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オンラインでアワード作品が楽しめる!
「青山シアター」で配信スタート!

第38回 PFF(ぴあフィルムフェスティバル)特集

『第38回 PFF』 9月10日(土)〜9月23日(金)(月曜休館)
東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催!

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映画は“PUNK”だ!今年はアワード作品のオンライン配信もスタート!

映画の新しい才能の発見と育成をテーマに1977年からスタートし、今年で38回目を迎える“PFF(ぴあフィルムフェスティバル)”。自主映画のコンペティション部門「PFFアワード」をはじめ、ゲストによるトークを交えた講座や上映機会の少ない伝説的作品を上映する招待作品部門など、今年も多彩なラインナップが揃うが、「映画は好きだけど、イマイチとっかかりが得られない」「興味はあるけど、自主映画って何だか難しそう」という声も少なくないはず。そんなあなたのためにぴあ映画生活がおススメする、今年の見どころを紹介します!

また、「遠くて会場に行けない!」「都合が合わない」という方に朗報! 動画配信サイト「青山シアター」にて、オンラインでPFFアワード作品を観ることが出来る新たな試みがスタート。2016年のアワード作品全20作品に加え、去年のアワード作品19本が全国どこからでも、オンラインで楽しむことが出来るので必見だ。

編集部がおススメ!
今年のPFFの見どころ
オンラインでアワード作品を楽しもう!
「青山シアター」オンライン配信

【コンペティション部門】PFFアワード2016

今年のグランプリは誰の手に!?

本映画祭のメインプログラムとも言える世界最大級の自主映画コンペ“PFFアワード”。期間中に、全国から集まった483本作品の中から選ばれた入選作20作品が上映され、最終審査員によって各賞が決定する。ちなみに今年は動画配信サイト「青山シアター」にて、オンラインでPFFアワード作品を観ることが実現!詳しくはこちらをチェック!

9月10日(土)〜22日(木・祝)
※この期間中、各プログラム2回ずつ上映
当日一般1,000円 

9月23日(金)
表彰式&グランプリ作品上映
前売り一般1,500円 Pコード555-865 当日一般1,800円

最終審査員には野田洋次郎らが決定!

本年度の最終審査員は映画プロデューサーの遠藤日登思、映画監督の沖田修一、荻上直子、編集者の佐渡島庸平、アーティスト/ミュージシャンの野田洋次郎が務めることに!これまでの表彰式では最終審査員が作品について、じっくりとコメントする場面もあり、入選監督だけでなく、映画ファンにとっても充実した時間になること必至。その感動と興奮をぜひ体感して欲しい。

PFF×ベルリン国際映画祭×香港国際映画祭 共同企画
8ミリ・マッドネス!!〜自主映画パンク時代〜

映画の常識を覆した8ミリ作品が世界巡回企画として実現!
8人の監督たちの“PUNK”なエネルギーを体感せよ!

1960年代から90年代初頭まで、日本映画史に燦然と輝く8ミリフィルムによる長編映画制作。日本だけに巻き起こったこの熱い映画塊を、PFFでは繰り返し紹介してきたが、その企画が海を越え、ベルリン映画祭と香港映画祭との共同企画による特集上映が実現!“PUNK”というキーワードでセレクトされた11本の8ミリ映画が2Kでスクリーンに甦る。

今やデジタルカメラが普及し、誰もが簡単に映像を撮れる時代。一方で、手間暇のかかる、リスクの高い8ミリを使って映画制作に意欲を燃やした当時の若き青年たち。そんな煮えたぎった彼らの情熱を感じることができる8ミリ作品は、映画業界を目指す人はもちろん、自主映画未体験者にも是非オススメしたい。7つあるプログラムを観比べてみるも良し、2016年アワード作品と比べて観るのも面白いかもしれない。

前売り1,200円/当日一般1,500円 Pコード:555-866  詳細はこちら

(左から)ベルリン国際映画祭フォーラム部門ディレクターのクリストフ・テルヘヒテ氏、PFFディレクターの荒木啓子、香港国際映画祭キュレイターのジェイコブ・ウォン氏

8ミリフィルムって?

