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ブラッド・ワーク 特別版 [DVD]

『ブラッド・ワーク 特別版 [DVD]』を価格比較。★★★☆(70点)『ブラッド・ワーク』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ブラッド・ワーク 特別版 [DVD]
70点
監督 クリント・イーストウッド
出演 クリント・イーストウッド,ジェフ・ダニエルズ,ティナ・リフォード,ポール・ロドリゲス,アンジェリカ・ヒューストン
発売日 2008年10月8日
定価 1,500円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2008年10月8日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ブラッド・ワーク」のレビュー

  • 60点 ブルーズなハーモニカいかすぅ〜

    2010-05-09  by きっこ

    予告でかかる音楽が素敵すぎました!
    ハーモニカも良かったですし。
    本作の音楽のセンス(息子さんが担当されてるのかな?)好みです。
    あと暗闇の感じもやっぱりかっこいい。

    (ミリオンダラーベイビーも(実はグラントリノも))ちょっと苦手なイーストウッドさんの作品ですが、多分、彼の作品を眺めた時に、名作でも傑作でもないかもしれませんが、個人的にはこういうのの方が好きです。
    ただ、三分の二くらいまでは楽しめたのですが、最後の20分であれれ‥?と。。
    いや、悪くはないのですが。。
    甘さあり?

    そうそう、個人的には、「クリスピードーナツを食べる男三人の図」には笑わせていただきました。

  • 80点 老体を逆手に

    2008-04-22  by 椎茸

    イーストウッドが監督した映画は面白いのが多い気がして、全然有名じゃない昔の映画とかでも本当に期待して見る事が出来ますね。
    この映画も何の予備知識も無く借りて見たけど、本当に面白かったです。
    とにかく脚本と演出の妙技というか、犯人は誰だ的な映画の中でアイツが怪しいな〜と映画の途中で大体見当がつくものだけど、今回はスッカリ騙されましたw
    とにかくスト−リーが面白くて、破綻も違和感も無く、年老いたイーストウッドという実際の状況を物語りに織り込み展開させて行ったので、見てるこっちが心配になってしまうほど入り込んでました。
    爺さんで心臓移植を受けた様な人だから喧嘩も弱く常に苦しそうな表情をしてるので全然イーストウッドぽくないな〜とか思うけど、逆にそのカッコつけてない感じが映画に生きてたりして、さすがって感じです。
    メイキングでジェフ・ダニエルズを起用した理由をあまりに過小評価され過ぎてる俳優と述べて、才能を高く評価してたけど、何歳になってもアンテナを張り巡らせて映画を見てるんだな〜というのが伝わってきます。

  • 60点 老いてますます・・w

    2005-10-12  by 未登録ユーザひろたんZ

    ちょっと構えて見ていたので、犯人はすぐにわかりました。
    でも、この映画の場合は「犯人」よりも、その犯行の「動機」こそがメインの謎で、これは「ああ、なるほどなぁ」と思わされました。「ブラッド・ワーク」なわけね。
    ダーティー・ハリーのパロディがいっぱい出てきたりして、その分、クライマックスがやや冗長に感じられました。
    無理やりアクション入れなくてもいいのにーとは思いましたが。ついでにベッド・シーンも(笑)
    イーストウッド主演では同じ系統の「ザ・シークレット・サービス」(監督はW.ペーターゼン)の方が断然上です。

    てなわけで作品的には「まぁまぁ」なのですがクリント・イーストウッドが楽しんで作ってるなぁ、ということがよくわかって微笑ましくなったり^^
    こういうの、「愛すべき作品」とでも言うのでしょうか?

  • 80点 あともうひとつ、かな。

    2005-06-14  by ekoeko

    DVDで。
    アイデアはけっして悪くはなかったような気がするんですが、
    “サイコ・サスペンス”というのとは
    ちょっとちがったような感じがしてしまいます。
    その意味で、
    おもしろかった、と諸手をあげては言えそうにありません。
    演出は相変わらずすごかったんですけどね。
    う〜ん。
    さすがのイーストウッドとはいえ、
    やっぱり、こういう“シリアス系”は
    私はもうひとつ合わないのかもしれません。

  • 70点 カローラ映画

    2003-12-21  by 未登録ユーザototo

    これといって悪いところ無し
    でも、記憶に残る優れたところも無し
    ストーリーにほつれは無いけど創意も無し

  • 70点 スクリーンに沈澱する暗闇は・・・

    2002-12-10  by 未登録ユーザMの隠し玉

    大都会の夜景を空撮でなめるお馴染みのタイトル・バックが久しぶりのクリント・イーストウッド新作。
    今回のミステリィ活劇の原作者があのハリー・ボシュ刑事生みの親、マイケル・コナリーと聞いて大いに期待しました。同じく都会の夜景で始まった”タイトロープ”('84)や”ダーティ・ハリー4”('83)のイーストウッド主演作のスクリーンに滓のように澱む夜の街の深い暗闇は、コナリーのミステリィ小説が描く主人公の心の空洞にばっちりシンクロする様に思われたから・・・。
    ところが、あにはからんや、このイーストウッドは原作の巧みに張られたプロットを追うのに忙しく、ストーリィ進行上で余分な映像は排除され、クライマックスの夜間シーンを含めて、ついにかつて不思議に魅せられたあの暗闇は画面に登場しませんでした。老いた御大のスタミナ不足か、はたまた、一時期は常連だったカメラマン、ブルース・サーティスのルックスの不在が大きいか。
    てな事を云いつつも、邪心を棄ててのんびりと映画を楽しめば、いまどき貴重なプログラム・ピクチャーとしてのミステリィ映画のディールの面白さはたっぷりと堪能出来ようにはなっています。

