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アマルフィ 女神の報酬 スタンダード・エディション [DVD]

『アマルフィ 女神の報酬 スタンダード・エディション [DVD]』を価格比較。★★★(63点)『アマルフィ 女神の報酬』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

アマルフィ 女神の報酬 スタンダード・エディション [DVD]
63点
監督 西谷 弘
出演 織田裕二,天海祐希,戸田恵梨香,佐藤浩市,大塚寧々
発売日 2010年1月1日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

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商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2010年1月1日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「アマルフィ 女神の報酬」のレビュー

  • 80点 和製007!?アニメは世界の共通語(09.8/7)

    2009-08-10  by HALU

    大津市のシネコンにて『ごくせんTHE・MOVIE』と共にハシゴ観鑑賞してきました。

    “女神の報酬”という副題から、
    私は事前に、007シリーズを想像しながら鑑賞し始めましたが、今回の外交官・黒田康作(織田裕二さん)の役柄は、やはり、その様な“和製007!?”の様な役回りのストーリー展開の映画でした。

    さて、本編ですが、
    クリスマス目前のイタリア・ローマ。
    イタリアでのテロ予告の情報を得て、外交官・黒田康作(織田裕二さん)が、外務省の上司・片岡(中井貴一さん=声の出演)からの命を受け、テロから邦人を守るために派遣された。
    その時、黒田が赴任する日本大使館では、菊原大使(小野寺明さん)、西野参事官(佐野史郎さん)、外交官の羽場(大塚寧々さん)、谷本(伊藤淳史くん)らを中心に、G8外務大臣会合に参加する川越外務大臣(平田満さん)のイタリア訪問の準備に追われていた。
    ところが、黒田が大使館に赴任して早々に、
    (予告編やCMにて、再三、流されている様に)、日本人少女失踪事件が発生する。
    大使館に赴任して間もない研修生・安達(戸田恵梨佳さん)と共に、日本人少女失踪事件の通訳を担当することになった黒田。
    少女の母親・紗江子(天海祐希さん)の元にきた犯人からの電話を受けたことで、紗江子の“偽りの夫”として事件に巻き込まれていく。
    これは、単なる営利目的の誘拐か??、それともこれがテロの序章なのか??
    といったストーリー展開でした。

    既に、北溟僚様が、誠に素敵なレビューをお書きになっておられる通り、
    鑑賞し終わった後で深く考えると、ストーリー展開の、場面、場面に、多少不可思議な箇所があった点は否定できません。
    ですが、鑑賞中にはそんな事さえも、まったく気にならない様な作品でした。

    また、私も、イタリアの観光名所を巡ってみたいと思わせる作品でしたし、クリスマスやニューイヤーに家族で是非ともイタリア旅行に行ってみたいとも思わせる作品でした。
    エンタメ系作品としては、実に良く出来た作品だったと思いました。

    北溟僚様のレビューにも有ります様に、
    アマルフィの景色はスゴく綺麗でしたし、
    コロッセオを間近で直接見てみたくなりましたし、サラ・ブライトマンの公演を少人数で直接観てみたいとか、
    イタリア、そしてローマに憧れる人々の願望に応えてくれた作品でした。

    また、(一部イタリア人への偏見が含まれているかとも思われましたが)、スリの見分け方や、ひったくりからの防御策も教えてくれるシーンなども有り、今後の観光旅行者にはスゴく参考になる作品でした。

    私個人的には、スポーツ観戦の大好きな私にとっては、G8外務大臣会合に出席する川越外務大臣が「セリエAの大ファン」という設定でもあったので、劇中にも、セリエAの試合のシーンも一部でも盛り込んでくれたらば、もっと嬉しかったであろう作品でした。

    また、最終的には、続編の製作も匂わす辺り、今後の続編の製作化がスゴく楽しみな作品です。

    そして、「アニメは世界の共通語」として、イタリア警察の警部が『キャプテン翼』のアニメのファンという設定にしてある辺り、日本のアニメの世界的な配給率の高さを物語っておりました。

    しかしながら、『キャプテン翼』は現地語に訳して現地の声優さんによりイタリアでも放送なされているはずなのに、警部の「ボール・ハ・トモダチ」って台詞は少し可笑しかったです(笑)。

