務めていたローランド・ヴラニク。

【上映スケジュール】
7月18日(火)14:30〜 SKIPシティ多目的ホールにて
7月22日(土)10:30〜 SKIPシティ映像ホールにて
※両日とも上映後にゲストによるQ&Aトークイベントを予定。

©2016 Aadi Production and Louverture Films.

ネパール発!内戦が残した傷跡を映し出す
『ホワイト・サン』
<2016年/ネパール、アメリカ、カタール、オランダ
/89分>

初長編作品でカンヌ、ベルリン、ヴェネツィアの3大映画祭に招待されるなど、その才能が注目されているディーパック・ラウニヤール監督の長編第二作。1996年から11年にわたったネパール内戦を背景に、市井の人々の複雑な感情の機微を描いた本作は、数多くの映画祭に招待されたほかシンガポール国際映画祭で長編映画コンペティション部門の作品賞を受賞するなど国際的に高く評価された。

【上映スケジュール】
7月17日(月・祝)17:00〜 SKIPシティ映像ホールにて
7月19日(水)14:30〜 SKIPシティ多目的ホールにて
※両日とも上映後にゲストによるQ&Aトークイベントを予定。

コンペティションA短編コンペティション部門

凝縮された短編作品で若手クリエイターたちの情熱を体感せよ!

世界中から作品を募る「長編部門」に対し、日本の若手映像クリエイターの発掘・育成を目的として国内作品に限定している「短編部門」。153本の応募の中から1次審査を経た12本を上映する。今年はラブストーリーやコメディ、さらにはミュージカルやサイレント映画とバラエティに富んだラインナップとなっており、どのプログラム(3プログラムあり、1プログラムにつき短編4本を同時上映)を観ても見応え十分!

©沖縄県

ゴリ監督・主演によるハートフルコメディ
『born、bone、墓音。』
<2016年/日本/20分〉

新婚の等は、妻・優子を紹介するため故郷の粟国島に帰ってきた。しかし、帰郷した本当の理由を告げた途端、優子は大激怒。その理由とは、島で受け継がれてきた風習「洗骨」だった……。芸人、俳優、監督と多岐に渡って活躍中のゴリが監督・主演を務め、沖縄の粟国島に今なお残る「洗骨」というシリアスなテーマを、笑って泣けるハートフルコメディとして描いた。

【上映スケジュール】
7月16日(日)11:00〜 SKIPシティ多目的ホールにて
7月17日(月・祝)11:00〜 こうのすシネマにて
        /13:30〜 彩の国さいたま芸術劇場にて
7月18日(火)14:00〜 SKIPシティ映像ホールにて
※『夏の巫女』『ラストラブレター』『After Hours』と同時上映。(合計81分)
※7/16(日)、7/18(火)は上映後にゲストによるQ&Aトークイベントを予定。

©Mitokomon Z

歌って踊って悪を裁く!ミュージカル時代劇
『水戸黄門Z』
<2016年/日本/25分>

30歳の時にIT業界を辞め、自主制作を始めた大川祥吾監督が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014など数々の映画祭で受賞したミュージカル時代劇『サムライオペラ』に続いて手掛けた本作。今回は「水戸黄門」を題材に、再びミュージカル時代劇に挑んでいる。TVドラマでも見られた助さんが惚れっぽい二枚目という設定や、ロケは全て徳川家ゆかりの地で行なわれるなど、徹底した“こだわり”にも注目を!

【上映スケジュール】
7月16日(日)14:30〜 SKIPシティ多目的ホールにて
7月17日(月・祝)11:00〜 彩の国さいたま芸術劇場にて
        /12:50〜 こうのすシネマにて
7月19日(水)14:00〜 SKIPシティ映像ホールにて
※『なぎさ』『DEPARTURE』『冬が燃えたら』と同時上映。(合計82分)
※7/16(日)、7/19(水)は上映後にゲストによるQ&Aトークイベントを予定。

©クロマリズム

日常の中で無意識に持つ“偏見や誤解”
『サイレン』
<2017年/日本/17分>

『もはや ないもの』で2012年の本映画祭短編部門奨励賞を受賞した三宅伸行監督が手掛ける短編作品。古びた団地という限定されたシチュエーションを舞台に、日本人の老人と、老人の家に突然押し入ったアラブ人の男の間に起こった出来事を通し、私たちが無意識のうちに持つ偏見や誤解を描いていく。隣人への不安と恐れに乱されていく日常を名優・津川雅彦が演じ、冒頭からラストまで目が離せない!

