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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 3Dスーパーセット [Blu-ray]

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 3Dスーパーセット [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(69点)『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 3Dスーパーセット [Blu-ray]
69点
監督 マイケル・ベイ
出演 シャイア・ラブーフ,ジョシュ・デュアメル,ジョン・タトゥーロ,ロージー・ハンティントン=ホワイトリー,パトリック・デンプシー
発売日 2012年2月17日
定価 6,156円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 2012年2月17日
ディスク枚数 4
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」のレビュー

  • 30点 脚本は大事

    2011-08-02  by にゃんとっと

    字幕・3Dで視聴。

    全体的に、CGなどの映像部分は期待通りの作品に仕上がっています。
    3Dに関しては飛び出す表現というよりは、ビルや物体の陰影による奥行きを出すことで立体感を持たせることに注力しています。
    ですので…3D的な飛び出す迫力を期待されている方は、2D版でも問題ない作品です。

    今回、厳しい点数になる理由は、ストーリーに目新しいアイディアないのと、展開の繋ぎが雑なことにあります。
    製作過程で脚本家が交代になったような話を聞きましたが、それであっても場面展開にかなり無理がある部分があります。

    話の出来が悪いのを、派手なイベントで誤魔化しているだけの作品に仕上がったのは残念です。

  • 90点 このシリーズ、結構面白いかも。

    2011-08-07  by 花束を持つピエロ

    このシリーズ、正直言うと私は大好きです。もうねファンタジーにアレルギーを持っている訳で、人間以外の生物に知性があり、さらにそれが意思疎通を含め言葉を喋るところを見た瞬間に、一挙に見る気をなくすのですが、このシリーズはそういう状態にならないのはちょっと不思議です。正直最後まで楽しめました。

    映画スタート直後の「2回も地球を救ったヒーローなんだぞ」みたいな場面は正直な所あまり観ていて気持ちの良い物ではない。こういうところで違和感を覚えるのは、どちらかというと日本人独特の皮膚感覚なのかもしれない。なんていうんだろう、若くして、成功を納め、(てっとり早く)偉くなりたい、という発想をア○リカの人は抱くのかな、と思えて仕方ない。

    ま、そんなことはどうでも良くて、ストーリーはありふれている。だが、観ていて飽きてこないから不思議。話しのレベルと、映像のレベルがぎりぎりのところでお互いを引き立てているから良い。これが、あとちょっと映像の技術が進むと「映像は確かに凄いけど、で、だからなに?」となりかねない所をぎりぎり、そこまでではないと思える。

    まあ、しかし、どう考えてもCGを使用している事に間違いはないのだけれど、ここまで来ると、本当に実写なのではないかと思えてしまう。もちろん実写なわけはなくて、CGなんだということも頭では分かっていても「じゃ、どこからCGなんだろう?」と思えてしまう。一体どうやって撮影しているんだろう、と言う感じ。撮影はあまりしてなくてCGばっかなのかもしれないけど。

    1作目、2作目、3作目と観てきたけれど、関連があり、そして次の話しへと繋がっていて、そしてなにより、映画の質が落ちていないように思える。通常は1作目より2作目がおとり、2作目より3作目はさらに劣る、という映画多い中、マイケル・ベイは良くやったと思う。

    細かい所を観て行くと突っ込みどころ満載なんだろうけど、でも、個人的には大いに楽しめました。

    ※誤字等を編集しました。

  • 90点 人格の掘り込みが深くて、好感が持てる。

    2011-07-31  by 睡蓮

    面白かったです。
    息をつかせる時間もなかった。

    色んな要素を詰め込んでいるので、どんな視野を持っている人でも、
    それぞれの角度から楽しめるのでは。

    現代風味がたっぷりで、私はそこが一番面白かった。
    景気が悪いのは、日本だけではないみたい。
    前作同様、そういった正直な吐露がしっかりと聞ける。
    この映画は、リアルタイムで観た方が絶対共感もしやすいし、いい経験になる。
    主人公が、国費で大学を卒業できてラッキーというシーンは、
    日本と大分違うなと思いました。
    制度の違いによって、生き方も大分変わりそうだ。
    格好いいけれど、格好はつけない正直さがいいと思いました。

