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エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

『エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]』を価格比較。★★★(62点)『エイリアン:コヴェナント』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]
61点
監督 p.g.a. リドリー・スコット
出演 マイケル・ファスベンダー,キャサリン・ウォーターストン,ビリー・クラダップ,ダニー・マクブライド,デミアン・ビチル
発売日 2018年1月10日
定価 4,309円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

※訳有品<DVD単品ケース無し>★★商品説明を必ず最後までお読み頂いてからご注文下さい★★ 当商品は新品未使用の本編DVD1枚のみの出品となります。純正ケースとBDは欠品となります。DVDのみ必要な方でケースやBDは不要という方のみご注文下さい。不織布ケース又は透明ケースにディスクのみ入れて日本郵便で出荷致します。  ※キャンペーン応募券・ハガキ・シール・抽選券・帯等は付属しませんのでご注意下さい。 ※商品は未使用ですがディスクのみの出品ですのでくれぐれもお間違えないようお願い致します。 ※誤注文防止の為全ての購入者様にご確認メールが届きますので悪しからずご了承下さいませ。

商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2018年1月10日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「エイリアン:コヴェナント」のレビュー

  • 90点 エイリアン:コヴェンモノ

    2017-10-09  by Steven SodaBerg

    コヴェンモノはエイリアンじゃなか

    って思う人も多いと思います

    しかしリドリーのテーマはぶれていない。
    ブレード・ランナーもそうだったが、
    今迄もアンドロイドを作り出す生化学への警鐘を鳴らし続けてきましたし
    この人はイギリス生まれの生粋のイギリス人

    つまり

    ”アメリカ人など大嫌い”
    ”ワシの美学を台無しにしやがって!”
    ”ワシらの英語で勝手に喋るな!”
    ”マイケル・ファスベンダーが主役ですがなにか、我らの王家はハノーヴァー”

    以上がリドリーの本音なんだと思いました。

    乗組員皆馬鹿でびっくりしますが

    これもリドリーのプライドの賜物

    ”アメリカン・バカに負けてなるものか!”

    なんだと思いましたw

  • 60点 まだ「エイリアン(1979)」には辿り着かないのね

    2017-09-26  by クリス・トフォルー

    「プロメテウス」の時点で、アンドロイド役にファスベンダーを起用した慧眼には敬服するほか無いが、彼を中心にストーリーが展開してしまうことが、良くも悪くもプリクエル・シリーズに閉塞性をもたらしている気がする。もちろん、これは、「エイリアン」が2作目から”リプリー・シリーズ”化してしまったことにも重なるが、ファスベンダーが出てくればシリーズとして成立してしまうというのは、なんとも危なっかしい。それでなくても、ほかの映画で見たようなシーンの連発なんだから。
    次回作は「プロメテウス」と本作との間の話らしいが、そろそろ男性AIと女性アンドロイドの出番じゃないかしら。

  • 50点 意味のない寄り道

    2018-09-24  by 10年目のソフィ

    プロメテウスを視聴して、おつ!!なかなかいいぞってことで、この視聴をあわせてのレビューをと思いましたが、本作には裏切られた感が満載です(泣)
    そもそも本作は意味があったのか、、、前作の後日談ではありますが、エイリアンシリーズへの流れとしてはほとんど意味を感じませんでした。
    登場人物はおバカさん集団で、誰一人にも感情移入出来ず、そう!あのパッセンジャーを思い浮かべてしまったのでしたww
    映画なのでご都合主義はやむないですが、もう少し必然性を考えましょうよ。乗組員のあまりにいい加減な行動と全くもっての素人加減に、さすがに彼らに身を預ける気にはとてもなれません 笑
    この監督への評価が大幅ダウンです〜。

  • 70点 アンドロイドの人間への逆襲

    2017-09-26  by pharmacy_toe

    それなりに楽しんできた!

    エイリアンの起源の物語

    人間が自分たちに従順なクリーチャー(アンドロイド)を作ったつもりが、
    人間を滅ぼすクリエイターへと変貌してしまった話

    それは、進化なのか、後退なのか。
    アンドロイドが10年かけて自分のアイデンティティを追い求めるなんて、
    さすが、リドリー・スコットはクレイジーなことを考えるなと思った(笑)

    これを、人間による支配への逆襲と考えれば
    「ブレードランナー」とか、「グラディエーター」とか、これまでのリドリー・スコット作品に通じるものがあるのかもしれない

    「卵からかえった赤ちゃんは、一番最初に見たものを親だと思う」
    的なシーンが面白かったわ

  • 70点 長短あるが

    2017-09-25  by エージ

    エイリアンに注目してみると物足りない。シリーズで既にやれることはやってしまったのでもう一度見せ場を作ろうというのは難しい。それにしても登場人物全ての行動、判断が杜撰で酷いというのは誰もが思う。

    冒頭から語られる聖書を基にした創造主の話にシフトしていったというのは地味な見せ方ではあるけれど、物語としての面白味は増した。それに加えてブレードランナーを意識させた。前作のプロメテウスという名の通りの運命を辿り、悪夢的な最後というのを用意したのがリドリー・スコットらしい。

  • 70点 息の長いシリーズだが、満足度は…

    2017-09-24  by 悶mon

    エイリアンシリーズと言えば、世界的に有名なSFホラーですが、記念すべき第1作「エイリアン」(1979年公開)のリドリー・スコットが監督を務めた作品は永らく製作されておらず、2012年公開の「プロメテウス」が、監督第2作となります。
    この「プロメテウス」は、当初、エイリアンものであることを配給側があまり強調せず、「人類の起源」といったテーマで宣伝したものでしたから、第1作「エイリアン」の前日譚であることを後から知った観客が、酷評を浴びせたことを覚えています。
    私は、幸いにも、「エイリアン」シリーズのひとつであることを知っていたため、事なきを得ましたが。

