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スリー・ビルボード 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

『スリー・ビルボード 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(82点)『スリー・ビルボード』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

スリー・ビルボード 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]
81点
監督 マーティン・マクドナー
出演 フランシス・マクドーマンド,ウディ・ハレルソン,サム・ロックウェル,アビー・コーニッシュ,ジョン・ホークス
発売日 2018年6月2日
定価 4,309円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2018年6月2日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「スリー・ビルボード」のレビュー

  • 100点 オレンジジュース

    2018-02-05  by 猫ぴょん

    うわぁ・・・
    どんな気持ちで飲んだかな
    オレンジジュース

    中盤まで首絞めたろか〜
    と思ってたアイツ
    そう
    こうゆう考えが良くないのよね(^^;
    反省であります。

    憎しみは憎しみを
    怒りは怒りを呼ぶ。

    その負の連鎖を止めるには?

    差し出した一杯のなんと尊いことか。

    自責の念はわかるし
    復讐に燃える気持ちもわかる
    でもね。
    それだけじゃ生きていけないんだよなぁ。


    猛烈に考えさせられる作品だったヮ

  • 90点 胸をかきむしられる

    2018-07-20  by よっしぃー

    いい映画に出会えた。主人公こそ正義、というのが世の映画の常識だが、その正義を根本から揺るがしてくれる。主人公は確かに正しい、でも・・・の後の話が重すぎて、それが良い。米国の田舎町、閉鎖社会での数々の矛盾、全てがよく描かれている。ラストの中途半端さも、これはこれですんなり受け入れられた。

  • 90点 予想を何度も覆され…オレンジジュース

    2018-05-01  by れおろん

    なんと練り込まれた見事な脚本、俳優陣の素晴らしさ。登場人物の人間性に深く自分も関わっていくような。自分の予想した展開と何度も異なり その度に感動し、ラストはなんとも言えない心地よさ。
    オレンジジュースで泣きました。
    それとABBAの曲。なるほどそういう意味があるのですね。深い。 素晴らしい作品でした。

  • 70点 決意

    2018-02-07  by 無責任な傍観者

    ビルボード誌って、オリコンみたいな雑誌だけど、本来の意味は広告なんだね。初めて知った。

    しかしまあ、南部はスゴいね。しかも地方の閉鎖的で退廃的な社会。ママがスゴい。ああいうのって普通なんだろうか。
    最近日本の田舎もスゴいことがバレちゃってるけど、本作の社会と大して変わらないのかもね。

    何ともいえず迫力あります。最初から最後まで目が離せません。
    これぐらいで、私にはレビューは難しいです。

    点数は70点。面白いのは面白いんだけど、ラストがどうもよく意味が分からなかった。それだけなら80点でも良いんだけど、署長さんの立ち位置がどうも作り物臭くて、あれだけ重厚感ある作品の中で妙に軽く感じたから70点が妥当としました。

  • 90点 Not really

    2018-02-17  by クラリス2号

    怒り、憎しみ、後悔、晴れる日は来ないまま生きる人々
    この気持ちがわずかでも動くことがあるのか

    アメリカ社会の問題が欲張りなほど詰め込まれている
    配役の妙と視点が少しずつスライドしていく見事な脚本
    どの人物も複雑な精神構造でどこか少しズレている不安感が次の展開を簡単に予想させてくれない

    予告編の暴力的な場面で観るのを迷っていました。
    しかし、何だろうこの気持ちよさは・・
    心地良く翻弄された。

    「オレンジジュースにストロー」本作を観た人ならこのキーワードで必ず反応します。
    お試しあれ。

  • 90点 ディクソンの野郎 来す。

    2018-02-04  by えんぞ

    人間はなんてバカ野郎でろくでもなくて
    優しくて愛おしいのだろう

    「オレンジジュースのストロー」

    「そのセリフ タランティーノじゃないの?」

    「フランシス・マクドーマンド
    アカデミー主演女優賞 おめでとう!」

    すぐにでも
    オジサンの田舎町の幹線道路に
    この映画の3つの広告看板を掲げたい!

