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シュガー&スパイス 風味絶佳 [DVD]

『シュガー&スパイス 風味絶佳 [DVD]』を価格比較。★★★(56点)『シュガー&スパイス/風味絶佳』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

シュガー&スパイス 風味絶佳 [DVD]
55点
監督 中江功
出演 柳楽優弥,沢尻エリカ,大泉洋,チェン・ボーリン,木村了
発売日 2007年3月21日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 フジテレビ
発売日 2007年3月21日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品



ぴあ映画生活ユーザーによる「シュガー&スパイス/風味絶佳」のレビュー

  • 20点 そんな馬鹿な

    2006-10-05  by 未登録ユーザニック

    恋を患う胸の苦しさや、大事な時に気持ちを伝えられないもどかしさ、後悔ばっかりの連続で、どん底まで落ち込んだ時に、唯一の武器である真っすぐさが、いつか後から助けにやってくるのが、恋愛ってやつでしょ。踏み出す勇気も無ければ、越えた壁もない、棚からぼたもちの恋を、何を頑張って撮っているの?あんなシチュエーション俺なら一生トラウマになるね。沢尻エリカを感動的に撮っていたことが何より腹がたった。下劣なキャラなんだから、それを通さないと。楽しい時代のフラッシュバックの笑顔が最低な女の顔に見えた

  • 80点 いいなあ

    2009-07-02  by しーもあ

    典型的だなと思います。…あ、僕にはそう思えるって事です。
    恋愛らしい恋愛だと思う。女の子らしい女の子だと思う。どこにでも転がっている、ありふれた、オーソドックスな恋愛模様を描いているって感じます。典型的過ぎるのが玉に疵っても感じるけど。
    原作の描いている事も、そこだったのではないでしょうか(違うかな?)。
    山田詠美の原作小説読んで無いのですが、おそらく短編小説ではと思います。掌編をむりやり引き延ばしたような感じがつきまとう、これはこれで一気に言い切るからいいのだと思う。ちょっと途中から冗長かなと。
    でも、こういう風景はやっぱいいですね。
    グランマ最高です。夏木マリですか。
    シナリオ的に魅力的に描かれなければいけない役を、まさに魅力的に描いてみせるって凄いと思います。
    柳楽優弥も沢尻エリカも、うまく表現出来ないけど、素朴な魅力があったと思います。

  • 40点 そして誰もいなくなるのか?

    2012-07-23  by 映画マニア1号

    役者としての魅力はある沢尻エリカを観れただけで満足なんですが、フジテレビのトレンディ・ドラマを制作していたスタッフの名前や演出方法が鼻に衝きます。

    アメリカン・テイストを取り入れたいなら、アメリカを舞台にすればいいのに、なぜコテコテの日本でやっちゃうの?

    これじゃ、ハリウッド映画によくある勘違いジャパンと変わり映えありません…。

    共演の柳楽優弥、高岡蒼甫にしてもグランマ役の夏木マリのインパクトが強すぎて、まったく印象に残りませんでした。(映画の中では浮きまくってますが)

    ラブストーリーとしても、ありきたりすぎて共感できる部分が全くなかったです。

    邦画によくある、公開前に芸能記事で注目され、興味本位で映画を観ちゃうパターンの作品ということか?

    今となっては、この中から誰が日本映画界に生き残れるか気になるところです。

  • 30点 上滑りした空虚な絵空事

    2009-07-06  by iroha1234

    年上の女(ひと)との甘酸っぱい初恋の思い出を、60〜70年代のアメリカ青春映画を思わせるノスタルジックなタッチで描く・・・って製作側の狙いは分かるんだけど、その出来映えはどうかというと陳腐の一言にとどめを刺す。