    物理的にとても重そうなロボット達が、昭和堅気の徹底した律儀な姿勢で、
    地球人を守ろうとしてくれています。
    今回は、人間がオートボットたちに一方的に尽くされているだけではなく、
    敵にしっかりと戦いを挑んでいる。
    その点は良かった。
    ヒーローだけに、その行動に死者が生まれていないか、
    とはっきり確認できないシーンには、嫌な感覚を味わった。
    そういうのって気になっちゃう。

    観ていてとても爽快な気持ちになれました。

    人間のキャラクターの彫りも深くて、
    性格がしっかりと掴めます。
    国籍による性格の違いもしっかり描かれていて、面白かった。

    ドイツ人が二進法の暗号を頑張って解いたり、
    (流石漫画)
    ロシア人が暗がりで秘密を暴露したり。
    ラテン系のアメリカ人が、お気楽ルックで職場に出没したり。
    中国人の同僚が、こっちを窺っていたり。
    中々面白いです。

    日本製だっていう台詞はたくさん出てきました。
    「このコピーは日本製か。機能が難しすぎる。」
    といわれていました。
    やっぱり日本はガラパゴスなのかな。
    リアルタイムでCM流しているキヤノンのリンカーン像のCMが、映画と被る。
    機械に強いはずのドイツ人が今まで登場してこなかったので、
    漸く今回褒められていて、ちょっといいなと思いました。

    言語の壁とかも、たくさん出てきて、国際的でした。

    車も、今回はGM丸抱えではなくなったようで、
    日本車も3台くらい登場していました。

    アメリカの教会がとても立派で驚きました。

    オートボットたちが、とても愛らしく、好感が持てました。
    機械は機械らしく、しっかりと働いています。
    忠犬ハチ公のような、メンタルが安定しているのが面白いと思う。

    ロボットや兵士、社会的にそれぞれに位置する、
    様々な人々、敵それぞれの性格まで。
    全員の環境がとても想像し易いくらい、
    人格が良く作られていて、改めて考えると感心してしまいます。

    機械にだって命がある。
    それなりの意思に基づいて、行動しているのかもしれないという
    この映画の考え方は大好きです。

    人間だけでなく、ロボットだけでなく、敵や味方だけでなく、
    それぞれの息吹をしっかりと感じられた。
    それぞれが、楽しいことは何で、悲しいことは何で、と語り始めそうなくらい、
    しっかりとした人格があったように思う。
    勢いもあった。
    全体的に、割とみな働き者です。
    映画の世界での米軍が、いつも信用にたる人格者揃いなんですよね。
    実際どうなんだろう。
    ムササビ落下がとても格好よかった。
    ガラスを割って、ビルの中に落下するとか、
    物理的な原理を利用した、重力に逆らわない筋立てがとても好ましい。

