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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > インタビュー記事まとめ

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

シーズン2でも再び当たり役に。吉田羊が語る日本版『コールドケース』の魅力

未解決事件の真相を追う刑事たちの奮闘を描き、世界中で大ヒットした海外ドラマ『コールドケース』を、WOWOWが日本版としてリメイク。良質なミステリードラマの正当なリメイクとして好評を博したシーズン1に続き、シーズン2でも主人公の敏腕刑事・石川百合を演じる吉田羊に、役柄や作品の魅力について話を聞いた。

窪田正孝、広瀬アリスがお互いの声の演技を絶賛!

数々のドラマや映画で活躍する俳優・窪田正孝と広瀬アリス。そんな二人が初共演を果たした作品が、アニメーション映画『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』だ。声での共演だからこそ見えてきたものはあったのだろうか……窪田と広瀬が互いの“演技”を語り合った。

ヴェネチア映画祭絶賛の注目作『運命は踊る』監督が語る

ヴェネチア映画祭でグランプリ(銀獅子賞)を受賞した映画『運命は踊る』が29日(土)から公開になる。本作は、軍人の息子と父母が離れた場所で暮らしながら運命に翻弄され、自身の人生や過去と向き合う姿が描かれているが、脚本と監督を務めたサミュエル・マオズは「私は好奇心旺盛な人間で、答えを求めて映画をつくっているはずなのに、求めれば求めるほど、自分が何も知らないことを思いしらされるんですよ」と笑顔を見せる。答えだと思って掴んだものは手をすり抜け、運命から逃げたはずなのに元の場所に戻っていることに気づく。観る者の想像力と思考を刺激する本作の注目ポイントはどこにあるのか? マオズ監督にきいた。

大人だからわかる“深み”がある。製作者が語る『プーと大人になった僕』

世界中で愛されている“くまのプーさん”を実写映画化した『プーと大人になった僕』が公開されている。本作は、ハチミツ好きのプーと大冒険を繰り広げた少年クリストファー・ロビンが大人になってプーと再会する物語を描いているが、プロデューサーを務めたブリガム・テイラーは「多くの人たちが共に育ったキャラクターたちの価値を、大人になった今、探求してみたかった」という。大人になった彼らが見つけ、受け取った“メッセージ”とは?

“くまのプーさん”が実写化! ユアン・マクレガーが語る『プーと大人になった僕』

世代を超えて愛され続ける人気キャラクター“くまのプーさん”を実写化した映画『プーと大人になった僕』が9月14日(金)から公開になる。人気俳優ユアン・マクレガーが大人になったプーの親友、クリストファー・ロビンを演じた本作は、かつて絵本やアニメーションを通してプーや仲間たちと共に過ごし、クリストファーと同じように大人になった観客の心に響く作品になった。マクレガーは大人になったクリストファーが家族との関係に悩み、改善しようと努力する姿に惹かれたという。

人生はいい方向にしか進まない。唐田えりか&濱口竜介監督が語る『寝ても覚めても』

『親密さ』『ハッピーアワー』の濱口竜介監督の最新作『寝ても覚めても』が公開されている。本作は同じ顔を持つふたりの男性の間を揺れ動く女性・朝子を主人公にした作品で、劇中には観客が衝撃を受ける展開や、アッと驚く決断が描かれるが、監督はそこで描かれるドラマを「驚くと同時に深く納得する」ものだという。観客は朝子のドラマをどのように受け止めるのだろうか? 濱口監督と朝子を演じた唐田えりかに話を聞いた。

マーベル最新作は“家族”の物語。主演&脚本家が語る『アントマン&ワスプ』

マーベルの最新映画『アントマン&ワスプ』が明日から公開になる。特殊なスーツを着ることで体長が1.5センチになる蟻(アント)サイズのヒーローと、その相棒ワスプの活躍を描いた作品だが、前作『アントマン』に続いて主演と脚本を務めたポール・ラッドは「ファンタジックな設定の作品だからこそ、そこにリアルなテーマを盛り込みたかった」と振り返る。そこで彼らは、痛快なアクションとギャグがつまった最新作に家族のドラマを盛り込んだが、ラッドは家族を単なる“血がつながった人々”とは考えていないようだ。

完璧な相棒の“不安定さ”を描く。E・リリーが語る映画『アントマン&ワスプ』

マーベル映画最新作『アントマン&ワスプ』が31日(金)から公開になる。本作はタイトル通り、体長1.5センチのヒーロー、アントマンと、彼の頼れる相棒ワスプの物語だが、“ワスプ”ことホープ・ヴァン・ダインを演じたエヴァンジェリン・リリーは「彼女が“完璧な相棒”と言われたら、私は演技に失敗したと思うんです」と語る。強くて、有能で、アントマンのピンチを救うワスプは完璧なパートナーではないのか? リリーに話を聞いた。

本日公開! 『ちいさな英雄』が模索する“アニメーション映画の可能性”

『メアリと魔女の花』を手がけたスタジオポノックが新たな試みとして“ポノック短編劇場”と題した新プロジェクトを開始し、その第1弾『ちいさな英雄−カニとタマゴと透明人間−』が本日から公開になる。本プロジェクトが目指すのは“アニメーション映画の可能性”を広げること。西村義明プロデューサー曰く「他のスタジオでは実現が難しい」企画はいかにして陽の目を見たのか? 西村氏と今回上映される『透明人間』を手がけた山下明彦監督に話を聞いた。

