ただいまの掲載件数は タイトル59678件 口コミ 1154352件 劇場 587件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 推定無罪 > 推定無罪 [DVD]

推定無罪 [DVD]

『推定無罪 [DVD]』を価格比較。★★★(63点)『推定無罪』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

推定無罪 [DVD]
63点
監督 アラン・J・パクラ
出演 ハリソン・フォード,ブライアン・デネヒー,ラウル・ジュリア,グレタ・スカッキ,ボニー・ベデリア
発売日 2008年12月10日
定価 1,543円(税込)

 

価格比較

推定無罪 [DVD] 在庫切れ  
推定無罪 [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2008年12月10日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「推定無罪」のレビュー

  • 70点 疑惑の法廷

    2018-02-09  by しゅうや

    女性検事補がレイプ殺人され、その捜査主任を命じられたやり手の筆頭検事補。女性検事補が抱えていた汚職事件に検察が絡んでいると睨みをつけた途端に、自らが逮捕されるという筋立て。

    法曹界内の不正や野望が絡む中、自身の身の潔白を法廷で立てなければならない立場に追い込まれる主人公。辣腕と見込んだ弁護士と組んでの、必死の法廷戦が展開。

    自身のかつての同僚と争うという前代未聞の戦い。
    絶対不利な物証、状況証拠をひっくり返せるか。緊迫の法廷戦が見所です。そしてラストで明かされる、事件の真相。まさに衝撃の真実が待っています。

    法曹界の人事抗争や汚職疑惑、そして女性検事補のスキャンダルと入り乱れる前半は少々ややっこしいですが、法廷に入ると、法廷劇に外れなしの格言通り、見応えあるドラマが展開されます。

    科学捜査が進んだ現代では、こうはいかないと思わせられる所もありますが、今でも法廷劇の面白さが堪能できる作品だと思います。

  • 80点 日系人はワリを食う?

    2017-05-29  by odyss

    むかしロードショウで見て、最近BS録画にて久しぶりに鑑賞。

    ハリソン・フォード演じる首席検事補ラスティが事件に巻き込まれる法廷物。
    彼の後輩の美人検事補キャロリンが殺され、最初はラスティが事件の担当となるものの、やがて被害者の部屋にあったグラスから彼の指紋が・・・。実は彼は彼女と不倫関係にあった。捜査する側から一転して被告となった彼は、敏腕弁護士サンディを雇って裁判に臨み・・・

    法廷物として、またミステリーとしてよくできていると思いました。材料的にも、自分の美しさを活かしてのし上がろうとする美人検事補が殺されて、と興味をかき立てるような内容ですし。

    実は筋書きはほとんど忘れていたのですが、後半の裁判シーンで日系人の検死担当医が現場に残された残留物の検査をめぐって弁護士から検査の不備を指摘されるシーンだけははっきりと覚えていました。

    日本人として、日系人が面目を失うシーンは他人事ではない、と言うと大げさに聞こえるかも知れませんね。でも、この映画が公開された1990年は日本の経済力がバブルにより最高潮にあった時期で、日本は何かとアメリカからバッシングされることが多かったのです。

    そういう視点で見ると、この映画の時代相が分かるような気がしませんか?
    ちなみにこの映画では脇役には黒人が結構出てきます。その意味では政治的正しさを意識しているんですけどね。

    俳優では弁護士サンディを演じるラウル・ジュリアに味がありました。しかしこの映画の4年後に病気のため54歳で亡くなったそうで、残念と言うしかありません。

  • 50点 コピペ086

    2013-09-28  by アキラ

    パクラといえば晩年はサスペンスを連発した訳だが、そのひとつがこれ。検事が検事殺しで訴えられてしまうって話。話が進むにしたがって色々と汚職が明らかになって誰も信じられない程に腐っている訳だが、様々な疑惑が浮上する割に事件の真相はシンプル。それだけに騙されてしまった。ほぼ法廷サスペンスな訳だが、そこに登場する検事、証人、判事までもが別件の汚職で疑わしいものだから「盗人猛々しい」とイライラさせられました。被害者は美人女性検事。主人公である被告とはかつて愛人関係にあった。彼女は自ら強姦魔などを専門とするキツイ仕事に身を投じ正義感に燃える新人に思えるが、話が進むにしたがって手段を選ばず権力を得ようとする野心家である事が分かる。こうなると観客が信じられる誠実な人物は主人公だけ。やはりハリソンフォードはバカ正直な役が似合う。頭は切れるが誠実である事に説得力がある。ただ彼にも罪はある。法で裁けるか否かは別として。不倫は罪。これが浮気ではない。本気で惚れてしまっていたからこそ本人も傷つくし妻も傷つける。こんな魔性の女に本気になってしまうのは正に過ち。そんな訳で、人物のほとんどが別件の罪も考えると黒か灰色って感じで、どうもくすんだ印象のある作品です。

