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オリエント急行殺人事件 (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]

『オリエント急行殺人事件 (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(74点)『オリエント急行殺人事件』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

オリエント急行殺人事件 (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]
74点
監督 ケネス・ブラナー
出演 ケネス・ブラナー,ジョニー・デップ,ペネロペ・クルス,ジュディ・デンチ,デイジー・リドリー
発売日 2018年5月2日
定価 6,469円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2018年5月2日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「オリエント急行殺人事件」のレビュー

  • 80点 名探偵

    2017-12-11  by Stella


    アガサ・クリスティ原作の
    長編ミステリー

    1974年に製作された
    シドニー・ルメット監督作品が
    強く印象に残っていましたが
    今回、主演(ポアロ)兼監督の
    ケネス・ブラナーさん
    ステキなポアロを
    演じて下さいました。
    新しい名探偵の登場ですね。

    雪深い中を走る
    豪華列車オリエント急行。
    雪崩が発生し脱線した中

    その、1等車両内で
    殺人事件が起こります。
    乗り合わせた乗客の中に
    ポアロがいて
    謎解き推理する物語。

    豪華なキャストは
    今回も同じで嬉しいものです。
    特に、
    ミシェル・ファイファーさんの
    ファンなので
    その変わらぬ美しさもステキで
    1974年版で、ローレン・バコールさん演じる
    夫人役を熱演されていました。

    ラチェット役の
    ジョニー・デップさんは
    そうですね、はまり役(笑)
    眼光鋭く嫌な感じがいい感じ(≧▽≦)

    ポアロと食堂車内で
    ひとつのケーキを食べながら
    会話するシーンも
    ありましたよ。

    これから ご鑑賞される方に
    犯人。。。へのヒントは
    与えられませんので
    あしからず・・・

    バランスが第一と考える
    ポアロさんも
    ラストは、アンバランスもありだと
    かっこいいポアロの誕生でした。

    車窓の景色も美しく
    ラストの光景も綺麗でした。

  • 80点 悪者顔だよなぁw

    2017-12-08  by 猫ぴょん

    ジョニデ様(^^;)
    やぁね
    この役ぴったんこw

    というのは置いといてw

    原作既読
    1974年版未見

    うんうん
    こうゆう推理モノ
    オチまで分かって観てると安心
    (あ(^-^;それだとミステリーの楽しさないかww)

    クセモノ揃いの役者陣
    それでも皆さま大人しめ〜な感じ
    そりゃあそうよね
    心理戦ですもの

    冒頭から小うるささ満開のポアロ
    こうゆうダンナはイヤよねw

    時代に合った映像も美しい
    (吹き替えで観たので映像に集中出来たヮ♪)


    列車という密室
    限られた登場人物
    それぞれの事情

    分かっていても涙する。

    これはもう1974年版も観るしかありませんなw

  • 80点 いい映画を観た!

    2017-12-10  by ぱおう

    2時間をわずかに切る中に、名優たちが演じる十人以上の登場人物の出番が詰め込まれているにも関わらず、ストーリー展開もシーンの切り替えも滑らかでテンポ良く、あっという間にエンドロール。
    終盤にはつい感涙する場面もあり、観終わって残るのは、「いい映画を観たなあ」という充実感。

    ミステリーの古典的名作に、オールスターキャストとくれば、重厚で堅苦しいイメージがありましたが、良質なエンターテイメントと言うべき観やすさでした。

    主人公エルキュール・ポワロの背景事情を示唆するかのような独り言も何度か描かれ、新シリーズ導入編としての位置づけも感じられました。
    このような素敵な仕上がりなら、次回作も是非観てみたいです。

    ただし、本作の事件の推理は、特殊な背景事情を知らないと無理ですので、原作未読の観客に先回りは不可能です。
    名探偵ポワロの推理を一緒に楽しみながら、切ない人間ドラマを味わう作品でした。