8ミリが登場する前は、主に映画は35ミリフィルム、記録映画やテレビドラマは16ミリで撮影するのが常識だった。だが、それらは高価で個人での機材所有が難しい。そんな中、1932年に家庭用の記録機器として生まれたのが8ミリフィルム。ビデオがなかった1960年代から80年代にかけてピークを迎え、カメラも映写機も一般家庭に普及されるようになった。

ちなみに35ミリフィルムは一巻約10分、8ミリフィルムは一巻約3分撮影が可能。つまり8ミリで長編映画を作ろうとすると、35ミリよりも何倍もの時間と労力が必要ということ。しかも8ミリにはネガがないため、完成プリントが紛失したらおしまいというリスクも!!

プログラム1: 9月16日(金)13:00〜/9月17日(土)19:00〜

手塚監督が高校時代に撮った2作品と矢口監督の異色作を上映!

手塚 眞監督プロフィール

1961年、東京都出身。高校在学時に初めて製作した8ミリ映画『FANTASTIC★PARTY』が大島渚監督から絶賛され、大学進学後に製作した『MOMENT』(81)が学生を中心に人気を集める。『星くず兄弟の伝説』(85年)で商業デビュー。最新作『星くず兄弟の新たな伝説(仮題)』が2017年公開予定。

『UNK』
(79年PFF入選作品) 15分

高校2年生の時に手掛けた第2作。出演以外のすべてを監督ひとりでこなし、実験的手法と特殊撮影がテンポよく融合した意欲作。


『HIGH-SCHOOL-TERROR』
(81年入選作品)6分

高校卒業目前に短期間で撮ったホラー映画。撮影技法や演出力においても優れ、すこぶる怖い8ミリ作品として全国で自主上映された。

矢口史靖監督プロフィール

1967年、神奈川県出身。東京造形大学入学後、先輩の鈴木卓爾の影響で8ミリ映画を始める。『雨女』(90年)がPFFグランプリを受賞。PFFスカラシップで製作した『裸足のピクニック』(93年)で劇場デビュー。代表作は『ウォーターボーイズ』(01年)、『スウィングガールズ』(08年)など。最新作『サバイバルファミリー』が2017年公開予定。

『雨女』
(90年PFF入選作品) 72分

高校2年生の時に手掛けた第2作。出演以外のすべてを監督ひとりでこなし、実験的手法と特殊撮影がテンポよく融合した意欲作。

プログラム2: 9月13日(火)19:00〜/9月16日(金)16:00〜

石井聰亙監督、塚本晋也監督の原点が垣間見える2本を上映!

石井聰亙(岳龍)監督プロフィール

1957年、福岡県出身。自身の自主映画をリメイクした8ミリ映画『高校大パニック』(78年)で商業デビュー。ミュージッククリップ、写真、ライブなど様々なメディアで活躍。代表作は『狂い咲きサンダーロード』(80年)、『爆裂都市 Burst City』(82年)、『シャニダールの花』(13年)、『ソレダケ/that’s it』(15年)など。

『1/880000の孤独』
43分

東京の片隅で孤独な毎日を送る、冴えない浪人生。勉強には集中できず、疎外感と劣等感と性欲にまみれた日々のなか、その鬱屈が、突如、なんの前触れもなく爆発する。救いのかけらもない衝撃の結末で観る者を凍らせる問題作。

塚本晋也監督プロフィール

1960年、東京都出身。中学時代から8ミリ映画を撮り始める。劇場デビュー作『鉄男』(89年)がローマ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞。以降、国際映画祭の常連となり、ヴェネチア映画祭では2度審査員を務めている。これまでの監督作に『ヴィタール』(04年)、『KOTOKO』(12年)、『野火』(15年)などがある。