伸縮自在ママのアクションはこう生まれた! 『インクレディブル・ファミリー』制作の裏側を聞く

もしかして米国のアニメーションの常識を変えてしまう!? なんていうことになるかもしれないくらいの人気とパワーを発揮しているピクサースタジオの大ヒットアニメーション『インクレディブル・ファミリー』。というのも、実は米国アニメでは珍しいアクションに特化した作品だからなのだ。これから米国でも、日本のようにアクションアニメが作られるようになる!? このメガヒットはそんな可能性を感じさせたりもする。

ピクサースタッフが語る、『インクレディブル・ファミリー』に込めた衣装のこだわり

なんと歴代9位! 世界中で快進撃を続けるピクサーアニメーションの『インクレディブル・ファミリー』。今週ついに、全米での興行が5億9000万ドルまであと少しというところまで伸び、オールタイムであの『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に続く驚愕の9位ニ。その人気は留まるところを知らない。

小栗旬『銀魂』の魅力は「お祭り感」! 菅田将暉と橋本環奈も思わず納得

この夏の話題作『銀魂2 掟は破るためにこそある』(福田雄一監督)で主演を務める小栗旬、共演する菅田将暉と橋本環奈が取材に応じた。昨年、公開されたシリーズ第1弾『銀魂』は興収38.4億円を突破し、同年の実写邦画ナンバーワンに! 『銀魂』の魅力を、小栗は「お祭り感」と分析。菅田と橋本も思わず納得の様子だ。原作の人気エピソードである「真選組動乱篇」「将軍接待篇」を融合させた新作の見どころを語ってくれた。

北香那、蒼井優が語るアニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』の魅力

森見登美彦の人気小説を、新進気鋭のアニメスタジオ・スタジオコロリドがアニメ映画化した『ペンギン・ハイウェイ』。本作で主人公・アオヤマ君の声を担当する北香那と、アオヤマ君が憧れを抱くお姉さんに蒼井優が、一風変わった色合いを持つファンタジー作品の魅力や、声の仕事についての思いを語った。

上田慎一郎監督が力説。映画『カメラを止めるな!』が起こした“真の奇跡”とは?

映画『カメラを止めるな!』が大ヒットを記録し、公開劇場を次々に増やしている。本作は低予算で製作されたインディーズ作品だが、観客の口コミが広がり、満席の上映回が続出。驚異的なスピードで上映規模を拡大していく様は“インディーズ映画界の奇跡”と呼ばれることもあるが、上田慎一郎監督は「上映館が2館から124館になったことも奇跡かもしれないですけど、それよりも“先に起こった奇跡”を忘れてはないか?とは思います。上映館数も動員数も、その“奇跡”の付加価値って気がするんです」と語る。2018年最大の話題作が起こした“真の奇跡”とは?

プレデターはギャグじゃない! 監督が最恐シリーズ復活を宣言

宇宙からやってきた危険なハンターと人間の戦いを描く人気シリーズの最新作『ザ・プレデター』が9月14日(金)から公開になる。本作のタイトルにもなっているプレデターは、驚異的な戦闘能力を誇り、誰よりも戦いを好む恐るべき存在だが、新作で監督を務めるシェーン・ブラックは観客に「プレデターはギャグのネタじゃなくて、気味悪いヤツだと思い出せる」ことを第一に考えているようだ。

『インクレディブル・ファミリー』が人々を魅了する理由、ブレないキャラクターデザインとその進化

ついに全世界興収で10億ドルを突破したピクサースタジオのアニメーション『インクレディブル・ファミリー』。日本でも先日公開され、興収52億円をあげた14年前の前作『Mr.インクレディブル』を上回る勢いを見せ、まさに“インクレディブル・アニメーション”になっている。なぜ、そんなに世界中の人々を魅了しているのか? そのひとつの理由となるのはキャラクターの親しみやすさとかわいらしさだろう。

ゲイリー・ロス監督が明かす『オーシャンズ8』、オーシャンズが全員女性になったワケ

間もなく公開となる、『オーシャンズ』シリーズ最新作『オーシャンズ8』。この度、本作の脚本と監督を務めたゲイリー・ロスが、“オーシャンズ”を全員女性キャストにした理由を明かした。

『インクレディブル・ファミリー』に込めた思い、ブラッド・バード監督が熱く語る

個性的なキャラクターたちが見せる、キレッキレのアクション! 手に汗握る大チェイス! ブラッド・バード監督の大ヒットアニメーション『インクレディブル・ファミリー』の大きな魅力のひとつは、そんなアクションである。実はこれ、米国アニメのジャンル的には、かなり珍しかったりする。日本のアニメの主流はアクションであり、ハリウッドのブロックバスターの実写映画の多くもアクションであることを考えると、少々意外ではあるが、アニメーション=ファミリー向け&お子様向けと考える米国では激しいアクションアニメは異端だったりするのだ。

