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ガメラ2 レギオン襲来 [Blu-ray]

『ガメラ2 レギオン襲来 [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(74点)『ガメラ2・レギオン襲来』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ガメラ2 レギオン襲来 [Blu-ray]
73点
監督 金子修介
出演 永島敏行,水野美紀,石橋保,吹越満,藤谷文子
発売日 2009年8月28日
定価 5,076円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 角川エンタテインメント
発売日 2009年8月28日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ガメラ2・レギオン襲来」のレビュー

  • 80点 かっこいい〜

    2014-08-21  by 猫ぴょん

    1作目を録画し忘れちゃって2から参戦^^;

    にゃんということでしょう
    札幌が壊滅?!

    狸小路3丁目のアーケードを打ち破りガメラ登場
    ちょっと待て^^;
    そこは私のテリトリー
    しかも5丁目にはよく行く試写会場が!

    あっ関係ないか^^;すいません

    小型レギオン軍団が気持ち悪すぎぃ〜
    ガメラにうじゃうじゃ(@_@;)
    いや〜ホント気持ち悪い
    このビジュアル嫌いだヮ〜



    いまさらですが闘うガメラがカッコいい!!





  • 80点 生物兵器ガメラ

    2009-08-30  by 出木杉のびた

    宇宙からの謎の怪獣・レギオンとの闘いだ。草体と小型レギオン、そして巨大レギオン。草体はウルトラQのマンモスフラワーを想起させる。新種の生命体としての、謎の解明が面白い。説明されても良く理解出来たとは思えないが、何故、レギオンが大都市を目指すのか、その辺りの設定に、今回も拘っている。

    ガメラは身体を張って、血を流しながら人間を守ろうとしているのに、人間はガメラを援護しようとはなかなかしない。この辺りがじれったい。

    自衛隊は、その怪獣対策に詳しいと思われる民間人の助けを借りて、協力体制を取る。そういえば、昭和のガメラシリーズも、自衛隊と主人公、そして博士の組み合わせでチームを組んでいた。前作で中山忍の役割を、水野美紀が引き継ぐ。ずっとミニスカート姿でやけに可愛かった。ガメラの巫女としての浅黄は、おまけ程度に出てくる。

    一作目で刑事だった蛍雪次朗は、刑事を辞めて、北海道で警備員になっていて、また、怪獣を真っ先に目撃してしまう。中山忍はちゃっかり本を書いていて、本の中だけで登場する。ギャオスに壊された東京タワーの残骸もそのまま画面に映し出される。

    ガメラは小型レギオンを群がらせるままにして、少し鈍くさいが、前足が海ガメタイプになって空を飛行していた。そして必殺技は、ガメラが作られた生物兵器であるということを示唆しているようだ。

    相変わらず、闘いの画面がかっこいい。

  • 80点 ♪いかすぞガメラ、いかすぞガメラ

    2014-08-20  by ありりん

    何より主役のガメラが今作非常にかっこいい。旋回し地上に降り立ちながらのプラズマ砲3発。そして大見得。歌舞伎やん♪そして最大級の1発が「え…、そんなところから??」って、まあ、ビックリ。
    割と地味めなキャストの顔ぶれ。でもかっこいい。例えば見ため決して派手ではない永島敏行と、単体の羽レギオンとの対決シーン。決して慌てず騒がず、銃のカートリッジを手際よく装着するところが「ほ〜〜〜♪」って。そして、こう思うの、「へ〜〜〜、あれで倒せちゃうんだ」って。
    そして前作ギャオスの計略にはまって東京タワーを破壊し苦々しい経験をした渡辺裕之が、ガメラ援護の指示に顔を輝かせるシーンは「うん、うん、嬉しいだろうね」と(笑)。
    出てきた人たちそれぞれがちゃんと役割を果たしているというバランスのよさ。
    そして…。
    「我々の火力は無限ではない…!」
    ガメラが羽レギオンには弱いということを伝えられ、援護するよう部下から迫られた上官が吐くセリフ。そう、できることは限られている。
    できることは限られているが、人間も知恵を絞りガメラ頼みだけではないところがこのお話の最大の特徴。そう、できることは結構あるものなのだ。

    それにしても聖書の一文を諳んじたあの自衛隊員。これが違う意味で一番の驚きだったかも(笑)。だって宇宙生物の名前の由来にもなっちゃったしね。

  • 90点 今度は戦争だ!

    2014-08-18  by うなぎいぬ

    今度は、戦争だ! This time,it's war!

    これは傑作「エイリアン2」につけられた、聞くだけでアドレナリンが上昇する名コピーだ。
    たしかキャメロンが最初の企画会議で口にしたといわれるこのフレーズは、そのまま「ガメラ2・レギオン襲来」にも当てはまる。

    そう、前作がガメラとギャオスの一騎打ち、すなわち「椿三十郎」とするなら、こちらはガメラ(サムライ)+人類(百姓)連合軍vs.大群獣レギオン(野武士)の殲滅戦を描いた「七人の侍」なのだ!


