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シェイプ・オブ・ウォーター オリジナル無修正版 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

『シェイプ・オブ・ウォーター オリジナル無修正版 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(77点)『シェイプ・オブ・ウォーター』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

シェイプ・オブ・ウォーター オリジナル無修正版 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]
76点
監督 ギレルモ・デル・トロ
出演 サリー・ホーキンス,マイケル・シャノン,リチャード・ジェンキンス,ダグ・ジョーンズ,マイケル・スタールバーグ
発売日 2018年6月2日
定価 4,309円(税込)

 

価格比較

シェイプ・オブ・ウォーター オリジナル無修正版 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray] 3,202円 (税込)
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シェイプ・オブ・ウォーター オリジナル無修正版 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2018年6月2日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「シェイプ・オブ・ウォーター」のレビュー

  • 90点 水の形

    2018-03-06  by 出木杉のびた

    半魚人と人間の恋なんて観る気はしなかったのだが、あまりの評判の良さに行ったらこれがなかなか素敵なファンタジーに仕上がっていた。トム・ハンクスがダリル・ハンナの人魚に恋をする『スプラッシュ』というコメディがあって、これは大好きだった。この時の人魚は、足まで人間の姿に変身できたが、本作の半魚人はずっと異形の姿のまま。『大アマゾンの半漁人』という作品では、半魚人が一方的に女性に恋して浚おうとする片思いだったが、本作は両想い。半魚人はできるだけ人間ぼくイケメン風には作られているが、それでも当初はやはり生理的嫌悪感は否めない。それがサリー・ホーキンス演じるイライザとの交流を見ているうちに、徐々に親近感が湧いてきて、二人の愛の成就を願いたくなってくる。

    サリーは『ブルージャスミン』での名演が忘れられず、『パディントン』ではブラウン夫人でお馴染み。美人とは思えないが、本作では無垢な可愛らしさが感じられる。手話や、ミュージカル映画のタップダンスを真似る仕草がキュート。40歳にして裸身を晒し、あの行為にまでふける体当たり演技に、役者としての意気込みが感じられる。

    イライザは耳は聞こえるが、幼少時の出来事がきっかけでしゃべることができない。友達は同僚ゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と、売れない画家のジャイルズ(リチャード・ジェンキンス)。オクタヴィアは『ヘルプ』『ドリーム』で、ジェンキンスは『扉をたたく人』の名演が忘れられない。方や黒人女性、方や性的マイノリティと、1962年という舞台背景では、かなり風あたりの強い時代。唖者のイライザに協力してくれるのが、社会的弱者である点は見逃せないだろう。捕えられた半魚人もまた、虐げられている存在に他ならない。

    彼らを苦しめるのはストリックランド(マイケル・シャノン) 。その強面が敵役として実に憎々しげに迫ってくる。腐っていく二本の指が不気味で、彼の異常性が増すほどに、その特徴が際立ってくる描き方が秀逸だ。冷酷な男ではあるが、妻も子供もいて、家庭での暮らしを描いている。何も知らない妻子たちの無邪気さが気の毒でならない。ストリックランドは横暴な権力の象徴であり、半魚人への仕打ちはいじめ、虐待である。暴走する権力に対して、社会的弱者が協力して立ち向かう姿には、エールを送りたくなってくる。

    イライザと半魚人の交流は、ゆで卵から始まり、音楽も介して徐々に深まっていく。共通の言語となる、手話の使い方もいい。水中でのラブシーンはファンタジックに美しかった。現地では神と崇められていた半魚人の能力をさりげなく描いての展開は、分かっていたはずなのに、してやられた気分だった。水の形は、愛の形だった。

  • 80点 熟女と野獣

    2018-03-03  by ハナミズ

    『パンズ・ラビリンス』などのギレルモ・デル・トロ監督らしい異形愛溢れるダークファンタジー。
    デル・トロ監督は『美女と野獣』の幕引きに不満を持つというだけあり、彼流の“美女と野獣”ともいえようか。(ヒロインが若くて美人ではないという点も共感できる設定。)
    もちろんモンスター映画『大アマゾンの半魚人』がインスピレーションの大元。

    異種間の愛情は今の時代をよく反映している。
    人種差別が横行し右傾化する現代社会への批判も垣間見える。
    その意味でも冷戦時代の舞台設定は的確だったのではないか。

    様々な要素が詰め込まれていて、見ていて飽きることはない。
    ファンタジーでありながら、コメディの要素やミュージカルの側面も持ち合わせる欲張りな映画。
    おぞましい半魚人がやがてチャーミングに見えてくる映画マジックは本当に異形への愛がある監督なんだとつくづく感じる。