勝村政信、55歳にして仮面ライダー役! 変身ポーズ拒否だけは「今も後悔」

俳優の勝村政信が8月4日(土)から全国公開される『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』にゲスト出演し、仮面ライダービルドの“最強の敵”である仮面ライダーブラッドに変身する東都の知事・伊能賢剛(いのうけんご)を演じている。現在55歳で「まさかこの年齢で、オファーをいただけるなんて驚きました。こんな年寄りが(笑)、ライダーになって大丈夫なのかなって」。それでも「周りが“すげえ!”って喜んでくれるんで、参加させていただく名誉を噛みしめています」と声を弾ませる。

主人公イーサンの“内面”に迫る。監督が語る『ミッション:インポッシブル』最新作

トム・クルーズ主演の人気シリーズの第6弾『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が本日から公開をスタートした。本シリーズはこれまで全作、違うフィルムメイカーが監督を務めてきたが、本作で初めてクルーズと長年タッグを組んでいるクリストファー・マッカリーが連投することになった。しかし、マッカリー監督が本作で目指したのは、人気シリーズの定型を“破壊”すること、そして過去5作が決して描かなかった“禁断の領域”に足を踏み入れることだった。監督に話を聞いた。

主演・佐野勇斗、主題歌・Mrs. GREEN APPLE大森元貴、映画『青夏』を語る

運命の恋を夢見る都会育ちの女子高生と大自然広がる田舎に住む男子高校生の“期間限定の恋”を描いた人気コミックを映画化した『青夏 きみに恋した30日』。本作で主人公・吟蔵を演じた佐野勇斗と、主題歌『青と夏』と挿入歌『点描の唄(feat. 井上苑子)』を担当した“ミセス”ことMrs. GREEN APPLEのフロントマン・大森元貴が、本作のテーマとなる“運命”について語った。

ブラッド・バード監督が語る、『インクレディブル・ファミリー』メガヒットの秘密

アメリカのアニメーション界を牽引するピクサースタジオ。その最新作『インクレディブル・ファミリー』は、これまでの米国アニメ史を塗り替えるほどのメガヒットを記録し、いまもその数字を更新し続けている。果たしてその魅力、面白さはどこにあるのか? 作品のすべてを知る監督&脚本のブラッド・バードにこのメガヒットの秘密を訊ねてみた。

世界で活躍する菊地凛子、大ヒットドラマ『ウエストワールド』出演の裏側を語る

海外ドラマ界の常識を打ち破る超大作として総製作費100億円が投じられ、全米視聴者数1200万人を記録した『ウエストワールド』。待望のシーズン2は、国際的に活躍する日本人俳優たちの出演も話題に。その中でも特に注目すべき重要キャラクターを演じた菊地凛子に、作品の魅力や撮影の裏側などについて聞いた。

『ミッション:インポッシブル』新作が公開。サイモン・ペッグが語る“ベンジーが愛される理由”

トム・クルーズが主演を務める人気シリーズの最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が8月3日(金)から公開になる。本シリーズは、主人公イーサン・ハントと仲間たちの“チームワーク”が見どころのひとつで、サイモン・ペッグ演じるベンジーはメンバーの中でも特に人気のキャラクターだ。私たちはなぜベンジーのことが好きなのか? 新作でベンジーはどんな活躍をみせるのか? サイモン・ペッグにベンジーが愛される理由、そして“M:I”シリーズの魅力を語ってもらった。

新3部作はどこへ向かうのか? 『ジュラシック・ワールド』最重要人物が語る

超大作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が日本でも大ヒットを記録している。本作は恐竜が現代に甦った世界を舞台に新たなドラマを描く3部作の2作目で、2021年に公開が予定されている最終作につながるエピソードがふんだんに盛り込まれている。本シリーズはなぜこのような設定になったのか? 2作目では何が新たに描かれるのか? そして最終作はどこへ向かうのか? 新シリーズのすべての脚本を手がけ、前作と最終作の監督を務めるキーマン、コリン・トレボロウが“現段階で話せるすべて”を語った。

世界がその告発に絶句し、その映像美に圧倒された! 映画『人間機械』の監督にきく

著しい経済成長を遂げている現代のインド。本作『人間機械』は、その経済を末端から支えながら同時に、発展の恩恵を受けていない労働者たちに目を向ける。世界各国の国際映画祭で大反響を呼んだ1作について、手掛けたラーフル・ジャイン監督にきいた。

福士蒼汰&杉咲花、大人気漫画『BLEACH』実写化に挑む覚悟を語る!

世界的にファンの多い久保帯人の人気漫画を、映画『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介監督が実写映画化した『BLEACH』。本作で、幽霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護を演じた福士蒼汰と、一護の前に現れた死神と名乗る謎の少女・朽木ルキアに扮する杉咲花が、人気漫画原作の実写化に挑む覚悟や、何度も共演している互いの印象などを語った。

『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督。新作はVR映画に挑戦!

これまで発表した監督作品が、国内外の映画祭で40以上の受賞を果たしている上田慎一郎監督。現在、『カメラを止めるな!』も大きな話題を呼ぶ彼だが、早くも到着した新作ではVR(仮想現実)映画に取り組んでいる。

恐竜よりもコワい“怪物”とは? 監督が語る『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』がいよいよ本日から日本でも公開になる。本作はシリーズで最も多くの種類の恐竜が登場する見せ場もアクションもテンコ盛りの一大エンターテインメント作品だが、監督を任されたJ・A・バヨナは、劇中に登場する人間ではなく、恐竜への共感を何よりも重視したという。その真意はどこにあるのだろうか?

