ただいまの掲載件数は タイトル60646件 口コミ 1162307件 劇場 589件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ミックス。 > ミックス。 通常版DVD

ミックス。 通常版DVD

『ミックス。 通常版DVD』を価格比較。★★★☆(75点)『ミックス。』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ミックス。 通常版DVD
74点
出演 新垣結衣/瑛太
発売日 2018年5月2日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

ミックス。 通常版DVD 3,163円 (税込)
在庫あり。
Amazonで買う
ミックス。 通常版DVD 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2018年5月2日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ミックス。」のレビュー

  • 80点 訳あり男女のちょっぴり大人味コメディ

    2017-10-22  by みかずき

    本作は、卓球に再起を賭けた訳あり男女のスポ根ラブコメディである。コメディ仕立てではあるが、スポ根、恋愛を中心にして様々な要素を巧く詰め込んだ物語に、人生の示唆に富んだ台詞を混ぜ合わせた(ミックスした)、ちょっぴり大人味の作品に仕上がっている。

    主人公は、失恋をして失意で帰郷した元天才卓球少女・富田多満子(新垣結衣)。彼女は、実家で無目的に過ごしていたが、今は亡き母親(真木よう子)が経営していた卓球クラブの経営危機を救う為、振られた元恋人ペア(瀬戸康史、永野芽郁)を倒す為、クラブのメンバーである家族に見捨てられた元プロボクサーの男性・萩原久(瑛太)とペアを組み、全日本選手権神奈川県予選優勝を目指して奮闘していく。そして、多くの仲間に支えられて、ついに決勝進出を果たす・・・。

    序盤は、ストーリー展開が散漫で、これは凡作では思ったが、多満子たちが全日本選手権を目指していくあたりから作品がぐっと引き締まり、ラストまで軽快なテンポで話が進んでいく。ガッキー(新垣結衣)は、いままでスポーツとは無縁の役が多かった。しかし、本作では、卓球の練習、試合での眼光鋭い表情、髪を振り乱した汗まみれの顔、勝利した時の雄叫びなど、逞しさと躍動感全開の新境地を魅せてくれる。静のガッキーもGoodだが、動のガッキーもGood。久役の瑛太も、不器用な生き様、愚直に卓球に取り組み、徐々に多満子に惹かれていく姿を好演している。

    敵役の元恋人ペアを演じる二人が効いている。表明的には穏やか、にこやかだが、完全に多満子たちの実力を見下し、虚栄心、自己顕示欲の強さが滲み出ていて、憎たらしさ満載。やはり雌雄を決する敵役はこうでなくては面白くない。

    子供時代の多満子を鍛える母親であり卓球コーチである原田華子役の真木よう子が迫力十分。勝つため、強くなるために徹底的に情け容赦なく多満子を鍛える姿は鬼気迫るものであるが、後半、卓球に賭ける多満子の奮闘の原動力になっていると得心できる。

    やり切らないと次に進めない、逃げるな、前に出ろ、等々、ストーリーの節目でタイミングよく発せられる人生訓のような台詞には我が身を振り返りはっとさせられる。思わず頷いてしまう。

    ラストシーンは本作のメッセージを集約している。コメディ作品なので、アンハピーエンドではないと予想していたが、グッドエンドと呼ぶのに相応しい、単純ではない大人味のラストシーンだった。一見、単純明確、無害無毒な作品だと思えるが、よく観ると、人生のほろ苦さを感じさせる隠し味を少々加えた味のある作品だった。

  • 80点 みーんなガッキーが好き☆スポ根ハートフルコメディ

    2017-10-24  by あらぼ〜

    瑛太さんが言う通り
    老若男女、ガッキーファンが集う六本木ヒルズへ行って来た。

    ストーリーは予想外のことは起こらないけれど、
    つべこべ言わず、大笑いしたり泣いたりして楽しめる。

    生れながらの卓球天才イケメン選手・江島晃彦=瀬戸康史くん。
    彼にやたらと振り回される多満子が
    見ていて辛かった。

    鬼のような母親の英才教育で卓球漬けに育ったヒロイン・多満子=新垣結衣さん。
    本当に色んなコスプレを楽しませてくれる。
    ヤマンバガッキー、OLガッキー、おでこ丸出しガッキー…
    色んなガッキーを楽しんだ。

    男に捨てられ、故郷に帰る多満子。
    母が遺したフラワー卓球場で
    人生のリベンジに燃える姿がいい。
    思わず応援!

