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グランド・ブダペスト・ホテル(初回生産限定) [Blu-ray]

『グランド・ブダペスト・ホテル(初回生産限定) [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(76点)『グランド・ブダペスト・ホテル』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

グランド・ブダペスト・ホテル(初回生産限定) [Blu-ray]
75点
監督 ウェス・アンダーソン
出演 レイフ・ファインズ,トニー・レヴォロリ,F・マーレイ・エイブラハム,マチュー・アマルリック,エイドリアン・ブロディ
発売日 2014年11月12日
定価 5,132円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2014年11月12日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「グランド・ブダペスト・ホテル」のレビュー

  • 60点 世界観は上品。内容はスクリューボールコメディ。

    2014-06-13  by lp

    レイフ・ファインズを筆頭に豪華キャストが揃った、ウェス・アンダーソン監督の最新作。

    これまでにウェス・アンダーソン監督の作品は『ライフ・アクアティック』、『ファンタスティックMr.FOX』、『ムーンライズ・キングダム』と3本観賞(こうやって並べてみると、代表作とも言える『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』や、有名どころの『ダージリン急行』を観賞していないあたり、我ながら変なラインナップだと思います。)。しかし、何れも独特のアートな世界観が微妙に肌に合わなかったため、今一つ作品に入り込めず。(もちろん、このウェス・アンダーソン監督のアートな世界観を好む人も多いことは、重々承知しております。)
    そんな事情を抱えつつも、今作が世界的に高評価を獲得していて、予告も良い感じであることころを観ると、観たくなってしまうのが人情。という訳で、初日の本日にシャンテで観賞してきました。

    感想を簡潔に表すと、やはりウェス・アンダーソン監督の世界観は嫌いではないけど、微妙に肌に合わず。ただ、ストーリーについては驚かされる部分もありました。

    今作も例によってウェス・アンダーソン監督らしさが色濃く出た、上品でアート色の強い世界観の中で物語を展開しています。しかし、世界観こそウェス・アンダーソン監督らしい上品な装いをしているものの、ストーリーはエドガー・ライトやサイモン・ペッグが製作に一枚絡んでいても不思議では無い代物。馬鹿馬鹿しさも適宜感じられる、コメディ色の強い物語が展開されていました。
    しかし、物語の全てが馬鹿話という訳では無く、目を見張る部分もありました。戦前に生きたグスタフ.Hという男の魂が現代に至るまで受け継がれる話である一方、映画全体ではシュテファン・ツヴァイクという1930年代に実在した作家の半生を炙り出す入れ子構造になっていることは、本当に見事としか言いようが無かったです。

    最後にストーリー以外の部分で一つ。音楽の使い方は最高でした。
    ウェス・アンダーソン監督の世界観は肌に合わないなどと言いつつ、実はこれまでの作品でもサントラの素晴らしさを感じることはありました。(特に『ファンタスティックMr.FOX』)。今作もやはりサントラが素晴らしく、ウェス・アンダーソン監督の音楽のセンスの良さを感じました。

    ウェス・アンダーソン監督作の世界観があまり肌に合わない私にとっては、今作が今一つ入り込めない映画であったことと同様に、ウェス・アンダーソン監督の世界観が好きな人にとっては、今作もまた最高の映画なのだと思います。

  • 80点 リンゴと少年

    2014-06-28  by 出木杉のびた

    レイフ・ファインズ、マチュー・アマルリック、F・マーリー・エイブラハム、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォー、ジェフ・ゴールドブラム、ハーヴェイ・カイテル、ジュード・ロウ、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントン…何という豪華なメンバーだろう。これぞオールスター・キャストと呼ぶに相応しい名優たちが、ウェス・アンダーソン監督の下に結集。ちょい役が多く、実に贅沢な使い方である。

    物語は現代から60年代、更には本筋である30年代にまで遡る。時代によって、その当時使われていたスクリーン・サイズに変えるのが、凝っていて面白い。内容はまるでヒッチコックの巻き込まれ型サスペンスだが、007のような冒険大活劇でもあり、アンダーソン監督独特のユーモアと舞台装置で、面白可笑しく見せて楽しませてくれる。

    カメラは横移動、奥から手前移動で絶えず動いている印象だ。カメラが動かない時は、画面の中の人物が動き回っている。思いっきり引きの画の時は、小さく映るグスタヴとゼロが、ちょこまかと横移動して何とも可愛らしい。このあたりは『ファンタスティック・Mr.FOX』でも見られた手法である。細かなチョコチョコした動きで、映画のテンポがスピーディに感じられる。いや、実際物語の展開もかなり速い。画面の淡い色合いが綺麗で、建物、乗り物等のデザインが可愛らしくファンタジックで、女性観客受けもしそうである。

