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エイリアン:コヴェナント (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]

『エイリアン:コヴェナント (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]』を価格比較。★★★(62点)『エイリアン:コヴェナント』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

エイリアン:コヴェナント (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]
61点
監督 p.g.a. リドリー・スコット
出演 マイケル・ファスベンダー,キャサリン・ウォーターストン,ビリー・クラダップ,ダニー・マクブライド,デミアン・ビチル
発売日 2018年1月10日
定価 6,469円(税込)

 

価格比較

エイリアン:コヴェナント (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray] 4,807円 (税込)
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エイリアン:コヴェナント (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray] 売り切れ  

 

amazon.co.jpによる解説

●人類初の宇宙移住計画により、2000人の入植者を乗せて宇宙船コヴェナント号は新たな植民地となる惑星オリガエー6を目指していた。ところが突然のアクシデントで、船長が命を落としてしまい、その直後コヴェナント号は謎の電波を受信する。船長代理となったオラムは、亡くなった船長の妻であるダニエルズの反対を押し切り、進路を変更して電波の発信元である近くの惑星へと向かう。オラムやダニエルズを含む調査隊が惑星の探索を進めるうちに、そこは目的地よりもはるかに地球の環境に似ており新たな楽園と思われた。だが、それは人類の生存を賭けた想像を絶する戦いのはじまりだった------。
【初回生産分特典】
●アウターケース付き
●※初回限定生産品につきましては在庫がなくなり次第通常の仕様での販売となります。
●※仕様は予告なく変更する場合がございます。
●【この商品は''Blu-ray Disc''専用ソフトです。対応プレイヤー以外では再生できません。】
●※4K ULTRA HDをお楽しみいただくためには、ULTRA HD ブルーレイ再生対応機器が必要です。
[4K ULTRA HDを高品質でお楽しみいただくために]
4K ULTRA HDは4K解像度・HDR(ハイダイナミックレンジ)・広色域での再生に対応しています。
※ご視聴には、ULTRA HD ブルーレイ再生対応機器に加え、4K/HDR対応テレビでのご視聴をおすすめいたします。

商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2018年1月10日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「エイリアン:コヴェナント」のレビュー

  • 90点 エイリアン:コヴェンモノ

    2017-10-09  by Steven SodaBerg

    コヴェンモノはエイリアンじゃなか

    って思う人も多いと思います

    しかしリドリーのテーマはぶれていない。
    ブレード・ランナーもそうだったが、
    今迄もアンドロイドを作り出す生化学への警鐘を鳴らし続けてきましたし
    この人はイギリス生まれの生粋のイギリス人

    つまり

    ”アメリカ人など大嫌い”
    ”ワシの美学を台無しにしやがって!”
    ”ワシらの英語で勝手に喋るな!”
    ”マイケル・ファスベンダーが主役ですがなにか、我らの王家はハノーヴァー”

    以上がリドリーの本音なんだと思いました。

    乗組員皆馬鹿でびっくりしますが

    これもリドリーのプライドの賜物

    ”アメリカン・バカに負けてなるものか!”

    なんだと思いましたw

  • 60点 まだ「エイリアン(1979)」には辿り着かないのね

    2017-09-26  by クリス・トフォルー

    「プロメテウス」の時点で、アンドロイド役にファスベンダーを起用した慧眼には敬服するほか無いが、彼を中心にストーリーが展開してしまうことが、良くも悪くもプリクエル・シリーズに閉塞性をもたらしている気がする。もちろん、これは、「エイリアン」が2作目から”リプリー・シリーズ”化してしまったことにも重なるが、ファスベンダーが出てくればシリーズとして成立してしまうというのは、なんとも危なっかしい。それでなくても、ほかの映画で見たようなシーンの連発なんだから。
    次回作は「プロメテウス」と本作との間の話らしいが、そろそろ男性AIと女性アンドロイドの出番じゃないかしら。

  • 70点 アンドロイドの人間への逆襲

    2017-09-26  by pharmacy_toe

    それなりに楽しんできた!

