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ヒックとドラゴン スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

『ヒックとドラゴン スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(84点)『ヒックとドラゴン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ヒックとドラゴン スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
83点
監督 クリス・サンダース, ディーン・デュボア
出演 ジェイ・バルチェル (声の出演),ジェラルド・バトラー,アメリカ・フェレーラ,レイグ・ファーガソン
発売日 2011年7月22日
定価 2,700円(税込)

 

価格比較

ヒックとドラゴン スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray] 2,000円 (税込)
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ヒックとドラゴン スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 2011年7月22日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ヒックとドラゴン」のレビュー

  • 100点 映画公開中に3Dで見ないと後悔します!

    2010-08-18  by 未登録ユーザのぞむん

    見ようとは思っていたけど,正直あまり期待はしていなかった。リロ&スティッチの監督と言われても…と思っていたら,度肝を抜かれてしまった!
    隅々まで細かく描き込まれた映像,素晴らしい脚本。そしてなんと言っても3Dによる飛翔感!まるで自分も一緒に飛んでいるかのよう。そして映像もあいまって胸を熱くするストーリー展開。
    感動する,泣けるアニメはたくさんありました。しかし,ストーリーと素晴らしい映像が増幅するかたちで本当に胸踊り,熱くなるアニメは本当に久々でした!本当にオススメです。個人的にはたぶん今まで見たアニメの中でNo.1になりそうです。 あとトゥースがかわいい。

  • 80点 ドラゴンに乗って翔べ!

    2010-08-15  by なつみかん。

    いや〜本当に翔びたいですね。
    ひとつ我が家にもドラゴンを!
    ナウシカや紅の豚の影響を受けたように聞いたのですが、そうなんだろうと思います。
    あの飛翔感は快感です。

    この夏の一番ノレタ映画だった気がします。

  • 100点 こういう作品、だあい好き♪

    2010-08-17  by おみーな

    まず、
    バイキング、っていう設定がGOOD♪
    起承転結がしっかりしていてGOOD♪
    始まりの台詞と、
    ラストの台詞の使い方もうまい!

    ストーリーは、ベタだと思うのですが
    トゥースのキャラもいいし、
    双子が仲悪いのも、
    ドラゴンのキャラとかぶって面白い!

    母としてヒックを見てしまうせいなのか、
    ついつい涙腺が緩んでしまい、(いや、年のせいかも)
    私は1人で感動しまくっていました。

    息子も大喜びでしたが、
    ドラゴンって、実はそんなに簡単に○○出来るの・・?
    という疑問があって、
    素直に満点には出来ないそうです
    (まぁ、確かにそうですけどね)

    難しい事を考えずに、楽しみたい方には
    ちょーお勧め♪
    夏休みに子供と見るなら、
    「トイ・ストーリー3」と「ヒックとドラゴン」かな。




  • 100点 物語とは、こういうことだと思う

    2010-09-06  by ゆうざぶろう

    長野グランドシネマズで。2D吹き替え版。

    観終わって、激しく後悔した。

    近くに劇場が無かったとはいえ、水道橋博士他のTwitterでの評判を知っていたにも
    かかわらず、何故3D版を観なかったのか。
    ドラゴンなんだから、空中で飛行するシーンがあるのは当然だろう。
    だったら3Dじゃん!!!!!!!!

    そして今、翌日にこれを書いているのだが、一晩過ぎてからの方が感慨が増している。
    子供から大人まで理解でき、感動出来る。
    これを傑作と呼ばずに何を傑作というのだろうか、と。
    あの、ラストで主人公がベッドから立ち上がりトゥースと歩く後ろ姿とかさ。



    人間には、物語が必要だとつくづく感じる。
    安易な「まだ歳若い人が病気で死ぬ」的邦画のドラマなど、この世に全く必要ない。
    ドラマとは、こういう物語を体験することなのだ。



