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佐藤寛子-メタモルフォーゼ-映画「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」より [DVD]

『佐藤寛子-メタモルフォーゼ-映画「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」より [DVD]』を価格比較。★★★(62点)『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

 

価格比較

佐藤寛子-メタモルフォーゼ-映画「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」より [DVD] 3,694円 (税込)
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amazon.co.jpによる解説

石井隆監督の代表作『ヌードの夜』を新進気鋭の女優・佐藤寛子主演で再映画化、10月公開予定の『~愛は惜しみなく奪う』のメイキング。体当たりでヒロインを演じ、新たな才能を開花させる佐藤寛子に密着した貴重映像を満載。

商品詳細情報

販売元 角川映画
発売日 2010年9月9日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」のレビュー

  • 30点 オープニングはホラー

    2011-11-23  by にしやん

    オープニング、グロ!これ豪華出演人、過去の監督に出演した人ばっかだけど、別に佐藤寛子が脱ぐ必要性がないような内容だな、でも客よせは佐藤寛子が脱ぐだからなぁ、前半はよかったけど、もう洞窟あたりからむちゃくちゃだね、理解できんわ、あれで保険おりるとか理解不能、そうね佐藤の演技がいまいちだったのが原因かもねトラウマとか、いろんなものが見えないから唐突すぎんだよね、あと竹中も逮捕だろ普通、刑事と竹中の関係も今いちだし、一番可哀想な人は佐藤寛子だね、この人この映画にかけてたと思うんだけど、さっぱり見ないね、

  • 40点 うーん・・・

    2010-11-26  by 未登録ユーザkouzanbyou

    こういった映画を見ていて、ついつい
    破綻部分に目がいってしまうのが自分の悪い癖だとわかっているんだけど。
    どうにもこうにも、それが気になってしまい・・・
    大竹しのぶはうまい。文句ない。
    井上晴美も、あの体格からくる迫力で悪い女をギラつかせていた。
    佐藤寛子のいさぎよさには拍手を送りたい。
    でも、でも、具体的には書かないけれど、やはり破綻部分に納得がいかなくて、そのせいか佐藤寛子が「脱ぎ損」とさえ思えてしまうのだ。
    もったいないなあ。

  • 80点 佐藤寛子に跪け!

    2011-01-21  by 出木杉のびた

    また、ろくに内容も知らずに観に行ったのだが、これは17年前に公開された『ヌードの夜』の続編にあたるようだ。主人公は前作と同じく竹中直人演じるなんでも代行屋・紅次郎。今作では富士の樹海に投げ捨てられた、ロレックスの時計を探してほしいという依頼から、どうしようもない愛の底なし沼に嵌り込んでいく。

    映画は冒頭からエログロい。暴力を振るわれている若く美しい女性れん(佐藤寛子)を助けようとして、姉の桃が(井上晴美)男を刺し殺してしまう。そしてこの二人の母親あゆみ(大竹しのぶ)と三人で、風呂場で遺体の解体を始めるのだ。幸い画面では死体のギリギリ上を写しているので、そのものは見ずに済む。三人の母娘が下着姿で血まみれで「臭い臭い」と言いながら解体に四苦八苦している。これなら裸で作業した方が汚れものが増えなくていいと思うが、サービスショットは後半までお預けだ。しかし、この三人、妙にあっけらかんと作業しているようで、陰惨さは薄められている感じだが、別の意味で何だか怖いものがある。

    解体されたグチョグチョの遺体は、富士の樹海にバラ撒かれるのだが、この時男の身につけていた高価なロレックスまで捨ててしまったようなのだ。どうも責任はれんにあるらしく、母親と姉から責められ、そこで代行屋の紅次郎の登場となる。

    この紅次郎、風采の上がらない男で、いつもブツブツいいながら仕事をしている。しかしどんな仕事でも愚直なくらい真面目で熱心にこなしているようだ。女性には一途で信じやすい。こんな性格を見抜かれて、女に目を付けられたのだろう。

    れんは何かというと桃やあゆみに冷たい態度をとられる。また実の父親からもひどい仕打ちを受け続け、一番の被害者に思える。いや実際そうなのだが、こういう女性こそ一番強かであると言う映画を、ここ数年で何本か観ているので今回も侮れなかったが、この映画のれんは僕の予想を上回るつわものだった。