映画初主演で堂々の演技! 弱冠16歳、南沙良に大器の予感

雑誌『nicola』の専属モデルとして活躍し、昨年公開の『幼な子われらに生まれ』で女優デビューを果たした南沙良が、押見修造の人気漫画を実写化した『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で映画初主演を果たした。吃音に悩むヒロインに16歳の新鋭はどのように向き合ったのか? 公開を前に話を聞いた。

クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードが語る『ジュラシック・ワールド』最新作

世界中に衝撃を与えた『ジュラシック・パーク』から25年。『ジュラシック』シリーズ第5弾となる『ジュラシック・ワールド 炎の王国』は、これまでのシリーズを踏襲しつつも、新たなチャレンジを試みている。物語を牽引するクリス・プラット&ブライス・ダラス・ハワードが来日し、『ジュラシック・ワールド』の魅力を語った。

デヴィッド・リンチ『ツイン・ピークス』新作に出演した裕木奈江、「過酷だけど幸せだった」

日本でも一大ブームを巻き起こした『ツイン・ピークス』の25年後を描いた新作、『ツイン・ピークス:リミテッド・イベント・シリーズ』のブルーレイ&DVDが発売された。映画界の鬼才デヴィッド・リンチが、企画総指揮・脚本に加え、今回は18章全てを監督した本作に謎の女性ナイド役として出演している裕木奈江が、「過酷だけど幸せだった」と語る撮影現場の裏側と、リンチ監督の演出について明かしてくれた。

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の夫婦監督に訊く。男女平等社会の過去と現在

初の長編映画『リトル・ミス・サンシャイン』がアカデミー賞4部門にノミネートされ、高い評価を集めた夫婦監督、ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。夫婦でタッグを組み、作品を作り続ける彼らが新作では実話の映画化に挑んでいる。

世界絶賛のドキュメンタリー『祝福』。ポーランドと日本の女性監督が対談が実現!

2017年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で大賞に輝いたほか、世界各国の映画祭で受賞を重ねたドキュメンタリー映画『祝福〜オラとニコデムの家〜』。ポーランドの新鋭、アンナ・ザメツカ監督のデビュー作となる本作は14歳の少女に寄り添い、彼女の厳しい現実を見つめている。この度、来日したザメツカ監督と、この作品に深く共鳴した『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』の呉美保監督の対談が実現。若き女性監督ふたりが語り合った。

綾野剛、北川景子のパンクな一面に「北川景子という人間がより好きになりました」

芥川賞作家・町田康の異色小説を、鬼才・石井岳龍監督が映画化した『パンク侍、斬られて候』。江戸時代を舞台に、浪人の戯言から大きな騒動に発展する“狂った世界”を劇的に生き抜いた掛十之進役の綾野剛と、ろん役の北川景子が“パンクな撮影”と“パンクないきざま”について語った。

有馬稲子が語る「愛と残酷の」映画人生

テレビ朝日の『やすらぎの郷』で往年の「シャンソンの女王」役を演じ話題になった大女優、有馬稲子が『有馬稲子 わが愛と残酷の映画史』(筑摩書房) を執筆、本日に刊行された。映画との関わりだけを集中して語った、というのがこの本の特徴で、聞き手、共著者は映画評論家の樋口尚文氏。

それは“運命”の出会い。ロン・ハワード監督が語る『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

『スター・ウォーズ』サーガの人気キャラクターの若き日を描く新作映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が29日(金)から公開になる。監督を手がけたのは、数々のヒット作を手がけてきたロン・ハワードで、彼はオファーを受け、脚本を読んだ瞬間に「運命的なものを感じた」と振り返る。「『スター・ウォーズ』は“同僚”とか“盟友”みたいな存在で、自分が監督するなんて考えたこともなかった」というハワード監督はなぜ、本作に“運命的なもの”を感じたのだろうか?

日本放送も本日スタート! 人気ドラマ『S.W.A.T.』のシェマー・ムーアがその魅力を語る

往年のポリス・アクションドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T.』の舞台を現代に移して、新たに復活した『S.W.A.T.』。主演を務めるのが、日本でも大人気のドラマ『クリミナル・マインド』のFBI特別捜査官デレク・モーガン役で人気を博したシェマー・ムーアだ。スーパー!ドラマTVで本日より独占日本初放送される本作について、来日した彼に直撃インタビューした。

町山智浩に聞く、映画に秘められた“暗号”の解き明かし方

映画評論家・町山智浩が、近著『「最前線の映画」を読む』に沿って、『ラ・ラ・ランド』『ワンダーウーマン』といった話題作に隠された“暗号”を解き明かしていく特集番組『町山智浩が暴く「最前線の映画」の暗号』の放送が決定。町山流、映画がもっと楽しくなる観方とは? BS10スターチャンネルでの放送開始を前に話を聞いた。

“ウタ”から生まれたショートフィルムに主演、青柳翔&白濱亜嵐がその裏側を語る

EXILE TRIBEのメンバーが、6つの楽曲からインスパイアされて誕生した6編のショートフィルムの主演を務める映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。白濱亜嵐は自らが所属するGENERATIONS from EXILETRIBEの楽曲『何もかもがせつない』から生まれた『アエイオウ』に、青柳翔はJAY'ED & 鷲尾怜菜による『How about your love?』から生まれた『Our Birthday』に出演している。それぞれの作品に込めた思いから、音楽が作品にもたらす“力”についてまで話を聞いた。

