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ハッカビーズ スペシャル・エディション [DVD]

『ハッカビーズ スペシャル・エディション [DVD]』を価格比較。★★☆(46点)『ハッカビーズ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ハッカビーズ スペシャル・エディション [DVD]
46点
監督 デヴィッド・O・ラッセル
出演 ジュード・ロウ,ナオミ・ワッツ,ダスティン・ホフマン,リリー・トムリン,マーク・ウォールバーグ
発売日 2006年2月24日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

ハッカビーズ スペシャル・エディション [DVD] 2,050円 (税込)
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ハッカビーズ スペシャル・エディション [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 角川ヘラルド・ピクチャーズ
発売日 2006年2月24日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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ぴあ映画生活ユーザーによる「ハッカビーズ」のレビュー

  • 70点 何かがあって、何もない

    2008-07-29  by Odile

    おそらくは、この1フレーズのための映画でしょう。酷いんだろうな〜と思って観始めたので、意外とK点越えてきました。確かに解りにくいし、「だから何?」という映画には違いないのですが、哲学コメディ(笑)という大コケ間違いなしなジャンルを、或いは哲学や詩をも笑い飛ばされる現代を、構わず邁進する、その姿勢を私は買いたいです。一方では、くどくどと高尚なことを説いていても、結局我らはオスメスであ〜る、という正直な告白も好もしく思います。役者も絶妙。J.シュワルツマンとM.ウォルバーグが自転車で並走している絵は、なんだかすごい。このセンス、「マルコヴィッチの穴」ぽいなぁと思っていたら、やはり監督はスパイク・ジョーンズと親交があるのだとか。ともかく俳優名(迷)鑑としても、もう少し色をつけたいところです。

    (レンタル)

  • 70点 嫌いじゃないな

    2008-01-06  by なかむら

    人生のスーパーマーケットへようこそ
    「幸せ」あります

    ↑のユルいご都合主義的なコピーに惹かれて、アタマを空っぽにして観られるかな、と適当な気持ちで観始めましたが、これ、全然違うじゃん!
    しょっぱなからカオス。

    人物紹介も状況説明にもなるようなシーンが一切ないまま話が進む。よくわかんないから寝ようかなーとウトウトしてたら、ズラ全快のダスティン・ホフマンが登場。俄然かぶりつきの姿勢になりました。

    大まかなあらすじは、環境保護団体の活動をしている青年が、面識のないアフリカ人と3回も偶然遭遇したことから、不思議な“偶然の意”にとり付かれ、たまたま手にした名刺を頼りに哲学探偵に調査を依頼。すると哲学探偵の夫婦(夫役がダスティン・ホフマン)は、必要以上に調査を進めて、青年のトラウマをほじくり返し、そればかりか仕事関係の人間をも引き込む……という話。

    バカを笑いものにする映画というより、真面目に悩む人々の姿を通して、人間の滑稽さを炙り出す一癖もふた癖もあるような映画です。悩みがあって眠れないような夜に観て見るとまた面白い発見があるかも。

  • 30点 再度借りてまで見た映画が‥

    2007-09-02  by 椎茸

    つまらん。
    豪華俳優人!ってだけで借りたのが運の尽き‥?確かに公開時の話題は聞いた覚えも無く〜、この手の映画はご都合良く作られてる事必至だと分かっていたつもりだったけど見てしまいました。
    大好きなナオミワッツ、ジュードロウ、マイクウォールバーグが出てるってだけで期待は膨らみ、延滞して1度見ないで返却したあげく、再度借りてまで見た映画が「これかよ」。。と。
    本当は0点でも良いんだけど上記の3人はやっぱ好きなので1人につき10点って事で(笑)

  • 30点 おもしろくなかった…

    2007-03-29  by ぽいぽい

    イマイチでしたね。みなさんの評価も結構低いですが、
    私もその一員です。
    音楽は結構スキでしたがこの映画のジュードロウは好きになれませんでした。ナオミワッツも。
    結構豪華な出演陣だったので尚更残念↓

  • 10点 アート系になりそこねたコメディ映画という感じ

    2005-10-01  by tabula_rasa

     ウーム、このわけわからん度は「銀河ヒッチハイク・ガイド」に匹敵するか、それ以上かも? しかし、それ以上に私が気になったのは、脇を固める出演者が豪華な割に、全体的に安っぽく感じることです。低予算でもしっかり作られた映画は、チープな匂いはしない。しかしこの作品は...というわけです。

     ただ、哲学探偵という設定は、たいへんユニークだと思いました。押井守監督が別のアプローチから制作したら、おもしろい映画ができそうな気がします。


    2005/09/30 109シネマズ名古屋(10)

  • 10点 ダメです

    2005-09-16  by 未登録ユーザりりす

    がらがらだったので、誰はばかることなくあくびを連発。
    それほど退屈でした。一体どこがいいのやら。
    こんな脚本をそうそうたるキャストで映画化するなんて。
    それと見るにあえないおぞましいシーンもありましたし。