  • 80点 味わい深い!

    2018-02-04  by なつみかん。

    毎年2月に入ると、見ることになるアメリカのアカデミー賞候補作で、中でも最有力と言われるこの1本です。

    それだけに、
    復讐劇にラストでスッキリとか〜
    最後に明かされる恐るべき謎!
    または、あっと驚くどんでん返し、
    なんて娯楽に走るのではないのですね。

    この、人の思いの揺らぎなのかなぁ〜
    普通の人ではあるけれど
    愛憎入り混じり
    ある時は悪かったり、逆に良かったり
    ポール・ハギスのクラッシュ≠彷彿させるのかな・・・

    う〜ん、やっぱり味わい深い!

  • 90点 正義の集積

    2018-02-02  by ハナミズ

    憎しみの連鎖と赦しの映画。
    そういう評論も聞こえるし、確かにその通りだろうと思う。
    ともかく誰もが完全なる善でも悪でもない。
    単純に色分けできるはずなどないという視点には唸らされるばかり。

    娘を殺害された母親の復讐のはじまりと言える3枚の看板から小さな町に暮らす人々の素顔が暴き立てられる。
    歪んだ親子関係、壊れた家族、人種差別、職権乱用、報復行為など現実に抱える種々の問題を詰め込みながらまとめる手腕は見事という他ない。
    犯人探しのミステリータッチで引っ張るが、着地点はヒューマンドラマ。

    冒頭で広告会社にヒロインが扉を開けて入ってくるシーンはどことなく西部劇のガンマンを思わせる。
    そう、登場人物たちは誰もが「自らの正義」を実行しているだけなのだ。
    思えば世界で横行するテロ行為も突き詰めて言えば「誰かの都合の正義」を拡張しただけに過ぎない。
    しかし、正義の集積が物事を解決しないことは、我々は知っている。
    失敗してもセカンドチャンスを与えるあたりに監督のまなざしを感じる。

    娘の復讐に燃えるミルドレッド役のフランシス・マクドーマンドはじめ、ウディ・ハレルソン、サム・ロックウェルと実力俳優らの競演も見事。
    カメラも秀逸。

  • 90点 人間って深いな…

    2018-07-07  by バナバナ2

    もし、自分の十代の娘がレイプされ、その上遺体を焼かれたら、必ず犯人を捕まえて欲しいと願うのが、親の恒だろう。
    しかし、事件から7ヶ月経った現在、地元の警察は手掛かりが無いととっくに捜査を諦め、のんべんだらりとした日常を送っている。
    これじゃあ、母親が警察を非難する3枚のビルボードを出すのも仕方ないんじゃないの!

    それなのに、警察は奮起して働くどころか被害者の家族を脅しに来るし、神父は「見苦しいから下ろせ」と言ってくるし、重大な事件なのに皆、他人事。
    こんな人口の少ない町なんだから、「8歳以上の男全員のDNAを採ればいいだろう」と言っちゃう、母親の気持ちもよく分かる。
    しかし、気持ちは分かるが、憎しみは憎しみを呼び、行動はエスカレートしていく。
    (あの、亡くなった娘さんのスリッパを履きながら、やるべきか、やらざるべきか逡巡していた姿はかわいかったのだが…)

    今作は、このまま、とことん人が憎しみ合う姿を見せる作品なのかと思っていたら、途中で一変する。
    なんと、一番変わったのがダメ保安官ディクソン。
    警察署長がディクソンを度々庇う姿を見て、
    「こいつ、人を見る目がない奴だな」と溜息をついていた私だったが、私が浅はかでした。御免なさい。

    人は正にも悪にも遷ろうものだが、ラストの台詞で、まだ救いがあると感じた。
    彼らの魂も救われてほしい。

  • 80点 オレンジジュース

    2018-06-08  by 冨藩楠

    赦すこと。それは自分の為でもある。
    怒りは怒りを引き起こす。自分の生きることの目的を何に据えるのか。怒りを超えるものは愛って結論なのかね。深い映画だった

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