    それにしても、
    出るは〜出るはの豪華な助演の俳優陣。
    妻と娘に見離された元ボクサーの萩原久=瑛太さん。
    元ヤンセレブ妻の弥生=広末涼子さん。
    不登校高校生の優馬=佐野勇斗くん。
    プチトマト農園の落合夫婦=遠藤憲一さんと田中美佐子さん。
    ライバル役に瀬戸くんと永野さん。
    生瀬さん、吉田さん、アンさん…

    その中でも、突き抜けていたのは…
    四川料理店店員の楊=蒼井優さん!
    もうっ、最高です。
    鬼母の真木よう子さんもなかなか。

    俳優陣の突き抜けた演技に…笑った〜笑った。
    もっともっと笑いたかった〜
    劇場が空いてる日にまた笑おうっと。

    心の奥に傷を持つ人たちが、卓球を通して懸命に生きる姿に思わず胸が熱くなる。

    世界卓球選手権で金メダルに輝いた石川佳純選手と吉村真晴選手も出演!
    SHISHAMOがうたう主題歌「ほら、笑ってる」も爽やかにエンディングを飾る。

    はちゃめちゃだけど、楽しい映画だった。
    ガッキーファンは必見ですね。
    泣いて、笑って…みーーんなガッキーが好き!

  • 10点 よく映画化したもんだ

    2017-10-24  by エージ

    新垣結衣はどれを見ても同じ役に見える。コメディといっても笑うところがほとんどない。麻婆豆腐ギャグなど話と関係ないところで笑わそうとするけれど、つまらない。こんなゆるい脚本と演出でいいのか。フジテレビのどうしようもないドラマを2時間見せられているようだった。

    卓球に関してもそのスポーツの面白さを伝えるということにもなっていない。即席で上手くなるというものではないし、卓球をなめている。スロー多用の見慣れた卓球のシーンばかりで飽きる。出てくる人の背景が取って付けたようで型通りで登場人物の心理が分からな過ぎる。終盤で卓球を頑張っていたようだが、ストーリーを面白くしようとするが為に急に放り投げようとしたりと謎な展開だった。その後がまた都合が良過ぎる。

  • 10点 映画と思って観に行っちゃダメですね(ネタバレな...

    2017-10-03  by キュリオスメン

    出演者のファン専用のサービス動画です。
    流行りのスポーツに食いついて、万人受けしそうなラブコメ要素で味付けした、バブル時代にフジテレビやホイチョイがやっていた手法。

    「企画とキャスティング、そして宣伝に金と手間をかければ中身は適当でもそこそこヒットすすんじゃね(笑)」映画です。

    なんの新鮮味もない薄っぺらい脚本にテレビライクな過剰な音効、演出で、ヤングアダルト層向けに媚びた映像の連続。

    大人が1800円と貴重な時間を割いて観賞するものではありません。

    ホントにびっくりするくらい起伏のないストーリーが予定調和で進み、唐突に恥ずかしげもなくこれ見よがしなクライマックスシーンで主人公のアップがスクリーンに広がり、
    「どうですか?ここに来ているみなさんなら、こんなもんで笑って泣けるでしょ〜」
    という製作者側の観客を小バカにしたメッセージが伝わってきます。

    採点するなら、企画の性悪さでマイナス200点、試写会でなかったら金と時間を返せレベルでしたが、ガッキーの可愛さと蒼井優の怪演のすがすがしさにプラス300点、瑛太のやっつけ芝居っぷりでマイナス90点のトータル10点ですね。

