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平成ガメラ Blu-ray BOX

『平成ガメラ Blu-ray BOX』を価格比較。★★★☆(71点)『ガメラ 大怪獣空中決戦』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

平成ガメラ Blu-ray BOX
71点
監督 金子修介
出演 伊原剛志,永島敏行,中山忍,水野美紀,前田愛
発売日 2009年8月28日
定価 12,600円(税込)

 

価格比較

平成ガメラ Blu-ray BOX 11,016円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 角川エンタテインメント
発売日 2009年8月28日
ディスク枚数 3
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ガメラ 大怪獣空中決戦」のレビュー

  • 80点 ガメラがいたじゃないか!

    2010-06-09  by 流離

    昨夏、のびたさんに教えていただいて、慌ててHDDを整理して録った録画にて(のびたさん、改めて多謝です!)。

    あの『宇宙怪獣ガメラ』から、いかにしてこの『大怪獣空中決戦』へと進化したのか!その1点だけでも驚きと賞賛を。

    ギャオスがもう少し強くてもいいんじゃない?なんて思ったのはご愛嬌。あの全貌がわかるまでの「ため」は絶対に必要!とにかく、わくわくしてどきどきして引き込まれて観てしまいました。

  • 80点 ♪強いぞガメラ、強いぞガメラ

    2014-08-13  by ありりん

    ギャオスがネ〜、怖いのよ…。人、食うんだもん。食らうときの音がね…、また随分と怖いのよ。

    ゴジラシリーズが結構苦労してるな、って思ってた。どう扱っていいのか、持て余してると言う感じがすることもある。これはかの有名な1954年で初出したその出自へのこだわりがあるからなんだろうな、って…。だから後続の映画には必ず出る「1954年に現われた」というセリフのとおり、どうしても「あの」ゴジラを踏襲していることから抜け出せずにいることが一種の縛りになっていてモドカシサすら感じる。
    それに対してのこのガメラ。昭和シリーズの色は一掃し、一からのスタート。古代文明が関係してることは共通しているが、昭和シリーズは踏襲せず全く独立してる。例えばギャオスは「巨大な鳥」とはっきり形状を言い表しているのに対して、ガメラを誰も「亀みたいな」とは言わず、「巨大生物」「怪獣」としか言ってない。ちょっと不思議だった。このお話の世界観では亀は存在していないのだ、ということを随分後になって知り、なるほどね、そういう作り方もありなんだ、と感心したのを覚えてる。
    で、あとは善と悪の闘い、勧善懲悪なんだけど、それは映画を見てる者にはわかるけど、お話の中で右往左往してる人たちにはわからない。ギャオスの生け捕りに拘る政府関係者にいらつき、自衛隊がガメラを攻撃し撃ち落とす段では「こら、違う!」と画面に向かって怒鳴ってしまう。シリーズ化されたゴジラ映画には感じられない一体感。話の運び具合、工夫された映像、作り込みすぎじゃないかと思える東京のセット、全部がゾクゾクするくらい嬉しい。
    難を言えば、そう、主要人物を演じる2人の女優の棒読みセリフ(笑)。ま、それすらもラストのガメラの「やってやったぜ」風ドヤ顔で看過してしまえるのである。

  • 100点 幸福な作品

    2009-09-08  by 未登録ユーザうなぎいぬ

    ブルーレイで久々に再見。やっぱり傑作。
    観客の観たいものと作り手の見せたいものが見事にシンクロした幸福な作品だ。
    昭和30年代黄金期の怪獣映画の定石をきっちり踏まえつつ、リアリティとスピード感は現代的。
    特に、福岡ドームでのギャオス捕獲作戦にガメラがなだれこんでくる前半のクライマックスでは、脚本・演出・特撮・音楽の四位一体が素晴らしく、ガメラが回転ジェットで飛び去った瞬間背筋が震えましたね。