    グスタヴは徹底したサービス振りで有名な伝説のコンシェルジュ。ヨーロッパ最高峰のグランド・ブダペスト・ホテルに、憧れを抱いてやってきたベルボーイ、ゼロとの師弟関係、信頼関係が築き上げられていく様子が心地良い。

    「リンゴと少年」の絵に隠された秘密を巡る物語は、その時点ではハッピーエンドではあるが、その後を思うとちょっと切なくもある。しかし、この作品の入れ子構造が、これを遠い過去の話として捉えることで、全てを包み込んでしまう。これを老いたゼロから聞いた作家も既におらず、ひとつの物語として本に残されている。圧縮された時が我々に伝えるものは、抗いきれない時代の流れと、世の無常。しかし、心のどこかが温かくなるような、そんな灯を残してくれる映画であった。

  • 70点 レトロなホテルで、、

    2014-05-24  by ウリヌナ

    レトロなホテルで繰り広げられる殺人事件、現在と過去が織り交ざりながら、広がる世界、テンポがよくあきさせない。この雰囲気をうまくだすのが、ウエス・アンダーソン監督の上手いところだと思う。さりげなく時代の流れの中に戦争に対する、監督の思いもかいまみえる、楽しさも悲しさも、不思議さも感じることの出来る秀作だ。

  • 90点 「生きるべきか死ぬべきか」を思い出す傑作

    2014-11-30  by すかあふえいす

    ようやくこの傑作についてレビューする事ができる。ずっと待ってたぜ、アンダーソンがこういう映画を撮ってくれる事を!

    エドマンド・グールディングの「グランドホテル」やエルンスト・ルビッチ、ルーベン・マムーリアン、ビリー・ワイルダー、ウィリアム・ワイラーを彷彿とさせる軽快で洗練された笑いの嵐。
    オマケにフランク・ボーゼイジやイングマール・ベルイマンの戦争映画を思い出す哀しみも感じさせるホテル、戦争、刑務所まで駆け抜けるスリルに満ちたコメディ映画だ。

    ウェス・アンダーソンの映画には短編「Bottle Rocket」の頃から銃がよく登場するが、この映画も銃によって終盤は盛り上がる。

    冬の墓地、女性が一人歩いてき、数多の花で奉られた墓の上にまた1本花を置いていく。
    彼女が墓の前でイスに腰掛けて一冊の本を開き、この映画は始まる。

    回想形式で語られるこの映画は、あるホテルの取材をする男と、その寂れたホテルを買収した男の会話、そして男はいかにしてこのホテルと関わり、買う事を決めたのか。物語は過去へと飛び、事の顛末をおもしろおかしく、ちょっぴり切なく語り始める。

    風景画のように美しくそびえる「グランド・ブダペスト・ホテル」。活気があった1930年代のホテルで、従業員としてホテルに配属されたゼロが出会う様々な人々。
    女遊びが激しすぎて事件に巻き込まれる口の悪い支配人のグスタヴ、
    ゼロのために尽力するケーキ職人の女性アガサ、
    グスタヴとお熱い夜を過ごしちゃったマダム・D、
    財産を狙う性悪息子のドミトリー、
    ゼロたちを狙う凄腕のスプラッター大好きな殺し屋などなど愉快な登場人物たちが動き回る。
    それにしても、ホテルの従業員室の狭さには笑った。
    とにかくこの映画、グスタヴの頭の回転の速さ、行動の速さで走って走って走りまくる。

    グスタヴ支配人が口が超悪い上に84歳の夫人まで絶頂させちゃう紳士。何時の間にか逮捕されるわ絵をパクッちゃうわブタ箱にブチこまれるわ戦争に巻き込まれるわ大脱走するわ銃撃戦に遭遇するわで災難続きだが、人に対する恩はけっして欠かさない。
    自分の従業員を侮辱する奴には恐れる事無く怒って守ろうとし、その恩が、人の縁がグスタヴを助けまくってくれる。

    それに仕えるゼロも何時の間にか遺産相続の問題や時価数億の絵まで任されるわ雪山を猛スピードで滑るわ殺し屋を突き飛ばすわ恋人とバキューンッするわで色々ヤッちゃってます。
    一体いつから映画館はラブホ●ルになったんだっ!