    夏木マリのグランマ(笑)、大泉洋と佐藤二朗の掛け合い漫才ばっかしているガススタ店員コンビ、高岡蒼甫のボンボンの医大生、濱田岳と岩佐真悠子の同棲カップル(爆)、なぜか吹き替えで喋るマッスル・・・ぜ〜んぶリアリティ皆無のウソ臭ささで見るに堪えないんだわ。どう見てもスラップスティックコメディのキャスティングです。
    中でも特に酷いのは沢尻エリカのキャラクター。心情描写の薄さもあって、何を考えてるのか、何をしたいのかさっぱり分からず見ていてイライラしてくるだけで、まったく感情移入の余地なし。
    それに対して柳楽優弥の主人公はまだ丁寧に描いてはいるものの、心情はすべてモノローグのナレーションで語らせてしまう説明過多ぶりで、こちらがいちいち推察する要素がまったくなく、こちらもなかなか感情移入出来ない。

    それをフジテレビのドラマディレクターが本職の監督が、回想シーンや悲しい表情のアップなどテレビ的な演出を多用して、なんとか観客の涙を誘おうと努力して、後半はそれでも少しは面白くなりかけるのだが、如何せん監督嫁が書いた脚本のあまりの酷さもあって、すぐに急失速で思いっきり空回り状態のまま終わってしまう。
    正直こんなもんフジの深夜にでもやってりゃあ十分な内容。オアシスだの、アンチェイン・ザ・メロディだの、フライングピケッツの「Only you」だののベタ〜な音楽流して空虚な中身を誤魔化してるだけのクソドラマ。

    あとこれ、山田詠美が原作らしいんだけど、山田詠美ってグチョグチョのセックス描写が得意な人だと思ってたら、こんな中身のない薄っぺらな携帯小説まがいの三文ドラマも書くんだね。まぁどこまで原作に忠実なのから分からんけどさぁ。

  • 100点 沢尻エリカ&優弥k

    2008-04-02  by 砂織

    沢尻エリカさんことエリカ様の女子大生役というエリカ様のあまり見られないゴージャスではない女子大生らしいメイク!
    優弥kと沢尻エリカさんのキスシーンが一番の見所です!
    夏木マリさんの役も注目です!

  • 40点 砂糖菓子のように軽く甘く

    2008-02-19  by バナバナ2

    主演の柳楽君のために、周りを個性的な俳優で固めて挑んだ作品。

    初めての真剣な恋を描いているが、初めての恋って大概上手くいかないのよね。
    それをフジTVの映画らしく、小洒落た映像で撮っている。

    私はテレビ放映で観たからマアマアと思ったけど、お金払って観てたら、小キレイ過ぎて誰かのプロモーションビデオみたいな雰囲気に、腹が立っていたと思う。

    柳楽君はまだ発展途上中という感じだが、沢尻エリカさんは、私は彼女のドラマを一度も観たことがないが、この映画の中では、肩の力を抜いた良い演技をしていると思う。そつが無いというか・・・。
    彼女が、明治から昭和初期位の時代設定の大河ロマン物に出てくれたら、ただの現代劇向きの女優さんか、マジもんの女優さんかがハッキリすると思うので、一度歴史物の重厚な作品にも出てもらいたいもんです。

  • 60点 沢尻エリカさんがいい

    2006-10-27  by Baad

    このところずっとニール・ジョーダンの過去の作品(しかも、傑作揃いと評判のイギリスで撮った恋愛ものとか青春もの)を見続けていたせいか、ところどころで編集のキレの悪さが気になってなかなか作品に入り込めませんでした。青春ものの宿命なのかも知れませんが、前半はほとんど次の場面にどんな演出が来るか予想出来てしまうような展開だったのもつらかった。あと、ここで音楽が入るな、と言うようなところで、突然かなりの音量でバックグラウンドミュージックを入れるのも白けるからやめて欲しい。回想シーンや語りのはいる場面など、時間が止まっているような状況で人が演技しているのをいちいち見せられるのも少しうっとうしかった。もうちょっと入れるカットを短くするか、場合によっては静止画で良かったのではないかとおもう。長さ的にはもう10分ぐらい短くしても良かったように感じた。