    ということで、内容に関しては特に書かない。
    なんか、必要ないかなあと思う。重箱の隅をほじくるよりも、この映画自体を
    素直に体験したことが重要だと思うしね。
    もし子供の頃にこれを観たら、生涯忘れられないと思う。


    エンドクレジット、これほどの人数が制作に関わっているということに驚く。
    特に、「Story」に2,30人の名前がある。
    大人数で仕上げれば、良くも悪くも無難になりがちなのに、
    こういう隙のない脚本が出来上がるのか。ちょっと信じられない。


    映画というのは、大量の人材とお金を掛けた、一部の特化した才能(監督)の個人的
    芸術作品だと思っていた。
    けど、あっさり覆された。

  • 80点 必見!

    2010-08-31  by 705

    「トイストーリー3」もいい映画だったけど、こちらもそれに勝るとも劣らぬ素晴らしい映画でした。少年ヒックとドラゴンの友情を軸に、バイキングとドラゴンの戦いを勢いで見せるジェットコースターのような映画。ストーリー性と映像の素晴らしさと感動がバランスよく調和されてて、素晴らしい出来ですね。
    ドラゴンに乗った空中飛行は3D効果で自分も飛んでるみたい、ひやひやしながらも気分爽快。バックの景観もリアルで凄く綺麗、この臨場感は映画館の大きなスクリーンでないと味わえないかもです、これも映画館で観るべき映画。

    上映回数も少なくなってそろそろ終映間近かと思いつつも、見逃さないでよかったと思いました。
    必見!です。

  • 80点 格段の進歩を見せた3D作品

    2010-09-01  by バグース

    リアルな遠近感を感じさせる3D映像技術力に加え、各種ドラゴンのバラエティーや個性豊かなバイキングのキャラクターとストーリーの面白さと相まって、十二分に楽しめるCGアニメに仕上がっている。

    先に観た「アリスIN・・・」の3Dは書割を奥に向かって並べた様に見えたが、本作はその様な事が無く自然で、格段の進歩と思われ、空を飛ぶ浮揚感も良く出ている。

    ストーリーの方は、家畜を襲うドラゴンと戦うバイキングの村のヒック少年と謎のドラゴントゥースとの友情と云った解りやすいもの。
    ドラゴンを倒せる様になって一人前のバイキングと認められると云う事で、闘牛場ならぬ“闘龍場”での様々なドラゴンとの対決訓練シーンがアクセントとなって居りまことに面白い。

    後半で少々先を急いで、詳細を省いてしまった処も見受けられるが、あまり気にはならない。子供向けのファンタジー作品だが、大人の観賞にも耐えられる出来上がりと思う。
    ただ珍種ドランゴン達に比べ、トゥースが少々可愛過ぎるのがチョッと引っかかる。

    2時間近く重たいメガネをかけての観賞は正直シンドイが、それだけの価値がある作品で、絶対3Dで見るべき映画でしょう。(プラス300円をかなり超える差があったと思う)

  • 90点 怪獣使いの少年

    2010-09-07  by うなぎいぬ

    遅ればせながらようやく、でじたる3Dなるものを初体験してまいりました。
    私が観たのはワーナーマイカル、realD方式なので3D追加料金に加えて更に大枚300円を投じますとメガネ装着用の3Dメガネが購入でき、恐れていたわずらわしさや不快感は一切感じずに快適に観賞できました。
    肝心の立体感は…確かにあまりビュンビュン飛び出す、という感じではないのですね…というか始めの方こそ冷静に立体感を検証したり、ときどき3Dメガネを上げて画面の明るさを比べてみたりしてたのですが、すぐに映画にのめりこんでしまい、もう2Dだろうが3Dだろうが関係なくなっちゃいました。

    あとで考えると、もし飛び出し感をやたら強調してたら、そちらに眼を奪われてドラマへの感情移入が妨げられたんじゃないかな、と思う。ここがむつかしいところで、大して飛び出さないなら追加料金払って面倒なメガネをかけてまで観る必要ない、とも言えるし、無闇に飛び出すだけだったら一過性の見世物に終わってしまう、というジレンマがありますね。