    絵を取り替えてしまう件は絵の破壊力も合わさって腹筋を持っていかれた。クッソこんなんで!
    アガサも自分のケーキで人助けにはなるけどあんな事に使われて複雑な気持ち。
    もっとも、グスタヴが「胸は洗濯い(ry」の話をアガサにしていたら多分助けてくれなかったと思う。多分。

    列車における会話でも自重しないグスタヴ。頭の回転がちょっと速すぎるぜグスタヴさん。逃げる時も速い。
    ベwwwッwwwドwwwのwww上wwwでwwwはwww
    「もっと歳上もいたよ(真顔)」
    はあ・・・「からくりサーカス」のしろがね(100歳超で重火器振り回す類のBBA)あたりでしょうか。

    ドミトリー側にしても、まるでオークションの競売でもするかのような雰囲気。金目当てで“家族”になる連中ばっかり。
    非課税とかwww

    猫も落ちれば殺し屋も若きカップルも落ちます落ちます。

    洗濯かごはギャアアアアッ、修道僧の連係プレー、盗んだバイクで走りだす〜、終盤の銃撃戦とサスペンス映画としても面白い。
    この辺は「生きるべきか死ぬべきか」の流れを感じさせる見事さ。

    終盤のサクサク事が運ぶ部分は楽しく見ていたが、彼らの運命は画面が白黒になってまでしんみりと締めくくられる。列車にはじまり、列車によってまた・・・。

    いくら金があったって、最愛の人が隣にいないなんて寂しいもんなあ。
    ちょっぴり切ないラストが印象深い映画です。

  • 90点 歴史の凶弾に倒れた人々への鎮魂歌

    2015-10-11  by 星空のマリオネット

    面白かったぁ〜!
    この英・独製作のウェス・アンダーソン監督の映画が、米アカデミー賞作品賞の候補になったのは嬉しいですね。
    何とも言えない奇っ怪な味わいのある作品で、無声や表現主義といった古の時代の映画を想い起こさせるのです。
    奇妙に漫画チックなテイストに、思わずニヤリとさせられる。

    黒や茶や白のレトロでダークな色調に、制服の紫や、時に挟まれるお伽噺の世界のような可愛らしい色彩。
    そんな夢(悪夢かも)のような世界で展開される、ちょっとシュールでコミカルなサスペンスホラーです。

    欲望の殺人、全体主義の非人間的な巨大暴力、そして伝染病といった、人類を繰り返し襲ってきた凶弾。
    そんな不条理の中にあっても、自分の信念を貫き生き抜こうとした、猥雑で気骨ある老舗ホテルのコンシェルジュとその弟子(難民)が主人公。

    この物語は、廃墟のような老ホテルから現代に届けられた、歴史の凶弾に倒れた人々への鎮魂歌なんだと思う。

    PS
    この映画は、ゴールデングローブ賞(ミュージカル・コメディー部門)を獲っていたんですね!
    納得です。

  • 90点 100分で 充分魅せる 佳作哉!

    2015-03-15  by 青島等

    近代映画は政治家の演説か
    馬の小便(イバリ)か又は
    無能な管理職の説教みたく
    ダラダラ長い展開が主流

    だが本作は見事な編集

    0ゼロ7の新任上司こと
    レイフ・ファインズ好演
    (見事な完成度のヅラ!)
    往年のデヴィッド・ニーヴン風
    だが、主従関係の巧さは
    「80日間世界一周」http://cinema.pia.co.jp/imp/9833/313795/を凌駕

    エイドリアン・ブロディ以下賑やかな顔ぶれも愉しい

  • 90点 ウェスにーランドでおもてなし

    2014-08-31  by くりふ

    キネ旬シアターにて。今回のウェスには嵌った!彼の頭にある幻想、悲喜こもごも思い出の欧州を箱庭化してみせたと。お菓子からファシズムまで、可愛らしくも切実、豊かなウェスにーランドの中を見事すっとぼけてコンシェルジェ。ツヴァイクは未読だし、欧州史にも詳しくないけれど、本作のわけは直感的に伝わるから問題なし。個人的には本作、ベストウェスです。

    ・よくできた短編小説を連作で味わうような満足感
    ・ウェス運動、とでも呼ぶべき動画の法則、最高潮
    ・撮影含め手作りのクラフト感覚が細部まで和ませる
    ・スターを贅沢に配しているのにまるで無駄を感じない
    ・切実であっても後味を濁さぬ心理描写のさじ加減