    しかし、平成ゴジラシリーズの人気にあやかってガメラを復活させよう、それもゴジラより低予算で、なんて考えてみれば安易な企画だ。それが大化けするきっかけになったのは伊藤和典の脚本なのは言うまでもない。ファンには納得の人選だが、金子修介は「アニメに縁の深い徳間グループでなかったら、すんなり通らなかったかも」と述べている。下らないしがらみや縄張り意識が日本映画をつまんなくしてるんでしょうね。最近はましになったのかしら。

    この映画ができるまでは、なんだかんだ言っても設備と伝統のある東宝以外では、大掛かりな特撮映画はムリ、という思い込みが業界にもファンの間にもあったのではないか。樋口監督率いる「独立愚連隊」はこれを打ち破り、世代交代のきっかけを作ったと思う。日本の特撮シーンに与えた影響は、スターウオーズ第1作より大きいのではないか。

    この映画が封切られた95年がどんな年だったかおぼえてるだろうか。
    映画の完成と封切の間に阪神大震災が起き、自衛隊の初動の遅さが問題になった。無能な役人のせいで自衛隊が生かされずに被害が広がる、という作中の描写のリアルさが皮肉にも証明されてしまった。3月には地下鉄サリン事件。ロードショー期間中、オウムが次に人の集まる映画館等を狙うのでは、との噂が流れ、一緒に観た友人と「もっとヒットしてる映画を狙うから平気だよね」と笑ったのを覚えている。(だから、ガメラ2で最初に地下鉄が襲われるのは偶然ではなく、全編を覆う暗さも時代の空気の反映なのだ。)

    久々に観直したら色々なことを思い出してとりとめのない文章になってしまいました。とにかく、円谷英二の死後作られた日本の特撮映画のベストワンであることは間違いなし!

  • 80点 存在意義を問われた怪獣

    2009-08-29  by 出木杉のびた

    ガメラはどうして火を吐いたり、飛んだりできるのか。どうしてギャオスと闘うのか。ギャオスは何故、この時代に蘇ったのか等々、これまで怪獣を暴れさせることにしか興味の無かった怪獣ものに一石投じる形となった。そのディテールに凝っているのである。

    怪獣が出現しても、自衛隊もすぐには攻撃できない。攻撃されなければ、こちらからは先制攻撃できないのだ。怪獣が暴れると、街に被害が及ぶ。怪獣災害としての映画でもある。また、報道も重要性を増す。怪獣の移動情況、被害状況を刻々と伝えなければならない。

    ギャオスとガメラ。現れたばかりでは、どちらを優先的に倒すか、その脅威の度合も測りかねる。ギャオスを希少生物として捕獲するべきなのか。上層部の人間の間違った判断が、被害を大きくする。人間のエゴが、事態を悪化させてしまう。

    ガメラの目的は、ギャオスなのだが、都会で行動すれば、ガメラが移動するだけで、街が破壊されてしまう。ガメラは人間は護るが、建物のことまで考えられない。人間にとっては、やはり災害だ。

    画がかなりカッコいい。
    夕焼け空を飛ぶギャオスと、追跡するガメラ、更に追尾するミサイルの映像。破戒された東京タワーの上で休眠するこれまた日暮れのギャオス。なかなか決まっている。

    物語的には、マガタマを手にしたことによって、ガメラと心が通じてしまう浅黄の役回りが今ひとつ不鮮明だった。彼女はガメラと通じることによって、ガメラからメッセージを受けていたのか、それともガメラに指示出来たのか。やや、疑問が残った。

    しかし、怪獣映画の新しい可能性を見出すことに成功した、この平成シリーズは、傑作だと思う。キネマ旬報でも、この年の第6位に入った。

  • 80点 誰が付けたか、この名前〜♪

    2010-11-24  by くまのマーくん

    『コ』に濁点を付けて『ジラ』を足した怪獣に対抗出来るのは何だ?
    『そうだ、カメだ!』って、ふつう発想しますか? すばらしい!
    考えた人は、きっと童心を失わなかった人に違いない!
    先人に感謝!!