学生映画のイメージを変える『傀儡』公開! 松本監督、出演者の木口健太、石崎なつみに訊く

第38回ぴあフィルムフェスティバルなど、数々の国内映画祭のコンペで入選を果たした『傀儡』は、撮影時21歳だった松本千晶監督が大学の卒業制作で発表した1作。ただ、その作品クオリティは、学生映画の範疇を超えている。監督の演出も、役者の演技、独特の映像美も劇場公開するに十分。学生映画では珍しいミステリー映画でもある。手掛けた松本監督、主人公の藤真を演じた木口健太、キーパーソンとなる柊子役の石崎なつみに撮影を振り返ってもらった。

集大成ではなく“その先”へ。是枝裕和監督が語る『万引き家族』

『そして父になる』『三度目の殺人』の是枝裕和監督の新作映画『万引き家族』が公開中だ。本作はカンヌ国際映画祭コンペティション部門の最高賞“パルムドール”に輝いたことで大きな注目を集めており、一部の記事では、是枝監督の集大成的な作品と紹介されている。しかし、監督本人は「僕はこの映画を集大成とは思ってないですから。僕は欲が深いので」と笑う。

長瀬智也&ディーン・フジオカ、初共演も自然とすぐに距離が縮まった

ベストセラー作家・池井戸潤の原作小説を映画化した『空飛ぶタイヤ』。トレーラーの脱輪事故が起こったことにより“正義とはなにか”という熱い闘いを描いた重厚なエンターテインメント作品だが、本作で整備不良を疑われた運送会社の社長・赤松徳郎を演じた長瀬智也と、彼と対峙する自動車メーカーのカスタマー戦略課の課長・沢田悠太に扮したディーン・フジオカが、お互いに印象や家族について熱く語った。

名女優ジュリエット・ビノシュが語る人間、自然、映画『Vision』の関係

仏女優ジュリエット・ビノシュが河瀬直美監督の新作映画『Vision』に出演している。幻の薬草を求めてフランスから奈良の山にやってくる女性を演じており、本作について「人間と自然のつながりをもう一度思い出させてくれる映画になった」と笑顔を見せる。

劇団EXILE・小澤雄太、心がけているのは「“自分の時間”を止めないこと」

劇団EXILEの一員として幅広く活躍し、最近では『ウルトラマンジード』でウルトラマンゼロと一体化するサラリーマンの伊賀栗レイト役で、さらにファン層が広がった俳優の小澤雄太が、シアターグリーン50周年記念公演『暁の帝〜壬申の乱編〜』で主演を務めることになった。演じるのは、後の天武天皇となる大海人皇子。兄である天智天皇を裏切り、日本の歴史上最大級のクーデターと呼ばれる壬申の乱を引き起こした、今も謎多き人物である。

リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林、『万引き家族』のテーマは“気持ち悪さ”

第71回カンヌ映画祭コンペディション部門で最高賞のパルムドールを受賞した『万引き家族』。これまでも“家族”をテーマにした作品を世に送り出してきた是枝裕和監督が“犯罪でしかつながれなかった家族”というキャッチコピーのもと紡いだ本作で、奇妙な絆を圧倒的な演技力で表現したリリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林が作品について語った。

いま世界が注視する異才、アルベール・セラ監督とは?

異才と呼ぶのがふさわしい映画作家とでもいおうか。そんな異能を感じさせるのがカタルーニャ出身のアルベール・セラ監督。それほど公開を迎えた『ルイ14世の死』は、「この映画はなんなんだ?」という驚きを禁じ得ない。

初来日したライアン・レイノルズ、『デッドプール2』でディズニーネタを泣く泣くカット?

『アベンジャーズ』『X-MEN』を生み出したマーベル史上最も無責任な“俺ちゃんヒーロー”ことデッドプールの活躍を描いたシリーズ最新作『デッドプール2』を引っさげ、主演を務める人気俳優のライアン・レイノルズが来日を果たし、取材に応じた。本編のポストプロダクション中に、ディズニーによるフォックス買収劇が報じられ「実はディズニーへの辛辣なジョークも撮っていたけど、カットせざるを得なかったんだ」と舞台裏を明かした。

トーマス・ブロディ=サングスター、『メイズ・ランナー』シリーズでの成長を語るインタビュー到着

全世界累計興収10億ドル突破のメガヒット・シリーズ『メイズ・ランナー』が、ついに完結する。今回、主人公の右腕となる親友ニュートを演じたトーマス・ブロディ=サングスターのインタビューが到着した。天才子役として世界に注目されたトーマス・ブローディ=サングスターが、『メイズ・ランナー』シリーズと共に成長し続けた4年間、そして新作について語った。

『サイモン&タダタカシ』公開後の反響は? 初主演の阪本一樹と小田学監督に聞く

若手映画監督の登竜門PFF(ぴあフィルムフェスティバル)でスカラシップの権利を勝ち取った小田学監督の商業映画デビュー作『サイモン&タダタカシ』が3月下旬の封切後も、じわじわと全国に公開を広げている。今後、北海道、栃木、新潟、宮崎などでも公開を迎えるが、これを前に小田監督と、本作で映画初主演を果たした阪本一樹が最後のプロモーションとなるであろうインタビューに応じ、映画誌『ぴあMovie Special』を通じて応募した読者特派員の質問に答えた。

『星くず兄弟の伝説』デジタル・リマスター版DVD制作計画、始動!

