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あの大ヒット作をもう一度観たい?
幻の未公開作を初めて観たい?

衝撃的すぎる2大スリラー 映画館で観たいのはどっち投票!

『ゲット・アウト』4月11日(水)発売
『マザー!』4月25日(水)発売
『ゲット・アウト』 作品情報 『マザー!』 作品情報
『ゲット・アウト』公式 『マザー!』公式


『ゲットアウト』


『マザー!』

“衝撃の2大スリラーどっちが観たいか?”
投票で制したのは日本未公開の『マザー!』

監督・キャストともノンスターにも関わらず全米だけでなく日本でも大ヒットし、第90回アカデミー賞で脚本賞を受賞した『ゲット・アウト』と、超豪華キャストが出演していながら、そのあまりに過激な内容がゆえに日本では劇場未公開となってしまった『マザー!』が4月いよいよBD&DVDで発売される。

ぴあ映画生活ではそんな衝撃の2大スリラーのどちらを劇場で観たいか?を選んでいただく投票を実施。投票の結果(投票の結果はこちら)、倍以上の差をつけ『マザー!』の上映が決定! 3月某日、本作の特別上映会が行われ、10代〜50代のぴあ映画生活ユーザーが参加した。『ゲット・アウト』は劇場で既に観ているので『マザー!』に投票した人が圧倒的に多いかと思いきや、意外にも『ゲット・アウト』も未見だという参加者が半数以上も! 日本での公開が見送られた“その理由”を求めに来た映画ファンたちの感想はいかに!?

投票の結果、『マザー!』特別上映会を開催
その衝撃的な内容に賛否真っ二つ!!

『マザー!』上映後に行われたアンケートでは、日本公開すべきだったかについて肯定派と否定派で真っ二つ!その衝撃的な内容に圧倒され過ぎたのか「大変面白かったけど、よい意味で観ている途中で頭が狂いそうになり、公開すべきだったか分からない」「日本で公開すべきだったかは正直悩みます。「分からない」という意見が多そう」という回答もあり、それぞれ観る人によって意見の分かれる、興味深い結果となった。

Q:『マザー!』をご覧頂いて、映画館で観るべき(日本公開するべき)作品だと思いましたか?


【日本公開すべき派の意見】

大変面白かったので100点! 私たちは他者を受け入れられるのだろうか……? 多様性、寛容性についての話だと思って拝見しました。また、男女間のすれ違いの物語、保守的な人々を描いた物語とも解釈できます。でも、一番当てはまるのはアダムに理想を求められて、悲劇的な最期を辿るイヴの話だと思いました。(30代・男性)

確かに衝撃作でした! この作品は口コミを見る前にとりあえず観て欲しい。周りにも薦めたいです!出来たら劇場で観て欲しい!(20代・女性)

雰囲気が良かった。121分の尺を90分ぐらいにしたらテンポがもっと良くなってより観終わった後、もぬけの殻になりそう。予想していた不快感とはちょっと違ったけど、これはこれで良かった。劇場公開がなくなってがっかりしていたので、今回映画館で観られて嬉しかったです!(30代・女性)

口コミが口コミを呼んで集客できたのではと思いました。本編は予想できなく、最後まで何が起きるかわからないし、起きたことが何なのか理解できなかった。全てが謎!(20代・男性)

日本公開すべき作品と思いました。ありとあらゆる視点においてメタ的な映画。すごく意地悪ですごく面白かった。(30代・男性)

アロノフスキー独特の映像作りで表現される神と地球、そこから始まる人や宗教の話などの表現がこの映画1本で観れた感じ! 画面作りはさすがアロノフスキー監督だと思ったし、とても興奮しました。(20代・女性)

この映画を説明してと言われても説明しようがない……。演出なのは分かりますが、ジェニファー・ローレンスの顔のカットが多いのが気になりました。でも面白かったし、ヤバかった! 私は好きだったので日本公開すべき作品と思いました。(40代・女性)

