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猿の惑星 トリロジーBOX (8枚組)[4K ULTRA HD+3D+2Dブルーレイ] [Blu-ray]

『猿の惑星 トリロジーBOX (8枚組)[4K ULTRA HD+3D+2Dブルーレイ] [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(73点)『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

猿の惑星 トリロジーBOX (8枚組)[4K ULTRA HD+3D+2Dブルーレイ] [Blu-ray]
73点
監督 マット・リーヴス
出演 アンディ・サーキス,ウディ・ハレルソン,スティーヴ・ザーン,ジェームズ・フランコ,フリーダ・ピント
発売日 2018年2月14日
定価 13,500円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2018年2月14日
ディスク枚数 8
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」のレビュー

  • 100点 見届けたぞっ!!

    2017-10-13  by 猫ぴょん

    地球の未来を。

    小学生の時にTV放送で観て大衝撃を受け
    地球の未来は猿に支配されるのかとw

    何度も繰り返し観る大好きなシリーズ

    それが素晴らしい映像で新たに蘇った嬉しさ

    2011創世記
    2014新世紀
    私のお宝☆彡

    そして2017聖戦記

    オープニングからドキドキが止まらない

    シーザーの悲しみと苦悩

    共存を望まない人間の愚かさ
    エイプの身体能力と統率力
    勝てるわけないじゃん
    悪いのは誰だよ

    これは必然

    それでもノヴァがいる
    エイプたちには優しさがある

    新たな素晴らしい未来の幕開けを見届けることが出来て本当に幸せ(#^^#)


    ツボはダウンベスト着用のエイプw
    (ハリポタのドビーに似てるような笑笑)
    ナイスキャラ(*^^)v

    そしてドンキー・・・
    胸が痛くなったぞ・・・・・・


    さぁて
    また創世記から見返そうっとw

  • 100点 新3部作のラストは…

    2017-10-29  by 悶mon

    本作品は、1968年の第1作「猿の惑星」の起源を探る新3部作の最終作であり、いよいよ衝撃の第1作に繋がるのか、と期待しながらの鑑賞でした。
    内容は、期待どおりの出来栄えで、佳作と呼べるものでした。

    「猿の惑星」には、旧5部作と、本作品を含む新3部作があります。
    それらは、原題もなかなか意味深なので、自分の頭の整理を兼ねて書き出してみます。

    旧5部作
    「猿の惑星」PLANET OF THE APES(1968年)
    「続・猿の惑星」BENEATH THE PLANET OF THE APES(1970年)
    「新・猿の惑星」ESCAPE FROM THE PLANET OF THE APES(1971年)
    「猿の惑星・征服」CONQUEST OF THE PLANET OF THE APES(1972年)
    「最後の猿の惑星」BATTLE FOR THE PLANET OF THE APES(1973年)

    新三部作
    「猿の惑星:創世記」RISE OF THE PLANET OF THE APES(2011年)
    「猿の惑星:新世紀」DAWN OF THE PLANET OF THE APES(2014年)
    「猿の惑星:聖戦記」WAR FOR THE PLANET OF THE APES(2017年)

    私は、旧5部作もすべて鑑賞しているので、新3部作との比較で申し上げると、旧5部作も、第3作目からは、時代を遡って、なぜ人間の惑星が、猿の惑星になったのか、という過程を描いています。
    つまり3作かけて、猿の惑星の起源を描いているわけで、そんな意味では、ちょうどこの新3部作と対をなしていると言えそうです。
    ちなみに、最終作の原題が、それぞれ、「BATTLE」と「WAR」という類似語なのも、象徴的です。
    結局は、人類と、エイプとの戦いになっていくのですよね。

    この新3部作をすべてご覧になった方にオススメなのが、旧5部作をすべて観ることです。
    比較してみると、この新3部作が、いかに練られた作品であるかを、改めて実感することができるでしょう。
    蛇足ながら、旧5部作の原題で、第2作が、なぜ「BENEATH」(地下)なのか、第3作が、なぜ「ESCAPE」(逃避)なのか、といったことが、鑑賞することで、納得できると思います。

    さて、この新3部作の大きな特徴は、何といっても、エイプたちをフルCGで描いていることでしょう。
    このCGの緻密さは、作品を追うごとに深化しており、本作品では、CGであることを感じさえないくらい、実写の画面に馴染んでいました。
    これにより、主人公のエイプ、シーザーの表現も豊かになり、人類とエイプとの戦いで、自分は、人類なのに、エイプの方に感情移入したくなる作品群でした。
    それほどエイプたちは、人間以上に人間的であります。
    これに対し、登場する人間たちは、敢えてそうしているのでしょうが、冷血で、人間性を欠く存在として描かれています。

    旧5部作に比べ、新3部作の方が優れているな、と一番感じたのは、第1作で登場する人類のように、なぜ話すことができない種になってしまったのか、その点にも配慮されていることです。
    いくらエイプが知性的になって、地球を制覇したとしても、それだけでは、チャールトン・ヘストンが訪れた猿の惑星で人類が言葉を失っていた理由について、説明がつかないでしょう。
    この点が、旧5部作の弱点でもありました。