  • 80点 遠い地、遠い「時間」への郷愁

    2018-01-27  by ぼんきち

    謎解きの結論は先刻承知、という人が映画館に足を運ぶ人の殆どなんじゃないか。ネタバレなのに観たくなる推理モノって何なんだ。そう自問しながらスクリーンを見つめ続けた。ジョニーディップの悪党ぶり! ケネスブレアーの、いけすかさな、ジュディディンチの貫禄ーー。列車に乗り合わせた想定の多彩な役柄・俳優の役者っぷりが、まず楽しい。加えて、はるか異国の雪崩で動けなくなった大陸横断鉄道という非日常的異国情緒旅情感!!が、やっぱり胸をキュンキュンさせる。 こんな舞台設定をしてみせた作家に改めて敬服する。飛行機が飛び交う今は、地球が小さくなっちゃった半面、現場辺りは I Sのテロやら内戦やらで、旅情どころじゃなくなっている。 それだけに、映画に描かれた1930年代の異国情緒感が、とっても眩しく見えもする。 そんなことを感じながら、映画館の暗闇に浸る。これがいいんだなぁ。

  • 70点 ミステリーナイル

    2017-12-14  by Yosu

    その昔、私が鑑賞していた、地元では
    ナイル殺人事件とルパン三世(複製)
    豪華2本立てだった。
    今で言うと
    本作と怪獣惑星と言ったところ?(笑)
    地中海、クリスタル(ミスマーブル?)
    が記憶にある。

    オープニングの卵と犯人探しは
    導入編だろうが、そこは省略して
    乗客をもっと色濃くして欲しいところ
    外から列車を捉えた斬新な映像や
    視点を変えた天井からのアングルは
    眼を見張る。
    ワンカット
    乗客を流れるように紹介していく。
    列車、雪、殺人、
    豪華キャストに加え
    今週公開されるレイがいた。
    フォースを身につけていない上品で
    綺麗な女優さんであった。

    エジプト、豪華客船を匂わせるラスト
    「カーテン」まで、シリーズ化されるだろうか?

    ぴあ映画生活さん、
    ららぽーとさん
    GODIVAさん
    ありがとうございました。

  • 70点 名探偵〜!>^_^<

    2017-12-16  by なつみかん。

    好いですねぇ〜
    古典ミステリーは!
    やっぱり
    アガサ・クリスティは偉大です。

    これこそネタバレは過去の映画で知っている。
    原作だって読んでいる。
    それでも、またこうやって劇場に足を運んで見てきてしまう。
    (^_^)b

    トリックの、謎解きだけじゃないんだね〜
    事件の哀しさが堪らないのでした。

    ミシェル・ファイファーがウィレム・デフォーが切なくて
    ジョニー・デップさんも、昨今、耳にする素行やゴシップの怪しさがちょうど役に合っているような気がして・・・
    デイジー・リドリーさんはS.W.の方に引っ張られるのかなぁ?ちょっと身体がゴツくない? ^_^;
    あとはポアロに扮するケネス・プラナーさんは格好良すぎ、それはこれまでの映像で見てきたイメージのせいかしら?

    21世紀にまたもや映画にするために、おそらくCG込みの雪山の景色や、加えられたアクションなんかが、チト、僕には余分に感じもしたのですが、でも満足でいて、この次にナイル殺人事件≠ェあるのなら見に来たいなぁと思っているのでした。

  • 80点 ケネス・ブラナーが描く 「最後の晩餐」

    2017-12-12  by えんぞ

    なにをいまさらの再映画化とは思ったけれど
    この「不寛容」な時代だからこそ
    ケネス・ブラナーが描きたかったんだろうなと思った

    それは冒頭のシーンをエルサレムから始めたことからも理解できる
    赤と白のワイン
    被害者と加害者
    正義と不義
    白黒ハッキリさせることなく
    グレイだからこその救い
    これが「寛容」ということかもしれない
    これはもう「論理」を超えた「摂理」である