    さて、この『平成のガメラ第一作』は、観る者の度肝を抜く!
    まぎれもない傑作なのだ!
    監督、脚本家、特技監督というトロイカ体制が出来た。
    さらに、緊張感を盛り上げる音楽が二役ぐらい買っている!

    安定した演出とユニークな特撮に加え、驚くのは脚本の面白さ!
    そのアイディアが映画畑の人間の発想ではなく、マンガやアニメ世代の発想であることが、この映画を成功に導いた。
    この脚本の面白さで、最後までグイグイと引っ張って行く怪獣映画は、久しくなかった。本当に面白い!

    放射能で変異した『コ』に濁点を付けた怪獣は、早く老成してしまったが、おそらく適当に考えたであろう、ジェット噴射で空を飛ぶという大ざっぱな設定が、才能ある脚本家の手にかかると、こうも面白くなる!
    なぜガメラは飛べるのか? というタネ明かしは不要だ。飛べ、ガメラ!
    何と言っても見所は、ガメラとギャオスの空中戦なのだから!

    『コ』に濁点を付けた怪獣映画の新シリーズは、ストーリーの面白さでは、マンネリというハードルを越せなかった。
    この高い高いハードルを、カメは越えたのだ。
    うさぎに勝ったのとはわけが違う。すばらしいではないか!

    『平成のガメラ三部作』の中では、やはり第一作のガメラがいい。
    ほどよい丸みにオリジナルの形が残っていて、愛らしいのだ♪
    しかし、ギャオスだって負けてはいない。
    むしろ、ガメラを凌ぐデザインである。ノドの当たりが特に良い!

    怪物・怪獣はシンプルさを旨とする。
    子どもがすぐに描けるようなフォルムが望ましい。
    その点、ガメラとギャオスはそのシンプルさにおいて完璧なのだ。

    ガメラ、ギャオスをワープロで変換すると、一発で出る。スゴイ!
    私のワープロで、『がめらががお〜!ぎゃおすがぎゃお〜!』と打ち込み、一発変換すると『ガメラ我顔〜!ギャオスがギャオ〜!』となる。
    変換ではギャオスが勝つのだ! ガメラは一発変換に弱いらしい。
    (そんなん、アンタのワープロのせいや! ほんまヒマやなぁ〜)

    さて、大人という生き物は、子どもからモノを取り上げる名人だ。
    マンガもアニメも、全て子どもから取り上げてしまった。
    怪獣映画は、元々子ども向けのジャンルではないが、おそらく世界中の子どもの興味の対象に成り得るものだ。そこは意識して創ってほしい。

    その点、この『平成のガメラ第一作』は、子どもも大人も楽しめる。
    お話も、変に理屈っぽくはない。まだわかりやすい。そして面白い!
    第二作、第三作と続くにつれ、だんだん大人のわがままが加速していく様に観えるが、第一作は、ほどよいところで踏みとどまっている。
    作品の主旨は、子ども向け作品と決別し、よりリアルな怪獣映画を目指したのだろうが、それでも空想的な部分が残る楽しい作品になっている♪

    怪獣が街を壊せば死人がでる、というリアリティに凝りすぎることは、怪獣映画をつまらなくする。そのリアリティが大人のわがままとして暴走しないように、細心の注意を払って創り上げるのは、なかなか難しい。

    『平成のガメラ第一作』は、そのわがまま度が控え目で良い!
    そこまで計算したかは知らないが、結果よければ全てよし! である。

    ちなみに…

    『がめらががお〜とひをはけば、ぎゃおすはぎゃお〜とちぢこまる』

    という文を私の愛用のワープロで一発変換すると…

    『ガメラ我顔〜戸比をはけば、ギャオスはぎゃオ〜戸縮こまる』

    となり、両者相撃ちで引き分けとなる!
    (だから、どないやねん! もっと良いワープロ買いなさいよ!)

