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不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

『不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]』を価格比較。★★★☆(69点)『不都合な真実』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
68点
監督 デイビス・グッゲンハイム
出演 ドキュメンタリー映画,アル・ゴア
発売日 2007年7月6日
定価 4,298円(税込)

 

価格比較

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] 3,359円 (税込)
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不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 2007年7月6日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品



ぴあ映画生活ユーザーによる「不都合な真実」のレビュー

  • 70点 プレゼンテーションがいい!

    2007-08-17  by しゃんと同盟07

    私は、地球温暖化防止のため、
    冷房・アイドリングはしません。

    どうせ、自分一人でがんばったって、無駄。
    いいえ、自分一人ぐらい無視したって、大丈夫。

    反対意見を論破するための説明の仕方が
    とっても分かり易くてよかった。
    一人からでもがんばるぞ。と思わせる作品。


  • 60点 Al Gore氏の「最強の選挙演説」を視る

    2007-07-13  by 未登録ユーザヘビメタさん

    1.総論
    評価が難しいですね。これは「映画」っていうか「プレゼン」フィルムだと思うんですよ。ですから、感想も映画を見た感想ではなくて、あくまでAl Gore氏のプレゼンを受けた感想ということになります。どうせなら同じ内容を(政治的に中立な)NHKのドキュメンタリーで見たかったなと。

    2.ストーリー(プレゼンの内容)
    様々なデータと卑近な例を駆使して、いかにこの地球の環境が危機的状況にあるかということを説きます。ただ、やはりプレゼンターであるゴア氏は純粋な「科学者」ではなくて「政治家」ですから、どうしても「環境と自分の政策」という政治臭が漂います。大統領候補にもなった政治家だけあってプレゼンは巧いのですが、政治の影が見え隠れする分、純粋な環境に対する警鐘と受け取るには若干抵抗も感じます。

    3.批判(1)対抗弁論の必要性
    あらゆるプレゼンについていえることですが、やはり専門家による反対の主張も併せて聞きたいものです。我々の多くはプレゼンで用いられるデータの信憑性、データ分析の正確性を自ら検証できませんから、専門家同士の攻撃防御によってしか客観的な事実を見つけることが出来ません。勿論、このフィルムに現れるすべてが眉唾だと言うわけではないのですが(むしろ、かなり真実に近いのでしょうが)、一方的な主張であるがために、これが100%の真実の全貌であると即断するのも早計に思えます。

    4.批判(2)具体的提案の少なさ
    プレゼンの構成としては、前半〜中盤にかけて現状の危険性が切々と説かれていて、終盤(ほとんど最後に)ゴア氏の提案と思わしきものが展開されます。しかし、それは基本的には「環境問題に取り組む政治家に投票しよう」というもので、ゴア氏に投票したくなる人は大勢いるでしょうが(笑)特にアメリカでの選挙権を持たない我々視聴者には、実はあまり意味のない提案のようにも思えます。

    5.おすすめ
    実は、一番お勧めしたいのは@英語を勉強している人と、Aプレゼンの勉強をしなければいけない人たちですね。@に関しては、いわゆる「ニュース英語」と言うか、アメリカの万人に対して発せられるスピーチですから、癖や特殊な表現を避けた、かなり聞きやすい英語で喋られています。喋る速度もプレゼン向けに比較的ゆっくりとしていますし、英語字幕が出ますから、一緒に音読するなんていう勉強方法も可能です。次に、Aについては、これは日本の政治家のプレゼンなんかは足元にも及ばない分かりやすさです。科学的データを出来る限り租借し、これを聴衆が知っている例に関連付けて印象をより強くする(動かしえない「事実である」と信じさせる)。時折冗談なんかも交えながら聴衆のハートを掴み、喋るトーンやスピードを巧みに変化させて効果的なメッセージを発する。また、分かりやすいポイントだけを抑えたプレゼン資料…こうしたところから学ぶことは多そうです。

    おまけ
    プレゼンの途中に出てくる"Global Warming"っていうアニメ?に出てくる説明役が、どうにもサダム=フセインに見えてならないんだけど。

  • 80点 映画としてではなく・・

    2009-01-12  by kokoloko

    教育映画として鑑賞した方がよいかも。

    もっと強く訴えるものなのかと思いましたがほどほどでした。

    観ながらガスストーブを消しました。。
    一人一人が少しでもできることをやっていこうと。。

    気温の上昇は怖いですね。インド52度とかって・・日本も40度と聞いても徐々に驚かなくなっている自分が怖い。。。

  • 30点 映画としてもっと・・・

    2008-04-30  by lp

    アル・ゴアが地球温暖化の進行に警鐘を鳴らした一作。温暖化についてあまり知らない人にも基本的な所から説明がなされているので、内容は分かりやすかったです。

    地球温暖化というテーマを考える上でこれ以上良い作品は無いと思いますが、映画としての面白みに欠けていたのが残念でした。
    映画を観てるっていうよりは授業を受けてるって感覚で、途中でどうしても飽きてしまい眠くなりました。