    ただこのテーマを描くには
    CGを駆使した美しすぎる風景も
    凝ったカメラワークも要らないと思う
    重厚なテーマを語るにしては
    この映画「情緒」が足りない
    あくまでも正攻法で描いて欲しかった

    ところで常々思っていることだけど
    DVDやインターネットのこの時代にあって
    単なるおじさんの感傷や懐古趣味と思われるかもしれないけれど
    シネコンの複数あるスクリーンの一つぐらい
    常設の名画座にして欲しい
    そんな気概のある館主は現れないだろうか

    ルメット版オリエント急行をもう一度映画館で観てみたい
    ローレン・バコール
    イングリッド・バーグマン
    ジャクリーン・ビセット
    ヴァネッサ・レッドグレイブに合いたい

    おまけに
    007/ロシアより愛をこめて
    ジェームズ・ボンドと殺し屋のロバート・ショウの対決をもう一度観たい

    異国への憧れ
    旅情を醸し出すのは絶対に映画館の座席だと思う

  • 70点 ザ・ケネス・ブラナー!

    2017-12-08  by ありりん

    ケネス・ブラナー演じるポアロはどっかどうみてもイギリス人なんだよなぁ。大柄だし、体力使う仕事も難なくこなすし。ここら辺が減点要素かしら。悪役もジョニデでは可愛げがあって、憎々しさがあまりない。これは1974年版のリチャード・ウィドマークの底意地の悪さを観てるから物足りなく感じる。
    これまで映画化・ドラマ化されてきた同作品、なかなか上をいく出来映えというのは難しいだろう。
    それぞれのキャラに焦点を当てて丁寧に忠実に映画化した1974年版、こっちはちょっと雑?
    思い描いていたキャラ設定と全然違うのはアンドレイニ伯爵。あんな武闘派、絶対違うから。これ減点要素(こっちがいいという人もいるんだろうな)。ペネロペ・クルスは敬虔なクリスチャンに見えないのが難点(笑)。
    ま、あんまり比べても可哀そうだし、なーーんて思いながら観ていたら、クライマックスでじ〜んわり涙。危なかったぁ、こぼれそうになったもん。これはブラナーの演技力&演出の上手さなんだろうね。さすがだわ。
    1974年版を観ていなかったら、たぶん、☆一つ上だったと思う。

    それにしても、杖、すごい活躍だったね(笑)

  • 70点 その日、一等車両は容疑者で満室でした

    2018-06-28  by kobyas

    名探偵エルキュール・ポアロはエルサレムで事件を解決した後、休暇を取るつもりが急遽イギリスでの事件を依頼され豪華寝台列車オリエント急行に乗車することになる。同じくオリエント急行の乗客であるアメリカ人ラチェットから身辺警護の依頼を受けるがあっさり断る。その夜、雪崩で列車が脱線してしまい混乱する車内からラチェットの死体が発見される。

    アガサ・クリスティーの名作ミステリーを豪華共演陣で映画化。大雪で脱線したオリエント急行を舞台にいわゆる密室殺人を解決すべくエルキュール・ポアロの活躍を描く。監督及び主演はケネス・ブラナー、共演にジョニー・デップ、デイジー・リドリー。

    あまりにも有名な原作の映画化。正直、途中で飽きると思ってました。しかしいざ観始めると飽きることなど一度もなかった。これはやっぱり豪華共演によるものが大きいかな。いやらしさ全開のジョニー・デップ、まだまだ魅力的なペネロペ・クルス、癖のある役をさせるならウィレム・デフォー、スター・ウォーズシリーズとは違い、女性らしさを前面に出したデイジー・リドリー、さすがの存在感ミシェル・ファイファー。観ているだけで楽しかった。

    あのラストもまあアリですよ、このご時勢。

  • 90点 何となく見に行ったけど

    2018-04-12  by こまちま

    とても印象に残った映画でした。犯人は途中で読めてしまったけど、映画が終わっても残るあの余韻は久しくなかった感覚でした。俳優陣も素晴らしかったです。お気にいりの映画のひとつになりました。

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