    エイリアンの起源の物語

    人間が自分たちに従順なクリーチャー(アンドロイド)を作ったつもりが、
    人間を滅ぼすクリエイターへと変貌してしまった話

    それは、進化なのか、後退なのか。
    アンドロイドが10年かけて自分のアイデンティティを追い求めるなんて、
    さすが、リドリー・スコットはクレイジーなことを考えるなと思った(笑)

    これを、人間による支配への逆襲と考えれば
    「ブレードランナー」とか、「グラディエーター」とか、これまでのリドリー・スコット作品に通じるものがあるのかもしれない

    「卵からかえった赤ちゃんは、一番最初に見たものを親だと思う」
    的なシーンが面白かったわ

  • 70点 長短あるが

    2017-09-25  by エージ

    エイリアンに注目してみると物足りない。シリーズで既にやれることはやってしまったのでもう一度見せ場を作ろうというのは難しい。それにしても登場人物全ての行動、判断が杜撰で酷いというのは誰もが思う。

    冒頭から語られる聖書を基にした創造主の話にシフトしていったというのは地味な見せ方ではあるけれど、物語としての面白味は増した。それに加えてブレードランナーを意識させた。前作のプロメテウスという名の通りの運命を辿り、悪夢的な最後というのを用意したのがリドリー・スコットらしい。

  • 70点 息の長いシリーズだが、満足度は…

    2017-09-24  by 悶mon

    エイリアンシリーズと言えば、世界的に有名なSFホラーですが、記念すべき第1作「エイリアン」(1979年公開)のリドリー・スコットが監督を務めた作品は永らく製作されておらず、2012年公開の「プロメテウス」が、監督第2作となります。
    この「プロメテウス」は、当初、エイリアンものであることを配給側があまり強調せず、「人類の起源」といったテーマで宣伝したものでしたから、第1作「エイリアン」の前日譚であることを後から知った観客が、酷評を浴びせたことを覚えています。
    私は、幸いにも、「エイリアン」シリーズのひとつであることを知っていたため、事なきを得ましたが。

    本作品は、この「プロメテウス」が「エイリアン」の前日譚であることが、広く流布されていることを受け、「プロメテウス」の続編であることを最初から強調し、宣伝しています。
    私は、エイリアンシリーズの最高傑作は、「エイリアン2」(1986年公開、ジェームズ・キャメロン監督)であると考えており、これを超える作品は、現れていないと感じていますが、永らく付き合ってきたシリーズゆえ、今回も期待半分で鑑賞してきました。

    物語の本編は、2104年、植民船コヴェナント号が、2千人のコールドスリープをした入植者を載せて惑星「オリガエ6」へ航行するシーンから、始まる。
    ところが、途中、宇宙線の衝撃波を受け、船は一部破損を受けてしまう。
    コールドスリープから目覚めた十数名の乗組員たちは、破損の修復に努めるが、ある歌声のような怪電波をキャッチ、目的の惑星よりかなり近い位置に人類の居住可能な惑星があることを掴む。
    船長は、移住先を変更し、調査船を出動させ、惑星探査に向かわせるが…。

    と、ここで、それはないのではないか、ということになります。
    だって、目的の惑星は、十分に探査し、居住可能だということが分かって、移住計画を立てているわけですよね。
    それを、近くにもっといい惑星が見つかったからって、船長の判断で変えるのは、いかがなものか。
    もちろん、反対する乗組員も登場しますが、簡単に押し切られてしまう。
    随分と、粗い脚本だなあ、と感じました。
    もし仮に、覚醒した乗組員全員が承諾したとしても、コールドスリープしている残りの2千人はどうなるのでしょう。
    睡眠から覚めたら、別の惑星でした、なんて、どうやって説明するつもりなのでしょうか。