    ストーリーは、アル・ゴアが地球温暖化の危険性をプレゼンテーションの形で訴え、途中途中にゴアの過去が描かれているという形式。
    映画を観た人は必ずこの問題を考えるでしょう。こういった点でドキュメンタリーとしては成功していると思います。

    登場人物は、もちろんアル・ゴア一人。
    日頃から彼が環境問題に熱心に取り組んでいる様子が、映画を通してもよく分かりました。

    総括すると、テーマ性はしっかりした作品。ただ、映画としての面白みに欠けていることと、飽きがきてしうのが作品として残念でした。だから点数も低いです。

  • 60点 人類は絶滅すべきなのか。

    2009-01-02  by シースリープ

    毎年冬になるとスノーボードをしに信州の方へ行きますが、そこで初めて地球温暖化を実感したのは一昨年のことでした。
    なんと2月のゲレンデに雨が降ったのです。
    いままで吹雪になることはあっても、雨が降ったことは一度もありませんでした。もちろんその日はスノーボードは中止。宿の窓から真っ白な銀世界に雨が降り続けるという何ともいえない奇妙な光景を見ていました。
    知識として知っていただけの「地球温暖化」が私の実生活に形となって現れた瞬間です。
    それを機に、(結構ショックだったので)環境問題には敏感になりました。

    そこでこの映画に手が伸びた訳ですが、
    流石にプレゼンタ−が、演説でのし上がる政界の方だけあって説明が非常にわかりやすかった反面、地球温暖化を政治的な観点で説明しているところに違和感を覚えました。地球の危機を訴えるのに、議員としてのアル・ゴアさんのエピソードは必要だったのかな?と。

    全編通して地球温暖化に懐疑的な人に向けて説明されていると思います。ですのであまりよく知らない人には分かりやすくて、ためになるのではないでしょうか。私としては知っていた事が多かったのですが、氷山の写真の変化は怖かったです。

    でも個人的には、地球温暖化という事実を訴えるのではなく、それが意味しているものまで示唆してもらいたかったです。
    すなわち、機能性、利便性に囚われすぎた私利私欲にまみれた人間性。産業革命以降の発展を否定することにより私たちの先祖の行い(偉業とされているエジソンの電灯の発明など)、今やっているネット、映画を含め、すべての人類の存在と副産物の否定。それが「地球温暖化」として現われていると思えるところまで描いてほしかったです。
    はっきり言って今の暮らしは二酸化炭素を排出すること無しでは考えられません。
    コンビニの弁当ひとつ取ってもそこに至るまでに膨大な二酸化炭素が発生するらしいですし、個人個人が電気をこまめに消したって、その変化は微々たるもの。(それでもやりますが)
    それより実生活や消費社会など何かとつけて電気も火力も必要とする今の形態を根本的に変えないと問題解決にはならないのではないでしょうか。
    だからと言って車も電気も無い江戸時代に帰れるかと言われてもそれは無理だし、もう贅沢の味を知った「人」自体が地球の癌なんでしょうね。
    それよりも「省エネ」を呼びかけるテレビ番組内で1000W以上の照明を平気で幾つも焚いていたり、「地球温暖化詐欺」という温暖化をビジネスにしている説の真相についても触れてもらいたかったです。
    でも製作年を考えるとまず知ってもらうことに重点を置いたんでしょうね。

    個人的には『アース』の方が人類への非難を強く感じましたが、比べるものではないのかもしれません。
    やはり、恐竜のようにピラミッドの頂点を勝ち取った種族は時代の節目に絶滅する運命なんでしょうか・・。なんとか地球と共存していく道を見つけてもらいたいです。
    誰か二酸化炭素を排出しない無害なエネルギーを考えてください。。(人任せ)
    まずは・・・省エネですね。。

  • 100点 世界を動かした映画

    2008-11-24  by LIB

    映画ファンが喜ぶ映画ではないかも知れないが、映画という手段を使って世界を大きく動かした映画。

    それだけでもすごいけれど、そのテーマが壮大で、私自身も考えさせられるもので、未だに世界中で様々なジャンルの人が考え続けている。

    内容の正確さはよくわからないけれど、この成果に感謝して気前よく100点をつけたい。素晴らしい映画を、素晴らしい活動をありがとう!

  • 50点 映画なのか?