    マジで瑛太さん、ギャラもらってる以上キチンと仕事しましょうよ、あんまりだわ。

  • 100点 新垣結衣ありきの企画

    2017-11-17  by 青島等

    瑛太は『若者たち2014』の亜流
    芹澤博士に近い鷲鼻だと気づく

    『ドラゴン桜』特進クラス生徒
    『ウォーターボーイズ』優等生
    脇役だった2人が堂々のW主演

    スポ根ラブコメと言うが
    本作のテーマはなんだろう
    毒母スレスレの英才教育?
    郷土の人々との人情もの?
    いや下克上が隠し味

    見慣れた顔のオンパレード
    『奥様は取り扱い注意』
    『家売るオンナ』
    『僕たちがやりました』
    『ハロー張りネズミ』
    好調な役者は重宝がられる

    助演陣で本領発揮は
    陰の主役か真木よう子
    ベテランの田中美佐子
    今や安定中堅の広末涼子、
    ガッキーと同世代の蒼井優
    そして最年少の永野芽衣!

    来年もフジとTBSのガッキー争奪戦が繰り広げられそう(笑)

  • 0点 相変わらずのフジテレビ映画

    2017-10-27  by 青いイナズマ

    もう見出しの時点で
    この商品(作品と呼ぶ価値なし)の
    90%は語れてしまいます。
    その程度の代物です。
    適当で薄っぺらいストーリーを
    旬な?キャストで厚化粧塗り固めて、
    テレビで大量宣伝すりゃ
    客は見に来るだろ、という
    映画というものを馬鹿にし切った、
    まぁ、いつものフジテレビの手口です。
    この程度の物語なら単発2時間ドラマで
    充分です。

  • 80点 危険な爽快感

    2017-10-22  by ぱおう

    楽しみにしていたので、公開初日のレイトショーに突撃しましたが、期待を裏切らない爽快なコメディーでした。

    卓球競技の説明は皆無に等しく、人間ドラマに焦点を絞っているため、詳しい人から見れば荒唐無稽に思えるのかもしれませんが、私のような素人にとっては、難しく考えずに笑ったり涙ぐんだり出来て良かったです。

    広末涼子さんの変身や、蒼井優さんの劇薬的な怪演にも魅せられましたが、やはりガッキースマイルに堂々たる力がありますね。

    ただ、この作品の底流に流れるメッセージには、格差社会への挑戦のようなものも感じられるのです。
    才能もルックスも収入も社会的地位も一流のセレブに挑むは、努力と根性一筋の貧しくて地味な庶民。

    映画の登場人物に声援を送って溜飲を下げても、現実は何も変わらないよ〜と耳元でささやくのは、天使か悪魔か。
    メタ的に受け止めると、爽快で温かい余韻に浸っていた自分が、現実逃避的にも感じられて、ちょっとやるせない後味も残る作品でした。

  • 50点 This isフジTV〜もっと卓球練習して〜

    2017-10-24  by PAPAS

    「ミックス。」54点。

    悪くない、爽やか「ガッキー」の「いかにも」なラブ・コメディーです。

    ガッキー、「番宣」に出過ぎです。各局に何回顔を出したの?好んでしてるんですか?そこまで出なくて。いくら流行でも。
    「爽やか」が「しつこい」に変わってしまいます。

    「リーガルハイ」の「古沢良太」らしく、笑いの「小」ネタを「一杯」積み重ねます。感動の「小」ネタを「一杯」まぶして。
    「小」役にも「一杯」豪華キャストを盛り込んで。
    もったいないです。ただ「蒼井」の怪演にはビックリしました。こんな役もするんですね。

    いかにも、今までの「フジTVドラマ」です。これなら「連ドラ」で「ワンクール」すればいいのでは。
    話題性だけを狙った、豪華キャストで、やたら宣伝し(「めざましテレビ」の生出演いつまでやるんですか)、派手で、軽くて、そのくせ「感動」を狙うがコケ、何も残らない、「安易」な、「お金」をつぎ込むだけの作品です。少しも変わりません。