    それに一番の問題は、居住できるかどうか、十分に探査していないことです。
    調査船で新発見の惑星に乗り込んだ乗務員がどんな運命を辿るかは、これ以上述べませんが、最悪の事態は確実ですよね。
    安全性の確保されていない惑星への移住変更なんて、いくらフィクションでも有り得ません。
    エイリアンは、もともとB級ホラーだとしても、これほど、世界的な稼ぎ手になってしまった以上は、大人の鑑賞に耐える作品になっていて、然るべきなのではないでしょうか。

    そのあとの展開ですが、定番のエイリアンの卵が四つに分かれて、飛び出してきたフェイスハガーが、宿主に取り付くというシーンは、見ることができます。
    でも、それは、40年以上も前に初めて見せられた時は、衝撃度は強かったけれど、今となってみれば、それほどのものでもなく、工夫として、純粋エイリアン以外の奇妙な生物も登場しますが、印象的ではありません。
    また、前作、「プロメテウス」の未消化部分がどれだけ解明されているかというと、未解決部分も散見されるのが実態です。

    結局のところ、無駄に難解なイメージにこだわるよりは、もともとのB級ホラーに徹していた方が、観客の受けも良かったと思いますが、いかがでしょうか。

    本作品は、エイリアンシリーズに魅了された方なら、一見の価値がありますが、全くの未見であれば、第1作「エイリアン」や第2作の「エイリアン2」をまず、ご覧になることをオススメします。

  • 30点 アホンダラ

    2018-04-17  by 傳次郎

    シリアスぶったB級映画。

    そういう煙に巻く感じは嫌いです、リドリーおじいさん。



    500円

  • 60点 メリメリっとネw

    2018-04-04  by 猫ぴょん

    いつ見ても
    どの作品でも
    メリメリ〜ッて
    出てくるのよねぇ〜
    (◎_◎;)痛〜

    でもって迂闊だ
    ツッコミたくなるくらいいつも迂闊だw

    最後にぜ〜〜〜〜〜〜んぶ持ってって
    メデタシメデタシ
    じゃな〜〜〜〜〜〜い!!!

    あ〜ヤダヤダ

  • 60点 絶望の、産声

    2018-04-01  by kobyas

    リドリー・スコット監督による「プロメテウス」の続編であり、名作「エイリアン」へと繋がるSFホラー。宇宙船コヴェナントのクルーが遭遇した運命とエイリエン誕生を描く。主演はマイケル・ファスベンダー、共演にキャサリン・ウォーターストン、ビリー・クラダップ。

    宇宙船コヴェナントは休眠状態のクルーと2000人の入植者と共に惑星オリエガ-6目指して自動航行していた。ある日事故が起こり強制的に目覚めてしまうクルー達、彼らは大きな犠牲を払いながらもなんとか事態は沈静化する。大きなダメージを受けたコヴェナントの修理をしている時、ある信号を受信する。それ知的生命体からのものであり、彼らはその発信源に向け進路を変更する。

    ザ・エイリアン。闘う女性と補佐するアンドロイド、基本無駄死に野郎ども。そして漂う絶望感。なんかしっくりしないと思ったら前作観てなかった。

  • 50点 エイリアン、伝統が守られています

    2018-03-31  by angelpie

    人類の進化は他の惑星への移住へ進んでいきます、宇宙船には2000人が眠りにつきながら。映画「パッセンジャー」でも同じでしたが、こんな重大な事がノーリスクで進む訳がない!しかも宇宙船の操縦士はなぜいつもああやって、人間的な判断で、寄り道したり、わざわざ危険なルートを通ろうとするのか!
    …なんてことよりも、エイリアンはエイリアンらしく、強いクリーチャーの登場で、今回も楽しませてもらえました。
    デビッド、やはりアンタは…

  • 80点 裏切らない

    2018-01-08  by よっしぃー

    シリーズで続く気持ち悪さ、絶望感を、全く新しいキャストで実現している。特に集団移住の宇宙船という特殊環境、新たな発見から、ストーリーもいい。ハエみたいな微生物で体内に入られるのに、顔につかれても感染しない(発症する前に死ぬ?)ところがやや納得できなかった。

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