    とはいえ、元々が短編小説を下敷きにしたものらしいこの映画、オーソドックスにまとめるのならテンポや物語の展開はこんな感じで順当なのかもしれません。60点はちょっと辛いかな、と言う気もしますが、多分見るタイミングが悪かったのでしょう、とても70点付ける気にはなれませんでした。

    福生のロケは良かったです。東京の郊外の時間が止まっているかのような街の雰囲気がよかった。
    沢尻エリカさんを見るのは「パッチギ」以来ですが、いかにも東京に棲息していそうなお金のかかりそうないいとこのお嬢さん風の女の子を上手に演じていました。本当におきれいで上品です。この歳にしてすでに古典的な映画女優の雰囲気を漂わせていてるようで、ちょっとビックリしてしまいました。
    柳楽さんは合う脚本があって良かったですね、と言うレベルですが・・・

    あと、演出とともにこの物語への感情移入を妨げたのが夏木マリさんのヘア・メークでした。ああいうタイプのご婦人がヘアダイをきちんとしない、ってことがあり得るんでしょうか?白髪をそのままにしてきれいにセットしているか、きちんと脱色しているかどちらかだろうと言う気がするんですが・・・それやると年齢が若く見えすぎる、ということなら年相応の女優さんを使って欲しかった気もしますけど、思いつくのは雪村いづみさんぐらい。それだとバランスがくずれてしまうんでしょうかね。う〜ん。ピッタリだと思いますが・・・

    エンドマークが出た時点では良い映画を観たという気がしたんですが、無理矢理納得したという感じ。やっぱり前半が辛かったですね。

  • 70点 普通の等身大の恋愛もの

    2006-10-04  by kusukusu

    本当に「普通の恋愛の話」ですね、これ。ここまで「普通」だと嫌いになれない・・。途中、だらだらとしたシーンがあってちょっと退屈させられるし(はっきり言ってカットして90分ぐらいの作品にした方が作品としてはしまると思う)、ヒロイン像はもっと描き込んで欲しい気がしたりしますが、でも19才の恋愛なんて実際、こんな感じかなあと考えると、退屈なところも納得してしまいます。柳楽優弥はこうした「普通」の青年役にぴったりですし。
    岡田恵和が絡んだ『深呼吸の必要』もそうですが、テレビの人達は時たま、本当に「普通の若者の等身大の話」をやりますね。(この作品は亀山千広、大多亮など、フジテレビのプロデューサーによる製作作品。)
    夏木マリはちょっと怪演。

  • 60点 青春の一ページ

    2006-09-28  by kokoloko

    『北の国から』の純くんの初恋のような感覚の映画でした。しかし、女性の私から見ると沢尻エリカは顔がかわいいだけで、魅力をあまり感じられなかったです。(ひがみかい??)

    グランマがいなかったら、それほどの盛り上がりもなく、よくあるドラマの恋愛ものといった感じで心揺さぶられることもなく、ちょっとがっかり。

    音楽や風景、役者も悪くないのにね。。映画にするには弱いかなぁ?

    ただ、自分の初恋のことを思い出して、切ない気持ちにはなれました。

  • 90点 甘い恋を追体験

    2015-05-19  by すかんぽ

    なんとも甘酸っぱい、まさに風味絶佳な青春映画。
    こんな初恋の思い出があったら、辛いことがあっても心を温めてもらうことができるね。

    この作品の中で、柳楽優弥はマジに沢尻エリカサマに恋してたんじゃないか?
    彼はそんな目をしてたよ。あれが演技だとしたら彼はホントに上手いなあ。

    「女の子はね。シュガー&スパイス。優しいだけじゃ駄目なんだよ。」 ってグランマの胸に残るセリフ。
    彼にとっては恋が「シュガー&スパイス」だったね。恋は甘いだけじゃないんだよ。

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