    異種間の愛をつなぐコミュニケーション手段に<手話>を用いたのは良い演出。
    会話に不自由のない軍部や研究者たちの風通しの悪さは何より愉快。
    大事なことは能弁に語りすぎない方がよく伝わる。

    俳優が全員達者で痺れる。
    台詞がない難しい役どころを演じきったサリー・ホーキンスは当然として、オクタヴィア・スペンサー、リチャード・ジェンキンスといった名バイプレイヤーの存在感も見事。
    加えてマイケル・シャノンの徹底したヒールっぷりは本作の目玉と言ってもいい迫力。

    水は入れ物に合わせ柔軟に姿を変える。カチコチに固まっている物は自分を容易に変えることは出来ない。
    わずかにご都合主義を感じる印象もなくはないが、デル・トロでなければ描けなかったであろう世界に感服。

  • 60点 キワモノ映画としては見られるけど、アカデミー作...

    2018-03-11  by ちふゆ

    普段はこの手の映画は見に行かないのだが、アカデミー賞作品賞にノミネートされてるということで見に行った(実際には受賞後)。まあ、それなりには面白かったんだけど、これが作品賞なんだ。去年の受賞作の「ムーンライト」も見て、イマイチ世界に入り込めなかったけど、なるほどこう云うのが作品賞ねって納得は出来たし、3年ほど前の「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」も訳の分からないところが作品賞らしかった。でも、この作品はねえって云うのが正直な感想。でも、それはおいておいて、映像は美しくて、半魚人はリアルっぽかった。

  • 60点 傑作ではあるが...。

    2018-03-07  by FOXHEADS

    半魚人と、口のきけない中年女性との恋物語。ギレルモ・デル・トロが子供のころに創造したストーリーが原案だという作品で、彼らしいよなあと頷ける部分も多数あり、映像の美しさと魅惑の音楽とストーリーが相まって、傑作であることは間違いない。が、デル・トロ作品に蠢くダークでファンタジックな部分が薄まったのは残念。この題材にいるか?って話もありますが、個人的な好みを言えば、デル・トロ作品としては中の下くらいかな。ギレルモ・ナヴァロが撮影していないのが大きいか。独特のダークなフィルターが無く、美しい映像は完成度高いとは思いますが...。ヒネリの効いたプロットが多い昨今、このストレートすぎるストーリーが物足りないかなー。ノスタルジックな映像と音楽は、ウッディ・アレンの方が上。デルトロ作品となるとちょっとカラくなってしまいます。俳優個々の役どころも予定調和かな。一番の見どころは、最初は気弱なお父さんキャラが多かったが、「ノクターナル・アニマルズ」と今作で、檄悪毒キャラ道を突き進むマイケル・シャノンが素晴らしい!サム・ロックウエルとの毒男対決で、助演男優賞は彼に取ってもらいたかったなあ...。

  • 90点 リアル・マーメイド

    2018-03-08  by えんぞ

    むかし むかし
    深い海の底にアリエルという人魚が住んでいました
    人間の住む世界に憧れていたアリエルは
    周囲の反対を押し切って深海の魔女アースラーのもとへ出向き
    声を失う代わりに人間の足を手に入れました

    そうしてやってきた人間の世界は
    甘美な音楽に溢れ
    それはそれは煌びやかな世界でした
    タップダンスも踊れるようになったし
    「映画」という魔法の鏡を楽しむことができました
    しかし
    そこにエリック王子はいませんでした

    ひとたび夢から覚めると
    人間社会は
    それはそれは俗悪なものでした
    階級や階層は如何ともしがたく権力者は横暴でした
    肌の色や性別で差別され
    マイノリティーの人たちは社会の片隅にひっそりと暮し
    国家の間では「冷戦」という戦争が行われていたのです

    自分の居場所に悩んでいたアリエルは
    ふとしたきっかけで「彼」に出会います
    彼 すなわち「海の王子」はありのままの彼女を受け入れ
    二人はたちまちのうちに恋に落ちたのでした・・・

    そこであのラスト
    切ないあまりにも切ない。


    【おまけ】

    「冷蔵庫にライムパイ」

    最初はわからなかった
    笑いのネタとしてもすべってる
    このシーンいらないのではないかとも思った
    だけど
    映画の終盤近くで理解した

    カツラかぶっていそいそと出かける絵描きのオッチャン
    これがまた切ないのだ

  • 80点 言葉がなくとも愛し合えることの素晴らしさ

    2018-06-13  by ぽんまゆ

    言葉って便利だけれど時々すごく邪魔なことがありますよね。嘘をついたり、傷つけあったり…そんなものは一切なく言葉がなくてもただ純粋に愛し合い、通じ合う二人のことが心の底から羨ましいです。過激なシーンもありますが決して下品ではなく、もはや芸術のようでさすがギレルモ監督の作品だなと思いました。