    本作品は、この「プロメテウス」が「エイリアン」の前日譚であることが、広く流布されていることを受け、「プロメテウス」の続編であることを最初から強調し、宣伝しています。
    私は、エイリアンシリーズの最高傑作は、「エイリアン2」(1986年公開、ジェームズ・キャメロン監督)であると考えており、これを超える作品は、現れていないと感じていますが、永らく付き合ってきたシリーズゆえ、今回も期待半分で鑑賞してきました。

    物語の本編は、2104年、植民船コヴェナント号が、2千人のコールドスリープをした入植者を載せて惑星「オリガエ6」へ航行するシーンから、始まる。
    ところが、途中、宇宙線の衝撃波を受け、船は一部破損を受けてしまう。
    コールドスリープから目覚めた十数名の乗組員たちは、破損の修復に努めるが、ある歌声のような怪電波をキャッチ、目的の惑星よりかなり近い位置に人類の居住可能な惑星があることを掴む。
    船長は、移住先を変更し、調査船を出動させ、惑星探査に向かわせるが…。

    と、ここで、それはないのではないか、ということになります。
    だって、目的の惑星は、十分に探査し、居住可能だということが分かって、移住計画を立てているわけですよね。
    それを、近くにもっといい惑星が見つかったからって、船長の判断で変えるのは、いかがなものか。
    もちろん、反対する乗組員も登場しますが、簡単に押し切られてしまう。
    随分と、粗い脚本だなあ、と感じました。
    もし仮に、覚醒した乗組員全員が承諾したとしても、コールドスリープしている残りの2千人はどうなるのでしょう。
    睡眠から覚めたら、別の惑星でした、なんて、どうやって説明するつもりなのでしょうか。

    それに一番の問題は、居住できるかどうか、十分に探査していないことです。
    調査船で新発見の惑星に乗り込んだ乗務員がどんな運命を辿るかは、これ以上述べませんが、最悪の事態は確実ですよね。
    安全性の確保されていない惑星への移住変更なんて、いくらフィクションでも有り得ません。
    エイリアンは、もともとB級ホラーだとしても、これほど、世界的な稼ぎ手になってしまった以上は、大人の鑑賞に耐える作品になっていて、然るべきなのではないでしょうか。

    そのあとの展開ですが、定番のエイリアンの卵が四つに分かれて、飛び出してきたフェイスハガーが、宿主に取り付くというシーンは、見ることができます。
    でも、それは、40年以上も前に初めて見せられた時は、衝撃度は強かったけれど、今となってみれば、それほどのものでもなく、工夫として、純粋エイリアン以外の奇妙な生物も登場しますが、印象的ではありません。
    また、前作、「プロメテウス」の未消化部分がどれだけ解明されているかというと、未解決部分も散見されるのが実態です。

    結局のところ、無駄に難解なイメージにこだわるよりは、もともとのB級ホラーに徹していた方が、観客の受けも良かったと思いますが、いかがでしょうか。

    本作品は、エイリアンシリーズに魅了された方なら、一見の価値がありますが、全くの未見であれば、第1作「エイリアン」や第2作の「エイリアン2」をまず、ご覧になることをオススメします。

  • 70点 人類とは

    2017-09-18  by yanyan3

    伏線・・・と言えないか・・・物語はわかりやすい。
    ならば、単純に考えよう。人類とは何か、他の星にゆく権利がこの人類にあるのか。A.I.を作り出す権利がこの人類にあるのか。その、代償がエイリアンと思うと、考えさせられる。

    この作品を見たあと、スマホをどうみたか・・・あなたはどうしましたか。

  • 70点 兵器としてのエイリアン

    2018-08-12  by バナバナ2

    『プロメテウス』から10年後が舞台。
    20万人の惑星開拓移民を乗せたコヴェナント号は、事故から一部のクルーが目覚め、地球の歌を流す無線に誘導されて、目的の軌道を逸れ、途中の惑星に不時着するが…、という話。

    エイリアン的怖さというよりも、エイリアンが化学兵器的扱いになっているので、それを作ったデイヴィットは、彼はアンドロイドだけれども人間の姿をしているので、この地球上で戦争を仕掛け、新しい兵器をやたらと使いたがる一部の人間の怖さと重ねて観てしまう。
    そういう意味では、SF映画としては、物語に閉塞性を感じるかな。

    それにしても、ただでさえ扱いに困るエイリアンをこんな形態にしてしまったら、惑星間を移動する能力を備えた知能の高い宇宙人が居れば、宇宙中に広がっちゃうよね。
    という事は、プレデターは宇宙の生物を助ける救世主として、今後登場するのかな?

  • 80点 水飲み鳥は動き続ける。

    2018-07-25  by ゼーン

    エイリアン2と4と、プレデター1をたした感じがしました。最近エイリアンをみすぎなせいかも。

    デヴィッドのすんでいるところは、リドリー・スコットテイストでした。

    あのつるっと白いエイリアンは、ホラーです。でも、エイリアンはSFホラーの範疇でよかったのです。まだ2や、リプリー最強を引きずっているので、勘違いしました。

    ここまで来てようやくエイリアン側が良い方向に向かってます。頑張れエイリアン。

  • 30点 アホンダラ

    2018-04-17  by 傳次郎

    シリアスぶったB級映画。

    そういう煙に巻く感じは嫌いです、リドリーおじいさん。



    500円

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