    …等々。駄文を連ねても本作の魅力を逃すだけかと思い、ざっくり箇条書きにしてみました(笑)。私はこんな感じですね。

    映画的奥行きとして面白かったのは、何重にもなった玩具箱を開いてゆく感覚にずっと貫かれていること。これが年代別に変えた画面アスペクト比や、ピンクのお菓子の箱や、脱獄の穴など全て連動していたと思います。そもそも、始めの本を開く感覚からそうでしたが。スクエアなホテルのドアが開いてゆくのもそれですね。一方、お菓子の丸みとバッジの丸みが連動していて、そこに鍵の丸みが加わり、物語を外から助けていたと思う。主にシアーシャ演じるアガサの担当イメージですね。…ってつまらぬ記号分け続けちゃいそうなのでやめときます(笑)。

    本作の人物が好きなのは、ウェス運動に忠実に直進して悩まないこと。もぉ潔い!そりの爆走が頂点でしたが、アレ止まれなくなったのは忠実だからですね(笑)。でも彼らはドライでもあって、主役級の少年が人殺しても構わず進んじゃう。しかし…不思議と気にならない…これは幻想だから。そもそも、本作で雄弁に語る人物たちは、すべて既に死んでいますね。ここポイントかと。「美しき廃墟」ってキーワードが思い出されます。ツヴァイクが活躍した頃の欧州、その栄華を頂きとした幻想をどう残すか語り継ぐか。底にはそんな人の想い、妄執があって本作の奥行きとなっていると思います。

    …って、スッキリ終わるつもりでしたがヤバそうです。このへんで終わります。感じたことの半分も書けていない気がしますが。

    ところで、マダムDのモデルは誰なんだろう?この事件がずっと腑に落ちなくて。モデルが誰か、もしくはモデルとなった事件がわかれば、あの極端な息子の行動含めてすんなり呑み込める気がします。

    出番少ないメイド役、レア・セドゥが画面隅でしっかり光って見事でした。しかしベストヒロインはやっぱり、健気に大活躍するシアーシャちゃんでしょう。彼女は肉体的にも厚みがあって、男どもよりリアルだったと思います。

  • 20点 どこが「魅力的な廃墟だった」のか?

    2014-06-22  by jimmy09

    2014年6月22日、浦和ユナイテッドシネマで鑑賞。

    この映画で「それは魅力的な廃墟だった」とグランド・ブダペスト・ホテルのことを評するが、全体的に面白くない映画で残念だった。
    テンポ良く物語は進むし、場面展開も工夫されており、色彩感覚もまずまずなのだが、如何せん、観ていて楽しくないのが致命的。

    途中から脱獄映画になったりするが、散漫な印象しか残らない「非娯楽作」で、残念。

  • 90点 贅沢ひとりじめ

    2014-06-19  by クラリス2号

    ポスターを見た時に足が止まった。
    本当にこのメンツで?
    インドから今度はアルプスへ?
    ウェス・アンダーソン監督なら連れて行ってくれるはず。

    ファンタジー異空間、グランド・ブタペストホテルへようこそ!

    お菓子箱の中身は奇々怪々
    色とりどりのポップ感
    ワンシーンの情報量が多すぎる!(喜んでます)
    一人で食事をする主人公の孤独にひんやりする。

    異国にワープしたような心地よい音楽が流れるエンドロールの右下画面に顔がほころぶ。
    はあ〜 幸せ・・・

  • 50点 十分に楽しむためには欧州の近代史に関する教養が必要

    2014-06-17  by 魔人ブウ*

    色々なところがわざとチープに作られていて、その雰囲気が「ムーンライズ・キングダム」と似ている。つまり、絵本を映画にしたような見せ方だが、内容はこちらの方がずっとわかりやすい。

    舞台は欧州の東の端にある仮想国ズブロッカで、ブダペストという名前と併せるとハンガリーとか、オーストリアとか、その近所の国をイメージしているのだろう。ナチスをイメージするような組織が出てきたりもする。

    ミステリー調で話は進むのだが、何か謎があるということではなく、順番にストーリーを追っていくことになる。「一体どうなるんだ!!??」とハラハラドキドキするわけでもなく、淡々と進んでいくところが逆に新鮮である。ところどころで挟まれるブラック・ジョークが小気味良く、それを楽しめるのなら退屈はしないだろう。

    とはいえ、演出や小ネタは楽しいのだが、全体のストーリーとなるとやや散漫だったのが残念だった。背後に忍ばせてあるアンチ・ファシズムの主張を有効に見せるためにも、メインストリームにもう一工夫あれば良かったのに、と思った。ただ、極東の国の住民にはなかなか理解できない欧州の事情というのもあると思う。そのあたりを読み取るには相当の教養が必要で、少なくとも僕にはそのあたりが十分に理解できなかった。

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