    この作品に関して言えば、2Dでも3Dでも傑作に変わりない!(2Dは観てないけど)

    シンプルで強靭なストーリー、魅力的なキャラクターたち、親子の断絶と和解・害獣との闘いから共存へ、といった教訓的なテーマが盛り込まれていながら決して説教には陥らない巧みな語り口…ハリウッドのエンタテインメント職人たちの技がすみずみまで息づいている。
    しかし、アメリカ人の、それもアーティストなんて日本人に比べたら遥かに自己主張の強い人たちで、集団作業には不向きなように思えるのになんでこんなにまとまりがいいんでしょうねえ。やっぱりこの国と戦争してはいけないな。

    ヒックとトゥースの出会いの場面。怯え・警戒から次第に相手への興味に変化していくプロセスが実に繊細な動きで表現されてて素晴らしい。
    トゥースの好奇心に満ちた眼がいいなあ。

    前半のハイライト、トゥースがヒックとアスティを乗せて飛翔する場面には涙が出そうになった(いや、出た)。
    女の子が男の子より勇敢というパターンはすっかり定着しちゃいましたね。
    アスティを含めキャラクターたちはスチル写真で見ると大してかわいくないのに、動くととても魅力的、という点は日本のアニメと逆だな、と思う。

    雲海の中でドラゴンの群れが登場するあたりから話のスケールがグワッとでかくなる。もう、このへんからは息つく暇も無い。

    クライマックスは…ひさびさに、怪獣映画オタクの血が燃えたぎりましたよ。ひょっとして元ネタは「ガメラ2」?なあんて勝手な思いもよぎったりして。
    大スペクタクルの中で、親子の問題にきっちりオトシマエをつけるのもさすがだ。

    もう一度観たい!のだが、もう上映終了間近で上映館も少ない。夏はアニメラッシュでいたし方ないとはいえ、もったいない。未見だけど「アリエッティ」や「トイ・ストーリー3」ってそんなにいいの?

  • 100点 子供の為の大人な映画

    2010-08-28  by 未登録ユーザ銀色金色

    皆さんが賞賛するようにとてもステキな映画でした。ストーリーは本当に王道。こねくり回さず凄く短く単純です。
    でも、その中に沢山の技術が詰まった映画でした。
    1つは映像。アニメらしさを残しつつ、とてもリアルで、小さい頃から憧れた、ドラゴンの棲むRPGゲームの世界が、今正に目の前で理想的な形で立体映像になった。と言った感じがしました。村の様子。森の自然、ドラゴンの影が舞う空の美しさも是非3Dで体感してもらいたいですね。
    そしてもう1つは、ストーリーの中に織り込まれた仕掛けとメッセージです。小さい子たちにはまだ難しいかもしれませんが、ご両親も一緒に見て、子供達に涙しながら少しづつ教えてあげて欲しいです。
    皆と同じでなくとも自分にできる何かがきっとあるということ。
    一面だけを見て物事を決め付けてしまわない事。
    何かをしたいという気持があるなら実行してみるべきだという事。
    工夫をする事。考える事。調べる事が力となること。
    言葉が通じなくても、形がちがくても、分かり合える事。
    人は愚かで、あたたかいという事。
    自分に足りないものがあったとしても、それだけが自分の評価にはならないこと。
    誰かの為に勇気を出す事。
    時として、運命は残酷だということも。

    グリム童話等に垣間見た、生きる教訓となる絵本。 そんな映画だと思います。

  • 80点 共に生きる道

    2010-08-19  by 出木杉のびた

    トイストーリー3』には泣かされたが、この『ヒックとドラゴン』もとても素晴らしい仕上がりだった。共生の道を見事に切り開いてくれて、とてもいい気持ちで劇場を後にすることが出来た。