    イタリア留学した経験のある知人から私が聞いた話によりますと、イタリア現地では、『キャプテン翼』も人気はありますが、『ルパン三世』や『アラレちゃん』の方が、それ以上に、もっと人気がある日本産アニメらしいですね。

    ※自衛隊が海外派遣なされた際に、『キャプテン翼』のアニメ画を自衛隊車輌にプリントしたらば、その後は、テロ攻撃の標的には合わなくなった逸話などからも、この作品からも、やはり「アニメは世界の共通語」なのだと実感致しました。

    私的な評価は、ストーリー展開における多少不可思議な点を差し引いても、充分に堪能出来るエンタメ系映画だと思いましたので、★★★★(80点)の高評価を付けさせて頂きました。
    映画を観て、スカッとしたい御方には、お薦め作品です。

  • 80点 ボールハ トモダチ   

    2009-07-28  by 北溟 僚

    あんなに準備したのに最後の犯人の決断はどうなのかとか、
    あんなにまんまと犯人の思惑どおりの推理はしないでしょうとか
    脅されたとしても、BOSSの天海祐希が、あんな行動はとらないだろうとか、
    後から考えると不可思議なことは沸いてでてきますが、
    観ているときは、それほど気にならない。

    それよりも
    あの美しいアマルフィに行ってみたいとか、
    ライトアップしたコロッセオを直接見てみたいとか、
    イタリアでクリスマスを過ごしたいとか、
    英語、イタリア語を操る外交官になってみたいとか、
    少人数でサラの歌声を直接聴きたいとか、
    困っているときにロンドンから飛行機で駆けつけてくれる人がいてほしいとか、
    ニューイヤーの瞬間を恋人同士で過ごしたいとか、
    たくさんのこうあってくれたらいいなという憧れが詰まっていたように思います。
    そういう意味では、普段の日常ではないけれども
    ちょっと頑張れば行くこともできるであろうイタリアを舞台としたこのお話は良かったのではないでしょうか。
    きれいな景色も見れて、
    美しい歌声も聴けて、
    イタリア警察に「ボールハ トモダチ」と言ってもらえて、
    あまり悪い印象はありません。

    最近のニュースで、
    ローマの有名レストランでぼったくりにあった日本人カップルに対して、
    イタリアの観光相が謝罪とイタリア政府の負担での再度のローマ訪問を呼びかけているとありました。
    ピーク時に比べて日本人の観光客が半減しているイタリア。
    この作品を観て、イタリアを訪れたいと思った日本人はいると思いますよ。

  • 90点 サラ・ブライトマン!

    2009-07-29  by Garbera

    レイトショーで観てきました。「アマルフィ 女神の報酬」。

    全く予備知識なく、ふらりと観てきました。

    劇場の予告編を観て、お目当ては、サラ・ブライトマンの歌声が劇場でこだまする。。。ただそれだけの理由で観に行ったのですがw、これがなかなか面白かったです。

    青い海と白い海岸と山なみに溶け込んで、自然と一体化した美しいイタリアの港町、アマルフィ。すばらしい光景だ。ああ、旅行したくなるなぁw。

    役者さんたちもいい仕事してたなぁ。主役の笑わない織田さん、動揺する天海さんも良かったなぁ。わたしの好きな俳優の佐藤浩市さんもいい役どころだった。

    ストーリーは、昔読んだ浦沢直樹先生の「MASTERキートン」の交渉人のエピソードをなんだか思い出したなぁ。。。

    わたしが一番気に入ったのは、終盤、戸田恵梨香さんが掃除をしていて、主人公、黒田の忘れ物の手袋を見つけ、椅子に座って感慨深げにしみじみ手袋を見つめるシーン◎。

    。。。はじめはあんなに嫌っていたんだけどなぁw

    ああ、こりゃあ、シリーズ化しても十分面白い作品になりそうですねぇ。なんか得した気分w。

    ん?ところで肝心のサラ・ブライトマンはどうだったっかって?