    新3部作も完結し、人はエイプに制覇されてしまったわけですが、物語の構成がうまいのか、意外とすっきりした幕切れとなっているように感じました。
    旧5部作のモヤモヤ感が解消できる、優れた作品として、評価したいと思います。

  • 70点 人間とエイプ(類人猿)の鮮明な対比

    2017-10-17  by みかずき

    1968年公開の“猿の惑星”第1作は、斬新な発想の衝撃作でありSF映画の傑作である。今でも鮮明に記憶に残っている。本作は、創世記、新世紀に続く、猿の惑星・新シリーズ3作目であり、シリーズの起点である1968年の第1作に繋がる壮大な物語が紡がれていく。

    森で暮らしていたエイプ(類人猿)たちは、大佐(ウッディ・ハレルソン)率いる人間の軍隊に襲われ、リーダであるシーザー(アンディ・サーキス)の妻子が殺される。シーザーは、僅かな仲間と旅立ち、復讐かリーダーとしての捕まった仲間の救出かに苦悩しながらも、大佐の軍隊を探し出し、戦いを挑んでいく・・・。

    冒頭のエイプと人間の激戦からラストまで、極めて人間的な感情と良心を持ったエイプと、無慈悲、非情な人間の対比が鮮明である。特にシーザーは、人間の言葉を喋ることができ、本来人間が持っているはずの長所を全て持っている。対して、大佐は、人間の悪いところを全て集めたような典型的な悪党である。エイプと人間は、もはや外見だけの違いであり、エイプと人間の戦いは、人間同士の戦いのような生々しさ、切なさがある。人間とエイプの共存、共生について考えさせられる。

    シーザー達は大佐探しの旅の中での様々な体験を通して、人間の驕りを体感していく。人間の驕りは観客である我々人間にも突き付けられる。本作は、シーザーを中心にしたエイプ側の視点で描かれており、エイプ側の心理描写もしっかりしているので、エイプ側から見た支配者としての人間の驕りが浮き彫りになっている。人間の驕り、大佐と来ると、カーツ大佐を探し求めた主人公を通して戦争の狂気を描いた地獄の黙示録を思い出す。

    後半は、捕虜収容所を題材にした戦争映画のような趣となる。ここでも、人間の嫌な面がクローズアップされるので、人間である我々も、エイプ側に感情移入してしまう。そして、終盤は、お約束通り、エイプと人間の決戦となる。シリーズ第1作に繋がるとなると、結果は分かっているが、意外な展開が待ち受けている。ラストは、シリーズ第1作を久々に思い出すことが出来て、印象深かった。

    1968年から50年近くシリーズが続いてきたのは、やはり、斬新な発想の賜物だろう。

  • 60点 期待値が高すぎた

    2017-11-08  by エテ吉

    新シリーズの前2作が滅茶苦茶傑作だったので
    どうしても期待せざるをえずワクワクで観てしまったが故のこの評価なので、
    ちょっと冷静ではないかもしれません。
    ただエイプである必要性のあるシーンが少なすぎた事はどうしようもない。
    これじゃあほぼ人間同士の戦争やん。
    戦闘シーンにエイプの面白味が全然ありませんやん。
    シーザーのカリスマ性も大分落ちて見えました。
    ただ伝説の旧1作に繋がる感じはとても良いと思いました。
    あと少女も存在感抜群で素晴らしかった。

  • 80点 エピソード1に繋げるのはもうひとつ欲しい

    2017-10-16  by jamhouse

    チャールトン・ヘストンの「猿の惑星」に至るまでのお話の3部作の最後になる本作品。

    人間の視点としては毎回リセットになっていましたが、本作品は、猿の視点からでは、前作品の続きからで、本作品は特に猿に比重が掛かった作品だと思います。

    本シリーズは、チャールトン・ヘストンの「猿の惑星」の前のお話として私的には大変に良く出来ていて、本シリーズ1作目で終わって良かったかなと思う程満足しています。

    ただ、本作品、チャールトン・ヘストンの「猿の惑星」にしっかり繋げられるようなエピソードは出てくるものの、もう少し人間の視点を描いて欲しかったかな、チャールトン・ヘストンの「猿の惑星」では、如何に人間が言葉を覚え知識を得る事で怖い存在になる事を猿が恐れていたので、その辺に繋がるエピソードが弱かったかな・・・

    なので、ラストも私的には、ちょっと物足りなさは有ったな・・・

    チャールトン・ヘストンの「猿の惑星」のほんの1歩手前までの作品がもう1本作れると思うので、是非、チャールトン・ヘストンの「猿の惑星」のもう少し近づけるエピソードが強烈に欲しかったな・・・・

