ただいまの掲載件数は タイトル59483件 口コミ 1152049件 劇場 589件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 80日間世界一周 > 80日間世界一周 [DVD]

80日間世界一周 [DVD]

『80日間世界一周 [DVD]』を価格比較。★★★☆(71点)『80日間世界一周』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

80日間世界一周 [DVD]
71点
監督 マイケル・アンダーソン
出演 デビッド・ニーブン,カンティンフラス,シャーリー・マクレーン,ロバート・ニュートン
発売日 2008年6月11日
定価 3,980円(税込)

 

価格比較

80日間世界一周 [DVD] 在庫切れ  
80日間世界一周 [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2008年6月11日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「80日間世界一周」のレビュー

  • 100点 お洒落♪

    2008-01-24  by あおべか

    この映画は僕の人生の中でTOP5に入る作品です♪
    まずはスケールがデカイ。所々上手く誤魔化したりしていますが、地球規模の映画とはまさにこのこと。
    物語は日本で言えば野次喜多に似たようなかんじで、笑えるし、時にハラハラドキドキ♪
    主人は英国紳士でいつも落ち着き、家来の男はやっと職を見つけたそそっかしい男。この二人の掛け合いは最高です。
    それに最後まで付いてくる銭形のような刑事もイイ味出しています♪
    とりあえず題名のとうり世界一周します。日本も通りますが、何か変です。けれどそこも笑えるポイントの一つではないかと思います。
    自然の景色はきれいだし、話は面白いし、音楽もイイ(午後のロードショーのテーマ曲になってます)♪

    長いですが、本当に面白いので、是非一度ご覧ください♪

  • 100点 映画は娯楽だよ。

    2013-01-01  by ニコラ

    いや〜書きたいことがいっぱいある。けど書いたらネタばれになるし……、ちょっとだけ書かして下さい。まだ荒らされていない世界中の素晴らしい観光地の景色が見られる、どの有名俳優がどの場面で顔出しするか見つけるのが楽しい、崩れ落ちる鉄橋! 天文学・地理学の理屈も納得、闘牛シーンも本格的、それに……これくらいにしておきます。船長室のランプと窓から入る光の影がゆっくり揺れているのは本当に海に浮かんだ船内で撮影したんだと思う。誠実な映画だ。是非ご覧下さい。音楽◎。

  • 70点 今では考えられない世界一周

    2018-01-11  by qp

    旅行が趣味であり、世界一周に興味を持ち観ました。所属する社会改良クラブで80日間で世界一周ができると言ったフォッグが、他のメンバーとそれを賭けることになるお話。召使になったばかりのパスパルトゥーを連れて、世界一周を始めるが、行く先々でことごとく計画通りに行きません。

    言語あるいは経済的なトラブルはほとんどなく、文化面と今では考えにくいインフラ面での問題点が主であり、時代を感じました。その解決方法が面白く、金があれば何でもありと感じてしまいました。

    今では世界一周は飛行機で簡単にできる時代です。それを陸路、水路のみでやることの困難さを垣間見ることができて面白かったです。

    ただ、1つ1つのシーンが長いのが個人的には残念です。時間を短くするか、描写する国を増やしてほしかったです。終わり方は好きで、パスパルトゥが新聞を持ってきた時になるほどと思えました。

  • 80点 オールスター顔見世の決定版

    2007-12-29  by 青島等

    世界初のトッドAO70mm方式によるオールスターキャストによる観光映画。「海底2万マイル」と同じジュール・ヴェルヌ原作で時代背景も近いがテーマというかイメージはまるで正反対。巨大な撮影機材で世界にロケした事が大きなポイントで、見せ場は流れるようなヴィクター・ヤングのテーマ音楽に合わせた気球シーンとアメリカ大陸横断鉄道及び大西洋横断の蒸気船が圧巻。日本は横浜を舞台にしているがあの空気はどう見ても中国!昔は区別がつかなかったのだなと思う。デヴィッド・ニーブンとカンティンフラスの主従関係でニーブンは言う事なしだが過剰演技のカンティンフラスがややうざい。シャーリー・マクレーンは3本目の映画だが特に彼女ならではの持ち味が生かされていない。だがジョージ・ラフトやジョン・キャラダインら豪華ゲストによって楽しめる一篇だと言える。

  • 80点 得にならない風は吹かない

    2013-04-21  by 出木杉のびた

    1872年ロンドン。英国紳士で倶楽部の会員フォッグ氏(デヴィッド・ニーヴン)は金持ちだが気難しい男。そんな彼が会員仲間との賭けで、地球を80日間で一周する旅に出る。ビクター・ヤングのテーマ曲「Around the World」は、僕には子供の頃見ていたTV番組「兼高かおる世界の旅」のテーマ曲としてとても懐かしいものであった。またちょい役の顔ぶれが豪華で、どこに誰が出ているかを見つけるのも楽しい作品である。総勢40名以上というが、当時のスターなので、今見ても分からないのは残念だ。

