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黒い家 [DVD]

『黒い家 [DVD]』を価格比較。★★☆(53点)『黒い家〈1999年〉』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

黒い家 [DVD]
52点
監督 森田芳光
出演 内田聖陽,大竹しのぶ,西村雅彦,田中美里,石橋蓮司
発売日 2008年9月5日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 角川エンタテインメント
発売日 2008年9月5日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「黒い家〈1999年〉」のレビュー

  • 20点 怖い、より、安い

    2011-05-22  by ゆうざぶろう

    最初から内野聖陽の過剰な演技、というよりその演出に辟易する。
    そして、西村雅彦の安易な役作りにうんざりする。

    原作は「日本ホラー大賞」を受賞しているのか。
    でも、ストーリーに何の新しさも見いだせない。

    ラストの死に様の、安っぽいこと。
    肝心のオチなのに。

    何から何まで、ひどい。

  • 90点 新しいホラーの女王!

    2008-10-21  by zen1999

    ジャパニーズホラーのヒロインといえば、
    黒髪長髪、白い服を着て変な動きで迫ってくる…
    というのが定番。(リング、呪怨、着信アリ等)
    ところが、ここまで派手なホラーのヒロインがいただろうか!?(黄色!花柄!)ということで、意外性だけでもなかなかよかったけど、こんなナリでもマジ怖かった〜〜!

    私の好きな「ほっとした後さらに一押し」もあって
    コメディもところどころはさんであり、
    (チャックを上げるシーン最高)落差がよかった。
    私はジャパニーズホラーモノとしては
    「リング」「呪怨」に次いで面白かった!!
    全然期待しないで観ただけにいい意味で期待を裏切られた。

    他のレビューだと評価低いけど、男優さんの怖がり方も私は結構好きだったなあ。
    あの気弱な感じ。
    その割にすぐ立ち直るところ(笑)

    髪フサフサの西村雅彦さんも見れます(笑)

    脚本はツッコミどころ満載だけど、そこはまあスルーの方向で。
    原作はどうなのかなあ…?
    「模倣犯」なみに変えてあったりして…。

    私は大変気に入った!名作!

  • 10点 森田さんてば・・・・

    2006-07-31  by としぞ

    「の・ようなもの」以来、森田芳光は好きな監督だったけれど、「39」といい「模倣犯」といい、この「黒い家」といい・・・・・・サスペンスやホラーといったジャンルでの意味不明、かつ逆効果でしかない過剰な演出は、作品の面白さを殺ぐだけの自己満足にしか過ぎない。森田監督は、駄作続きのこの分野からは撤退すべきだ。

  • 10点 評価するに値しない

    2003-11-10  by 未登録ユーザTOMOZO

    まるでダメダメ映画。
    1)主演男優が大げさに怖がりすぎ。見てる方がシラける。
    2)西村雅彦の滑稽な演技。この人に不気味な役は無理じゃない?
    3)追い詰める女(大竹しのぶ)のボーリング球へのこだわり。訳わからん。
    4)最悪なのがラストの大竹「しゃぶれ!」のシーン。これも訳わからん。映画館で見たのだが、恐怖映画のはずがあちこちから失笑こぼれる。

    ハハ、コリャひどい。

  • 0点 マイナスにしたいかも

    2016-02-08  by 猫ぴょん

    演技過剰過ぎてクラッとするヮ

    主人公が徐々に追い詰められていく恐怖がない
    緊迫感がまるでない

    なんということでしょう
    これはコメディ?

    水泳にボーリング( ̄д ̄)
    必要性はどこに?

    何気にエロい部分はもはや眼が点
    いら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん
    (;一_一)
    違う意味で背筋が寒くなった118分









  • 80点 この人間には心がない

    2014-12-08  by 出木杉のびた

    映画内で犯人がプロファイリングされ、情性欠如者、反社会的なサイコパスだと診断される。異常な行動を取るが正気。この人間には心がない。犯人の菰田幸子、菰田重徳を演じるのは大竹しのぶと西村雅彦。森田演出でかなり誇張され、コメディの演技といっても過言ではないが、これが返って不気味さを助長する。大竹は呆けた表情のぶっきらぼうで無感情。西村はお得意の調子を外したようなしゃべり方。

    幸子のイメージカラーが黄色で、重徳が緑。タイトルバックのひまわりの写真。菰田家の庭にもひまわりが咲いている。大竹しのぶは常に黄色い服を着て、ボウリングのボールなど、周囲の小道具もみんな黄色で統一されている。少女時代の幸子にも、黄色いスカートを穿かせて徹底している。ホラー映画で敢えて明るい黄色をメインにするとは、森田監督の挑戦である。

    主人公の若槻は、保険会社に勤務する総務主任。真面目だがかなり気の弱そうに内野聖陽が演じている。若槻を始め、犯人側以外の登場人物たちは一様にボソボソと話す。そのせいで、大竹や西田の異様なテンションの話し方が益々強調される。若槻は窓口係りの主任で、客のクレームの対応をしなければならない。毎日神経をすり減らすような仕事で、胃を抑えているような描写が痛々しい。時折、プールで泳ぐ若槻の姿がインサートされるが、まるでウサを晴らすかのようなバシャバシャ泳ぎが印象的。その姿を犯人に見られ「しぶきたてすぎ」というFAXが、若槻を追い詰めるのに効果的に用いられる。