    ああーもう聞き入りましたよ「Time to say goodbye」。いゃあ〜最高でしたw!。わははw

  • 90点 映画館にいる事を忘れた

    2009-07-20  by 影無茶

    どうせ、話題性だけでイタリアロケを敢行したんだろうと思ってました。
    どうせ、大量にTVスポットを流して集客を図り、
    実はサラサラっと作られた内容のない儲け主義だけの映画だと思ってました。
    どうせ、どうせ・・・数多くの否定的偏見を持って見に行きました(良く見に行ったもんです)

    映画館にいる事を忘れるほどでした。
    もう最初から最後まで集中して見れました。
    東宝のマークが出た後すぐに、サラブライトマンのTime To Say Goodbyeが流れます。
    良い映画は出だしから何かが違いますね。
    それにしてもこの曲はすごいです。
    琴線にビンビンときます。

    それからの2時間はあっという間です。
    間違いなくこれは一級のサスペンス映画です。
    邦画にありがちなお涙頂戴のシーンもありません。
    急にテンポが超スローになる事もありません。

    全編イタリアロケであっても何の違和感もありません。
    逆に日本が舞台ではこの雰囲気は絶対作れなかったでしょう。

    大使館員に見えない役者が多いのは玉に瑕ですが、
    そんな事はどうでもよいほど織田裕二が素晴らしい。
    彼はやはり上手いですねえ。
    私的にここ数年の邦画ではベストでした。
    95点です!

  • 80点 目がハート(85点)

    2009-07-23  by kokoloko

    女3人でレディスデイにて鑑賞。

    あまり期待はしていなかったのですが、かなり面白かったですよ。

    イタリアの町並みも綺麗でしたし、天海祐希もいつまでも美しいし、ストーリーもなかなかのもの。サラ・ブライトマンの天使の歌声にも酔いしれたし。

    でもでも一番は・・・『織田様』でした。。

    身体を絞られたのでしょうか?スリムになって、最初から最後まで渋い顔でしたが、それもよし。何より、イタリア語も英語も堪能なのがかっこよい♪

    女3人、劇場を後にするなり『織田様・・』と目がハート状態。。

    『私が天海祐希だったら、勘違いしちゃうよね〜』で、意見一致。あんなにあっさりした最後ではないはず。(笑)

  • 0点 TV屋による安易なルーティンワーク

    2009-07-22  by iroha1234

    さ〜て、このつまらなさをなんと表現すればいいのだろう?

    犯罪捜査権限を一切持たない一外交官による海外での越権行為という荒唐無稽な展開や、いかにもお手盛りで安直な2時間ドラマ的ストーリー展開・オチも噴飯物だが、これはそうした次元以前の問題だろう。

    これは

    フジテレビがテレビ改編期に放送するスペシャルドラマを、豪華キャスト・オールイタリアロケで撮っただけ

    それ以上のものでもそれ以下のものでもない。

    執拗にアップを多用するTV的演出やいかにも的な安っぽい音楽の使い方に、監督も役者もキャラを十分に理解して作ったとはとても思えないような上辺だけの演技(個人的には特に天海祐希の空回り感は見るに堪えなかった。完全にミスキャスト)と、とにかく作りは凡庸。
    そして冒頭ちかくとラストの二回使われる、唐突に画面をぶった切って暗幕になる変な編集はとてもプロの仕事とは思えないし、監督も原作者も責任放棄(?)した結果、脚本部分がノンクレジットになったという話も含めて、ひたすら怒りを覚えるばかりだ。

    たしかに「GOEMON」や「MW」も酷かった。それに「アマルフィ」よりも未熟な映画はいくらでもあるだろう。ただそれでも作り手達の、映画を通じて何かを訴えたい!こういう表現をしてみたい!という熱い気持ちは、その意図が成功しているしていないは別にして、感じ取れる部分はそこにはあった。しかし、これにはその情熱の断片すら感じられない。