  • 60点 コピペ948

    2017-04-16  by アキラ

    未見だったイーストウッド作品を今更ながらに拝見。意味深なタイトルからして世襲(血族の生業)の話だとばかり思っていたが、そのままタイトルがネタバレになっているノワールミステリーだった。とはいえ冒頭で犯人を取り逃がし心臓病で倒れた主人公に心臓提供した人物が殺人によって亡くなっていたと知らされる冒頭の件からして犯人の目的については察しがつく訳だが。それでも誰が犯人であるかは想像できなかったけど。イーストウッドはこの作品の翌年にも『ミスティックリバー』というノワールミステリーでヒットを飛ばしている訳だが、それに比べると今作品は対象年齢層が低めに思える。リアリズムよりもヒロイズムが強い物語って意味で。いきなり隠れて様子を窺っていた犯人にショットガンを撃ちまくるというアクションシーンまであって、かつてのキャラハン刑事を髣髴とさせる主人公像。今となってはそのダサカッコ良さが逆に笑えてしまう。どちらも脚本として上手いけれど次回作がデビッドリーン風味なら今作はケンローチ風味って感じでダイナミズムよりもいかに小規模で分り易く見せるかという上手さがある。だから今作品では登場人物が必要最小限で不自然なほどに無駄がない。それを感じさせてしまう時点で一流の脚本とは云い難いが、それを暗黙の了解とするジャンル映画の脚本としては上出来。

  • 100点 【That's the connection!】

    2017-03-20  by らりほう

    マッケーレブ(イーストウッド)の体内に挿し込まれる“カテーテル”。携帯を拒み、拘る固定電話の“有線”。桟橋に“繋留”された船舶。“繋がった”形状のドーナツ。中盤のバディムービー(連携)の標榜。輸血。心臓移植…。
    女とも“繋がる”のは最早言うまでもないだろう。
    執拗に反復されるそれら接続/有線性のモチーフは「拘束」の暗示であると共に、マッケーレブが言う 謎と推理と答えが一つに“繋がる”快感「That's the connection!」へと接続/回収され、映画的カタルシスとなる。

    ここから映画は一気に動き出す。ミステリー、バディムービー、アクションとジャンルを縦断した映画は、強いキアロスクーロのフィルムノワールへと雪崩れ込む。
    鏡の前で対峙するマッケーレブと犯人の“鏡像関係”。犯人の言う「カインとアベル」。追う者と追われる者の同一性。自分自身の闇黒面…。

    最終盤−闇夜の座礁船は、影法師彷徨う精神的迷宮と化す。船の揺動と水面に乱反射する不安定な光と陰は、自分自身の不確実性と疑符を表徴する。
    その闇黒と恐怖の世界でマッケーレブが決着をつけるのは他ならぬ自分自身(の闇黒面)だ −精神的生還果たす為の−。



    拘束から解き放たれ海面を疾走する一艘の船舶。
    アフロ及びヒスパニック等マイノリティ女性の助けに依って初めて航行出来たその船舶には「星条旗」が靡いている−。
    それら映画本筋を邪魔しない控え目な各因子に「新しい血が無ければ最早立ちゆかぬ 澱み歪んだ白人男性至上社会 − 即時的米社会危機項目」が“結び付いている”事に気付いた時、その強いカタルシスに思わずこぼす筈だ −「That's the connection!」と−。




    《DVD観賞》

  • 70点 C・イーストウッドは、よくまぁ面白い映画ばかり...

    2016-11-06  by jimmy09

    クリント・イーストウッド監督&主演作だから観たのだが、なかなか面白い映画だった。
    映画タイトル以外、何の前知識もなく観た。
    まさか、そういう意味で、この映画タイトルだとは知らなかった。。。

    冒頭、夜の連続殺人事件の発生現場には「マッケレイブ・キャッチ・ミー」と数字がメッセージとして残される。その事件現場から怪しい男(靴に血が付いている男)をテリー・マッケレイブ(クリント・イーストウッド)が追いかける追いかける。
    だが、心臓が悪そうな年齢だ……と思っていると、いきなり2年後になり、心臓移植手術を受けたばかりのテリーが映される。
    展開が速いドラマ。


    なかなか面白い映画だった。

  • 80点 よくできたミステリー

    2016-11-03  by odyss

    最近BS録画にて。

    2002年の製作ですから、『ダーティハリー5』から14年。イーストウッドも70代を迎え、さすがに「老人」という言葉がぴったりあてはまる外見に。

    本作はいわば老いたダーティハリーの活躍を描いています。イーストウッドが演じるのは、心臓に疾患を抱えていて、凶悪犯を追う途中で倒れ、やがて心臓移植手術を受けることになる元FBA捜査官マッケーレブ。

    移植された心臓は三十代の女性から。彼女はコンビニで強盗に襲われ店主と一緒に射殺されてしまい、たまたまドナー登録をしていて血液型がマッケーレブと同じだったため心臓が提供されたのでした。

    ところが、提供者の姉から、妹を殺した犯人を見つけて欲しいと頼まれ、心臓を提供されたこともあって老いに鞭打って捜査に乗り出したマッケーレブは・・・

    本作品はミステリーとして非常によくできています。最初は行き当たりばったりの強盗に運悪く遭遇したと思われていた犯罪が実は・・・・。原作が優れているからでしょうが、主役と監督、それに製作も兼ねているイーストウッドの力量もきちんと評価すべきでしょう。

    それにしても、心臓提供者、その姉、マッケーレブの主治医、マッケーレブが頼る知り合いの刑事が、そろって女ってのも、もしかしたら原作通りなのかも知れないけれど、いかにもイーストウッドの映画ですね。主役は女に囲まれていなければ、という哲学の産物なのかも知れません。

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