東京でのロードショーは終了したものの、今もなお地方のミニシアターでの上映が続き、熱狂的なファンを魅了し続けている手塚眞監督の最新作『星くず兄弟の新たな伝説』。本作は周知の通り、手塚監督がまだ大学生のときに休学して撮った劇場映画初監督作のカルトムービー『星くず兄弟の伝説』(1985年)の30年ぶりの続編だが、新作が話題を集める中、ここにきてなんと、オリジナル版をデジタル・リマスター版でDVD化する計画が思いがけないことをきっかけに動き出しているという。手塚監督を直撃して、そのDVD化計画の全貌を聞いてみました。

『犬ヶ島』スタッフが分析。W・アンダーソン監督が“重視するもの”とは?

『ファンタスティック Mr.FOX』『グランド・ブダペスト・ホテル』のウェス・アンダーソン監督が手がけた最新作『犬ヶ島』が明日から公開になる。アンダーソン監督の作品は細部までこだわり抜かれたビジュアルと、クセの強いキャラクターが生み出すドラマが魅力で、1本の作品に込められた情報量の多さや、完璧に制御された演出に注目が集まることが多いが、先の2作品に続いて本作でもタッグを組んだパペット制作のリーダー、アンディ・ジェントは“ブラックボックス”と“アクシデント”が、彼の作品で重要な役割を果たしていると考えているようだ。その真意とは?

世紀の誘拐事件と並行して描かれる“もうひとつの戦い”。M・ウィリアムズが語る『ゲティ家の身代金』

巨匠リドリー・スコット監督の最新作『ゲティ家の身代金』が25日(金)から公開になる。本作は、巨万の富を手にする石油王ジャン・ポール・ゲティの孫の誘拐事件の顛末を実話を基に描いた作品だが、孫の母ゲイルを演じたミシェル・ウィリアムズは「この映画は、サスペンスであり、スリラー映画ではあるのですが、よくある犯罪映画ではありません」と断言する。本作は一体、どんなドラマを描いているのだろうか?

千葉雄大とピーターラビットの共通点は、パブリックイメージと違う面を持っていること!?

世界中から愛されているブルーのジャケットがトレードマークのウサギ、ピーターラビット。そんな彼の可愛らしさと勇敢さを描いた初の実写映画『ピーターラビット』が本日から公開されている。本作でピーターの日本語吹き替え声優を務めたのは、ピーターと同じく“可愛らしい”が、ただそれだけではない魅力を持つ俳優・千葉雄大だ。

「目指したのは守一さんの絵のような映画」。沖田修一監督、新作『モリのいる場所』を語る

『横道世之介』『南極料理人』『モヒカン故郷に帰る』など、独自のユーモアと視点を携えた作品を発表し続けている沖田修一監督。新作『モリのいる場所』では、1977年に97歳で他界した画家、熊谷守一に焦点を当てた。

“名画座女子”が名優宝田明とコラボ! 回想録発刊、新文芸坐で特集上映も

ことし84歳になる名優宝田明の回想録『銀幕に愛をこめて ぼくはゴジラの同期生』(筑摩書房)が本日、刊行された。

全世界でファン急増中! Netflixドラマ『13の理由』の魅力とは?

Netflixオリジナルシリーズ『13の理由』が全世界で好評を博し、現在、シーズン2の準備が進められている。本作は自ら命を断った高校生ハンナが残した7本のカセットテープに残された“彼女が死に至った13の理由”が明かされる過程で、主人公の青年が衝撃的な事実に直面するミステリー作品だが、製作総指揮と脚本を手がけたブライアン・ヨーキーは「極端な展開や現実的ではない状況を排除して、観客がキャラクターの痛みを一緒に感じられる作品にしたかった」と語る。誰もが若い頃に味わった“痛み”を描きながら、一度見始めると止まらなくなるミステリーに込められた想いとは?

山田裕貴、映画『となりの怪物くん』で人気漫画のキャラクターを演じる覚悟を語る

近年、映画やドラマへの出演が途切れることのない俳優・山田裕貴。そんな彼の最新公開映画が『となりの怪物くん』だ。ろびこ原作の大人気漫画を実写化した本作で、山田は原作ファンからも高い人気を誇るヤマケンこと山口賢二に扮しているが、人気キャラだからこそ、演じるうえで、ある強い思いがあったという。

監督が激白。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の“最重要テーマ”とは?

