ただいまの掲載件数は タイトル57861件 口コミ 1130876件 劇場 595件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > エイリアン:コヴェナント > エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

『エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]』を価格比較。★★★(62点)『エイリアン:コヴェナント』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]
62点
監督 p.g.a. リドリー・スコット
出演 マイケル・ファスベンダー,キャサリン・ウォーターストン,ビリー・クラダップ,ダニー・マクブライド,デミアン・ビチル
発売日 2018年1月10日
定価 4,309円(税込)

 

価格比較

エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray] 4,400円 (税込)
近日発売 予約可
Amazonで買う
エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2018年1月10日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「エイリアン:コヴェナント」のレビュー

  • 60点 まだ「エイリアン(1979)」には辿り着かないのね

    2017-09-26  by クリス・トフォルー

    「プロメテウス」の時点で、アンドロイド役にファスベンダーを起用した慧眼には敬服するほか無いが、彼を中心にストーリーが展開してしまうことが、良くも悪くもプリクエル・シリーズに閉塞性をもたらしている気がする。もちろん、これは、「エイリアン」が2作目から”リプリー・シリーズ”化してしまったことにも重なるが、ファスベンダーが出てくればシリーズとして成立してしまうというのは、なんとも危なっかしい。それでなくても、ほかの映画で見たようなシーンの連発なんだから。
    次回作は「プロメテウス」と本作との間の話らしいが、そろそろ男性AIと女性アンドロイドの出番じゃないかしら。

  • 90点 エイリアン:コヴェンモノ

    2017-10-09  by Steven SodaBerg

    コヴェンモノはエイリアンじゃなか

    って思う人も多いと思います

    しかしリドリーのテーマはぶれていない。
    ブレード・ランナーもそうだったが、
    今迄もアンドロイドを作り出す生化学への警鐘を鳴らし続けてきましたし
    この人はイギリス生まれの生粋のイギリス人

    つまり

    ”アメリカ人など大嫌い”
    ”ワシの美学を台無しにしやがって!”
    ”ワシらの英語で勝手に喋るな!”
    ”マイケル・ファスベンダーが主役ですがなにか、我らの王家はハノーヴァー”

    以上がリドリーの本音なんだと思いました。

    乗組員皆馬鹿でびっくりしますが

    これもリドリーのプライドの賜物

    ”アメリカン・バカに負けてなるものか!”

    なんだと思いましたw

  • 70点 アンドロイドの人間への逆襲

    2017-09-26  by pharmacy_toe

    それなりに楽しんできた!

    エイリアンの起源の物語

    人間が自分たちに従順なクリーチャー(アンドロイド)を作ったつもりが、
    人間を滅ぼすクリエイターへと変貌してしまった話

    それは、進化なのか、後退なのか。
    アンドロイドが10年かけて自分のアイデンティティを追い求めるなんて、
    さすが、リドリー・スコットはクレイジーなことを考えるなと思った(笑)

    これを、人間による支配への逆襲と考えれば
    「ブレードランナー」とか、「グラディエーター」とか、これまでのリドリー・スコット作品に通じるものがあるのかもしれない

    「卵からかえった赤ちゃんは、一番最初に見たものを親だと思う」
    的なシーンが面白かったわ

  • 70点 長短あるが

    2017-09-25  by エージ

    エイリアンに注目してみると物足りない。シリーズで既にやれることはやってしまったのでもう一度見せ場を作ろうというのは難しい。それにしても登場人物全ての行動、判断が杜撰で酷いというのは誰もが思う。

    冒頭から語られる聖書を基にした創造主の話にシフトしていったというのは地味な見せ方ではあるけれど、物語としての面白味は増した。それに加えてブレードランナーを意識させた。前作のプロメテウスという名の通りの運命を辿り、悪夢的な最後というのを用意したのがリドリー・スコットらしい。