  • 100点 これこそギレルモ監督の作品

    2018-06-12  by あゆみfernanda

    本当に素晴らしい映画です。
    ファンタジー映画で人間とは?愛の形とは?と問われた心に訴えかけられた映画です。

    魚人との愛を描いたちょっと
    アダルトファンタジーな映画でした。
    しかし、それ以上に人間の残酷さ、時代の暗い部分が描かれています。主人公は声が発せられませんが
    同じく、黒人や同性愛者もその時代では発言を奪われていたという設定も心にぐっときました。
    ファンタジー映画なのですが、人間たちがとてもリアルに感じました。

  • 100点 ファースト・シーンからネタバレ⁉

    2018-03-29  by レクター博士

    サリー・ホーキンスが素晴らしい。アカデミー主演女優賞を取って欲しかったなあ。

    原作本を読んでいる最中だが、裏の「仕掛け」、が有るのかどうか、楽しみである。
    研究所が「オッカム」と令名されているが、「オッカムの剃刀を」を連想させる。

    まあ、昭和のウルトラ世代なので、「ウルトラQ」の半魚人で、免疫が出来ているのだ!

    免疫が無い平成世代には、「ナンジャ〜〜こりゃ」の映画であったかもしれない。

    「世代間」や「世代感」の乖離、があるのなら、乗り越えられない壁があるのかも・・・

  • 70点 時間と共に内部の優雅さだけが浮き上がる。

    2018-04-01  by 睡蓮

    映画を見ている最中は、つまらない映画だなと思った。
    アラが見えてしょうがなかった。
    映画を観た直後も、つまらなかったなと思った。
    ここの点数で言うと20点かなと。
    社会への不満を湛えた人が作ったのかなと思った。

    予定調和の連続だし、秘密が漏れる過程も、
    一人が口を割り、次の人の所へ行くとまた情報が漏れ、
    次の人の所でも情報がすぐに見つかる。

    登場人物も少年アニメのキャラクターのように
    定型通りの生活と活動しかしない。
    残酷で極度に差別主義的な白人アメリカ人男性、
    声帯を失った白人女性、
    陽気で友情を大事にする黒人アメリカ人女性、
    ロシア人。
    キャデラックの新車を買おう、子供に犬を飼おう、とねだる
    白人アメリカ人の若い妻。

    導入時の、ミステリアスに情報を小出しにして
    引きこませる手口が、恐怖心を煽るようで、
    少しげんなりしながら見ていた。
    恐怖に満ちた不愉快な映画になるのではないかと
    不安になりながら観始めた。
    半ばまではエレファントマンを思い出しながら観ていた。

    けれど、時間が経つにつれてアラが消え、
    作品の内部に隠れていた溢れ出る優雅さだけが残ってきた。
    不思議な作品だ。
    多分資本主義社会への批判的な立場にいるようで、
    その立場自体が全く理解できない思考回路の物語なんだと思う。
    そこが素晴らしい。
    メキシコ人は、文化的土壌が限りなく深いんだろうなと思う。

    主人公は掃除婦で、心の中は優雅そのもの。
    まるでロッテンマイヤーさんのように規律正しく生活している。
    夜目覚まし時計を止めて起き、
    ゆで卵を茹でながら、
    手早くバスタブに浸かりジェットバスを楽しむ。
    サンドイッチを作って隣人に差し入れてからバスに乗り通勤する。
    毎日同じ繰り返し。
    深夜のお弁当は、職場の水槽の脇で一人で摂ることに決めている。
    ハードボイルドの茹で卵以外、料理らしい料理も出てこない。
    吐き出したくなる程まずい、チェーン店の緑色のパイ。
    簡素な生活だ。
    これ以上何も減らしようがない程、割り引かれた生活。
    そこが優雅だ。
    彼女は善人でも悪人でも何者でもない。
    ただのルールを守って生きる生活者だ。

    クラシカルな髪型、ベレー帽にスカーフ。
    ハイヒールとひざ下スカート。
    バスの窓に流れる夜景が、心を別世界へと誘う。
    始業時間は深夜24時。
    朝焼けを眺めながら、バスで帰宅する。
    それなりに優雅な人生。
    心の中は、常に音楽が鳴り響き、幸福なジャズを愛している。

    モノクロの映画やテレビやジャズ、タップダンス。
    キャデラックの新車。
    古き良きアメリカへのノスタルジーなのかなとも思って観ていた。
    それにしては紛い物のように見える。
    それらしく作り込んで入るが、心が入っていない。
    偽物の古典主義ノスタルジーなのかなと疑いながら観ていた。

