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4D映画デビューするなら『雨女』4DXで体感すべし!

劇場に雨が降る! 背後に感じる気配!!
五感を濡らす新たな恐怖体験!

3Dの先にある新しい映像体験4DX。最新の技術を駆使しながらも、客席が揺れたり震えたり、場内に水が降ってきたり、風が吹いたりと超アナログな刺激でまるで映画の世界の中にいるような感覚が味わえる体感型上映システムだ。専用の劇場でないと体験できないこともあってまだ4DXに行ったことがないという人たちに朗報! 『呪怨』のホラーマスター清水崇監督が、4DX専用のホラー映画『雨女』を完成させたのだ。なぜか夢に出てくる黒服のずぶ濡れの“雨女”の恐怖を、客席中に雨を降らせるというダイレクト過ぎるアプローチで実現。映画の「コワい」と「面白い」を更新しようという清水監督の野心と、4DXの醍醐味をこの機会に体感しなければもったいない!

4DXって何? 『雨女』4DX〈恐怖体験〉スペシャル動画

4D映画デビューするなら『雨女』4DXで体感すべし!
4D未体験者におススメしたい本作の魅力

@臨場感倍増で恐怖度MAX!
Jホラーの名手が仕掛ける体験型ムービー



『呪怨』シリーズなどで斬新な恐怖を追及してきた清水崇監督が4DXでチャレンジしたのは、決して劇場でしか味わえない没入感。「座席が揺れる」ことから4DXをテーマパークのアトラクションのように思っている人が多いのだが、『雨女』がより力を入れているのは、忍び寄るような不気味さや、なにかが起きる不吉さ。冷たい雨を肌で感じながら、背後から忍び寄る気配に鳥肌を立て、ヒロインの悲しいドラマを感じ取る。百聞は一見にしかず。あの手この手で恐怖をかきたてる、天井知らずの臨場感にアナタは耐えられるか?

A通常3000円近くかかる
4DXが1500円で体感できる!



通常4DXやMX4Dといった4Dシステムの上映は1000円程度の追加料金がかかるため、なんとなく敬遠していたという話も耳にする。そこで『雨女』では、4DX料金込みで1500円というお得な入場料金を実現。しかも35分という上映時間に4DXの醍醐味が凝縮されており、空いた時間にふらっと立ち寄ることもできる気軽さがありがたい。試写会でいち早く体験した人たちからは「本当にそこにいるみたいで怖さ倍増でした」など、未体験の世界への興奮に満ちたアンケートが集まっており、4DX入門編としても上質なホラーとしても満足度は高い。

B水も滴るいい女、いい男!
若手注目俳優たちにも注目!



ヒロインの理佳を演じるのは『TOKYO TRIBE』での体当たりのアクションで脚光を浴びた若手女優・清野菜名。夢に繰り返し出てくる“雨女”の影におびえる女性を繊細に演じてみせる。そして謎めいた恋人、隆に扮しているのは、メンズ・ノンノからモデルデビューし俳優としても大活躍の柳俊太郎。まさに“水も滴る美男美女”同士。劇中の2人を繋ぐのは愛なのか、それとも血塗られた呪いなのか? また男手ひとつで理佳を育てた父親に怪優・田口トモロヲ、理佳を精神的に追い詰める美女に高橋ユウと、個性あふれる顔ぶれの共演も大きな見どころだ。

清水崇監督インタビュー

4DXに初挑戦した清水崇監督が語る
『雨女』のこだわりとは?

『呪怨』シリーズを生み出したホラーの名匠であり、ハリウッドでも活躍する清水崇監督が新作『雨女』を“4DX専用映画”として発表。椅子が動き、風が吹き、水が降ってくるなどさまざまな効果を駆使した4Dに初挑戦したこだわりを語った。

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(C)2016「雨女」製作委員会
Text:村山章

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