    れんの武器は“女”である。演じている佐藤寛子のことはこの映画で初めて知った。元グラビアアイドルである彼女の肢体は、パーフェクト。もうこれ以上何を望むかというくらい均整のとれた美しいボディをしている。これで迫られて断る男など考えられない。みすぼらしい紅次郎にとっては尚更、れんは天使のような存在だ。だが彼は薄々感づいている。自分に向けられた愛情の真実を。

    それでもれんを信じようとする紅次郎こそ、もしかしたら本当の天使かも知れない。自分の身を犠牲にしても、れんに想いを遂げさせようと協力してしまう様から、おじさんの純愛が痛々しくも観る者の心を揺さぶり続ける。この紅次郎の気持ちを支持できるかどうかで、この映画の評価は大きく変わってくるだろう。

    それにしても佐藤寛子が凄い。後半はほとんどヘアヌード全開だ。いやらしいというよりその美しさに圧倒される。演技達者な大竹しのぶも、この若い魅力には今回ばかりは敵わない。この作品はR15+で成人映画ではない。それは性行為そのものの描写がないからだろうか。

    映画は全体的に薄暗く、雨の場面も多い。紅次郎の部屋の中のネオンなど、この辺りが監督・石井隆の特徴ある画面作りのようだ。この紅次郎の部屋のお弁当箱は、彼の再生の兆しとなるだろうか。

  • 70点 ぐちゃぐちゃ

    2010-12-04  by piyo

    悲惨な話で、ぐろい表現が多い。
    芝居はいけてる、ストーリーもまあまあいいけどプロットが醒める感じ。

    ホント役者さんたちはいけてた。

  • 40点 悲しくなった

    2010-11-09  by ゆうざぶろう

    長野松竹相生座で。

    石井隆監督、「ヌードの夜」の続編。

    私は世代的にお世話になってもおかしくないし、「天使のはらわた」も知っているけど、
    この人の漫画も映画も初体験だ。

    感想だが、しかし本当に極端に人を選ぶ映画を作るな、と。
    グロテスク満載なことを別にしても。

    私にとっては、この映画は佐藤寛子が全てだ。
    大竹しのぶや井上晴美の名演も、久しぶりに見た東風万智子(かつての真中瞳)も、
    はっきりいってどうでもいい。


    グラビアアイドルの佐藤寛子は、優等生で男性と付き合ったことがないというのが
    ウリだったと記憶している。
    そんな内面とはかけ離れた、見事なくびれた腰回り。


    でもいつのまにか彼女は、この映画で竹中直人にローション塗りたくって
    全裸でおっぱいをなすりつけてるのだ。



    ................................



    体当たりの演技というよりも、不幸な未来しか想像つかないんですけど。
    この人、どうなっていくんだろうね。



    ふと、ちょっと前に観た「悪人」を思い出した。

    どちらの映画も、"肉欲"というのが大きなテーマとなっている。
    むしろ、「悪人」の方がその度合いは強い。
    けど、その中描かれるベッドシーンでは、これっぽちも乳首を出すまいと
    不自然なぐらい必死に描かれているのだ。
    おいおい、いつの間に日本はイスラム圏になったんだと頭を抱えてしまった。


    そうなんだ。
    佐藤寛子も、誰にも知られるような人気者になり、押しも押されもせぬ女優になったなら、
    脱ぐ必要も無くて深津絵里のようになんとか映画祭で主演女優賞を貰えるんだろう。

    でも、現実は残酷だよ。


    最後に、この映画に対して。
    主人公である「れん」の感情が全く読めないストーリーになっているのは
    いいとしても、ただでさえロングが多い上に、演じる佐藤寛子の髪が長くて表情が
    ほとんどわからない。
    もう少し、ストーリーと関係なくてもいいから、彼女のアップで表情がわかるシーン
    があれば、もっと魅力的になったのに...惜しいなあ。

  • 50点 観に行ったのは…

    2010-10-16  by だーたけ

    試写会を楽しみにしていたところ、急きょ出張が。代わりに息子と息子の友達に行ってもらいました。会場に学生服は2人だけで緊張したと云ってましたが、映画が始まると引き込まれたみたいであっという間だったよ。話しはまあまあ、竹中直人ってすごいね。が感想でした。映画好きだとはいえ高校生に見せてもよかったのかな?ともあれ映画としては楽しかったようです。