アイアンマンやキャプテン・アメリカ、スパイダーマンらが揃って登場する『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がいよいよ全世界で一斉に公開になる。本作は人気キャラクターが集結する超大作映画で、マーベル映画が10年かけて描いてきたテーマの、監督を務めたアンソニー&ジョー・ルッソが継続して描いてきた問題の“臨界点”が提示される。彼らはアクション満載のヒット作を連発しながら、その背後で何を描き、どんなテーマを追求してきたのか? アンソニー・ルッソ監督に話を聞いた。

いよいよ今週末公開! トム・ホランドが語る『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

マーベルの人気キャラクターが集結する超大作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にスパイダーマンが登場する。様々な戦いを経験してきたヒーローが顔を揃える本作では、スパイダーマン=ピーター・パーカーはまだ“新人”の部類に入るが、陽気で、向こう見ずで、たまにミスもするけど憎めないピーターは欠かすことのできない存在だ。ピーター役のトム・ホランドに話を聞いた。

感情の“かすかな動き”を描く。山田尚子監督が語る映画『リズと青い鳥』

映画『聲の形』で高評価を集めた京都アニメーションの最新作『リズと青い鳥』が21日(土)から公開になる。映画『聲の形』は男女を主人公に人間の感情の動きをダイナミックに捉えた作品だったが、新作ではふたりの少女を主人公に、将来に不安を抱える若いキャラクターの感情の細やかな動きを丁寧に描き出している。「前作とはまったく違う題材で、これを逃したら、なかなか出会えない作品だと思った」と振り返る山田尚子監督は、どのようなプロセスを経て、完成形にたどり着いたのだろうか?

すべては“正しい情報”から始まる。監督が語る映画『タクシー運転手』

『グエムル 漢江の怪物』『シークレット・サンシャイン』の名優ソン・ガンホが主演を務める『タクシー運転手 約束は海を越えて』が21日(土)から公開になる。本作は、かつて韓国で起こった“光州事件”にまつわる物語を、実話を基に描いた作品で、「真実は自然と現れるものではなく、最善の努力、時には命をも懸けた努力によって現れる」と語るチャン・フン監督は、抵抗する住民でも、弾圧する政府でもなく、“正しい情報”を世界に伝えようとするふたりの男のドラマを描いた。

ドイツの若き巨匠ファティ・アキン監督が語る新作『女は二度決断する』

ベルリン映画祭で金熊賞に輝いた『愛より強く』やカンヌ映画祭で脚本賞を受賞した『そして、私たちは愛に帰る』など、発表する作品が常に世界の映画祭で高い評価を受けているドイツのファティ・アキン監督。まだ40歳半ばながら、すでに巨匠の域に入ったといっていい彼が新作『女は二度決断する』を語る。

団結して“KAIJU”に立ち向かえ! 監督&主演が語る『パシフィック・リム』最新作

2013年にギレルモ・デル・トロが手がけた名作の続編『パシフィック・リム:アップライジング』がついに13日(金)から公開になる。デル・トロからバトンを受け取ったスティーヴン・S・デナイト監督と新キャストのジョン・ボイエガは、シリーズに新たな要素を盛り込み、“パシフィック・リムの真髄”を描くべく力を合わせたようだ。

「この作品をうまく説明する言葉がまだ見つからない」。想田和弘監督、新作『港町』を語る

台本やナレーション、事前のリサーチやBGMなどを一切排した、自ら“観察映画”と呼ぶ手法でドキュメンタリー映画を作り続ける映画作家、想田和弘。『選挙』『精神』など、世界で高い評価を受ける作品を発表し続けてきた同監督の新作『港町』は、ドキュメンタリーの新たな領域に踏み込んだ1作といっていいかもしれない。“これまでのスタイルや手法からひとつ先に進めた気がする”と監督本人も手ごたえを口にする新作の真髄とは?

揺らぐ“家族”の姿を描く。映画『ラブレス』監督が語る

『父、帰る』『裁かれるは善人のみ』のアンドレイ・ズビャギンツェフ監督の新作『ラブレス』が明日から公開になる。本作は離婚協議中の夫婦を主人公に、失踪した息子の行方を探すサスペンス的な展開と人間の本質を見つめるドラマが織り交ざった作品だ。

時を超えてつながる物語。トッド・ヘインズ監督が語る『ワンダーストラック』

トッド・へインズ監督の新作映画『ワンダーストラック』が6日(金)から公開になる。本作は、1927年と1977年のアメリカを舞台に、大切な人に会うためにニューヨークを目指す子どもを描くふたつのエピソードから成り立っているが、来日したへインズ監督に話をきいたところ、重要な役割を果たす“3人目の主人公”の存在が浮かび上がってきた。

観客をTVゲームの世界に誘う方法。監督が語る『ジュマンジ』最新作

ドウェイン・ジョンソンが主演を務めるアドベンチャー大作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が現在、MX4Dと4DXで先行公開されており、6日(金)から全国公開になる。本作は、冴えない高校生たちが“呪いのTVゲーム”に吸い込まれてジャングルで大冒険を繰り広げる作品だが、監督を務めたジェイク・カスダンは観客をゲームの世界に誘うために“コンピュータゲームの要素”を映画に盛り込むのではなく、“映画が本来的にもつ力”を総動員したと語る。その真意は?

『サイモン&タダタカシ』でダブル主演、阪本一樹と須賀健太が撮影を振り返る

園子温、李相日、石井裕也などを輩出してきた新人監督の登竜門“PFF(ぴあフィルムフェスティバル)”。そのコンペティション部門“PFFアワード”に2014年に入選した小田学監督の長編劇場映画デビュー作『サイモン&タダタカシ』でタブル主演を飾った映画初出演にして初主演の阪本一樹と今年デビュー20周年を迎えた須賀健太が、内容盛りだくさんでちょっと特殊な撮影現場を振り返った。

今まさに巣立っていく『ニワトリ★スター』への溢れ出る思い。出演者と監督が語り尽くす

インタビューが行われたのは、作品の門出とも言える公開初日の舞台挨拶終了後。井浦新、成田凌、LiLiCo、そしてかなた狼監督が並んで座るだけで、広いとは言えない控室の空気の“圧”が高まるのが感じられる。彼らがその熱量の全てを注ぎ込んだ映画『ニワトリ★スター』。この作品の何が特別なのか? オープニングから展開する成田とLiLiCoの激しい濡れ場シーンの撮影秘話から、紆余曲折を経て公開を迎えたことへの感慨、そして次世代のスターと名高い成田凌の魅力に至るまで、当事者たちがたっぷりと語った!