    「メカゴジラの逆襲」(75)を最後にゴジラシリーズが休眠期間に入った後、「スターウォーズ」(77)が世界的なSF映画ブームを巻き起こし、ほぼ同時に国内では「宇宙戦艦ヤマト」に端を発するアニメブームが起きた。この2つのブームで何が変わったかといえば、要するにいい年こいた大人が「特撮やアニメが好き」と広言しても恥ずかしくない世の中になった、ということだ。当然いい年こいた元怪獣少年たちはゴジラ復活のラブコールを送り、新しい怪獣映画への夢を熱く語った。
    まず、黄金期の東宝怪獣映画の再生、さらには怪獣の生態やそれに対する自衛隊の動きを徹底的にリアルに描くというのが多くのファンに共通した想いだった。
    だが、復活したゴジラはその想いに十全には応えてくれなかった。
    「ガメラ・大怪獣空中決戦」で第一の課題を見事にクリアした金子修介・伊藤和典・樋口真嗣らの最強チームはつづいて第二の課題に挑戦する。

    前作にも、ギャオスの糞ではなくペリットを出したり、出生にまつわる遺伝子工学的な味付け、または怪獣を攻撃する前に国会で法案を通すといったディティールが薬味として効果を発揮していたが、今度はそんなリアリズムを全面展開する。

    まず、敵怪獣が単体でなく、ガメラを圧する大きさの女王レギオン、等身大のソルジャーレギオンの群れ、彼らに育てられ餌を供給するマンモスフラワーのごとき草体がセットになって生態系まるごとやってくるというアイデアが抜群に面白い。
    彼らの眼に地球侵略のたくらみや人類に悪さをしてやろうなんて「意志」の光はなく、ただただ生存と種の存続の本能に従って北海道から首都・東京に向けて南下する。
    以前、日本の怪獣映画の難点は怪獣が半端に巨大すぎて怪獣のバトルと人間のドラマが乖離しがちなことだ、と書いた。ひらたくいえばでかくて目立つし動きがゆっくりだから逃げりゃいいし、怪獣のいないところは安全と思えてしまうのだ。それに対して音もなく忍び寄り地下で繁殖し、大気の組成まで変えてしまうレギオンには、巨大怪獣のマクロな破壊力だけでなくシロアリか病原菌のようなミクロな怖さも備わっている。
    対する自衛隊は未知の宇宙生物の生態を分析し、巣を爆破し、防衛線を張って進撃を水際で阻止しようとする。
    雪の舞う札幌の中心地を特殊車両が走り回り、大通公園に前線基地を設営し、自動小銃を構えた小隊が地下鉄構内に突入するさまがドキュメンタリータッチで描かれる。「非常事態」のゾクゾクするような緊張感は全盛期のゴジラシリーズを凌ぐ。

    これだけリアルな世界を構築してしまうと「正義の怪獣・ガメラ」が逆に浮いてしまいかねないが、作り手はガメラが何のために戦っているのかを敢えて曖昧にすることで問題をクリアしている。ガメラと人間が意志を通じ合っている(ように見える)のは、勾玉を持った巫女・浅黄とガメラの眼が合った(ように見える)瞬間だけだ。

    戦場となる札幌・仙台・足利市近郊を再現したミニチュアワークも見事だ。実景とのつながりを重視して細部まで実物そっくりに作られたすすき野。ガメラが郊外から都心部に近づくにつれて建物が密集してくる仙台。
    観光名所やランドマークをわざとらしく入れ込んで絵葉書みたいに切り取るなんて田舎臭い真似はせず、ファミレスの看板やディスカウントストア、町工場、住宅、田畑が無秩序に点在する日本のどこにでもある、絵にならない都市近郊のリアルな風景を敢えて再現した足利は特に秀逸。自分を含む観客の多くはウチの近所みたいと思ったんじゃないだろうか。
    実写と見まがう「パシフィック・リム」のCGIの街並みには人のにおいが全くしないのに、あきらかにミニチュア然としたガメラの街並みに生活感が漂っているのは不思議だ。

    甲殻類を模して、極力なかに入る人のシルエットを消すように工夫されたレギオンのデザインと造型は平成になって登場した怪獣の中ではもっともインパクトがあった。
    (私見だが、巨大レギオンとソルジャーレギオンのデザインの発想の元は楳図かずおの「漂流教室」にあるように思う)

    金子監督は山本薩夫の「戦争と人間」を引き合いに出して、戦争に巻き込まれていく人々の群像を描きたいといっていたように記憶するが、さすがにそこまでは行ってない。それをやるなら「レギオン」という単体の怪獣映画にするしかなかったろう。怪獣対決モノという究極の嘘八百映画でリアリティやドラマ性を追求するには限界があり、平成ガメラ三部作の完結編「ガメラ3・邪神覚醒」はそれにひとつの答えを出そうとした意欲作ではあったのだが…

  • 80点 見所は水野美紀さん♪

    2005-03-14  by 未登録ユーザひろたん

    金子修介監督作は、女の子が可愛いから好きです(女性から見たらどうかわからんけども)。
    平成ガメラシリーズも例にもれず、1の中山忍さん、3の前田亜季さんもよかったけど、なんといっても2の水野美紀さんにとどめをさす。
    ラブシーンはないのですが、永島敏行との連帯意識、淡い恋愛感情がせつないね。

