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ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]

『ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]』を価格比較。★★☆(53点)『ローレライ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]
52点
監督 樋口真嗣
出演 役所広司,妻夫木聡,柳葉敏郎
発売日 2005年8月19日
定価 8,532円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2005年8月19日
リージョン 2
ディスク枚数 4
形式 DVD

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ぴあ映画生活ユーザーによる「ローレライ」のレビュー

  • 0点 見たよ見たよ!やっと見た!

    2006-11-14  by 未登録ユーザ浪花のロッキー

    HDの大掃除実行中につき録画しておいたけど見てなかった
    (なかなか見る気の起きなかった)作品をチマチマ片付けてますが、
    その一環でようやく夏に録画しておいた「ローレライ」を見ました。

    いやー大変な傑作です。ものすごいCGのオンパレードに感動しました。
    まあ見てすぐCGと分かる潜水艦や不自然な波を蹴立てる船はともかく、
    どっからどう見ても本物の役所さんや妻夫木君にしか見えない
    登場人物のCG処理はもう完璧すぎです。しかもあれだけ完璧なら
    自然に演じさせればよいのに、敢えてわざとらしく大袈裟に動かすので、
    当時の兵隊さんなら絶対言わないような不自然な台詞やナウな髪型、
    ありえない振舞いなどもすんなり受け入れ感動することができました。
    ピクサー見習えよって感じですよ。車しゃべらせてる場合かよって。

    しかし何と言ってもピカイチなのはやはりローレライの正体ですね!
    あまりの衝撃にモニターをバットでぶっ壊しそうになりましたよ!
    ネタばらしになるとちょっとアレなので詳しくは書けませんが、
    あずみと水野久美さんのX星人のミックスって感じの、モダーンで
    奇抜な意匠がとってもお洒落でした。最初はエヴァの綾波?
    結果的には敗戦国でしたが、日本もドイツも戦争末期にあれだけ
    遊び心を残していたんだなと、誇りに胸が打ち震える思いでした。
    しかもこのローレライが歌がうまくて、聞いていて涙が出ましたよ。

    この一見破天荒でハチャメチャなお話も、きっと太平洋戦争の
    隠れた真実を伝えるものなのでしょうね。襟を正して見ましたよ。
    戦時を生き抜いた方々も、この出来映えにはきっと大満足でしょう。
    太平洋に散った英霊たちも慟哭しているのではないでしょうか。
    全編CGでこれだけ描き切る偉業はルーカスすら達成していません。
    かろうじて(これも傑作の)「ファイナルファンタジー」が肩を並べるくらいかな。

    全く、ジャパニメーションもここまで来たかって感慨無量です。
    こんなすごいものが作れると世界中に向けて発信できたのだから、
    もうこのスタッフはどんなアニメも、ましてや映画も作らなくていいと
    思います。いや、むしろ作るなと言いたい。頼むからもう作るなと。
    これ以上才能を見せつけて世界を恥じ入らせる必要はありません。
    マリワナ海溝辺りで余生を過ごしてほしい。それくらい感動しました。

  • 30点 SFでした

    2013-03-24  by 出木杉のびた

    作品の構成は、最近のアニメやゲームのストーリーと同様、ダメになってしまった国を一度壊して(滅ぼして)、再構築しようとする勢力と、それを止めようとする主人公の物語。

    もう、飽きてきた。

    時代設定が第二次大戦終盤にもってきたところに、新味があるかもしれないが、これが、潜水艦ものという、傑作が多いジャンルにきたので、どうも十番煎じ以上。

    妻夫木が大切な写真を二回も落としたり、シナリオ上、安易な設定が目立ち、残念だ。

    役所艦長(髪、もっと短くしようよ)が、一人も死なせないと言っておきながら、次々と死ぬ仲間たち。

    結局…。

    どうもチグハグな作品だった。

  • 80点 予想外の傑作!

    2007-01-27  by こわれもの

    個人的には亡国のイージスよりも楽しめた。CGの荒さはあったが中々どうしてのめり込んでしまった。

  • 90点 よかったじゃん!!!& いつも思うのですが。

    2005-03-17  by 未登録ユーザうっちゃん☆まっちゃん

     小説がどうの。他作品とのCGの差がどうの。ハリウッド映画や日本の過去の作品とがどうのと。「クチコミ」や「ネタばれ」の皆様が、なんだか勘違いなさって映画(『ローレライ』)に対する感想を語ってらっしゃるようだが。比べるべき事で、あなた方が見た映画の本質的な「物語の何が分かった(のか?)」が多分見えていないと思うと、とても辛い。
     それらは今回観られた映画作品自体の『正しい評価』では決してないのだと自覚して頂きたい(情報や感情が入るのは分かりますが)。
     そうして、映画の評価が下げられてしまうのかな。と、思うと「なんだかなー」と、思わずにはいられない。
     それらは、クチコミ で よく見る(読む)事だが、どうか皆様。『冷静』に『正しい判断』を宜しくお願い致します。

     (一度、制作者サイドに感想を「全部」見せる試みをする機会を一定期間設けてみると、「ココ」が荒れまくる事が少なくなるのだろうか? と思ったりもする。(ハズい事だけれど、どうでしょう?映画生活の管理人様。)もっと紳士・淑女な態度で投稿して頂きたいものです。汚い言葉が多すぎる気が・・・ココは少なくとも、色々な方々が見られている公共の場なのですから・・・)
     