    そして、CGの描写が、また素晴らしい。表現力もここまできたかという感じで恐れ入る。そのスピード感はまさにジェットコースターに乗っているような、いやその飛翔感は、実際にドラゴンに乗って空を飛んでいるかのようだ。特にヒックとアスティの空中デートが良い。天地が一回転してしまう映像は、観客もつい身体にかかる重力加速度を意識してしまいそうだ。

    海と陸地と空の映像が、その色具合も造形も美しく、つい見入ってしまう。ドラゴンの素早い動き、読み取り易い表情の変化など、観ていて飽きがこない。

    ドラゴンの種類も怖そうなのから、間抜けそうなもの、愛嬌のあるものまで、たくさんのバリエーションで楽しませてくれる。そのおかげで人間達の脇のキャラが霞んでしまうくらいだ。

    ヒックがトゥースの為に、尾翼?の片方を作ってあげる描写も丹念だ。何度も試行錯誤を繰り返しながら、それがまたヒックとトゥースの信頼関係を築き上げていく過程と重なる。その作業の中で、ドラゴンが苦手なもの、嫌いなもの、喜ぶものを学習していくヒックと、それがドラゴンと闘う訓練に活かされていく展開は、無駄の無いシナリオで感心させられる。

    しかも、ヒックはドラゴンと闘う術ではなくて、実は闘わなくても済む術を学んでいたことになる。このことが、後に父親であり、バイキングの長でもあるストイックが勘違いしてしまう展開になってしまうのも、面白い。

    ヒックと父親が、勘違いしたままの夜の会話のぎこちなさが、現実の親子にもありそうな気まずい感じが伝わってきて、ユニークな雰囲気に仕上がっている。

    この映画内では、バイキングとドラゴンが闘うのが、当たり前だった。しかし、この世界では異端児であり、役に立たないと言われていた弱虫ヒックが、実は救世主だったという、発想の逆転的な物語展開は、本当に素晴らしいシナリオだと思う。それを表現したCGの技術も、素晴らしい。

    人々がこれまで捉われていた悪しき慣習を、考え直すいい機会だと思う。現実の多種多様な人種の坩堝である、この地球においても、争いの原因であるものが、果たして間違った認識からくるものではないのか。もう一度問い直してみたい。

  • 80点 しゃっくりと歯無し

    2010-07-13  by ハナミズ

    バイキングであるヒックの住む島では、ドラゴンを倒さないと一人前として認められない。
    ところが人一倍よわっちいヒックが自分の持つ知恵と勇気を活用して倒すべき相手と友情を持ってしまうという筋書き。

    まずは骨格がしっかりしている。
    キレイな構成で安心して身をゆだねられる。
    トゥースの描写がこれまでにないドラゴン像を描いていて興味深い。
    モデルの参考としては猫が有力か?(犬と馬もブレンドされているか?)
    ともかく愛くるしいしぐさや表情に頬がゆるみます。
    それでいて(当然ながら)飛翔シーンや戦闘モードの迫力も忘れていません。
    このあたりの緩急の演出もお上手。
    鑑賞したのは2Dでしたが、十分立体感が伝わってきました。

    少年の成長物語と共に描かれる“異種間の友情”というテーマは大人が見ても意義深いと思う。戦争と平和といういつの時代にも通用するモチーフも通低に流れる。
    そこを説教臭くならないように丁寧に組み立てているのはポイント高し。
    また、<落とし方>も個人的にはかなり納得できるものだった。
    指摘している人もいるが、製作者は宮崎アニメが好きなのかもしれない。これを見て『風の谷のナウシカ』や『もののけ姫』を想起するのは、むしろ自然なことかも…。

    ところで、タイトルにあるヒックとトゥースの名前はオリジナルでは違っているんですね。
    それぞれHiccup(しゃっくり)とToothless(歯無し)。
    内容にかかわることなので、この変更は少し納得いかない。
    どうせ変更するなら子供向けに思い切った日本語で付けてもよかったのでは?

    ま、翻訳上の疑問はともかく、内容は素晴らしいのでご家族揃って鑑賞してみるのも良いと思います。

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