『電柱小僧の冒険』
(88年PFF入選作) 45分

背中に生えた電柱のせいで、いじめられてきた学生が、ひょんなことから25年後にタイムスリップ、人類を支配しようとする鉄の吸血鬼軍団と戦うことに。アニメーションの手法を駆使したスピーディーな演出が度胆を抜く圧倒的なパワーの本作製作当時、塚本監督はCMディレクターをしつつ劇団も主宰。翌年、伝説のカルト映画『鉄男』で世界にその名を知らしめる。

プログラム3: 9月10日(土)11:30〜/9月20日(火)18:30〜

園子温監督の“花道”への第一歩となった長編作1本を上映!

園子温監督プロフィール

1961年、愛知県出身。17歳で詩人デビュー。法政大学入学後に8ミリ映画を手掛ける。『男の花道』(86年)がPFFグランプリを受賞し、PFFスカラシップ作品として製作した劇場デビュー作『自転車吐息』がベルリン映画祭に正式招待される。監督作に『冷たい熱帯魚』(11年)、『愛のむきだし』(09年)、『ヒミズ』(12年)、『ひそひそ星』(16年)など。

『男の花道』
(87年PFF入選作) 111分

第1部は、東京を舞台に明確な理由もなく主人公は怒り狂いながら男たちから逃げ回る。第2部は、一転、東京で一旗あげたいと思いつつ地方都市で悶々と過ごす主人公が家を出て行くまでを、静謐に描く。家と家族を断ち切れない作者の心の叫びが痛烈に響く。本作が劇場映画デビュー作『自転車吐息』につながり、園監督の「花道」への第一歩となった。

プログラム4: 9月11日(日)11:30〜/9月16日(金)19:00〜

ゴダールの影響を受けた諏訪敦彦監督のPFF入選作品を上映!

諏訪敦彦監督プロフィール

1960年、広島県出身。東京造形大学在学中より自主映画を製作。卒業後、石井聰亙や山本政志の作品に携わる。『2/デュオ』(96年)で商業映画デビュー。『M/OTHER』(99年)でカンヌ映画祭国際批評家連名賞を受賞。これまでの作品にフランスと日本の合作映画『不完全なふたり』(05年)、『ユキとニナ』(09年)などがある。

『はなされるGANG』
(85年PFF入選作) 85分

耳の聞こえないギャング・加村と、文庫本を読む少女・理恵が、これから始まる物語についてまず語り、それから逃走劇と銃撃戦が展開。章立ての字幕が挿入され、撮影された日付が記され、残り時間を知らせるセリフが入る。ゴダールの影響を受けたという本作には、ドラマの虚構性について考察しつづける諏訪監督の本質が詰まっている。

プログラム5: 9月15日(木)16:00〜/9月17日(土)16:00〜

あの大島渚監督も絶賛した、平野勝之監督のPFF入選作品を上映!

平野勝之監督プロフィール

1964年、静岡県生まれ。8ミリを中心とした自主製作を経て、AV監督として活躍。“自転車3部作”と言われる『由美香』(97年)、『流れ者図鑑』(98年)、『白・THE WHITE』(99年)を発表。そのほか、庵野秀明プロデュースによる女優・林由美香を題材にした『監督失格』(11年)や、『青春100キロ』(16年)などを監督。

『愛の街角2丁目3番地』
(87年PFF入選作) 93分

マサヒロとヨーコはふとしたことで喧嘩別れ。マサヒロはオカマになろうとし、ヨーコは乞食の仲間になる。原作は大友克洋の漫画だが、過激な即興的手法により途中から物語要素は放棄され、生身の人間たちによる狂騒がえんえん続く。虚構と現実のはざまのカオスから生まれ出てくる陶酔感が麻薬のように観客を引きこみ、大島渚監督に大絶賛された。役者として園子温も出演している。