  • 80点 「恋の罪(2011)」から遡って観直してみました。

    2011-11-21  by クリス・トフォルー

    劇場公開時は佐藤寛子目当てだったので、作品レビューをしなかったんだが、園子温監督の「恋の罪」を観て、本作を観直す気になった。

    映画の冒頭に、「黒い家(1999)」や「ふくろう(2003)」、舞台版「スウィニー・トッド」でラヴェット夫人を演じて、こういう役が十八番になっている大竹しのぶが出てくるだけで話の大筋が見えてしまっているが、それでも、主役は紅次郎こと村木哲郎(竹中直人)であり、名美の立ち位置に少女・れん(佐藤寛子)がいる。しかし、本作のヒロインは従来の石井隆ノワールの、都会の闇に沈む薄幸の女という存在ではない。後半のあるシーンなど、まるで「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムを想わせ、もはや村木ごときが救えるレベルではない。まさに罪に染まるために生まれたような女なのだ。

    クライマックスの舞台が妙にカテドラルぽいと思ったら、英語のタイトルは“Salvation=救済”でしたか。あやうくホラーかと思うところだったよ。

    少女のみならず、女刑事(東風万智子)もまた“迷える子羊”だった、風の落とし方は好きでした。

  • 70点 この世界に没入はできなかったけれど・・・

    2011-03-09  by 星空のマリオネット

    石井隆監督には根強いファンがいるんですね
    彼の回りには観客だけではなく、長いつき合いの俳優さんたちもいる。本作に出演した竹中直人や大竹しのぶの他にも、余貴美子や椎名桔平などなど。
    石井監督の魅力・・・作り手として信頼されているという証かもしれません。

    扇情的だけれど、どこか虚しさに支配され女体という肉塊。
    虐げられ開き直った女たちの恐ろしさ。
    復讐鬼となった少女のような若い女の中に天使を見たのが、世を捨てたような便利屋の男・紅次郎。彼を演じるのが17年前の『ヌードの夜』以来の竹中直人。彼は事件に否応なく引きずり込まれる。
    若い女・れんを演じたのが佐藤寛子。何も纏わない大胆なヘアヌードにびっくり。今や日本映画ではR15(15歳未満禁止)でここまで認められるのかと驚いたのだけれど、DVDで観たディレクターズカット版は18禁とのこと。劇場公開版よりもより過激なシーンが加えられていたらしい(おかげで2時間半近くの長編でさすがに疲れる)。スリムな体に豊満に乳房をもつ彼女は演技者としてもかなりの迫力で立派。
    一方、彼らを負う女刑事は次第に紅次郎に惹かれていく。この女刑事、どこかで観た顔なのに思い出せずに焦ってしまったのですが、昔の真中瞳さんでした! 久米宏のニュースステーションでスポーツキャスターもやっていた。今は東風万智子という芸名でカンバックしていたんですね。彼女は存在感もあり、何か魅力もありました。
    この女刑事はれんに悪魔を見る。

    富士山麓でのおどろおどろしい殺戮場面に向かって突き進んでいくこのドラマに、残念ながら僕はついて行けず、没入することもできなかった。つまりこの映画の良さが理解できたとはとても言えないけれど、もう一度観てみようと気持ちは今のところ起らない。それでも、この監督の誠実さは理解できたような気がする。

  • 60点 言いたい事がわからない

    2011-02-16  by yucca-gloriosa

    三流映画。
    大竹しのぶは独特の存在感。
    彼女メインのサスペンスにしたら面白くなりそう。

  • 90点 なんとエロくせつない

    2010-11-09  by 未登録ユーザブースか

    石井隆監督の「ヌードの夜」は私の好きな映画でした。続編への期待が大きく封切り後真っ先に見に行きました。団鬼六の「花と蛇」は少々がっかりしましたが今回は本来のせつなくエロい映画だったと思います。団氏にしても石井監督にしても竹中直人さんにしてもシャイで妄想力が凄いのだと思います。歌舞伎町にあんな店ありますか。絵と絵の間、カットとカットの間を我々に妄想させてくれる映画です。ただ石切り場のシーンあたりから少し妄想力が落ちました。

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作品情報

(C)2010映画「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」製作委員会

 



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