キャストが分析! 『ジュマンジ』最新作が全世界でヒットした理由

全世界で大ヒットを記録しているドウェイン・ジョンソン主演のアドベンチャー大作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』がいよいよ明日からMX4Dと4DXで先行上映される。本作は、呪われたTVゲームの世界に吸い込まれてしまった冴えない高校生たちが、見た目も性別も異なるゲームキャラクターになって大冒険する様を描いた作品で、ゲームに登場する美女戦士ルビーを演じたカレン・ギランは「どんな世代も楽しめる映画になったのがヒットの要因」と分析する。

青柳翔、『東京センチメンタル』に参戦! “平成の寅さん”の恋敵になった気分は?

「こいつ、しょーもないな……って役が大好きなんです」と青柳翔は笑う。そんな彼にとって、まさに願ったり叶ったりの役どころと言えるかもしれない。3月30日深夜に放送となる吉田鋼太郎主演の人気ドラマのスペシャル『東京センチメンタル SP 〜御茶ノ水の恋〜』で、吉田演じる恋多き主人公・卓三の恋敵、増田を演じている。「なかなか今までにない、新鮮な経験でした」ーー憧れの俳優だったという吉田とライバルという立ち位置で肩を並べつつ「本当にしょーもない(笑)」男を演じきった。

ファンに向けた”仕掛け”も! 脚本家・吉田智子が語る『わろてんか』最終回

昨年の秋から放送されてきたNHKの連続テレビ小説『わろてんか』が31日(土)で最終回を迎える。本作は、夫と共に“笑い”を商売にしようと奮闘するヒロイン・てんの半生を描いた作品だが、脚本を手がけた吉田智子は執筆前から丁寧に構成を決め、主人公だけでなく主要なキャラクター“全員が主役”になるように筆を進めたと語る。

演技で“真実”を追求する。リーアム・ニーソンが語る『トレイン・ミッション』

名優リーアム・ニーソンが、『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』に続いてジャウマ・コレット=セラ監督とタッグを組んだサスペンス・アクション『トレイン・ミッション』が30日(金)から公開になる。重厚な演技で観客を圧倒する一方で、ド派手なアクションを披露したり、愛らしい一面も見せるリーアムが本作で演じたのは、通勤電車に揺られて毎日会社に出かける“普通の男”マイケル。しかし、リーアムはこう語る。「この物語では主人公が“道徳的なジレンマ”を感じる状況に置かれる。あなたなら、どうする?」

新作『ヴァレリアン』が公開。リュック・ベッソンが映画監督を続ける理由

『グラン・ブルー』や『レオン』など、世界的ヒット作を生み出し続けるリュック・ベッソン監督。ジャンルを問わない作品群で知られる彼だが、新作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』では少年時代に愛読し、長年映画化を夢見ていた念願の原作に取り組んだ。

“すべて”はこの映画のために! マーベル映画トップが語る『アベンジャーズ』最新作

マーベル・スタジオの新作映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がいよいよ4月27日(金)から公開になる。本作は単にマーベル映画の人気キャラクターが集結するだけでなく、2008年の『アイアンマン』からスタートした物語の”真のクライマックス”を描く重要な作品で、スタジオを率いるプロデューサーのケヴィン・ファイギは、数年間をかけて本作に備えてきたという。

Netflixが日本のアニメにもたらす“変化”とは? スタジオのトップが語る

『攻殻機動隊』『PSYCHO-PASS サイコパス』のプロダクション・アイジーと『交響詩篇エウレカセブン』『文豪ストレイドッグス』のボンズがNetflixと包括的業務提携を発表した。両社は今後、Netflixと共同で新作アニメーションを制作し、全世界190か国以上に配信する。両社の手がける作品はすでに海外でも評価が高く、多くのファンが存在するが、今回の提携で両社に、そして日本のアニメーションにどんな変化が生まれるのだろうか? プロダクション・アイジーの石川光久社長と、ボンズの南雅彦社長に話を聞いた。

あの人気アクション映画が新生。アリシア・ヴィキャンデルが語る『トゥームレイダー』

前の映画と比較しないで。『トゥームレイダー ファースト・ミッション』でアンジェリーナ・ジョリーが有名にしたララ・クロフトを演じるアリシア・ヴィキャンデルがまず願うのは、そのことだ。

初めての映画出演で難役に。遅れてきた新人女優、紗羅マリーの挑戦

撮影当時29歳。あと数カ月で30歳を迎えようとしていた“新人女優”が、初めての映画出演で演じたのは、麻薬中毒のシングルマザーという超難役。「知らない自分を見てみたい」ーー。そんな思いで紗羅マリーは、映画『ニワトリ★スター』の現場に飛び込んだ。

世界的人気のクライムサスペンス、その日本版が再び!
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