    貧しいけれど、規則正しく、何もないけどそれ故に優雅な人生。
    何もないは、結構優雅になること多いですよね。
    調和的になるから。
    心を使わずに仕事をするから、精神的に非常に自由。
    規律正しく続けることによって、
    精神的には鍛えられる。
    下積みは、心が強くなるのは本当だと思う。
    リターンが大きい。

    主人公は、南米の神とも呼ばれる生命体に恋をする。
    主人公の心はそれ程までに鍛え上げられてきてしまっていたのだ。
    物語は、二転三転しながらも結末へ進んで行く。
    結局、南米の神は死体となった彼女を連れて
    自分の世界”水”へと帰ってしまう。
    死ななければ、彼女はそこへ行けなかった。
    だから物語はそう進んだんだろう。
    結果ハッピーエンドだ。
    彼女は声帯を失い、仕事で打ち拉がれ、死ぬことで、
    ようやく完全な幸福を手に入れた。
    それはかなり暗示的で、人によって解釈が変わり、
    人によって人生観が違い、
    どうとでも取れる物語だ。

    この暗示的な内容を、私は面白いと思った。

    全体的にどことなくアバターに良く似ていると思った。
    アバターでは主人公は白人男性で、
    別の生命体の王に君臨する話。
    今回は、主人公は白人女性で、
    別の生命体と深く愛し合う話。
    恐らく、どちらも同じ意味を持つのだろう。

  • 90点 変幻自在な愛の形

    2018-03-11  by みかずき

    極めて個性的で、現実的な私の価値観を根底から揺さぶる衝撃作だった。本作は、人間の女性と異種生物とのラブファンタジーではあるが、全編、他の作品では味わうことのできない、独特の雰囲気、世界観が漂っていて、不思議な世界に迷い込んでしまった感覚に襲われる。更に、1962年アメリカという時代背景をしっかり踏まえたストーリ展開になっていて、サスペンス、ミュージカルの要素も巧みに織り込んだ深みのある作品に仕上がっている。

    本作の舞台は東西冷戦真只中の1962年アメリカ。主人公イライザは、聴力はあるものの、喋ることが出来ず、ある研究所で清掃員として働いていた。ある日、不思議な生物が研究所に持ち込まれ、イライザはその生物に興味を抱き、手話を使って交流を試みる。そして、徐々に意思疎通が図れるようになり、いつしか、彼女はその生物に惹かれていくが・・・。

    本作がキワモノ作品になっていないのは、この物語に注がれるギレルモ・デル・トロ監督の暖かな眼差しと、主役のイライザを演じるサリー・ホーキンスを始めとする出演者たちの演技力の賜物である。サリー・ホーキンスは喋れない主人公の心情変化を仕草、顔、目の表情で見事に表現している。特に、人間ではない生物に惹かれていくときの艶やかさ、妖艶さに魅せられる。人間同士の恋愛をしている時の“恋する女”そのものである。恋愛対象が人間ではないという違和感、異質感は、彼女の演技で完全に払拭される。

    職場の黒人の同僚であり、イライザの良き助言者であるゼルダ役のオクタヴィア・スペンサーは、際どい、キツイ台詞が多いが、サバサバしたカラッとした自然体の演技が奏功して、毒々しさ、説経臭くさが無い。画家である隣人のジャイルズ役のリチャード・ジェンキンスは、穏やかな佇まい、優しい眼差しで、イライザの想い、行動を受け入れていく。研究所のホフステトラー博士役のマイケル・スタールバーグは、東西冷戦という時代を背負った役どころであるが、真理を極めたいという科学者として葛藤を静かで落ち着いた演技で表現している。軍人ストリックランド役のマイケル・シャノンは典型的なヒール役であるが、人物像がしっかり描かれているので、人間臭さが出ていて、現実感のある悪党振りが際立っている。やはり、ヒール役がしっかりしていると、作品全体が引き締まって緊迫感がある。

    大袈裟でない、力みのないラストが良い。監督の想いが集約されているので、心地良い余韻に浸ることができる。題名“水の形”が作品メッセージになっている。水の形は器によって変化する。愛の形も同様であるが、外見、学歴、身分、家柄、国籍、肌の色など、という先入観、固定観念によって器の形を固定してしまえば、愛の形は自由を失ってしまう。先入観、固定観念を持たず、心を通じ合えれば、愛の形は変幻自在であり、種をも超えることができる。本作は、そういうことを我々に問い掛けている、とても純粋な作品である。

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