劇場公開しないのが残念です。映画館で観るべき作品と思いました。怖さより気味の悪さが音楽、色合いから伝わりました。夏に公開すればいいと思う。今回の企画の対抗馬だった『ゲット・アウト』と比べると、気味の悪さ、“家ホラー”なのはどちらも同じ。(20代・女性)

過激さなど公開できないほどではないと思ったので、日本公開でもよかったと思う。ただ、詰め込みすぎな作品だと思った。意味が分かるようで分からない作品。でも意味がありそう……。(50代・女性)

【日本公開すべきではない派の意見】

普通のホラーかと思っていましたが、最後は“私は私”という話で聖書を題材にしているのだと気付き、鳥肌がたちました。万人受けしそうな作品ではないので公開すべきではないと思いますが、面白かったです。(10代・女性)

問題外でした。どう理解していいのかずっと不快だった。これは宗教の問題なのか?ジェニファー・ローレンスは上手かったけど、無駄使いなのではとも思ってしまった。とにかく救いのない内容だった。(40代・女性)

日本公開すべきだったとは思いませんが、良かったです。不思議な作風なので観る人に様々な解釈ができるのではないでしょうか。終始いろいろと考えながら観られたので楽しかったです。(40代・男性)

想像していたものと違う展開で、ひたすら驚かされました。宗教要素が強く、刺激も強かったので何とも言えない思いです。日本で公開すべきとは思いませんでしたが、観て損はないなと思いました。出来ることなら観直したいです。(10代・女性)

なかなかのトンデモ作品で日本公開はすべきではない作品だと思った。でも、どうなるか気になって最後まで楽しめました。(30代・女性)

大変面白かったですが公開すべきではないと思った。人間の異様な心理状態の描き方がすごかった。観たい人が限られる作品だったと思う。怖かった。(40代・女性)

映画館で観るべき作品ではないと思った。正直自分には刺激が少し強かったです。(30代・女性)

ジェニファー・ローレンスは海外で一番好きな女優なので観る機会を頂きありがとうございます!難解だけど自分なりの解釈が出来て面白かった。ただ、日本で公開すべきとは思いませんでした。(30代・男性)

どうしたらいいのか分からなかった。日本で公開すべき作品ではないと思った。(40代・男性)

映画の常識を覆す衝撃スリラーを
スクリーンでもう一度観たい!
『ゲット・アウト』(上映時間:104分)



何かがおかしい……
“ジワジワくる”恐怖と衝撃の結末!

『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』シリーズの世界的ヒットメーカー、ジェイソン・ブラム製作によるスリラー。白人の彼女の実家に招待されたアフリカ系アメリカ人のクリス。ところが彼は、そこで働く黒人の使用人や、パーティに集まってくる白人たちに妙な違和感を覚える。「……何かがおかしい」。そう、本作の醍醐味は、この得体の知れない“ジワジワくる”恐怖を味わうこと。違和感の正体を知りたくて、怖いのに目が離せなくなる! そして明かされる衝撃の真実に、何度でも戦慄すること間違いなし!

【4月11日(水)発売】
『ゲット・アウト』
ブルーレイ+DVDセット 3990円+税
発売元:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

過激すぎて日本未公開になった衝撃スリラーを
スクリーンで初めて観たい!
『マザー!』(上映時間:121分)



トラウマ必至のラスト23分!
世界中を騒然とさせた超問題作

『レスラー』『ブラック・スワン』など、監督作が常に物議を醸す鬼才ダーレン・アロノフスキー。彼の作品の中でも極めつけの問題作として世界中を騒然とさせ、日本では劇場公開が急遽中止となった幻の作品がついにブルーレイ・DVDに。郊外の一軒家に暮らす夫婦のもとに謎の訪問者が現れるが、夫は拒む素振りも見せず、しかも訪問者はどんどん増えていって……! 予測不能な物語は驚愕必至、特にラスト23分の怒涛の展開には開いた口が塞がらない! ジェニファー・ローレンス、ハビエル・バルデムというふたりのオスカー俳優の熱演にも注目だ。

【4月25日(水)発売】
『マザー!』
ブルーレイ+DVDセット 3990円+税
発売元:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

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