    本筋の怪獣の方ですが、レギオンはちょっと造形的にごちゃごちゃしててイマイチですが、軍隊レギオンはキモくてよかった^^。
    ガメラは新しい武器とか装備してパワーアップしてましたが、ちょっと子供っぽい、かな。
    最後の技は元気玉(from ドラゴンボール)じゃねーか?とは当時よく言われてましたねー。

    映画館で見たのはずいぶん前のことですが、「面白かった〜」と言いながら劇場を出て来たことを思い出しました。

  • 80点 最強との呼び声も高いレギオンの絶望感たるや

    2014-10-08  by 葵ジュニRSS

    特撮。怪獣。
    平成ガメラ三部作の第二作目。
    今度の敵レギオンは相当な強敵である。まずレギオンの造形が素晴らしい。鳥、イカ、包丁のようなシンプルでわかりやすいデザインではなく、甲殻類のようなわしゃわしゃした部分に、3本の鋭角な角を持つ複雑な構造。
    その角でマイクロ波を収束して発射し、ガメラの固い甲羅ですら破壊するほどの攻撃力。さらにはガメラの火球も中和してしまうバリアとまさに最強の怪獣といえよう。
    そんなレギオンとガメラの戦いはまさに必死。ギャオスを圧倒していたあのガメラが、なすすべなくやられていく。
    しかし、ガメラは子供のヒーローである。簡単には死んだりしない。子供の懸命な祈りにより動き出す場面は、「大魔神」を彷彿とさせる。
    前作では一方的にガメラを敵視して攻撃し続けた人間側。ガメラの姿を見た一部の人間の尽力により、今度ばかりはガメラを援護して人間側とガメラの協力体制でレギオンに挑む。
    ただでさえ強いレギオンが、さらに隠し球まで持っているのが質悪い。しかしガメラも負けてはイない。まさかの最終兵器は圧巻。
    他にも、雪が積もって寒い中ミニスカでがんばっている水野美紀や、また悲惨な目にあう螢雪次朗や、地下鉄でのエイリアンを彷彿とさせる小型レギオンと自衛隊退院との死闘など見どころが多い。
    また、レギオンの行動原理から生態についての説明も細かくされており、ただ単に怪獣を出して暴れさせ戦わせるという映画ではなく、しっかりと細かい設定を作っている点も素晴らしい。

  • 80点 守り神

    2005-04-20  by 雪勢

    そっか・・・ガメラはホントに守り神なのね、と認識を改めた今作。1作目ほどの迫り来る何とも言えない緊迫感は感じなかったけれど。
    でも、そっか大丈夫だ、と安心した今作品。
    ガメラは人間の目線で動いてるわけじゃないんだ、もっともっと大きな視点で大きなもののために戦ってるんだ、と解って、何だか安心した今作品。(なら、元気玉使えるのも理解できる(笑)!)
    人が真に愚かな行動をとった時は、きっと容赦なくそれを止めてくれるんだろうね。
    う〜〜ん、ガメラ、あの形でガメラ、という名前の生き物は確かにいないけど、きっとこれに近い存在はどこかにいるんじゃないかな??案外一人一人の中に繋がってたりして??なんて思わせて貰いました。
    うん、3作目も観なくては!!!

  • 80点 誰も投稿してまませんね。

    2003-10-23  by nobuyuki

    誰も投稿してなかったので一応入れておきます。
    それなりに面白いです。
    映像も時代と邦画であることを考えればまあまあです。
    ま、観て損はないでしょう。
    三部作では一番いいです。

  • 80点 ウルティメイト・プラズマ

    2016-01-02  by 桃龍

    と呼ぶらしい必殺技(元気玉+波動砲みたいなやつ)が出てきたけど、説明なしでいいのか?
    …と思ってたら、ガメラ3で説明された。皆さん次も見ましょうねって今は言えるけど、劇場公開は3年ぐらい空いてる。オタクの皆さんは知ってたのかな。

  • 80点 安定感

    2010-06-23  by 流離

    昨夏、のびたさんに教えていただいて、慌ててHDDを整理して録った録画にて(のびたさん、改めて多謝です!)。

    う〜ん、巧い・・・最初のカットから、ずっと思いながら観ていました。相変わらず緑の血がドバッと出るのは苦手ですが、人間のドラマがしっかり練られているのがすごい。自衛隊が出動するのに、あれだけの条件をクリアしないとならないんだというのが現実的でした。

    特撮のシーンも、避難のヘリが飛んでいくところ、その視点の高さの変化とか、レギオンとガメラの攻防は見ごたえがありました。戦車が通るときに、カチカチと音を立てるテーブルの上の砂糖ポット、その細かさは戦車が通る振動を体感しているかのように思えました。うん、すごい。

    雪の中のミニスカートは、とってもとっても寒いです。あれは冷えるからやめましょう!

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