  • 100点 平成ガメラシリーズ第一作目。

    2016-10-12  by アーバン・ブルー

    深夜枠の地上波のテレビ放送を録画したもので、見ました。
    平成ガメラシリーズは、「ガメラ2・レギオン襲来」、「ガメラ3・邪神覚醒」、そして、原点回帰された、「小さき勇者たち〜ガメラ〜」は、映画館で、リアルタイムで、観ましたが、本作の「ガメラ大怪獣空中決戦」だけは、映画館で、観る予定にしていたのですが、残念ながら、観逃してしまいました。(記憶違いでしたら、ごめんなさい。)

    さて、本作の感想ですが、子供の頃に見た昭和版「ガメラ」シリーズと比べると、世界観、作品の雰囲気は、現代風にはアレンジされてはいましたが、でも、勧善懲悪の物語、ガメラが人類(人間)の味方で、悪の存在であるギャオスを叩きのめすって言う設定は、基本的には、変わっていないと思います。ガメラのビジュアルも、目がクリクリして、まだまだ可愛いですね。ギャオスは、昭和版と比べると、恐ろしいビジュアルになって、とても不気味でした。

    色々な面で、懐かしさと斬新さが、上手い具合に混ざり合っていて、ガメラシリーズの復活、そして、平成ガメラシリーズの顔見せ第一作目としては、総合的には、十分に、合格点だと思います!!!!!
    シリアスな中にも、エンターテイメントとしても、楽しめる要素が、ちゃんと盛り込まれているので、大人向けの怪獣映画としても、ファミリー向けの怪獣映画としても、よく出来た大傑作だと思います。

    もし、実際に、日本に、ガメラとギャオスが、現れたらどうなるのかが、実に、リアルに描かれていて、例えば、自衛隊の活躍、ニュース映像では、役者ではなくて、本物のテレビキャスターが実況したり、本物のアナウンサーが、ニュースを読んだりして、細かい所まで、拘り抜いている所が、リアリティーがあり、危機感や恐怖感が、見ている側に伝わって来て、ハラハラドキドキの連続でした!!!!!
    特撮に関しては、昭和版の「ガメラ」シリーズを遙かに凌いでいましたね。
    CGや合成だけに頼るのではなくて、ミニチュアやセットをふんだんに、使用したり、スーツアクターによる怪獣バトルなどなど、アナログ的な特撮も、存分に堪能出来たので、とても良かったと思います。
    特に、市街地の上空で、猛スピードで、展開される、ガメラとギャオスの大空中戦は、凄い迫力があり、建物の崩壊、爆破、コンビナートへの落下、炎上、大爆発、地上での怪獣プロレスと、もう、次から次へと、ド迫力な怒涛のアクションのオンパレードで、とても気分が高揚しました。特に、プラズマ火球の破壊力が、半端なくて、凄まじかったですね〜。あのプラズマ火球を、まともに喰らったら、一発KO必至でしょう。
    ラストのガメラ対ギャオスの地上でのタイマンバトルでのガメラのプラズマ火球とギャオスの超音波メスを駆使した「果し合い」は、正に、怪獣映画史上に残る名勝負と言っても、過言ではないと思います。

    あと、キャスティングも、良かったですね。
    やっぱり、怪獣映画の主役は、優男よりも、頼りがいのある男らしい伊原剛志さんのような俳優の方が、適役だと思います。
    伊原剛志の兄貴が、橋の上で、空中からのギャオスの襲撃から、中山忍さんと男の子を守ろうと頑張る姿は、勇ましくて、カッコ良かったですね。
    中山忍さんも、知的で、冷静な美人鳥類学者を好演されていて、ナイスでした!
    姉の中山美穂さんよりも、どちらかと言えば、南野陽子さん似のお綺麗な女優さんだと思います♪
    スティーブン・セガールの娘さんの藤谷文子さんも、演技力はともかく、ガメラと心を通わせることの出来る需要な役柄で、中々の存在感でした。彼女は、平成「ガメラ」作品には欠かせない存在の女優さんですね♪