    映像にも勿論スピード感と、分かり易さの両立がされていて、とても理性的だった。
    こういう所が好きだ。
    機械への愛情と、物理的な理論の両立が快い。

    とても貴重な記録を見ているような気もした。
    全体的に、やや変化があらゆる所で感じられる世界を、
    たくさん感じることが出来た映画だった。

    映画終了時の製作者リストの多いこと多いこと。
    でも、それだけの価値がある映画に仕上がってきていると思います。

  • 60点 映像を重視するあまり登場人物の描き方が。。。

    2011-07-29  by Garbera

    上映前、期待にワクワクしながら、公開前夜祭の3D字幕版を観ました。。。

    うう。。マイケル・ベイ監督、やっちゃいましたねぇ。こりゃ、いかん。

    流れるようにトランスフォームする瞬間をみせる映像は、確かに相変わらずスゴイ。特に今回はバンブルビーとショックウェーブが◎

    迫力満点のVFXは間違いなく最高水準なのに、ううう。。。映像を重視するあまり、脚本がテキトーでどこかいいかげんな感じが。。。

    このシリーズ、サムのお母さんやシモンズ元捜査官たちの笑えるサブ・キャラクターは大好きだった。でも、今回は殆ど笑えず。。。正直に言うと、登場人物に魅力を感じない。

    特にこりゃ扱いがあんまりだよ。。。と思ったのは本作で新登場のキャラクターたち。

    ジョン・マルコヴィッチやパトリック・デンプシー、情報局長官役のフランシス・マクドーマンド。う〜ん、この人たちはいったい何のために登場したのか首をかしげたくなるw

    後半の大バトルシーンは一見の価値はあると思うけど、クライマックスに向かうまでが強引で話に面白さがないなぁ。

    ド派手で映像としてはすごいなぁ。。。と思うシーンはふんだんにあるけど、なぜかな。。。今回は時間を忘れて無心に楽しめなかった。

    オートボットとディセプティコンのバトル・シーン、メカのカッコよさは言うことないんだけれどなぁ。。。

    う〜ん、映像はすごくても、バランス悪いなぁ。ちと長く感じてしまいました。前半はもっと余計なシーンをカットして編集できそう。

    アイアンハイドの好きなわたしとしては、ちと不満の残る作品になってしまったなぁ。。。明日は朝からIMAX版で観るつもりだったけど、やっぱやめとこうかなw

  • 80点 控え目で滑らかな3D映画(11.8/30)

    2011-08-31  by HALU

    滋賀県大津市のシネコンにて、3D字幕版にてReal3D方式にて鑑賞。

    率直な感想と致しましては、以前に3D鑑賞しました『エアベンダー』の際にも感じたことですが、3D映像の飛び出し感が、パラマウント映画のロゴマークの星が飛び出すシーンくらいしか実質的な飛び出し感は全く無く、どちらかと言えば、奥行き感重視の3D映画でしたので、鑑賞中は、正直なところ、ガッカリした感も有りましたね。

    ですが、その理由は、当然の事ながら、パラマウント映画の3D映画であるからと言う訳では決して無くて、映画を鑑賞した後に読んだ、映画雑誌『MOVIEぴあ』によりますと、今作では、観客の3D酔いを防止を図るべく、あえてマイケル・ベイ監督が、極端な飛び出し感や奥行き感が無い<控え目で滑らかな3D映像>を選択したらしく、そう言った意味合いでは、私も、上映時間2時間34分といった長尺な3D映画の割りには、目が疲れることも無く済みましたので、あの程度の3D効果でも良かったのかなとも思われました。

    実際、マイケル・ベイ監督自身が撮影の約15%は、3D専用カメラでは無くて、2D撮影された映像を3Dに後付け変換させたらしいことからも、仰々しく3D映像を観客に観せ付けるべく、第3作目にして、3D映画という選択肢をチョイスしたのでは無いらしく、むしろ、尊敬する監督であり友人のJ・キャメロン監督からの強い勧めにより、あれだけ3D映画を毛嫌いするような強気発言を繰り返して<オレ様流語録>を残していた、マイケル・ベイ監督でしたが、その舌の乾かない内にではありましたが、その一つには、映画は映画館にこそ観客を呼び込まなくてはという一つの手段として、また、もう一つには、機械人類のオプティマスプライムをはじめとした、オートボット達の金属性の身体の質量感や重量感や大きさを、より一層に際立たせて奥行き感を持たせて、リアル感を持たせたいが為に3D映画という手段を選択したそうでした。

    そう言った意味合いでは、その機械人類のオプティマスプライムをはじめとした、オートボット達の金属製の身体の質量感や重量感や大きさについてリアル感を持たせる手段に過ぎない点からすれば、その点にさえ拘らない観客にすれば、2Dの通常版でも、充分に、その迫力満点の映像は味わえることかとも思われましたね。

    ストーリー展開的には、
    再三、予告編映像にも流れていましたし、この第3作目の映画の副題自体が『ダークサイド・ムーン(月の裏側)』というだけあって、あの1969年7月当時の<アポロ計画>の真相が、実は、人類に味方する機械人類のオプティマスプライムをはじめとした、オートボット達や、それに敵対するメガトロンをはじめとした、ディセプティコンなどが地球に拘り続ける秘密を握っていたという、ちょっとサスペンスっぽい脚本では有りましたが、脚本的には前2作品との整合性からすれば、やや難の有る設定でしたが、発想自体は面白いストーリー内容では有りましたね。

    また、私個人的には、前2作品に続く、今作品でも主役のサム・ウィットウッキー(シャイラ・ラブーフ)の前2作品ともに恋人役だったミカエラ(ミーガン・フォックス)から、配役が変更されて、今作からは、新恋人のカーリー役として、女優経験の全くゼロのロージー・ハンティントン=ホワイトリーが大抜擢されてはいましたが、果たしてこの配役の変更には、どういった経緯や背景が有ったのかは知りませんが、確かに、彼女は世界のファッション誌も認めるくらいに容姿は<世界一の美女>らしいのですが、私と致しましては、前2作品ともに、命を懸けて守り通した恋人のはずなのですから、シリーズを通して、今作品でも、ミーガン・フォックスを恋人役のそのままに起用して欲しかったところではありましたね。