    2007-03-18  by 未登録ユーザみーー

    と判断できないので50点にしました。
    ゴアさんが言われていることには賛同しますが、授業を受けているようで・・・映画とは違うような気がしました。自分にできることは、できるだけしようと、袋を持参してレジ袋等を断るなどをしているつもりでしたが、その他で無駄なことをしているのかも?と痛感しました。
    自分さえ良ければいい、を改め、未来の子供たちが何故にこうなったの?と嘆かないように、自分でできることから始めようと思いました。

  • 50点 講義

    2007-02-19  by 未登録ユーザなおまる

    グラフや映像を見せながらの講義形式で、授業嫌いの私は相当眠くなってしまいました…。
    講義形式なのでかなりしゃべります。それを全部字幕で読まなくてはいけないのはかなりしんどい…。
    テレビで吹き替え版でやってくれたら、その方がいいかもしれない。実際ニュース23とかでアル・ゴアがしゃべってたヤツの方がおもしろかった気がします。

  • 0点 相関関係と因果関係は異なるもの

    2010-07-19  by ろっける

    この映画、科学考証上、問題がある部分が沢山ある様に思うのは私だけか?
    まずCO2の増加についてのグラフについてだけど、過去何十万年は(ネタバレ)ppmを越える事が無かったのに20世紀後半から一挙に越えたと言う説明になってるけど、CO2の測定方法について何故触れない?
    現代にはCO2アナライザーと言って、簡単かつ正確にCO2の量を測れる機械があるけど、過去何十万年前にはそんな機械はなかった。
    じゃ、なぜ判るのか?それは南極の氷床とかが一種のタイムカプセルの様になっていて、それが過去何十万年前の空気を閉じ込めているから。
    だけど、現代と過去何十万年前のCO2の濃度の測定方法は大きな差があるし、本当に過去何十万年もの間CO2が(ネタバレ)ppmを越えた事がなかったのかはハッキリ判らない。
    6000年前の海進期の時は、今以上に温暖化が進んだけれど、それが人為的でない事は明らかで、地球温暖化と人為的要因の因果関係はまだまだ研究の余地が沢山残されている。
    科学的思考法の初歩の初歩に相関関係と因果関係は違うって言うのがあるのだけれど、その間違いをこの映画は犯している。
    例えば交通量が増えれば事故もそれに比例して増える。これが相関関係。
    でも交通量が増えたのは、事故が増えたせいじゃない。交通量が増えたのが原因になって、それに伴って事故も結果として増えている。これが因果関係。
    相関関係と因果関係、両者はよく似ているけど、実は似て非なるもの。”因”である原因と”果”である結果を取り違えると、大変滑稽な事になる。
    先の交通量と事故の話でも、原因と結果を取り違えて、交通量を減らすのに事故を減らす努力をしてみても始まらない。交通量を減らしたければ、もっとバイパス道を作るとか交通量を規制するのが当然であって、事故を減らす努力をした所で交通量は減らない。
    CO2が増えてから気温が上昇しているのは、色んな証拠から確かな事らしい。だけど、数ある温室効果ガスの内、CO2が温暖化に貢献(!?)している割合は5%にも満たないそうだ。温室効果ガスとして占める割合の内、もっとも大きな割合を占めるのは、意外な事に水蒸気だと言われている。
    だから人為的活動によってCO2が(ネタバレ)ppmに増えたからと言っても、劇的な気温上昇が起きない可能性がある。
    それに太陽から飛んでくる宇宙線によっても温暖化が促進されたり、逆に抑制されるって言う意見もある。
    確かにガソリンや石油に依存しすぎる生活は良くない事は判るのだけれど、「人為的なCO2増加による地球温暖化」と言う現時点でもアヤフヤな説を全面的に支持するのはどうかと思う。
    勿論、沢山の学者が色々な証拠をつきつけているのは知っているけど、地球の気象と言う巨大で複雑なシステムの前では、その付き付けた証拠の全てが状況証拠になりかねない脆さがある。
    今じゃ地球温暖化説に反対意見を唱えただけで非国民と罵られかねないけど、そんなのファッション(ファシズム)と一緒だろ。何か違いでもあるのか?

    あと、この映画にちょとっと出てきたツバルの話だけど、あの島国が今にも海に没してしてしまいそうになっているのは温暖化は関係なくて、地盤沈下が主な原因だそうだ。
    しかも、その地盤沈下は人為的なもので、犯人は米軍らしい。
    こう言う事実を捻じ曲げちゃいけないと思うのだけど。そんなに環境に配慮しろって言うのなら、地球温暖化よりも環境なんか何にも気にしていない米軍に非難の矛先を向けるべきじゃないの?

    あと、ゴア氏は世界初の環境長者になったと言われているよね。環境が旨味のあるビジネスである事を、この人は良く知っているんだよね。
    本当に環境の事を考えているかも疑わしい。まぁ、作っている映画の内容が素晴らしければ、金儲けのビジネスでも許せるのだけれど、この映画はちょっと駄目。評価できない。

  • 90点 テレビで何度もリピートすべし。

    2008-05-02  by ゼーン

    ここまで詳しく地球温暖化について説明を受ければ、何も感じない人はいないでしょう。

    加速度的に進行していくというのが、危険です。まさに今すぐでも行動しなければ、変わっていかなければいけません。

    受け身な姿勢で何をしたらよいか言ってというよりも、何が出来るか考える、行動する姿勢でいきたいです。

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作品情報

(C)2006 by PARAMOUNT CLASSICS, a Division of PARA

 



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