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スパイ [DVD]

『スパイ [DVD]』を価格比較。★★★(55点)『スパイ〈1965年〉』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

スパイ [DVD]
55点
監督 山本薩夫
発売日 2009年3月27日
定価 4,725円(税込)

 

価格比較

スパイ [DVD] 4,374円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 角川エンタテインメント
発売日 2009年3月27日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「スパイ〈1965年〉」のレビュー

  • 70点 山本薩夫監督による娯楽作

    2015-05-10  by jimmy09

    2015年5月10日、神保町シアター『田宮二郎 特集上映』にて鑑賞。

    何気なく観に行ったのだが、山本薩夫監督作品であった。(そういえば、この特集上映が発表された時に「山本薩夫監督作品の未見作品だから観に行こうかなぁ」と行くことにしたのを忘れていた……)

    在日韓国人リー(山本学)が脱走するが、リーをスパイに利用しようとする井村(中谷一郎)など悪人たちによる計画的な脱走幇助だった。

    田宮二郎は新聞記者=須川の役であり、この一人の脱走事件を知って「なにか『黒い霧』がありそうだ…」との直感から調べ始める。

    そんな折、須川は行きつけのバーで茂子(小川真由美)と出会うが、実はこの茂子は井村の愛人。
    また、須川と井村が、実は小学生時代の同級生だったというあたりは、なんか出来過ぎな設定という感あり。
    まぁ、そのあたりには目をつぶって物語展開を楽しむことにすれば、須川の「私は、謀略機関を必ず暴いてみせる」と言う姿勢は、社会派の山本薩夫監督らしさが出ている。

    まずまずの娯楽作。

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