プログラム6: 9月15日(木)18:30〜/9月17日(土)12:00〜

製作・脚本・撮影も山本監督自らが担当!過激で衝撃的な127分

山本政志監督プロフィール

1956年、大分県出身。『闇のカーニバル』(82年)がベルリンとカンヌ映画祭で上映され、ニューヨークのインディペンデント監督から絶大な支持を集める。2012年より映画塾・シネマ☆インパクトの主宰を務め、廣木 隆一監督や大根仁監督など日本を代表する12人の監督と共に数々の映画を発表。

『聖テロリズム』
127分

無差別殺人を繰り返す男。ストリップのデリバリー。通り魔的殺人を繰り返す少女。天体マニアの管理人。貯水タンクに浮かぶ独り言の多い死体。右翼らしい集団。次から次に登場する異様な登場人物たちを同時進行で描く、過激にぶっとんだ衝撃作。この直後に発表した『闇のカーニバル』(82年)で世界を震撼させた山本監督の、幻の傑作だ。

プログラム7: 9月14日(水)19:00〜/9月18日(日)13:00〜

これぞ若い感性の賜物!園子温監督と緒方明監督の異色作を上映!

『俺は園子温だ!!』
(86年PFF入選作品)37分

自分の誕生日までの3週間、暗い室内でカメラに向かって呟きを繰り返す自撮りシーンから、一転、カメラは突然走り出し、22歳の園子温は奇声を発し、自分の髪を剃る。映画という媒体を利用して、自身の存在証明を過激に追求する一方、映画の存在そのものにも鋭く迫る。既存の映画のルールを壊し続けてきた園監督の創作エネルギーがここに凝縮。

緒方 明監督プロフィール

1959年、佐賀県出身。高校時代から8ミリ映画を撮り始める。福岡大学在学中に石井聰亙監督と出会い助監督を務める。商業デビュー作『独立少年合唱団』(00年)がベルリン映画祭で新たな視点をもたらした作品に授与されるアルフレッド・バウアー賞を受賞。そのほかの作品に『いつか読書する日』(04年)、『友だちと歩こう』(13年)など。

『東京白菜関K者』
(81年PFF入選作品)59分

ある朝起きたら白菜に変身していた男、K。街へ出た彼はさまざまな事件に巻き込まれ、追い回される。カフカを下敷きにしながらも、心理描写や文学性とは無縁にひたすら街を疾走するKをとらえ、新感覚アクション映画が生まれた驚愕!世界が感動した結末!当時石井聰亙監督の助監督として活躍した緒方監督のもとに集結する映画人の多彩さにも注目!

オープニング&クロージング

第38回PFFに花を添えるプログラムでお届け!

今年のPFFのオープニングを飾るのは、映画『エミアビのはじまりとはじまり』(9月3日公開)の渡辺謙作監督、主演の森岡龍&前野朋哉を迎えた鼎談プログラム(『夢二』を上映)と、日本初上映となる柴田 剛監督の実験的ロードムービー『ギ・あいうえおス 他山の石を以って己の玉を磨くべし』。クロージングには、本年のカンヌ映画祭「ある視点」審査員賞を受賞した深田晃司監督の『淵に立つ』を先行プレミア上映する。

オープニング:前売り1,200円/当日一般 1,500円
クロージング:前売り1,500円/当日一般 1,500円
Pコード 555-866
詳細はこちら

PFF講座シリーズ
映画のコツ〜こうすればもっと映画が輝く〜

“映画づくりのノウハウ”を伝える、PFF恒例の講座シリーズ

これまで、映画の「音」、「撮影」、「映画監督への道」、「美術」など様々なテーマを講座形式で紹介してきた本シリーズ。今年は、参考上映作品を観た後で、お互いに敬意を持った登壇者たちが、対談あるいは鼎談を展開。「いま、映画を志す人」と「あらゆる映画ファン」にお届けする、“ここでしか観れない!”“ここでしか聞けない!”が満載だ。

