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ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 [DVD]

『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 [DVD]』を価格比較。★★★☆(70点)『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 [DVD]
70点
監督 マイケル・アプテッド
出演 ジョージー・ヘンリー,スキャンダー・ケインズ,ベン・バーンズ,ウィル・ポールター
発売日 2012年12月19日
定価 1,533円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2012年12月19日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」のレビュー

  • 80点 見せてくれましたね、素敵なファンタジーワールド

    2011-04-15  by 705

    鮮やかな色彩にマジックの様な摩訶不思議な映像、壮絶なアクションと今作もいろいろ見せてくれましたね。

    原作は児童向けということで大きな器のファンタジーではないけれど、子供向けにしては随分とダークな世界観強く、あまり小さな子供さんには理解し難い世界でもあるような感じです。

    ただこのシリーズは、箪笥の中からナルニアの国へ、絵画の中からナルニアの国へと、現実には存在しない憧れの空想の世界へ行って色んな冒険がしてみたいと、子供の頃に描いた大人が見てもまるで童心に帰ったような純な視線から見れる素敵な世界でもあると思います。
    今作のダークホースは序盤からブチブチ文句ばかり言ってた従弟のユースチス君ですね、ドラゴンに変身して意外な活躍、最後は心打たれました。

    次はどんな世界を見せてくれるのか楽しみになってきましたね、良かったです。

  • 90点 なぜ、この邦題??

    2011-03-08  by ありりん

    原作はC・S・ルイスの「朝びらき丸、東の海へ」。ナルニア国物語第3弾。
    期待を裏切らない映像と、今回はキャラクターそれぞれの心の葛藤やコンプレックスなどが浮き彫りになって、それなりに個々の成長も見届けることもでき、まずは満足♪
    今回新しく登場するキャラのユースチス。よくもまあ、こんな憎たらしい子役を見つけ出してきたこと。リーピチープをもってして「ホントに君たちの親戚?」と言わしめるほどのかわいげのなさ。「ライオンと魔女」のエドマンドを見たときの第一印象を思い返していました(笑)
    今回3D上映は避け、通常版での観賞。ただでさえ映画館酔いする娘、いささか体調を崩し気味の私。3D酔いは避けたかったので。でも、観終わった後の感想としては、わざわざ3Dで観なくても十分ではないかと思えるほどの映像で、私は堪能してきたのですが、これから3D上映が主流となりそうなので、その辺、ちょっと憂鬱。
    で、若干の不満が、邦題。なぜ、これ??原作の「朝びらき丸、東の海へ」でいいではないですか。ときどき、「一体誰が邦題を考えるんじゃーーー!」って腹立たしくなることがありますが、原作があるんですからそちらを尊重してほしいですね…。
    「僕はまだ来れる?」と最後にユースチスがアスランに聞いたときに、ジ〜〜〜〜ンと切ない気分になったのは私だけではないでしょう。エドとルーシーとはしばしのお別れですね。
    次回作のユースチスの活躍に乞うご期待!です。

  • 90点 絵画の中は神秘の大海(11.2/6)

    2011-02-12  by HALU

    2011/2/6(日)に実施された、<au×ユナイテッドシネマ>プレゼンツの全国一斉試写会に今年初めて当選し、滋賀県大津市のユナイテッドシネマ大津にて<3D・日本語吹き替え版>にて観賞。

    率直な感想と致しましては、事前に、第1章と第2章を慌てて廉価版DVD観賞を購入してまで予習しておいて本当に正解でした。
    本シリーズの作品は、最初からシリーズを通して追って観ておかない事には、本作品のみを観ても、(例えば、唐突に登場する、ナルニア国の創世者たるライオンのアスランや、悪の化身たる、白い魔女の存在など)、この作品単体では、全くもって意味不明な箇所や登場人物が幾つも有る映画かと思われる作品でした。
    その意味合いでは、このシリーズを今まで全く観た事が無い御方々は必ず第1章と第2章を観ておいて予習しておくべきでしょうね。

    本作は、原作の全7巻シリーズの中の第3巻『朝びらき丸、東の海へ』という邦題の小説の映画化作品でしたが、何故に、映画化の第3章に際して、副題タイトルを『アスラン王と魔法の島』にしたのかは、その経緯は、よく解りませんが、この副題タイトルではピンと来ない、原作本の邦題の方が、内容が、実に解り易い様にも思えるストーリー展開でした。