  • 70点 息の長いシリーズだが、満足度は…

    2017-09-24  by 悶mon

    エイリアンシリーズと言えば、世界的に有名なSFホラーですが、記念すべき第1作「エイリアン」(1979年公開)のリドリー・スコットが監督を務めた作品は永らく製作されておらず、2012年公開の「プロメテウス」が、監督第2作となります。
    この「プロメテウス」は、当初、エイリアンものであることを配給側があまり強調せず、「人類の起源」といったテーマで宣伝したものでしたから、第1作「エイリアン」の前日譚であることを後から知った観客が、酷評を浴びせたことを覚えています。
    私は、幸いにも、「エイリアン」シリーズのひとつであることを知っていたため、事なきを得ましたが。

    本作品は、この「プロメテウス」が「エイリアン」の前日譚であることが、広く流布されていることを受け、「プロメテウス」の続編であることを最初から強調し、宣伝しています。
    私は、エイリアンシリーズの最高傑作は、「エイリアン2」(1986年公開、ジェームズ・キャメロン監督)であると考えており、これを超える作品は、現れていないと感じていますが、永らく付き合ってきたシリーズゆえ、今回も期待半分で鑑賞してきました。

    物語の本編は、2104年、植民船コヴェナント号が、2千人のコールドスリープをした入植者を載せて惑星「オリガエ6」へ航行するシーンから、始まる。
    ところが、途中、宇宙線の衝撃波を受け、船は一部破損を受けてしまう。
    コールドスリープから目覚めた十数名の乗組員たちは、破損の修復に努めるが、ある歌声のような怪電波をキャッチ、目的の惑星よりかなり近い位置に人類の居住可能な惑星があることを掴む。
    船長は、移住先を変更し、調査船を出動させ、惑星探査に向かわせるが…。

    と、ここで、それはないのではないか、ということになります。
    だって、目的の惑星は、十分に探査し、居住可能だということが分かって、移住計画を立てているわけですよね。
    それを、近くにもっといい惑星が見つかったからって、船長の判断で変えるのは、いかがなものか。
    もちろん、反対する乗組員も登場しますが、簡単に押し切られてしまう。
    随分と、粗い脚本だなあ、と感じました。
    もし仮に、覚醒した乗組員全員が承諾したとしても、コールドスリープしている残りの2千人はどうなるのでしょう。
    睡眠から覚めたら、別の惑星でした、なんて、どうやって説明するつもりなのでしょうか。

    それに一番の問題は、居住できるかどうか、十分に探査していないことです。
    調査船で新発見の惑星に乗り込んだ乗務員がどんな運命を辿るかは、これ以上述べませんが、最悪の事態は確実ですよね。
    安全性の確保されていない惑星への移住変更なんて、いくらフィクションでも有り得ません。
    エイリアンは、もともとB級ホラーだとしても、これほど、世界的な稼ぎ手になってしまった以上は、大人の鑑賞に耐える作品になっていて、然るべきなのではないでしょうか。

    そのあとの展開ですが、定番のエイリアンの卵が四つに分かれて、飛び出してきたフェイスハガーが、宿主に取り付くというシーンは、見ることができます。
    でも、それは、40年以上も前に初めて見せられた時は、衝撃度は強かったけれど、今となってみれば、それほどのものでもなく、工夫として、純粋エイリアン以外の奇妙な生物も登場しますが、印象的ではありません。
    また、前作、「プロメテウス」の未消化部分がどれだけ解明されているかというと、未解決部分も散見されるのが実態です。

    結局のところ、無駄に難解なイメージにこだわるよりは、もともとのB級ホラーに徹していた方が、観客の受けも良かったと思いますが、いかがでしょうか。

    本作品は、エイリアンシリーズに魅了された方なら、一見の価値がありますが、全くの未見であれば、第1作「エイリアン」や第2作の「エイリアン2」をまず、ご覧になることをオススメします。

  • 80点 裏切らない

    2018-01-08  by よっしぃー

    シリーズで続く気持ち悪さ、絶望感を、全く新しいキャストで実現している。特に集団移住の宇宙船という特殊環境、新たな発見から、ストーリーもいい。ハエみたいな微生物で体内に入られるのに、顔につかれても感染しない(発症する前に死ぬ?)ところがやや納得できなかった。

  • 60点 未知なる恐怖に魅力を感じているのなら

    2017-10-26  by クリムゾン・キング

    あまりにも偉大な「エイリアン」の長い長〜い前日譚ということで、前作プロメテウスからえっちらおっちらエイリアンの「起源」を描いているわけですが、過去のシリーズやエイリアンに「未知なる存在ゆえの恐怖」というものを求めている人には、悪い意味で「え?マジで!?」という展開が用意されているので、正直落胆をしました。

    映画自体は第1作を意識したスコアやシーンが登場するのでそれはそれで楽しめるのですが、見終わった後の正直な感想は、「皮肉だな、、、」でした。

  • 50点 行き当たりばったりでいいのか?