    これでは、「名作」・「感動作」・「問題作」が生まれるはずがないと思いますが。一部の「話題作」でいいんですか?
    いつまで「若い」「女性」(時に男性)を狙った「アイドル作」を作り続けるのでしょう?
    (男子バレーと同じです。いつまでたっても勝てないまま。)
    「落ち目」なのを自覚していないのでは。
    原点に、一時期全盛だった「TVドラマ」の延長として「映画」を作っているからでは。

    これでは、語るレベルのことがあまりありません。
    読む人に強く訴えたい内容が「ないよう(失礼しました)」。

    後は「広末」さん、衰えましたねえ。こんな役でいいんですか?

    さらに「卓球」の演技のレベルが低いです。
    「ピンポン」のようにCGを多用するか、もっとキャスト自身が練習しなくては∞∞∞

  • 80点 まさか泣かされるとは!

    2017-10-23  by Blue Rose

    観に行く前は「ガッキーのかわいらしさ」が堪能出来て、「ちょこちょこっとコメディ的な要素で笑わせてもらえて」、そして最後に「ほっこり出来たらいいなあ」くらいな気持ちで観に行ったのですが、予想を上回る出来栄えで、とっても満足しました。

    まずはガッキー。予想通りとっても可愛いです。笑った顔も、泣き顔も、そして何よりちょっと困ったような顔が可愛いんですよね〜。そして瑛太さんも、素敵。色っぽい。そしてほかの方々もみなさんとっても個性的でいい演技をされてました。この映画、実は出演者がとっても豪華なんですよね〜。ちょっとした役でも名のある俳優さん、もしくは卓球界のスターが出ていて、ほんと目が離せません。その中でも特に蒼井優ちゃん、秀逸でした。来週公開の「彼女がその名を知らない鳥たち」で十和子を演じている人と同一人物とは思えないくらい、この作品ではぶっ飛んでました(笑)。

    それから、ガッキーと瑛太さんの「心の交流」を中心にお話は進みますが、変に「恋愛」が中心に据えられていなくて、好感が持てます。爽やかです。

    このお話、いろいろな人がいろいろな事情を抱えて、それでも日々頑張って生きている!ということを一つのテーマとして描かれているのですが、お話の上では遠藤憲一さんと田中美佐子さんのご夫婦の持っている「事情」に泣かされました。はじめに出てこられたときは単なる「にぎやかし」かと思っていましたが、まさかこのお二人に泣かされるとは!このあたりで私、心をグッとつかまれてしまいました。

    気軽に観られて、泣いて笑って最後はほっこりさせられる。ある意味、日本映画の王道。観終わって、「人生いろいろあるけれど、明日も頑張って生きていこう」という気持ちにさせられました。

  • 90点 とっても楽しかったです!!!

    2017-10-18  by 未登録ユーザ

    面白そう!と期待して観ましたが期待を裏切らずとても楽しめました!笑えて、ちょっと泣けて、爽快。卓球をしたくもなりました。演者さんたちそれぞれの演技がとても光っていて素敵でした。公開されたらもう一度観たいです。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は ミックス。の作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

関連DVD

ミックス。 豪華版DVD

  • 定価:6264円(税込)
  • 価格:4779円(税込)
  • OFF:1485円(23%)

ミックス。 豪華版Blu-ray

  • 定価:7236円(税込)
  • 価格:5572円(税込)
  • OFF:1664円(22%)

ミックス。 通常版Blu-ray

  • 定価:5076円(税込)
  • 価格:3873円(税込)
  • OFF:1203円(23%)

 

 



『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 4DX体験レポート
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる冬号が12/1発売!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
『インクレディブル・ファミリー』特集
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる秋号が10/1発売!
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』まとめ
音を立てたら即死!? 全米大ヒットホラー『クワイエット・プレイス』をはじめ、あの“くまのプーさん”を実写化した『プーと大人になった僕』、豪華キャスト集結の『食べる女』など新作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”