【上映スケジュール】
7月16日(日)11:00〜 こうのすシネマにて
      /13:30〜 彩の国さいたま芸術劇場にて
      /17:30〜 SKIPシティ多目的ホールにて
7月20日(木)14:00〜 SKIPシティ映像ホールにて
※『追憶ダンス』『The Light Dances』『エクラド』と同時上映。(合計83分)
※7/16(日)17:30〜、7/20(木)は上映後にゲストによるQ&Aトークイベントを予定。

コンペティションBアニメーションコンペティション部門

バラエティ豊かなアニメーション10本をイッキに堪能!

「短編部門」同様、日本のアニメーション作家の発掘を目的として国内作品に限定している「アニメーション部門」。今年は40本の応募の中から選りすぐりの10本を同時上映する。海外からも高い支持を得ている日本のアニメーションだが、昨年も『君の名は。』や『この世界の片隅に』(本作は7/21(金)14:00から上映あり!)などが公開され、国内のみならず海外でも高い評価を得たことは記憶に新しい。今後ジャパニーズ・アニメーションを牽引していくであろう若いクリエイターたちの才能を堪能しよう!

【上映スケジュール】※全10作品同時上映(合計93分)
7月16日(日) 11:00〜 彩の国さいたま芸術劇場にて
       /12:50〜 こうのすシネマにて
7月17日(月・祝) 11:00〜 SKIPシティ多目的ホールにて
7月21日(金)17:00〜 SKIPシティ映像ホールにて
※7/17(月・祝)、7/21(金)は上映後にゲストによるQ&Aトークイベントを予定。

©Child Pokke

『Birth-つむぐいのち』
<2015年/日本/19分>

つながっていく、いのちの誕生と不思議。実写では取上げづらい出産を題材に描いたドキュメンタリーアニメーション。女性3人の実体験を、荒井知恵、こぐまあつこ、若見ありさの3人のアニメーション作家がそれぞれの技法で映像化している。

©Iku Ogawa

『I think you're a little confused』
<2016年/日本/8分〉

ある日、血入り腸詰は手紙に誘われて、友だちの肝臓入り腸詰の家へ遊びに行くことに……。ある童話を原案に、シュールでダークな世界を、緻密な表現でどこか可愛げに描く、海外でも評価の高いストップモーションアニメーション。アニメーション制作会社に在籍しながら自身の作品制作をする小川育監督。

©Noriko Okaku

『The Interpreter』
<2015年/イギリス/7分>

英国ダービー州が工業都市として繁栄してきた歴史と、その土地にまつわる伝説や物語。ロンドン在住の日本人監督・尾角典子が、古いエッチングや写真、タロットなどを素材にして、コラージュ技法による複雑なレイヤーを表現した作品。

VR作品や「ニッポン・コネクション」最新受賞作の無料上映もあり!
特別企画&そのほか

©2017 『交際記念日』プロジェクト ©2017 埼玉県/SKIP シティ彩の国ビジュアルプラザ ©&samhoud media ©M.I. de Heer

初の試み、VR上映も!この機会に最新映像技術を体験しよう!!

本映画祭は無料上映や子供も参加できるような企画が毎年用意されているのも必見だ。今年は、ドイツで開催された映画祭「ニッポン・コレクション」の最新受賞作品のトークイベント付き無料上映や、国内外のVR(バーチャルリアリティ)作品6作品を入場無料で楽しめる特別企画“Dシネマ-新たなる潮流”といった日本の映画祭としては初となる規模の特集を開催!

また、昨年公開されて話題となった長編アニメーション『この世界の片隅に』と『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』の上映のほか、中野量太監督の『湯を沸かすほどの熱い愛』のバリアフリー上映(日本語字幕・音声ガイド付き)を実施。そのほか“SKIPシティ夏祭り”と題したワークショップや子供と一緒に参加できるふれあいイベントなど、盛りだくさんな企画が揃う。

【“Dシネマ-新たなる潮流”】 上映作品はこちら
7月16日(日)〜7月18日(火)13:00〜18:00 SKIPシティ HDスタジオにて
※VR鑑賞の対象年令は13歳以上となります。13歳未満の方はVRヘッドセットをご使用になれません。予めご了承ください。

長編アニメーション&バリアフリー上映   関連企画   “SKIPシティ夏祭り”

(c)SKIP CITY INTERNATIONAL D-Cinema FESTIVAL Committee.All rights reserved

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