    さて、本作の大まかなストーリーと致しましては、
    ペベンシー4兄妹の長兄のピーターと長女のスーザンが両親と共に米国に滞在中、次兄のエドマンド(スキャンダー・ケインズ)と末っ子のルーシー(ジョージー・ヘンリー)のペベンシー兄妹は、いとこの、理屈っぽくて合理主義者のユースチス(ウィル・ポールター)の家に預けられていました。
    そんな或る日、エドマンドとルーシーは、ユースチスと共に、帆船の絵を眺めていますと、その絵の海の水が溢れ出てきて、絵の世界の中に吸い込まれ、ナルニアの海に導かれてしまいます。
    そして、海で溺れかけていた3人を救い、帆船の朝びらき丸に乗せたのは、立派なナルニア国の王となったカスピアン(ベン・バーンズ)でした。
    ここは、第2章からは3年が経過した後の時代でした。
    その傍らに高潔なネズミの騎士リーピチープが居るのを見て、エドマンドとルーシーは大喜びするのでしたが、ユースチスはこの状況が受け入れられず、孤立するばかりでした。
    彼らは、朝びらき丸で、カスピアンの亡き父王の友人で、邪悪なミラースから逃れるためにナルニアを離れた7人の貴族(七卿)を見付け出すために、消息を絶った離れ島諸島を目指していたのでした。
    といったイントロダクションのストーリーの映画でした。

    何と申しましても、カスピアン王役を演じるベン・バーンズのファンは必見でしょうね。
    相変わらず格好良かったでしたね。

    また、エドマンド役を演じるスキャンダー・ケインズもルーシー役を演じるジョージー・ヘンリーも更に成長をして、エドマンドは、スゴく凛々しくて、またルーシーもスゴく可愛かったでした。

    しかしながらも、今作の場合には、特に<3D映画>である事が目玉ではありましたが、その3D効果と致しましては、前半部分はスゴく立体感溢れる映像美では有ったのですが、後半になるにつれて、これは、3D画像に目が慣れて来てしまう弊害のせいなのか解りませんが、今回の作品のチラシにも書き込まれている様に、映画の中で、途中から、いとこの、ユースチスが魔法でドラゴンに変身させられてしまうのですが、その後のお話しでは、このドラゴンと化したユースチスが良心に目覚めて大活躍してくれて、そこからが本来ならば大スペクタル劇を繰り広げる事になるのでしたが、この辺りに来ると、もはや、3D効果は薄れてしまって、あまり発揮してくれていなかったのが非常に残念でなりませんでしたね。

    また、カスピアン王やエドマンドをはじめナルニアの面々と奴隷商人達との格闘シーンが有るのですが、3D映画慣れしている私でさえも、さすがに3D映像で、その激しい格闘シーンを観ているのは目がクラクラしてしまいましたので、特に三半規管などが弱い御方々や、3D映画酔いし易い御方々には、このシーンはお辛いかもしれないですね。

    そしてまた、この試写会の本上映の前に告知上映されていた『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉・3D』の映像が、剣が飛び出すような、所謂、<飛び出し系の3D映像>で有ったにも拘わらず、この『ナルニア国物語/第3章・3D』では、むしろ<奥行き系の3D映像>中心でしたので、少しでも良いので、もっと<飛び出し系の3D映像>が堪能出来たらば良かったとも思われました次第でした。

    それとですが、私の場合には、事前には、DVDでは字幕スーパー版でしか予習していなかったのですが、初めて日本語吹き替え版にて観賞に臨みましたが、全く違和感が無かったですね。
    むしろ、映像に特化して観賞するには、日本語吹き替え版の方が良いかもしれないとも思えましたくらいでした。

    それとまた、私は、映画のユースチス役を観ていて、どこかで見た子役の少年だなぁと思っていましたところ、先日観賞したばかりの、英仏合作映画の『リトル・ランボーズ』の主人公の1人の悪ガキ少年のリー・カーター役のウィル・ポールター君でした。
    道理で、小憎たらしい役柄が、実にピッタリとマッチするものと感心致しましたし、見事にナイスなキャスティングでした。
    『リトル・ランボーズ』でも、この映画に大抜擢なされたのも頷ける演技力でしたから、これから、この『ナルニア国物語/第3章』をご鑑賞になられるのでしたらば、是非とも、機会が有りましたらば、事前に『リトル・ランボーズ』もご覧になられれば面白さが更に倍増かとも思われました次第です。
    また、このユースチス役のウィル・ポールター君の役柄は、次回作の原作シリーズ・第4巻『銀のいす』では主人公を務めることになるらしいです。

    これから観賞に臨まれる御方々は、特に、このシリーズ映画の場合には、第1章と第2章での予習は必見かと思われます。
    また、併せて『リトル・ランボーズ』もご覧になられれば、ユースチス役のウィル・ポールター君の演技を観る際に、更に面白さ倍増かと思われる次第です。

    また、エンディングロールには原作小説から引用されたであろう<挿し絵>を施しされており、最後まで飽きずに観れる工夫がなされていましたよ。

    それと、今作品より、ウォルト・ディズニー社から、20世紀フォックスに配給会社が変わっていましたが何か経緯が有ったのでしょうか??