     さて。『ローレライ』の感想ですが。
     確かにアライ部分が有ったとは思う。でも私が気になったのは「少々CG。と 一部、演出上の設定」この二つ。 他は制作サイドの意図して、追求された。押さえた本当のリアリティ・史実と幻想の融合した(限りなくソレに近付けようとした)作品そのものだったのではないのか?
     それでも、それらの欠点(?)が、物語を “ぶち壊す要素” では、全く無く。
     ローレライ・システム が動き出すシーンは面白かったし
    (ケレンみたっぷり?)。
    「燃える!!!(?/笑)」シチュエーションがあり。
    ラスト、「ああ。こう言う歴史があって今私たちは生きてるんだな・・・」そう思わせる『良質なエンターテイメント』になってるじゃないか(もちろん “本当の戦争” の事なんて分からないし、知らないけれど)。
    そう思いました。
     あと。
     これからの日本で作られる “戦争映画” がどうなって行くかがとても楽しみに思う。
     広島・長崎の資料を見た事がないと、また感想が違うのかも? と、そんな気がしましたがどうでしょうか。
    (以上の事があって。だから今回の、私の『ローレライ』の得点は90点です。)

  • 60点 エンターテイメントとして

    2009-01-03  by ぽちよ

    エンターテイメント映画としてみるならば、まぁ面白い映画だと思いました。

    個人的には、「宇宙戦艦ヤマト」や「沈黙の艦隊」に似た気持ちの湧き立ちを感じました。

    原作があっての映画化という事なので、あまりイジレナイのでしょうが、個人的にはすべてフィクションだったら、もっと面白かったのにな〜と思いました。

  • 30点 一言で言うと…

    2005-08-24  by 未登録ユーザ緑茶

    「映画」として、イマイチ。
     これで、せめてCGの映像がもっと重厚で迫力があれば、60点くらいは付けられるのだが…予算の問題なのか、残念。
     戦場ものに必要不可欠な“映像の重厚さ”が…無い。軽い、あまりにも軽い。ゆえに、戦時の緊迫感が不十分というよりほとんど無く、役所をはじめとした俳優陣の熱演が全く活きていない。緊迫感・臨場感の無い艦内に、役所の熱いセリフが空しく響いているシーンがいかに多いことか。勿体無さ過ぎる。
     加えて、画作りの本気度にムラがあり過ぎる。チグハグな感じが気になって、なかなか映画に入り込めない。せめて、もう少し統一感が欲しかった。
     プロット自体は、エンタテイメントとして十分及第点なのに、それを生かすための「金」と「こだわり」が足りなかったのだろう。
     小説は未読ですが、映画よりはずっと面白そうですね。今後読むかどうかは、分かりませんが…。

  • 80点 物語にロマンが・・・

    2005-04-10  by stardust

    あまり良い評判を聞いていなかったのですが、思ったほど悪くなかったです。問題点も挙げればいくつか見つかります。特に柳葉敏郎の演技は、作り過ぎのギリギリのところでありました。しかし、小道具の使い方が効果的であり、何より物語にロマンがありました。私は好きです。

  • 30点 中途半端な感じで・・・

    2005-03-07  by 影無茶

    この映画、時代設定は明らかに第二次世界大戦です。
    しかし、何か(古いので恐縮ですが)「サブマリン707」「青の6号」的なテイストを感じました。(知らない人が多いかなあ)
    あまりにもリアルな太平洋戦争という悲劇を扱いながら、未来的な内容も盛り込んで話を作る。
    これが、今回はどうもどっちつかずの中途半端になってしまったように思いました。
    生きて帰れるかわからない状況の中、
    全体的にストイックな感じも足りなかったように思えます。
    残念ながらこの映画を見て小説を読みたいと思えませんでした。
    厳しいですが、内容だけなら☆一個。
    副長の木崎(柳葉)の頑張りで少し上乗せしました。あっ、ピエール瀧も良かったです。

  • 60点 設定が違っていれば・・・

    2014-01-01  by Blue Rose

    純粋に空想の世界の出来事として観れば、この映画は結構おもしろかった。潜水艦にいままで考えもしなかった兵器(!)を載せ、それを中心に話が展開する。ストーリーも斬新といえば斬新で、結構わくわくしながら観ました。それに、役者さんたちが豪華で、その演技は安心してみることができました。ストーリーがあやしくなってくると役所広司さんが出てきて、その演技にごまかされてる感も、ないではありませんでしたが(汗)。それに香椎由宇さんも、クールな感じがこの役にピッタリでしたね。

    ただ、このあたりからダメ出しをさせていただきますが、まず先ほども書きましたように、どこかのもしくは近未来の物語として描くのならばよかったのですが、実際にあった第二次世界大戦の終了間際という設定はどうかと思いました。話にリアリティーを出すためにそういう設定になっているのでしょうが、現実と比較して「そんなことはないだろ〜」と、どうしても思ってしまいました。
    それと、「日本・東京に三発目の原爆を投下させるのを阻止する」とのことですが、実際に原爆を投下された広島・長崎のことを思うと、「東京に三発目が落ちなくてよかった。ばんばんざ〜い!」とはどうしても思えません。

    戦争の悲惨さを伝えるには、もっと違う方法(撮り方?)があったとは思います。それから、潜水艦を舞台にするとそうしても名作「U・ボート」と比較してしまいますし、それだけでどうしても評価的には不利になります。あれだけの閉塞感はなかなか表現できないからです。

    ただ、そのあたりを割り引いても、まあ、娯楽映画としてはまあまあよかあったかな、といった感じです。ただ、実際にあった戦争を題材にして、そして原爆のことを(曲がりなりにも)扱って、それで「娯楽映画として観ると・・・」というのは、とっても気がひけますが。

  • 80点 SFには美少女ヒロインが

    2016-09-11  by 桃龍

    必須ということで、初々しい香椎由宇がいい。のちの「艦隊これくしょん」に通じる萌え要素があって素晴らしいと思うのだが、オタクの皆さんは見てないのだろうか。

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作品情報

(C)2004 フジテレビジョン・東宝・関西テレビ放送・キングレコード

 



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