前売り1,200円/当日一般 1,500円
Pコード 555-866
詳細はこちら

「俳優業と監督業」 9月10日(土)11:00〜

渡辺謙作監督×前野朋哉×森岡龍 鼎談

参考上映作品『夢二』

映画監督であり、俳優でもある『エミアビのはじまりとはじまり』の渡辺謙作監督と主演の前野朋哉&森岡 龍の3人が俳優、監督という仕事について改めて検証する。参考上映は、渡辺監督の映画初参加となった鈴木清順監督の『夢二』(35ミリフィルム上映)。本作で、映画監督の長谷川和彦が殺人鬼に扮し俳優デビューを果たしたというのも、本テーマを語る上で注目すべきポイント!

「映画の新しい表現」 9月13日(火)11:00〜

橋口亮輔監督×鈴木敏夫プロデューサー 対談

参考上映作品『ウィークエンド』

観客の共感を誘うリアルな演出で好評を博した『恋人たち』の橋口亮輔監督と、橋口ファンを公言するスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが、「映画の新しい表現」について検証する。参考上映作品はゲイ版『ビフォア・サンライズ』と評され、世界中の映画祭で数々の賞を受賞したアンドリュー・ヘイ監督の『ウィークエンド』。映画の新しい表現という壮大で永遠のテーマに、どんなトークが繰り広げられるのか!?

「作家映画の行方」 9月17日(土)15:00〜

真利子哲也監督×堀越謙三プロデューサー 対談

参考上映作品『汚れた血』

『ディストラクション・ベイビーズ』で暴力映画の神髄に迫った真利子哲也監督と、日本にミニシアター文化を導入したユーロスペース代表・堀越健三氏が「作家映画の行方」について考える。参考上映は『ボーイ・ミーツ・ガール』からはじまり『ポンヌフの恋人』へとつづくレオス・カラックス監督“アレックス3部作”の第2弾『汚れた血』(35ミリフィルム上映)。愛のないSEXで感染する架空のウィルス“STBO“を巡る事件と、主人公の愛と人生について語る、カラックス不朽の名作だ。

追悼・ジャック・リヴェット。女優の魔術師

ヌーヴェル・ヴァーグの名匠・リヴェット入門の名作を上映!

フランス映画の革命“ヌーヴェル・ヴァーグ”の中心的人物であり、今年の1月に87歳でこの世を去ったジャック・リヴェット監督。パリでの再公開が決まった『セリーヌとジュリーは舟でゆく』を新たな日本語字幕付きで追悼上映する。

『セリーヌとジュリーは舟でゆく』
9月11日(日)14:00〜/22日(木・祝)12:30〜
前売り1,200円/当日一般 1,500円
Pコード 555-866
詳細はこちら

〈新企画〉傑作発見!

見逃した傑作を観るチャンス!今度こそ、お見逃しなく!

新企画、「傑作発見」プログラムは、過去の公開作、映画祭上映作など、一度はチャンスのあった作品を再び蘇らせる試み。【2本で体感! アメリカのインディペンデントスピリッツ】では、『我等の時代の作家シリーズ ジョン・カサヴェテス』と『The Exiles エグザイル』の2本を同時上映。【古厩智之監督、幻の傑作再発見!】では『まぶだち』を35mmフィルム上映する。またとないであろうこのチャンスを見逃すな!

前売り1,200円/当日一般 1,500円
Pコード 555-866
詳細はこちら

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★第一回配信 8月31日(水)予定
★第二回配信 9月7日(水)予定

(C)Yamaguchi Center for Arts and Media [YCAM] / Go Shibata
(C)2016映画「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMAS
Photo (C)Marilu
(c)2000/WOWOW/バンダイビジュアル
(c) 1986 les Films Plain Chant - Soprofilm - FR3 Production

最終更新:2016/8/31
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