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40万部超のベストセラーミステリーを妻夫木聡主演でドラマ化!

WOWOW 『連続ドラマW イノセント・デイズ』特集

3月18日(日) よる10時よりWOWOWプライムにて放送(全6話/第1話無料放送)
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映画にも劣らない豪華キャストが集結!
妻夫木聡の熱意から生まれた骨太な人間ドラマ

妻夫木聡、竹内結子、新井浩文、芳根京子……。劇場公開される話題の映画に勝るとも劣らない豪華キャストが、WOWOWの連続ドラマW『イノセント・デイズ』で競演を果たす。原作は同名のベストセラー小説。これに惚れ込んだ妻夫木が作者の早見和真氏に映像化をもちかけ、映画『愚行録』で組んだばかりの俊英・石川慶監督に指揮を託した。妻夫木の熱意をきっかけに様々な才能が集結した、ドラマWならではの骨太な人間ドラマを見逃すな!

『イノセント・デイズ』
とは?
妻夫木聡
インタビュー

妻夫木聡の熱意がベストセラーと気鋭監督を結びつける!
映画と遜色のないクオリティと映像美でドラマ化が実現



原作『イノセント・デイズ』(新潮文庫刊)と
原作者の早見和真氏(撮影 新潮社写真部)

映画監督たちが“日本を代表する俳優”と認める、妻夫木聡がついにWOWOWの“ドラマW”初登場。初主演にして、企画にも名前を連ねる。妻夫木自身が熱望して実現したのが、この『イノセント・デイズ』だ。

交際相手のアパートに火を放ち、幼い子供ふたりとその妻の命を奪ったとして、死刑が確定した女・幸乃。幼なじみである慎一は、罪の真偽に疑問を感じ、独自の調査を始める。死刑執行が迫る中、たどり着いた意外な真実とは……。

原作は『ひゃくはち』『ぼくたちの家族』『ポンチョに夜明けの風はらませて』が映画化された人気作家・早見和真氏の同名ミステリー小説。第68回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門を受賞した40万部を突破したベストセラーだ。

ドラマ化は、妻夫木が早見氏にかけた1本の電話から始まった。主演映画『ぼくたちの家族』(2014年)をきっかけに親交が始まったふたり。「早見さんの作品で一番大好きな作品」という妻夫木が「ドラマにしたいので、僕に預けてくれませんか」と持ちかけたのだ。妻夫木が演出を任せたい人として名前を挙げたのは『愚行録』(2017)でタッグを組んだばかりの石川慶監督。ロマン・ポランスキーらを輩出したポーランド国立映画大学で演出を学んだ鬼才は、重厚な人間ドラマに、北欧映画のようなルックを重ね、独特の映像世界を生み出した。

幼なじみである女性死刑囚の無実を信じ続ける男
真相を探る彼が知ることになる、意外な真実とは……

物語は、元交際相手の住むアパートに火を放ち妻子を焼死させた田中幸乃(竹内結子)に、横浜地裁で判決が下される場面から始まる。「被告人を死刑に処す」。それを法廷で見つめる佐々木慎一(妻夫木聡)には、20年以上前の思い出が蘇った。

「僕だけは味方だよ!」

幼少期の幸乃を知り、自身もある負い目を持つ慎一は、彼女が真犯人ではないと直感。幸乃を救いたい一心で、幸乃の姉や中学校時代の同級生など彼女の人生を知る様々な人々に会いにいき、その先々で、壮絶な過去を聞かされることになる。そんな中、幸乃の幼なじみで弁護士の丹下翔(新井浩文)と再会するが、次第に意見が合わなくなっていく。一方、再審を望まない幸乃は、ただ近づいてくる死刑の時を淡々と待とうとしていた。彼女はなぜ死刑を受け入れたのか? 彼女や周囲の人々が犯した本当の罪とは何だったのか?

連続ドラマWに初主演する妻夫木聡のほか、
竹内結子、新井浩文、芳根京子など豪華キャストが集結!

ドラマ出演は3年半ぶりとなる妻夫木を中心に、豪華な俳優陣が集結した。確定死刑囚・田中幸乃役には日本のトップ女優、竹内結子。妻夫木とは連続ドラマとしては『ランチの女王』(2002)以来の共演となる。慎一とともに幸乃の幼なじみで正義派弁護士ながら、腹に一物を持つ丹下翔役には、映画、ドラマ、CMで異彩を放つ新井浩文。幸乃と接する中、職務と人間性の間で揺れる刑務官・佐渡山瞳役には、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(2016)に主演し、大ブレーク、2018年1月期のフジテレビ系月9ドラマ『海月姫』では主役も務める若き演技派・芳根京子。ほかに余貴美子、石橋蓮司、ともさかりえ、長谷川京子ら映画スケールの物語を彩る。

死刑囚・幸乃の幼なじみ
佐々木慎一(妻夫木聡)

幸乃の幼なじみ。流れ星を見た日に交わした約束を忘れず、幸乃を救うために奔走。幸乃の姉や中学校時代の同級生など様々な人々に会い、真実にたどり着こうとする。その一方、幸乃に対する負い目もあった……。

元交際相手の妻子を殺し罪で死刑が確定
田中幸乃(竹内結子)

元交際相手が住むアパートに火をつけて、妻子を焼死させた罪で死刑が確定。犯行直前に整形手術を受けたことから、メディアでは“整形シンデレラ”と呼ばれる。死刑を粛々と受け入れる、その裏には知られざる壮絶な過去が……。

慎一とともに幸乃の救済に動く弁護士
丹下翔(新井浩文)

慎一、幸乃の幼なじみで、約束を交わした仲。父親の法律事務所で弁護士として働く。資格取得後、海外を旅している時に幸乃の事件を知り、帰国。慎一とともに再審請求を道を探るが、腹の中には別の思惑もあった……。

東京拘置所で幸乃を担当する刑務官
佐渡山瞳(芳根京子)

東京拘置所に配属したばかりの新米刑務官。仕事に就く前から、幸乃の裁判に関心を寄せていた。拘置所では幸乃を担当。上司からは「深入りするな」と厳命されるが、行動や言葉になぜか惹かれてしまい、公私の間で心が揺れ動く。

『イノセント・デイズ』
とは?
妻夫木聡
インタビュー

WOWOW『連続ドラマW イノセント・デイズ』
3月18日(日)スタート(全6話・第1話無料放送)
毎週日曜よる10時よりWOWOWプライムにて放送

出演:妻夫木聡、竹内結子、新井浩文、芳根京子
   /ともさかりえ、長谷川京子、石橋蓮司、余貴美子 ほか
原作:早見和真『イノセント・デイズ』(新潮文庫刊)
企画:妻夫木聡、井上衛、鈴木俊明
監督:石川慶(『愚行録』)
脚本:後藤法子(「嘘の戦争」)
音楽:窪田ミナ(「連続ドラマW 東野圭吾「変身」」)
プロデューサー:井上衛、橘佑香里、平部隆明
企画協力:新潮社 製作:WOWOW ホリプロ

http://www.wowow.co.jp/dramaw/innocentdays/

Text:平辻哲也

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