    ゴジラシリーズも、「シン・ゴジラ」で、復活したことだし、次は、ガメラシリーズも、是非復活させてほしいですね♪

  • 80点 見所はギャオス^^

    2005-03-14  by 未登録ユーザひろたん

    なんといっても見所はギャオスでしょう。特に成長する前の小さめの奴ね^^
    生理的嫌悪感を呼び覚ますその造形、気持ち悪く、コワいです。
    駄菓子屋の犬を襲うシークエンスは秀逸でした。うまいなー。

    最後はどうしてもプロレスになっちゃうのはまぁ、お約束というか、仕方がないところですが。
    個人的には、ガメラ抜きで「ギャオス対人間」の映画を望みたい・・。このスタッフで。

  • 70点 技術進歩により怪獣の迫力が更にまして物語にも深みが

    2014-10-08  by 葵ジュニRSS

    特撮。怪獣。
    平成ガメラ三部作の第一作目。
    昭和ガメラと比べ、特撮技術の進歩やCGの導入により、さらに画面がきれいになり迫力がでている。特にガメラの回転ジェットの速さや美しさ、ギャオスの超音波メス、怪獣が街の間を飛んで行くシーン、夕日にたたずむ東京タワーのギャオスなどは素晴らしかった。
    多少CG特有の不自然さや粗さはあるが、今後の課題としてそこは目を瞑ることにする。
    本作からガメラの設定が色々変わり、アトランティス大陸やら、オリハルコンやら、人間の古代文明の遺産やら少々オカルトチックな感じになっている。
    ガメラの武器は火炎放射から火球になり、迫力が増した。個人的にはこちらのほうが好きである。
    飛行形態もバリエーションが増え、足だけ引っ込めて飛んだり、その場で垂直に上昇したりと見ていて面白い。
    引きの画の撮り方もうまく、建物越しに本当に怪獣同士が戦っている臨場感が出ている。
    他にも、ガメラがどうして戦っているかという明確な説明に触れたことも評価したい。
    たいてい続編ものはオリジナルを越えられないことが多いのだが、平成ガメラは昭和ガメラと比較しても遜色ないどころか上回っているといってもいいだろう。

  • 70点 そこそこ

    2005-08-02  by ももも

    このなかのガメラはやたらかわいかったです。
    ギャオスと闘ったあとに、主人公と目を合わせうなずくシーンなんか、超かわいー☆

    そういうのが主旨の映画ではないのはわかってますが、私が感じたようなことは他の方もおっしゃってたのであえてかわいいを評価しました☆

  • 90点 古代文明に思いを馳せて

    2005-04-19  by 雪勢

    良かったです。何が良かったか、説明が出来ないくらい、感覚的な部分で、ですが。
    古代文明の残しているオーパーツの数々。その中にギャオスやガメラがいても、おかしくはないかっ??!!なんて思わせて貰いました。

    ギャオス、ホントに気色悪い造形でした。あの檻を切り裂く場面なんかマジ怖!
    でも対して、ガメラは・・・。私の目には、どうしようもなく可愛くて愛しい造形に見えるんです、牙が生えてても。大きな目で、全体に対する比率から考えると短い手足で一生懸命二足歩行で前進するガメラが、可愛くて仕方なった(・・のは、私のオツムが終わっているからだろうか・・・(汗))。

    それにしても、途中、辛かった。
    「いいんだよ、ガメラ、人間がバカなんだから、誰が救ってくれるのか判断しようともしないバカなんだから、そんなにひたむきに頑張らなくても、いいんだよ。もし滅ぶのなら、それは人間が滅ぶことを選択したってことなんだから。」
    そんな想いでいっぱいになったぞ。もう可愛い造形で見返り無しで孤独に頑張るガメラが、泣けるほど切なかった〜〜!!そんなガメラを苛める人間なんか、滅んじまえ!って思っちゃったじゃないか〜〜〜(涙)!
    う〜〜ん、2作目、3作目、はどうなのかしら??耐えれるかな〜〜〜・・・要ハンカチ・ティッシュだな・・・・・。

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