    私的な評価と致しましては、事前にグッと過大な期待値を上げ過ぎていた事も有り、作品自体に前作の第2章以上の遥かに凌ぐほどの盛り上がりが有ったとも思えず、また3D効果も<飛び出し系の3D映像>では無く<奥行き系の3D映像>でしたので、期待したほどでは無くて、イマイチでしたので、その点は若干の減点対象になりましたが、但しながらも、今回の作品では、ユースチス(ウィル・ポールター)がドラゴンに変身させられるという試練を乗り越えて、さまざまな苦労を体験することで成長するといったストーリー構成でもありましたので、そう言った意味合いでは、結果的には、前作の第2章と同じくらいに、実に、面白く観賞出来ましたので、ほぼ満点の★★★★☆(90点)の高評価を付けさせて頂きました。

    お勧め作品です。

  • 80点 しっかり2時間、ファンタジーなムードに浸れました。

    2011-03-02  by クリス・トフォルー

    『LOR三部作』以来、劇場で<ファンタジー・モード>の時間を過ごすことにもすっかり慣れた此の頃、前作『カスピアン王子の角笛』が思いのほか良い印象だったので、続編も楽しみだったのです。
    ところが、製作がディズニーからFOXに変わり、流行の3D化作品になるというので、本作の出来を危惧していたのですが、ファンの期待を裏切らないレベルの映像化が堪能できました。

    3作通じてのぺペンシー兄弟(姉妹)の成長と<ナルニア国>の年代記がシリーズのかなめではあるのだが、本作は3D化のせいか前作より短めなので、そこらは原作により観る側で補わないといけないようだ。
    リリアンディルなんて、重要キャラなのに出番が少なくてもったいなかった。

    原作の設定のせいか、正義(アスラン)も悪もいまひとつ明確でないところが観ていて歯がゆいのだが、こういうファンタジーだと思うしかないのかも。その分、前作のような人間性の描写が見所だったのだが、今回そこも省かれてしまったのが惜しまれる。

    3Dも悪くなかったが一度観れば充分なので、やはり作品としてリピートしたくなる深みは欲しかった。

    『第4章』があるならユースチスが主役なのだから、旅の後の、現実世界での彼の変化の描写があると良かったかも。
    とはいえ、原作では、ぺペンシー兄妹ともこれでお別れです。次回作で、彼らのその後を少しでも描いてもらえたらと願うのは、私だけじゃないはず。でも、次もヤッパリ3Dなんだろうなぁ〜。

  • 70点 水色の世界

    2014-06-04  by バナバナ2

    やっぱりハリポタより、ナルニアの方が好きだわ。
    竜や剣、魔法の使い方が自然に同化してるところがいい。
    第2章は戦いオンリーだったけど、第3章は「冒険」という感じが前に出ているので、そこも好き。

    「ピーター・パン」は第1次世界大戦中に出来た物語だそうだけど、「ナルニア国物語」は第2次世界大戦の疎開中に子供たちが異世界に行く話。
    現実世界が厳しい程、ファンタジーの世界は美しくあらねばならないが、ナルニアは映像的にも、そこを完璧に満たしてくれている。
    ベン・バーンズの美貌も衰えてないしね。

    ピーター、スーザンは大人になっちゃったから、もうナルニアには入れないのね。
    ルーシー、エドマンドの冒険もこれが最後なんだ。
    ルーシー色気づいてたし。

    あのいとこが引き継いだみたいだけど、映像的に苦しそうだから、映画はこの3部作で最後だったんでしょうね。
    ちょっと寂しいけど。

  • 70点 おもいっきり、ファンタジー

    2011-03-02  by たたたん

    今回のナルニアは海が舞台
    ファンタジーは前回よりますます増えていき映画自体がとても元気でした!
    そして、ユースチス
    この子はこの映画を盛り上げるためのよく効くスパイス!
    素晴らしかったと思います
    3Dもなかなか(^ ^)
    しかし、ディズニーが手を離した途端クオリティがガタンと落ちてしまいました↓
    CGは前回よりたくさん使っていたのにあまりよくなかったし、そこで予算をだいぶ使ったのか衣装は同じようなものばかり…
    海に合わせたのかもしれないけど、もうちょっと凝ったものにして欲しかった…
    今回で一段落ついたんで次回からはもっと頑張って欲しいです
    ガンバレ、ナルニア!