    フォッグ氏の旅のお伴は昨日雇われたばかりのパスパルトゥー。終始落ち着き払って傲慢だが紳士的な態度を崩さない静のデヴィッド・ニーヴンに対して、演じるカンティンフラスのよく動くこと。うざったいこともあるが、時にピンチを救い、それがまた別のピンチを作る役回り。

    世界一周に使われる乗りものは、気球から始まり、列車や帆船、蒸気船などから様々な動物まで使われる。気球での空の旅が壮観である。揺れに合わせてゆっくりと動くカメラワークが気が効いていて、お城、田園風景、古い街並み、アルプスなど、素晴らしい景観が堪能できる。

    短い人生を大切にしたいと思うウアダ(シャーリー・マクレーン)は、時間を守ることに厳格なフォッグと意気投合。本作にはタイムリミットが設けられている訳だが、その限られた時間を如何に有効に使うのかが、テーマにもなっている。時間を如何に貴重に、大切に思えるかで、人生の輝きも違ってこよう。本作はとても慌ただしく、お金があってこそ出来ることではあり、一般人には真似の出来ないことではあるが、それだからこそ映画で楽しむことが出来るというものである。

    さて、船で到着したのは我が日本。海から見える“フジヤマ”が実に美しい。和服姿の日本人はみんなペコペコお辞儀をしている。パスパルトゥも真似するのだが、お辞儀というより、膝をカクカク曲げているだけのような印象を受ける。様々な漢字が壁などに貼られている。建物内で曲芸のショーが行われ、衣装などは確かに日本のイメージだが、ステージや舞台の作りはどう見ても欧米の雰囲気だ。

    インターミッションを挟んだ後半は、アメリカ大陸横断である。上陸した土地での大勢のエキストラで見せる夜のパレードは大賑わいだ。ここの酒場で登場したあの脚線美の主、そしてピアノを弾いているのは…。豪華なカメオ出演であった。フォッグとウアダの酔っ払い撃退のコンビネーションも抜群で息の合ったところを見せる。

    大陸横断鉄から見えるの雄大な景色も素晴らしい。渓谷の崖っぷちを走る絶景。高い場所に架けられた橋桁が危険だ。列車が走り抜けた後の描写は、どうやって撮影したのだろうか。なかなかスリリングであった。

    襲撃者に対しては乗客全員でのガンファイトで立ち向かう。列車に置いていかれても、追いかける方法がまた秀逸である。「得にならない風は吹かない」とばかりに、ついには…。

    最後の細かい邪魔は、ちょっと強引か。時間に正確なフォッグ氏の面目躍如となるであろか。最後までしっかりと楽しめる三時間弱の世界旅行であった。

  • 70点 新旧の スターと一緒に 世界ツアー

    2011-02-27  by kotorin

    八十日間で世界一周できるか否かを賭けた英国紳士の旅行記。

    パリから気球でスペインへ。
    船や汽車を乗り継ぎインド、香港、日本、
    アメリカはサンフランシスコを経てロンドンへ。

    妙なる調べと共に、
    闘牛したり、大仏見たり、インディアンに追われたり、
    各国の見所満載。
    各地に登場する新旧合わせた映画スタアは数えきれず。

    公開当時、この総天然色観光娯楽大作は大いに喜ばれたことでしょう。
    海外旅行に憧れる当時の人々の夢を絵にした作品。

    しかし、海外の映像を見慣れた今、本作はかなり冗長に感じます。
    スタアが多い分、主役の影も薄い。
    賭けの勝敗の緊迫感も殆ど無し。

    一番印象的だったのは、プロローグで紹介された映像、
    メリエスの「月世界旅行」(1902作)でした。

  • 80点 原作の80日間世界一周を映画化するとこうなる。

    2015-02-14  by オーウェン_

    ジュール・ヴェルヌ原作の80日間世界一周を映画化するとこうなる。
    賭けの対象で80日間世界一周に挑戦するが、当時は飛行機や車などがない時代。
    そこでフォッグは助手を引き連れて気球を使って回ることに。
    世界の風景を約3時間弱で旅をする。
    これ以上ないくらいの贅沢だろう。
    とはいえ各地での出来事が退屈で、豪華な役者陣をカメオで出演させても途中で飽きてしまった。
    何せシナトラなんてピアノ弾くだけでセリフは無しと、とんでもない扱いだ
    唯一従僕のパスパルトゥがコメディアンぶりで何とか最後まで見れた。
    後で調べたらこれオスカーの作品賞を獲っているみたいで、音楽や撮影などは納得いくが作品が値するかといわれると疑問符が付く。

  • 80点 結構良かった

    2015-02-14  by ヤングラッド

    ジュールベルヌの小説の映画化 結構良かった キートンが出て来たのは笑った

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は 80日間世界一周の作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

関連DVD

 

 



『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』まとめ
『インクレディブル・ファミリー』特集
今度のオーシャンズは“豪華でド派手”! 豪華女優陣に華麗に騙される 『オーシャンズ8』ほか、S・ローナン主演の儚く美しいラブストーリー『追想』など続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』まとめ
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる夏号が7/10発売!
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』まとめ
未来の映画監督たちよ、ここに集え!