  • 60点 恐ろしや 地震雷 火事 女

    2013-09-13  by こわれもの

    痛すぎる代償‥脚本はうまいが楽しくありません。

    世の中悪い奴ばっかりってなんだかなぁ。

    暗〜い気持ちになれます‥

  • 100点 前提無罪。

    2011-09-24  by 未登録ユーザREASONABLE DOUBT

    ケーブルテレビの放映を見ましたが、面白かったです。
    傑作法廷サスペンスだと思います。
    原作の小説がベストセラーだと、作品紹介ページに書いてありますが、納得です。

    地方検事の選挙に絡んで、清潔で人望の厚い検事補が、不倫相手の殺害事件の容疑者となり、「私は無罪だ。信じてくれ」という本人の訴えに、友人達や弁護士が、彼を無罪にするために「手を尽くす」という物語で、裁判の結末と事件の結末とに「あっ!」と驚きます。

    面白かったです。
    「裁判の結末」と「事件の結末」に、
    「あっ!」と驚くんです。

    正義とは何か?
    裁判で無罪にするとはどういうことなのか?
    そもそもなぜこの事件が起きたのか?
    誰の、何を「罪」として、どう「罰する」のが正義なのか?

    私は面白かったです。
    傑作法廷推理サスペンスだと思います。

  • 60点 曲はいいんだが・・・・

    2011-09-21  by zakkey

    「奥歯に物の挟まったような映画」と言いますか、
    「鮭の骨がのどにつっかえたような映画」と言いますか。

    音楽が演出にマッチしてて、すごくいい雰囲気なんですけどね。

    あーあ。だらだら引き延ばすから・・・・。

    途中で犯人分かっちゃったよ。もう。

  • 70点 ラストシーンで

    2011-06-03  by 葉書屋

    やられたっ!って感じでしたね・・・良い脚本ですね!

  • 30点 最初と最後がすべて

    2010-10-17  by りぃ。

    最初ちょこっと流す感じで見て、あとはラスト見ればつながる話。ラスト10分で不自然なほどべらべら喋ってくれて種明かしするので中盤の法廷劇いみねーと思ってしまった。

  • 60点 ラストは気に入った。

    2010-01-14  by シネマスター

    全体的に淡々としていて、イマイチ盛り上がらんな〜と思っていたらラストは中々良かった。

  • 70点 罪には罰が・・・

    2009-02-26  by

    真実を明らかにし、正義によって裁かれる
    はずの法廷で、駆け引きや策略による
    戦いが繰り広げられ、裁判の行方が
    どうなるのか見応えがあったし、
    犯人捜しの推理劇としても楽しめた。

    "おや?"っと、ちょっとだけ疑問に感じた
    ところがあったので、犯人が分かった時、
    やっぱりそうなのかと、納得した部分が
    あったけど、それでもやはり
    驚いた事には違いない・・・

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は 推定無罪の作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

関連DVD

推定無罪 [DVD]

  • 定価:2160円(税込)
  • 価格:1694円(税込)
  • OFF:466円(21%)

推定無罪 [DVD]

  • 定価:1543円(税込)
  • 価格:1350円(税込)
  • OFF:193円(12%)

推定無罪 [DVD]

  • 定価:1543円(税込)
  • 価格:1350円(税込)
  • OFF:193円(12%)

 



映画ファンが注目ポイントはどこ? 『プーと大人になった僕』特集
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる秋号が10/1発売!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』まとめ
『インクレディブル・ファミリー』特集
木村拓哉と二宮和也の2大スターが豪華共演! 『検察側の罪人』をはじめ、J・ステイサム VS メガロドンの『MEG…』、旬の女優、土屋太鳳&芳根京子の熱演光る『累-かさね-』など新作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』まとめ
未来の映画監督たちよ、ここに集え!