    しかし、本シリーズ、チャールトン・ヘストンの「猿の惑星」があまりにも良く出来ているので、作り手の方は、難しだろうね。

    しかし、良く出来ていた本シリーズでした。

  • 50点 円熟の猿芝居

    2018-04-15  by くりふ

    これも劇場行く気失くしたシリーズ。三部作の完結編らしいので、一応オチだけ気になり借りてみた。過去二作で全く猿の惑星出て来ず、どーすんだいう野次馬根性もあり。…で、やっぱまずダメだ、笑ってしまう。只のCGハリボテであるシーザーが、人間みたいに深刻ぶった顔をすればするほど、可笑しさがこみ上げてくる。

    そもそも猿の知能がアップしても、人間と同じ言動するとは思えない。だから例えば、アメリカ人みたいなハグしたりするとぷぷぷ、と吹き出してしまう。そんなぷぷぷ地雷が何処に埋まっているやら…と、お話よりそっちにハラハラしてしまった。

    この新三部作に足りないひとつは、作者と観客との間に結ばれる、バカバカしさの共有だ。端的に言えば、作品下地にユーモアがない。

    1968年の第一作にはそれがあった。猿裁判というシリアスな場面で、裁く側に“三猿”演技させるなんてその代表。そもそも、人間が着ぐるみで猿マネすること自体バカバカしいが、それをマジメに作り込み、楽しもうとする大らかさがフィルムに溢れていた。

    CG猿をリアルに作り込めば、見た目のバカバカしさは薄れてゆくが、その行為自体がバカバカしいからより、裸の王様感が勝ってゆく。所詮は機械が猿マネする猿芝居を、デ・ニーロみたいな熱演だろ!と言わんばかりに押しつけて来るから笑わ猿をえない。

    お話は前作で既に “猿の惑星作り”から遥か離れ、語れるネタもないから猿山の内紛やっとくか…レベルだったが、今度こそ盛り上がるかと思えば落ち葉拾い。残党の小競り合い。爆発あるくせにスケールちっさ。グレートなタイトルは詐欺。聖なる部分も皆無。

    “猿の惑星作り”プランは初めから言い訳がましかったけどね。

    シーザー以外の猿は面倒だから、お利口ガスぷしゅー一発でお利口にしちゃおう

    でもお利口猿たくさん増やすとさすがにツッコまれるから、極端な疫病流行らせて人間を極端に減らしちゃおう

    ついでに疫病にバカ成分入れといて、罹った人間をバカにしちゃおう

    それでも人(猿)口比に差があるから人間同士は戦争で自滅させちゃえ

    …てことにすれば、猿の惑星って言えるジャン!

    …て発想でしょコレ。なんちう安直さと思うが、なのに結局、看板に偽りある結末になっちゃうのって、どーいうこっちゃよ!

    自国以外興味薄いアメリカ人らしいとも思うが、そもそもアメリカ以外どーなってんだ? アメリカのみ生息のお利口猿が生き残っても、他国の人が健在なら単に、おさるのお引っ越し、で終わっちゃうぞこの三部作サーガは!

    あ、でも前半、ロードムービーと化すところは映像に開放感があってよかったです。かつての西部劇の趣もあって。猿部劇ってトコでしょうか。

    あと、エンディングの演出を前時代的な大仰さで締めたのは、物語を1968年の第一作へ繋げたかったが、無理だったからせめて、映画のトーンをそれ以前の時代で終わらせた…ということかなと思いました。

  • 80点 グレートウォー

    2018-03-17  by 桂日之石

    グレートウォーという感じではなく、むしろ一人の男がリーダーとはどうあるべきかを悩み葛藤する物語である シーザーはもはや猿には見えず、本作に出てくるどの人間より人間らしい オリジナル一作目に出てくる人間の女性と同じ名前の女の子 ノヴァが天使のように可愛い スターウォーズでいうところのジャージャービンクス的なキャラクター バッドエイプ あの存在は必要だっただろうか

  • 80点 大佐とシーザー

    2017-11-14  by くまっちアン

    初期の猿の惑星に繋がるために、大佐とシーザーの闘いは想像できましたが、少女とシーザーの出会いがポイント。そして、少女との別れは悲しい。

  • 40点 うーん

    2017-11-11  by 無責任な傍観者

    全体に話がちゃち。
    猿には思い入れが湧かないし、ストーリーも設定が全然練れてない。
    あと、グレートウォーじゃないよね。

    点数は40点。ストーリーはあるようで、なんでそんなこと出来るの?みたいなことばかりなので、こんなもんかな。

  • 80点 知恵とは

    2017-11-07  by エージ

    新シリーズの中では一番人間の側も掘り下げていて、悲しさも伝わってきた。ウディ・ハレルソンが演じる男の立場が最後まで見ると現代の問題にも通じるものがあった。奴隷制度であったり、強制収容所だったり、ホロコーストの起源から始まっていたりと練られた脚本に唸らされる。聖書の話みたいなものも重ねられていて面白い。

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