    まさにTV局の小銭稼ぎのための記憶にも記録にも残らないルーティンワーク。この志の低さは僕の中では、文句なしに現時点での本年度邦画ワーストワンだ。

  • 90点 風景を堪能、犯行動機に共感。

    2010-03-18  by 格闘術使い

    休日、寝てるトコを叩き起こされて本作を観にいきました。

    結果的には、ソレが良かった。
    予習が全く無かったから。

    本作はサスペンスです、一応。
    でも、あんまり謎解きとかしないで観たほうがいいです。
    もったいないから。

    せっかくの風景が、
    せっかくの豪華な俳優陣がもったいない、ってコト。

    俺の場合、元々左脳が貧相なのと、
    あと寝不足のおかげで謎解き不可状態で結果オーライ。
    堪能しました。

    個人的には笑顔を封印した織田裕二はイイです。

    イヤ、彼の笑顔が嫌いなのでは無くて、終始冷静(冷徹?)なキャラもイイなぁって。
    室井サンのコスプレした青島君、って感じ。

    悪役の犯行動機に激しく共感。
    もう悪役と呼んでいいのか、と思える程。
    ウルウルしちゃいましたよ。

  • 70点 もっと艶があれば・・・

    2009-08-02  by 星空のマリオネット

    テレビ局制作の映画って感じは否めないですが、全編海外ロケの恥ずかしくないエンターテイメント作品です。

    全体にさらっとしていて、濃密な人間ドラマや、匂い立つような映像の力には欠けています。
    また、官僚たちのお役所(今回は大使館)仕事ぶりやトレンディーな登場人物たちの軽いやりとりといった「踊る大捜査線」以降の流行りの路線を踏襲していて、ちょっと安易にも感じました。この辺はフジテレビの方針なのかもしれません。

    そんな中でこの映画を成功に導いたのは、何と言っても織田裕二が演じる外交官黒田の造形の良さであったと思います。徹底してクールな外観を崩さない、熱いハートの男。
    一方、天海祐希さんは女神のように美しいけれど、もう少し柔らかさがあったらなあなんて思います。

    それにしても、大スクリーンに忽然と現れる、紺碧の地中海の波に洗われる絶壁の古都・アマルフィの美しさには感動してしまいました。

  • 40点 脱・青島キャラ

    2009-07-21  by 出木杉のびた

    織田裕二は今回は、頭はきれるが、かなり感情に乏しい頭でっかちの外交官・黒田という役を落ち着いて演じている。どうも「踊る!大捜査線」ような、感情を目一杯表現している熱いイメージが定着していたので、意外だった。

    自分の知りたい情報だけ得られれば、人の話は途中でドンドンきりあげるし、仲間がどんなに忙しい思いをしていても、一方的に自分の要求を押し付けてしまう。こんな上司がいたら、部下からは絶対嫌われるだろう。

    娘を誘拐されて、かなりショックを受けている母親・紗江子(天海祐希)に対しても、かなり無神経なものの言いようだ。

    それが、誘拐事件に関わることによって、その迷惑な有能振りが更に開花し、他人のことに気を配れることが出来るような人間に成長していく。

    誘拐事件の謎を追う展開の前半は面白かった。犯人から「身代金を持ってどこそこへ来い」という指示を受け、被害者側があちこち走り回らされるというのは、誘拐事件ものの定番である。それが今回のロケーションが素晴らしいので、観客は観光気分も味わいながら、名所見物しながら事件の謎まで追えるという、仕掛けになっている。

    そして、宣伝通り、アマルフィの美しいこと。

    物語中盤までは、かなり面白かった。

    しかし、犯人側の目的が、見えてくるにつれ、どうも様子がおかしくなる。やることが、えらくまわりくどいのだ。最近、意外性を重要視するばかりで、物語の整合性など、二の次という無理な脚本が多いように思える。

    サラ・ブライトマンの歌唱と、あの楽曲は素晴らしいが、物語とは関係ないよね。

    そして、「女神の報酬」って一体…?

  • 70点 世界遺産でサスペンス

    2009-07-30  by バグース

    主演の織田裕二がクールに演じており特に最初の登場場面は鮮やか。大使館の舞台裏が覗けるのも興味深い。

    予想通り世界遺産登録の名所めぐりが楽しめ、サスペンスと推理も(但し途中まで)楽しめ、ディーバ「サラ・ブライトマン」も聞けると云う贅沢な作品で、エンターテイメントとしては十分合格の水準にあると思う。

    湾岸署から出世し、今度は外交官になってイタリア語を流暢に喋り、邦人誘拐事件も解決・秘密の任務もやり遂げて、ヒロインを残して、次なる任務へ立ち去る。まるで西部劇のガンマンの様。

    この作り方だと続編が幾つでも出来そうだが、世界遺産をネタにあと2本くらいは作って欲しいもんだ。

    ところで、「女神」と云うくらいだから女性だろうが、誰なんだ?
    又「報酬」は一体何で誰が貰った?
    終わってから首を捻りながら帰りました。

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作品情報

(C)2009 フジテレビジョン/東宝/電通/ポニーキャニオン/日本映画衛星放送/アイ・エヌ・ピー

 



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