    ホラー映画であるが、森田演出は相変わらず遊んでいる。保険会社での会議シーンは、カメラは不安定に左右を行き来して、人物の姿を捉える。背景には黄色と緑のライトが交互に当てられる。菰田夫婦のイメージカラーだ。重徳の登場するシーンでは、ジジジという電気が接触するような音が聞こえ、気に障る。幸子の若槻家襲撃から犯人の家の中の描写になると、遊びの演出から一転、ホラー度はかなり強くなる。血塗れの部屋、拷問道具など凄惨な現場を想像させて怖い。

    クライマックスでの戦いは、もう人間離れしていてまるでモンスターだ。神出鬼没で、どうやって若槻の位置を把握しているのか。まるで超感覚的知覚の持ち主のような存在になってしまう。かみつき、急所責め、殴る蹴ると、容赦ない攻撃振りが徹底している。

    最近聞かれる陰惨な事件の影には、このようなサイコパスな人種の姿が見え隠れする。映画内で若槻の恋人黒沢恵(田中美里)が、心のない人間なんているのだろうかと疑問を口にする。本当にそんな人間が存在するなら、実に恐ろしい世の中になってしまったものだ。

  • 10点 原作の怖さが・・・

    2010-10-12  by りぃ。

    全然出てない。大竹しのぶはよかったと思うけど、家の中に大人のおもちゃがあったり、終盤の死闘のなかでの謎のエロ。あんなの原作に一切ありませんよ。森田監督って模倣犯もそうだけど、奇抜さを出したいのか改変しすぎるからいやだなー。小説の黒い家はほんとーーに怖いのに残念

  • 40点 しぶき、あげすぎ

    2009-12-14  by ヨーク

    もっとジワリジワリとくるホラーかと思いきや、スプラッター系だったんですね(笑)

    いやぁ、でも大竹しのぶの怪演ぶりは凄かった。
    迫力があって、無感情の時の表情とギャップが大きくてより怖かったです。

    でもまあ、それだけかも・・・。

    とにかく主人公の貧弱さに観ていて腹が立つ!
    確かにそういう人はいるけれども、気弱なだけでなく局面での判断の悪さにも腹が立つ。

    そして、この法治国家日本で有り得ないほどの犯罪はさすがにリアリティを欠きすぎているかと思いました。

    おそらく小説で読んだ方が面白いタイプの原作ではないかと推測します。

    指切り族や保険金目当ての謎、心理分析などもっとミステリアスにした方が良かったのではないでしょうか。

    不必要に切り替わるカメラワークには意味があるのかとも思いましたし、演出も今ひとつです。

  • 30点 一見似ていて、実はまったく非なるもの

    2014-03-14  by Blue Rose

    原作既読です。とっても怖く、感動すらおぼえた私は、「これは映画も観てみなくては!」と思い、早速DVDをレンタルしてまいりました。主演は大竹しのぶさんに内野聖陽さん。いやがうえにも期待が高まります。ただ、不安は・・・監督が、あの名作「模倣犯」をとんでもない映画にした森田芳光さんだということ・・・。でも、森田監督にも「39」などの名作もありますし・・・。とにかく観てみました。結果は・・・。

    ・・・ダメですわ(がっくり)。一見、原作を踏襲するような手法をとっておりますが、じつはまったく違うものになってしまってる・・・。

    どこが一番違うかと言いますと、原作はよくあるホラーもの(=単に驚かせる・虚を突いてびっくりさせる)とは違い、恐怖がじわじわと心の奥底に浸透してきて、やがて背筋が冷たくなるような恐怖が内から湧いてくる・・・といった作品なのです。読んだ後も数日は後を引くような・・・。
    ところがこの映画化作品はそのような原作の持つよさをまったく表現できていない。つまり、ホラー映画にありがちな、単に驚かせる・いたずらに恐怖心をあおるだけの作品になり下がっています。「黒い家」での、それからラスト近くの「昭和生命ビル」での、内野さんと大竹さんの「対決」のシーンなんか、そのことが特に顕著です。がっかりです。

    それから、キャストもそのほとんどが、ミスキャストと言わざるを得ません。菰田幸子も菰田重徳も、もっと中年のもっと小汚い(失礼!)役者さんの方がよかったように思います。大竹さんは普段は本当に素晴らしい役者さんですが、この作品では厳しいようですが「大根」と紙一重に感じてしまいました(「人間の感情を持たない役なので、あのような演技になったのは理解できますが)。内野さんも、ちょっと違うかな〜。

    原作を知らず、ただのホラー映画としてみれば、それなりに観るところもあるのかもしれませんが、私は原作をすでに読んでおり、その素晴らしさに感服いたしましたので、その映画化作品がこれだと、やはり「がっかり」せざるを得ません。何度も書きますが、原作のよさをまったく活かせていません。「模倣犯」ほどひどくはありませんでしたが、それでもこれもひどかったです。やはり「名作」の映画化は難しいもんだなあと痛感させられた一作でした。

  • 30点 出たがり!

    2013-10-14  by なつみかん。

    演出からくる滑稽さがより怖さを増してるところはあると思う。
    けれど、それ以上にへんてこ演出が多く見られて、TV録画鑑賞では集中できませんでしたね。

    この原作も事件の元ネタも知っているモノからすると後半30分の展開は、監督さんやってみたかったのかもしれないけれど、違うと思ったんだよね。

    見出しの「出たがり」は原作者さんのこと。
    作家さんとしては好きな方でだいたいは読んでいます。
    お得意のサスペンスにミステリーのジャンルは世間的にも好まれるのか映像化が多いのですが、その実写作品に必ずどこかで出ているのはどうなの?
    この人、出たがりなのかぁ?
    誰にノセられたものなのか?

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