    点数…74点

  • 60点 ちょっと迫力不足

    2011-02-27  by 無責任な傍観者

    前二作に比べてちょっと迫力不足。
    あらすじをなぞっただけで、原作を映像化しただけって感じです。
    新キャラが良い味出しているんだけど、色物としての存在感があっても、それが引き立てるべき主役連中の魅力があまり出てきてない。

    手堅くまとめているので合格点の60点を割ることはありません。
    相変わらず3Dは子供だましで疲れるだけ。何の意味もありません。
    3Dでなく映画の日に1000円で見るのが良いでしょう。

  • 100点 吹き替えの3Dがお勧めかな〜

    2011-02-09  by せつちゃん

    吹き替えの3Dの試写会を観てきました。
    3Dで観るのが当たりの作品と、外れな作品とかりますが
    今回は当たりだと思いました。
    アリス in ワンダーランドよりは断然よく、
    アバターとはちょっと景色が違うけど、
    モノや人の重なり具合の近場の凸感と・・・
    海や空や風景の、奥行きある凹感が・・・
    どちらもあって「これぞ3D映画」と言えるほど
    当たり☆だったと思いました。

    ただその当たりに集中できるのも〜字幕ではなく
    吹き替えが条件でして・・・
    吹き替えの声も、なかなかピッタリで良かったです。

    兄弟姉妹の下二人も、もうすぐオトナ。
    従弟は、原作では第4巻「銀のいす」の主人公だと、
    公式サイト内のキャラクター紹介に書いてあったけど
    できればまたこの4兄弟の子供たちで・・・
    原作からアレンジした「続き」をやってほしいです。

    ジョージー・ヘンリーちゃんは、昔は気付かなかったけど
    今回はなぜかとっても、ドリュー・バリモアの若い頃に似ている
    そんな気がしましたがーイギリス生まれとのこと。
    親戚関係は、ないですよね?!(笑)
    あぁぁ・・・もう一度観たいかも〜(^^ゞよかった〜♪♪♪

  • 40点 複数の小話が集まったように感じた

    2016-09-17  by qp

    ルーシーとエドマンドが過去に2回行ったナルニアに皮肉屋のいとこのユースチフを巻き込んで、ナルニアの人を助けに行きます。

    第1章、第2章は昔観ていて、うろ覚え程度でした。ただ、本作は今までよりもアクションは少し控えめで具体的な敵が誰だかよく分かりません。今まで参加していた2人が出て来ないのも残念です。

    剣を集める段階で誘惑があり、それを乗り越えていくことで子供たちは成長しますが、闘いを経てではないです。ユースチフの変化も誘惑に負け、しかも最終的にあれでは、誘惑ってなんだったんだと思ってしまいました。

    短い中で、7つの剣を集めるのは拙速に感じました。冒険が多くて複数の小話が集まったように感じてしまい、私にはマイナスです。アスワンは神様ですね。

  • 60点 【子供時代の喪失】

    2015-03-16  by らりほう

    「シリーズもの」や「ファンタジーもの」は 私どちらかと言うと苦手なジャンルなんだけど、この「ナルニア」は珍しく大好きなシリーズ。 なので続編をとても楽しみにしていました(^-^)/
    久しぶりに会う弟妹達(懐かしい!) 「いや〜大きくなったなあ〜」としみじみ(T-T)
    今回はそんなお馴染みの弟妹に加え いとこの男の子が新規参入。 この男の子がやたらと理屈っぽい。 なんか私みたいな奴だな(^_^υと妙な親近感。

    過去シリーズとは若干変奏されてはいるものの 作品最主題は一・二作目と基本的に同様で、嫉妬・羨望・虚飾に惑わされずに「自らを律する事」…。 でもそれが即ち「大人になる」とゆう事で ファンタジーとの決別をも意味している…(自らを律する事ができなかった いとこの男の子が 最もファンタジーらしい姿となるのも象徴的である)。
    弟妹の二人は「子供の時」と完全に決別したのか…続編(あるのなら)でもまた登場するのか…それはまだ解らないけれど、ラストで言葉も無く茫然とする彼らの姿には「子供時代の喪失」が確かに映っていた。



    《蛇足》
    リーピチープの毛並みが相変わらず本物ぽくて 凄いCG技術だなあ(^_^。なんて呑気に感心していたんだけど、終盤に出てくる最後の敵(足がいっぱい生えてて ゲジゲジみたいな奴)まで めちゃくちゃリアルなので 昆虫嫌いの私にはけっこうキツかった(+_+υ しかも3Dで飛び出してくるから 更に気持ち悪い ヒャー{{(^-^υ}}ブルブル…。 そこまでリアルにしなくても…υ
    まあそれだけにやっつけた時は 私も「やった-(ToT)/」って感じなんですけどね。




    《劇場観賞/3D》

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