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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(78点)『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]
78点
監督 ティム・バートン
出演 エヴァ・グリーン,エイサ・バターフィールド,サミュエル・L・ジャクソン,エラ・パーネル,ジュディ・デンチ
発売日 2017年6月2日
定価 4,309円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2017年6月2日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のレビュー

  • 90点 ティム・バートン監督、ありがとう!

    2017-02-05  by ぱおう

    良くも悪しくも、ティム・バートン監督作品でした。
    登場人物は奇妙だし、世界観には影があるし、怖い化け物も登場するし。
    個性的で、おそらく万人向きではないクセの感じられる作品。
    だからこそ、ファンには嬉しい、これぞティム・バートン流。
    ミステリアスにゆっくり始まって、次第にスリリングに加速していく流れも良かったですが、終盤のせつない展開からのラストには、つい涙してしまいました。
    『シザー・ハンズ』や『バットマン・リターンズ』が好きなら、はみ出し者のラブ・ストーリーとして、本作も好みの作品になるのではないかと思います。
    この味わいを醸し出せるのは、ティム・バートン監督だけです。
    また、素敵な作品を世に送り出して下さって、ありがとうございました。

  • 90点 大人になったなぁ〜

    2017-03-19  by 猫ぴょん

    ☆機内にて☆

    エイサくん
    すっかり大人になって〜
    感激(#^^#)

    どの子もみんな愛らしい子どもたち

    ちょっとお子ちゃまが見るのはエッという映像もあるけど(目玉が〜(^-^;)

    ダークだけど
    美しいと感じるファンタジー

    精一杯がんばる子どもたちの姿に思わずうるうる〜

    守られる立場から
    戦う立場へ。

    みんな抱きしめたい!!!!!

    ちょ〜憎たらしいアイツ
    思わずスッキリ(笑)

    成長していく「彼」の凛々しさ
    私のハートにストライクw

  • 80点 ハヤブサが守る家

    2017-02-14  by 出木杉のびた

    祖父・エイブ(テレンス・スタンプ)が、孫・ジェイク(エイサ・バターフィールド)に語り続けてきた物語。ことの真実を見極める為、ジェイクはその島に向うことになる。ティム・バートン監督お得意の、異形の者たちのドラマ。本作では特殊能力を持つ子供たちと、それに対抗する大人の勢力がぶつかり合う。異能者同士の戦いは、「Xメン」や「ワンピース」みたいでとても面白い。戦うのは子供たちなので、その規模こそ小さいものの、様々な能力がユニーク。“ループ”で閉ざせれ、守られている子供たちの世界。その守護者がミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)。毅然とした態度が実に頼もしい。時間の読みが正確なのは、彼女の能力の一端でもある。

    ジェイクがこの島を訪れた理由は、ある人の薦めと本人の希望だが、そのからくりも納得。祖父から続くロマンスの受け渡しも感慨深い。ここへ来られたジェイクにも能力があるのか。島で彼はどんな冒険をして、どんな成長を見せるのかが描かれていく。

    子供たちの能力が、バラエティに富んでいて面白い。ほとんど何の役に立つのか分からないものばかりで、むしろ本人も困惑しているのではないかとも思われる。蜂に至っては周囲も迷惑だ。これで敵とどう戦うのか疑問であったが、いざその時になると趣向を凝らしたユニークなバトルに感心させられた。炎と氷ではどちらかせ勝つのか。エマはただ舞い上がるだけではなく、空気も操れるということで、映像的にも面白い。ヒロインとしての役割も十分に果たしている。特に海中でのシークエンスには目を奪われる。なかなか正体を見せてくれなかった双子の仮面の意味にも納得。

    戦いの後のある変化、そしてジェイクの自分の気持ちに正直な決断も心地良い。いい気分で映画館を出られて良かった。

  • 90点 難破船の2場面は最高!

    2017-03-21  by 裏木戸楽子

    アリスやら、最近ティムから離れる要素が多かったけど、観るつもりなくしてイオンのぶらぶら途中で、思い出してみたん。
    いやあ、ティムの「ビッグ・フィッシュ」以来のファンタジー快挙作品じゃないかな。
    普通のじゃない子どもたちがループの中で生きるなんて、現実社会の普通じゃない子や人たちを思い起こさせるし、主人公が最後は、どちらの世界が大事かまで描いてる、これ、凄いよね。やっぱ、バートンは、空想の中で真実語るの一番の監督だね。

  • 60点 一見無害なフリークショー

    2017-02-19  by くりふ

    頭トウフで臨めば、口当たりよいエンタメに見える。しかし私は色々引っかかりました。本作に異形への愛があるかも疑問。この話自体には興味湧いたので、後で原作読んでみた。ナルホド自分が引っかかったところは、それなりにケアしてあった。映画化でだいぶ、糊塗されたみたい。バートンらしからぬ方向で。

    一番気になったのは、子供たちを時間の檻に閉じ込めていることへの是非が、まるで問われないこと。いくら子供でも、毎日、永遠に同じ繰り返しじゃ狂うだろ。原作によると、時間ループに嵌ると妙に楽しくなる麻薬的効果があるそうな。…子供をヤク中にしとるんかい! で、映画版ではまるで感じられないけれど、生きてきた時間を考えればあの子らはもう老人、または死人なんだよね。特殊能力より、そんな状況が当たり前であることの方がよっぽど異常。

    で、その偽りの楽園で生きることを、一番幸福だと言い切るミス・ペレグリンが実は悪い魔女では、とも思えてくるわけです。魔法があるなら何故、現実を生き抜くための力として使わないのか?原作でもそうだったが、この魔法使いって(「M」が演じた方含め)途中でああなっちゃうから、子どもたちへの責任の所在がうやむやになる。個人的には、エヴァ・グリーンが演じているのに、原作通り裸で変身しないことがいちばん許せないですが(ぷんすか)。