    そして、何かしらの<笑いの要素>が欲しかったのかもしれないですが、本作品における、ジョン・マルコヴィッチの配役の起用も微妙な扱いでしたのが非常に残念でしたね。

    また、旧ソ連の<チェルノブイリ>という土地の扱い方法も、今の日本の<フクシマ>の現状から致しますと、日本人の私に取りましては、ちょっと心情的に微妙で複雑な気持ちになりましたね。

    と、若干批判めいたことばかり書き連ねてきましたが、
    良かった部分として、特筆すべきは、シカゴ市街の高層ビル群を、破壊しまくるメガトロンをはじめとするディセプティコン軍達やショック・ウェーブという名の謎の機械生命体。
    そして、我らが人類の味方である、オプティマスプライムをはじめバンブルビーなどのオートボット達のトランスフォーム(変形)ですが、今作では、更に高速変形すぎて目が付いて行かないくらいの大迫力だったところですね。

    また、シカゴ市街の高層ビルから急降下する、パラシュートの特殊部隊のスカイダイバーによる、飛行しながらの3D映像は控え目で滑らかな3Dながらも、実に足がすくむ思いをするような迫力満点の映像美でしたね。

    ジョン・マルコヴィッチとは対照的に、第1作目では、セクター7の捜査官。第2作目は惣菜屋さんの店員に成っていた、シモンズ役を演じる、ジョン・タトゥーロが、今作でも、実に良い味を出していましたね。
    もしも、第4作目も有るのでしたらば、是非とも、彼にも、再登場して欲しいですね。

    エンディングロール途中に、そのシモンズ役のジョン・タトゥーロの面白映像も有りますので、これからご覧になられる御方は、エンディングロールに入って直ぐに退席されない事をお勧め致します。

    私的な評価と致しましては、3D映画としては多少物足りなさも感じましたし、ガッカリも致しましたが、あえてマイケル・ベイ監督が観客の3D酔いの防止を図るべく選択した<控え目で滑らかな3D映像>だったということを鑑賞後に知りまして、その点も合点もいきましたし、実際、この長尺な3D映画を観ていても目が疲れることも無く、最後まで観終えることが出来ましたので、その点は結果的には良かったかなとも思いました。
    脚本的には、前2作品との整合性などを鑑みましても、やや難の有る脚本でしたし、そもそも上映時間を2時間34分も費やさなくても、2時間弱で収まりそうなストーリー展開では有りましたが、そこは迫力満点の映像美を堪能する映画と良いように解釈致しまして、頭を空っぽにして観れば面白い<お気楽な娯楽的な映画>かとも思いましたので、★★★★(80点)の高評価を付けさせて頂きました。

    お勧め作品です。

  • 60点 嘘つきはベイの始まり

    2011-08-04  by ハナミズ

    嘘つきはベイの始まり。
    「3D映画は作らない。」と断言していた舌の根も乾かないうちに3D映画を作って来た。
    もっともベイの言うことですから誰も信じちゃいなかったでしょうが…。(苦笑)

    スピルバーグとマイケル・ベイが組んだらここまで出来るという涎が出るほどのビッグバジェット映画は相変わらず。
    アポロ計画には知られざる秘密があったというサスペンスっぽいネタを仕込みながら、緻密さのかけらも持たない脚本も相変わらずベイ流。

    手際のよい人なら小一時間もあれば説明できそうな話を2時間34分もの長尺に仕立て上げている腕力は何と例えようか。
    主役はCG描写にあるのだから“永遠のミューズ”が交代してもさして問題ではあるまい。(個人的には残念ですが…)
    脚本とは裏腹に一作ごとに緻密さを増す金属生命体「トランスフォーマー」の描写。何度見ても新しい発見がありそう。
    派手なバトル、ビルの倒壊シーンと見所は沢山あるが、3D描写はJ・キャメロンが賛辞を送っただけあり、自然な奥行を感じさせる。