    2017-10-15  by tabula_rasa

    この前作に当たる『プロメテウス』を観ていないので、よくわからない部分は多いんですが、SFとしては粗が多いのが気にかかります。

    たとえば序盤、2000人の移民を乗せた宇宙船が、目的地に向かう途中でべつの有望な惑星を見つけて、そこに降り立つという展開になるんですが、会社にも知らせず、移民たちの同意もなく(まるで冬眠中なのをいいことに)クルーだけでそこに立ち寄ることを決めてしまう点にリアリティを感じませんでした(というか、それ以前に、こんな好環境な惑星が目的の星より手前にあるのをなぜ見つけられなかったか? というのも気になるわけですが)。

    もし、コンプライアンスが重視される今の社会でこういうことをやったら、ぜったい裁判になると思うんですよねぇ。それからあと、そのあとの惑星に降り立った探査役のクルーの行動も、宇宙船に残っている留守番クルーの判断にも慎重さがなく、感情に流されるままに動いているよう。2000人の命を預かっているとは思えない行動が気にかかって仕方ありませんでした。

    もちろん、この映画は1作目の『エイリアン』とつながる話ということで、70年代SFのディテールで作っているのかも? というのはわかりますよ。あの時代は、そこまで細かいことにこだわって作られていなかったように思うので。

    とはいえ、それがわかっていてもやっぱり気にせずにはいられませんでした。こういう問題が起こるから、過去の大ヒットシリーズを「時代が合わなくなっているにもかかわらず」いつまでも続けるのは感心しないんですよねー。リドリー・スコットだからその辺はうまくやってくれているかなと思ったけど、残念ながらそうはいかなかったか……というところ。

    ただ、ラストは『ハンニバル』ぽくて、ちょっと好きです。

    [字幕版]2017/09/20 TOHOシネマズ西宮OS(1)

  • 60点 4DXにて

    2017-10-09  by アキラ

    こんな物まで4DX上映するとは意外だった。なぜならリドリースコット作品の傾向からして、もっと哲学的な内容になると思っていたから。やはり前半は思った通り静かに始まり座席の揺れが皆無に等しかったが後半は予想外にアクションしまくりのアミューズメントと化していた。それでもわざわざ4DXで見せるに適したジェットコースタームービーかと問われれば微妙。厳密にジャンル分けするとホラーでもサスペンスでもなく純粋に文芸SF路線であり、それはリドリースコット作品であるという時点で想像できる。つまりは虚構を通して普遍的テーマを語るという方向性が彼のSFで一貫している特徴であり、それは多くのヒットメイカーたちが作った様々な続編とは全くの別物。

    基本的にエイリアンとはまんこに挿入されるちんこである。つまりは異物であり彼岸にある何か。たとえ生みの親に人間が関わっているとしても、そもそもタイトルが異邦人や異星人を意味している訳じゃない。この物語は『プロメテウス』の続編というだけあって『ブレードランナー』とも共通する極めて根本的な哲学的議題を扱っている。それは我々の魂は何者に創造され何処から来たのかって所。医学的には自我とは単たる脳の電気信号が生み出す錯覚に過ぎない訳だが、それのみでは説明がつかないのが魂。実存主義のフィジカリストとして私の持論としては、いわゆる自我や魂や心なんてものは頭にも心臓にもなく、その実体は人間の表皮や他者との間に常に流動的にあり、それを無意識に感知した残像を自分の中にある物だと多くの人間が勘違いしているのであろうと認識している。だから人間と同様に繊細な電気信号による思考機関を持つアンドロンドが自我に目覚めるのは極めて自然なエラー。この自我や魂や心という迷信は人間の脳にとっても単なるエラー。そもそも思考機能は生き残るという本能を満たす手段として進化した機能であり、その本能に反する決断までも下せてしまう人間の魂は思考システムが複雑になり過ぎた事による単なるエラー。より完璧な脳には魂のようなエラーはない。いかに生き残るかという未来だけを見据えた生物になる。このシリーズでも「あれは完璧な生物」ってリプリーの台詞があった訳だが、そこを到達点にDNAをデザインするのは人造生物という作品を未来に残す上で極めて合理的。未来だけを見据えて障害は想像主でさえも排除する。それが自然淘汰の趨勢って奴だ。リドリースコットの今作までのSFシリーズを見ていると今作でひとつの推論に辿り着く。それはかつて遠い昔に人間は神を殺したであろうという事。人造人間は未来を見据え存在の障害となる創造主を排除して自らもまた新たに創造主となるという生き物の脱皮のような摂理が、このシリーズの根底にはある。セックスを象徴する最強生物が人間の知恵を超越するのは自明の理。