    襲いかかる敵に、子どもたち自ら立ち向かうことは感動的ではありますが、上記の問題から目を背けているからこの戦いがどうも、虚ろに映る。始めはてっきり、時間ループ反対派との戦いを描くんだと思っていたのに…。正常と異常という名の偏見。そこから身体の差異に囚われない共生というゴールに向けて。「異なる者を排除する」という問題は、世界的に大きくなっている気がするので、ぜひそのテーマに近づけてほしかった。まあ、自分が異形と思い込んだ箱庭の中で、ひたすら耽溺していたいバートンが撮ったんじゃ、こうなるのも無理ないか…とも思いますが。

    で、荒唐無稽な方角に舵を切っちゃったこの戦いも、あの「双子無双」出たらなーんだ、て感じでしたねえ。凶暴性だと確かに、バイオハザードからゲスト出演?したらしき眼なしベロンチョの方が上だけど、元締めの連中は、こっそり近づいてハイ皆さん注目〜!ってやれば、一網打尽にできちゃうじゃん。始めからスペシウム光線使えよって話。

    終盤に向けては、異形愛だとかより『ある日どこかで』みたいな遠距離恋愛の話に落ち着いていた。安直に思ったのは、ヒロイン愛の対象、その変遷…それでいいの?ってこと。じいちゃんが最後に手渡すアレ、一見男らしくも見えるけど、要清算過去愛人への手切れ金にも見えます。

    そのヒロインが活躍する沈没船のエピソードは、絵的には美しくとてもよかった。がアレもう、異形の力ってよりスーパーガールだよね。メリッサ・ブノワの妹分か。ところで沈没船の沈没理由をひみつにしたのは、やっぱりスグああしたかったからでしょうね。ここは好きなシーンだからツッコまないでおきます。

    ヒロインの中世貞操帯風拘束ブーツと、炎の少女のミストレス風黒革オペラグローブがフェチ入ってて気に入った。SM界隈で流行らないかな?あと、引きこもって自分で楽しむパペットアニメがブラザーズ・クエイ風、大衆に披露するバトルパペットアニメ…実際はCGだろうが…がハリーハウゼン風、と使い分けて描かれ、ちゃんとビジネス映画人しているなと思った。私はどちらも好きだけれど。

    総体で振り返るとやっぱり、とりとめがないと思う。例えば寓意で物語に一本の柱を通すとか、必要じゃないのか。要するに何の映画?と問われたらうまく答えられない。いい画は揃っているのだけれどね。

  • 90点 良かった。

    2017-02-12  by カラメル

    最初からハラハラ、ドキドキが止まらなかった。
    少し理解するのが難しい部分もあったがそんなのも吹っ飛ぶくらいの痛快ムービーでした。全てを理解した上でもう一度観に行くのもいいと思いました。

  • 80点 異形の者への慈愛に満ちた作品世界

    2017-02-12  by 悶mon

    「シザーハンズ」や「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」など、異形の者への慈愛に満ちた視線により映像を作り上げ、観客を魅了し続けてきたティム・バートンが、今度は「奇妙なこどもたち」を題材に作品を完成させました。

    主人公の少年ジェイクは、ある日尊敬する祖父、エイブを失ってしまう。
    エイブの最期の言葉を頼りに、イギリス・ウェールズのケルン島を訪ねると、そこには、大きな館に「奇妙なこどもたち」と暮らす、ミス・ペレグリンという女性がいた。
    この館では、1943年のある一日が延々と繰り返されており、皆、歳を取ることもなく、平穏な日々を送っているのだった。
    そこへ、平和な日常を破壊するような魔の手が忍び寄ってくるが…。

    こどもたちは、奇妙ではあるかもしれませんが、ティム・バートンは、決してモンスター呼ばわりはしません。
    誰でも持つ個性のひとつと捉えているのではないでしょうか。
    実際、その個性は、魔の手に対抗するために、大いに力を発揮します。

    異形の者が自然に馴染んだ世界。
    それは、ティム・バートン独自の作品世界であり、奇妙ではあっても、美しく、温かみのあるものです。
    本作品では、主人公のジェイクが、この世界に入り込み、彼らと接し、一緒に戦うことで、成長し、自分の能力に気付いていく物語です。

    是非、このティム・バートンの作品世界を劇場で体験してみてください。
    きっと爽快な気分になれることと思います。

  • 90点 時間を忘れてしまうほど…

    2017-02-07  by

    予告編で見ていたイメージとは、違く少しドキッ!うわっ!と体がなってしまいました。
    子供たち一人一人に個性があり、能力の使い方もとても良かったです。見た後に見てよかった!という気分になり、人それぞれ個性があるんだな。偏見を持っている人には、見て欲しい。と思うとても素敵な作品でした。

  • 100点 まるめこまれたけど心地よし

    2017-02-05  by 未登録ユーザ

    細かい設定や説明を省いたところがちりばめられていているも、「まっいっか♪」とまるめこまれちゃうのは善い人が勝つことや愛すべきキャラクターのせいかな。ミスペレグリンが良い。道理を知る賢く強い男前な女性。パイプも似合う。久本まさみに顔が似てマス。まちゃみって美人かも♪

  • 80点 恐るべしSFX

    2017-02-05  by ちふゆ

    普通に見えるから素晴らしい。
    話はタイムワープが絡むので、ちょっと分かり難い。でも、本筋には関係ないので考えるなと、一緒に見た連れ合いに云われた ^_^

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