    気がかりは人間の描写。
    見せ場はあるものの、サムの印象は前の二つより弱い。
    また、ジョン・マルコヴィッチを得た割りに、その怪優ぶりを生かしきっていないように思える。
    それもこれもベイ流と考えたら納得できるけど、お下劣さの後退はベイらしくない。(笑)

    オプティマス、センチネル、メガトロンそれぞれ三者三様の<理念>が存在している。
    立場によって正義が変わるという視点こそ深みを与えるのではないかと思うが、米国流…いやベイ流の解決方法はかなり“力技”だ。

    まぁ、つまらない屁理屈を考えず最新のCGを楽しむのがベストなのでしょうね…。

  • 100点 圧倒的なCG映像。これは劇場で観るべき

    2011-08-15  by 悶mon

    もし、SFやスペクタクル映画が好きなら、昨今の映画では「CG」技術の進歩に驚かされ続けているのではないでしょうか。

    本シリーズは、制作者のスピルバーグが第1作目の発表時に、「これは映像革命だ」と述べているとおり、CG技術を体感できる傑作。(「スーパー8」と違い、スピルバーグは制作者に徹し、マイケル・ベイ監督の作風の映画になっているところも評価できる)

    ただ、「ストーリー性」は、二の次です。
    これは、CGを本格的に使った画期的な映画「ジュラシック・パーク」(1993年米公開、同年日本公開)を思わせます。
    あの映画、ストーリーは大したことなかったな。でも、忘れられない映画なのは、「圧倒的な迫力のCG映像」を体感できたから。
    この「トランスフォーマー」は、そこからさらに進化を遂げたCG映像に、大満足のシリーズとなりました。
    本作品では、「これが最後」とばかりに、ど派手なシーンが連続し、しかもこれ見よがしに、トランスフォームしまくり。
    さらに、3Dも楽しめるという優れものです。
    あまりの迫力に、ジョン・マルコヴィッチの怪演も霞んでしまうほどです。(でも、バンブルビーにおなかをくすぐられるシーンは、正に彼のための演出でしょう)

    このシリーズのCG映像の見どころは、「実在の街で撮ったロケシーン」との見事な融合にあります。
    これは、別の天体が舞台ということで、全編スタジオで撮られた「アバター」では、体感できないものです。
    「マジンガーZ」に始まるロボットアニメをリアルタイムで観ていた人間としては、まさか、実写でこれほどリアルな映像のロボットものを体験できるとは、夢にも思っていませんでした。

    この作品、とにかく劇場へ足を運んでみてください。
    これは大画面で観るために作られた映画ですから。
    そして、緻密なCGシーンは、あとでDVDでじっくり鑑賞しましょう。

  • 30点 低評価も否めないだろう。

    2011-08-02  by 未登録ユーザDOTM

    映像は3Dを加えたことによって、レベルアップしていて凄かったです!
    脚本は悪くないと思うのですが、編集が荒くストーリー展開が最悪でした・・・
    ヒロインが変わったことも加え、シリーズ完結だと思うとかなり残念な内容でした。

  • 30点 疲れた

    2011-08-01  by 未登録ユーザボロミア

    あんまり面白くなかったです。
    映像はダイナミックなものの、人物描写にうーん?と首を傾げました
    おまけに、場面転換は変で、ごちゃごちゃしてました。
    どこが脚本しっかりしてるわけ?

  • 30点 映画を観て疲れたのって久しぶり…

    2011-08-01  by チエリ

    3Dで鑑賞しました。

    前夜にTVで2が放送してたし、かなり期待しまくって観に行ったのですが…残念です。疲れました。
    期待しすぎた自分がバカだったのか…。

    オープニング、スカイダイビングの3Dは迫力 あって面白かった。
    ドリルみたいなヘビ型のロボットは格好良かった。ビル倒壊シーンも迫力有り。

    それぐらいでしょうか。
    人間にもオートボットにも感情移入ができない。
    前作達は人間とロボットの心の交流が素晴らしかったのに!あんなに人間らしいロボットを見せられて驚いたもんです。
    サムとバンブルビーの友情。そして、人間を友と思い、一緒に闘ってくれるオプティマス兄貴の活躍が大好きだったのに…。残念。

    まー、CG、ロボットアクションを楽しむための映画と割り切れば良かったのでしょうけど。

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