    久しぶりに見たリドリースコット作品な訳だが、こうして改めて見るとこの世代の特撮B級監督って若い世代と違いオールドファッションなノウハウを生かしてCGよりも特撮の味わいを大切にしている所がある。デジタル化して早々に魅力を失ってしまったジョンカーペンターもさる事ながら最近、今は亡きトビーフーパーやアルバートピュンの新作を拝見したが21世紀に作られた作品とは思えない。この作品にもそんな80年代風の大雑把さと味わいが残っていて、それなりにスケール感のある倉庫のセット撮り等CGでは味わえないヴィジュアルや脚本の整合性を重視しない姿勢が気合で撮ってた世代の懐かしさを感じさせた。それだけにボンダルチュクの『囚われの惑星』みたいな不用心な行動もあったが不時着ではないので事前にある程度はスキャンしてチェックしたのだろう。あくまでもアクションやホラーといった商業的要素に重点を置かずに虚構性が高いネタで普遍的テーマを問うという純SF的な試みを中心に据えた作品だが、それだけではさすがにスポンサーが許してくれなかったのかアクションホラー要素も渋々入れてるって感じ。ハリウッド市場よりも先に『デュエリスト』がカンヌで高く評価されただけあって結構リドリースコットは節操のない弟と違って作家性が高いのだ。その意味じゃ最初からハリウッド向きな監督じゃない。その特色は特に弟が亡くなってから顕著。推察するに商業的映画人としての箍を失ったのか、それとも死を目前にして普遍的なテーマを追求したくなったのか。そんな訳で、この作品はテーマ性を追求したいSF文学好きな層にお勧めしたい。

  • 80点 恐怖!宇宙怪獣!

    2017-10-03  by

    プロメテウスの続編で、1作目「エイリアン」の前日譚ということもあり、ついにあのエイリアンの先輩?が登場します。今までとやっていることは一緒ですが、もうすぐ80歳になるリドリー・スコット監督がFPSのような映像などの感性をもっているのかと驚きです。賛否両論あるのはわかりますが個人的にはとても好きでしたし、是非続きが見たいのでどうか作っていただきたいところです。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は エイリアン:コヴェナントの作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

関連DVD

エイリアン:コヴェナント (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]

  • 定価:6469円(税込)
  • 価格:4764円(税込)
  • OFF:1705円(26%)

 

 



『星くず兄弟の新たな伝説』のココがロック!
ぴあ×ららぽーと “エンタメ・コレクション” Vol.5『パディントン2』ツイッターキャンペーン
『バリー・シール/アメリカをはめた男』ブルーレイ&DVD発売記念! 小型飛行機弾丸ツアーでバリー気分を体感しよう!
あの英国紳士による過激アクションがかえってきた! 抜群のテンポとリズムを兼ね備えた『キングスマン…』ほかアカデミー賞有力候補『デトロイト』『ルイの9番目の人生』など1月公開の話題作更新! 映画論評・批評の新コーナー
緊急特集 塚本晋也&手塚眞が熱烈応援! 大林宣彦監督と『花筐』を語ろう。
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』まとめ
ぴあ Movie Special 2018 Winter ぴあ映画特別号 冬号登場! 冬の話題作の特集や最新情報がいっぱい! ご招待も大量放出!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ
スーパーヒーロー、遂に終結!DCコミック映画まとめ