  • 100点 じわっときた

    2012-01-28  by 未登録ユーザ20

    声を出して笑えるシーンはあまりなかったけど、いろいろな価値観や人生について考えさせられました。私にとっては、ふかいおもしろさを味わえました。哲学くさい話が嫌いな人でしたら見てもあまり面白くないでしょう。

  • 60点 なんだー。

    2006-09-24  by ゼーン

    最後まで観たけど、よくわかりません。

    言葉で煙に巻く、というわけでもなく、観ている分には笑えました。
    でも、なんなんでしょう。これ。

  • 70点 大人になった「天才マックス」

    2005-09-28  by Baad

    上映終了後に予定が詰まっていたので先にパンフレットを買って読んでいると、なんと主演はあの「天才マックスの世界」のマックス少年ではないですか!?
    さぞかしナンセンスでブラックな世界が展開するのではないかとおそるおそる見ていると、これが結構まとも。割と普通の軽いコメディーでした。マックス君、おかしいのは相変わらずながら、それなりにまっとうに更正したではないか、とちょっと感激(関係ないか・・・)。相変わらず自転車のこぎ方が絶妙で、そのリズムが何となくおかしくて、最初はくすくす笑いながら見ていました。余談ですが、この役者さん、タリア・シャイアの息子だったのですね。脚本当て書きだということなので、コッポラファミリーのご親戚連って、変人が多いのかも。

    で、肝心の中身なのですが、撮影のセンスと脚本は良いけれど、一部演出に難あり、ですね。上質のネタで上手な職人が寿司を握ってくれるのだけれど、時々具の処理の仕方がちょっとおかしい、という感じで、もっと面白くていいはずなんですけれど、3割方不発です。あ、撮影も、例の泥まみれのシーンは、ちょととほほな出来でした。フランス映画だったらもっと上手く撮るだろうにね。
    ダスティン・ホフマンやリリー・トムリン(この二人はとっても良い)とか、主役級の3人の男性の演技は良かったんですが、ナオミ・ワッツは後半のメークと衣装何とかならなかったですかね。アーミッシュの帽子は洋服とミスマッチで、なんだか解らなかったし。イザベル・ユペールはメイクさんついていたんでしょうか?コメディーなんだから、素顔という感じはちょっといただけなかった。彼女の役はちょっと歳はいっているけれど、別に若くある必要はないんだから、キャロル・ブーケとか、ドミニク・サンダあたりの方がはまるような気がしました。(って、最近見ないけれどご存命なんだろうか?)というより、この監督さんヨーロッパの女優使うにはセンスがずれているんでは?キャンディス・バーゲンあたりだったら演出あのままでもコメディーセンスはばっちり合ったかも知れませんね。

    とはいえ、なんだかんだいって結構楽しめたので、DVDは買うつもりです。あと、最近の映画では珍しく、外国人にでも聞き取れるようなきちんとした英語でセリフが構成されているのでそこそこギャグに乗れたのもポイント高し、です。学生さんはヒアリングの練習にいいかも。メイキングの方が本編より面白そうな予感がしますので、特典映像たくさん付けて欲しいな♪。

    それにしても、「チャーリー〜」といい、この映画といい、最近のアメリカ映画のコメディーは今ひとつはじけませんね。「ミラクル・ペティント」みたいな突き抜けたナンセンスさがある喜劇は今のアメリカではムリなのでしょうか。

  • 70点 「自分探し」は終わらない

    2005-08-26  by kusukusu

    デヴィッド・O・ラッセル監督は1958年生まれ。ルーカス・ムーディソン監督の『エヴァとステファンとすてきな家族』と並んで、70年代のヒッピー文化の思想の影響とそうしたものへのオマージュが伺える作品だが、自分探しのドタバタをあくまで軽いタッチのコメディで描いてみせているので個人的には楽しめる。「環境問題」の馬鹿馬鹿しさをコメディで描くあたりもかなりノリノリで見れたし、こういう哲学的テーマの自分探しの話を暗いタッチでなく底抜けの軽いタッチで描けるだけで感心してしまうなあ。
    あと突発的に思いがけぬことを起こす演出がうまいのではないだろうか。ジェイソン・シュワルツマンとイザベル・ユペールの泥だらけのセックスシーンとか。ジュード・ロウのコメディ演技は当然だけど、ダスティン・ホフマンやイザベル・ユペールの意外なコメディ演技は妙におかしいし。
    ただ難点を言えば恋愛部分が弱すぎるというか、恋愛面の心の移り変わりが省略されていてさっぱり分からない。まあ、突発的な展開のアイデアにセンスがある監督なのでそうした面を省略してしまうのは仕方がないのかもしれないが、そこが描けていればもっと印象に残る作品になったかもしれない。

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