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かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発― 特別版(完全数量限定生産) [Blu-ray]

『かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発― 特別版(完全数量限定生産) [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(77点)『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発― 特別版(完全数量限定生産) [Blu-ray]
77点
監督 吉田康弘
出演 有村架純,國村隼,桜庭ななみ,歸山竜成,木下ほうか
発売日 2019年7月3日
定価 7,236円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 松竹
発売日 2019年7月3日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」のレビュー

  • 60点 店主軽薄

    2019-01-01  by yanyan3

    淡々としてバランスの悪い居心地の悪い作品でした。
    漫画のタッチ風にやれば、それとなく、あいまいな感動がくるんだなぁと実感しました。

    努力や根性、熱血や激しさは昭和のはるかかなたへ行ってしまうんだなぁと、時代遅れだなぁと自分を感じました。


  • 70点 有村架純ちゃんは、違ったなぁ…。

    2018-12-31  by hikarururu

    電車の運転士や、都会から田舎へのIターン的な部分や、
    都会では味わえない田舎特有の人間関係も、なかなか、興味深かったんだけどなぁ...。
    國村さんや、子役の男の子や、他の演者さんも良かったんだけどなぁ...。

  • 80点 血よりも大切な心の繋がり

    2018-12-16  by pharmacy_toe

    号泣だったー

    25歳の晶(有村架純)は、夫(青木崇高)が急死してしまい、夫の連れ子と共に夫の実家で暮らし始める

    これは、鹿児島のローカル線 肥薩線を舞台に家族のあり方を描いている作品

    25歳の女の子 晶が、鉄道好きな夫の連れ子のために
    鉄道の運転手になる物語

    そこから感じるのは、家族の温かさ

    25歳の晶は
    いきなり小学校3年生の男の子のシングルマザーになったり
    車の運転もできないのに、電車の運転手を目指し始めたり
    たいへんな日々を過ごしている

    そんな晶が、前向きで健気なところがとても良い

    大切な人を失うということは、いくつになっても辛いこと

    晶はもちろんのこと
    小学校3年生の息子 駿也も
    ある日突然息子を亡くしたおじいちゃんも

    みんなが、心にポッカリと大きな穴が開いているから
    その穴を埋め合うように
    力を合わせて毎日を過ごしている

    それは、血が繋がっているとか、繋がっていないとかじゃなくて
    共に生活をしていくために
    お互いが必要だということ

    血が繋がっているから家族で、そうじゃなければ家族じゃないということじゃない

    血よりも強く、心が繋がっていれば家族なんだと思う

    時には、心が離れそうになっちゃうこともあるけれど
    それは、どんな家族でもあること

    少し離れてみて気付くこともある

    そんな家族の思いが優しくて温かい

    中でも、私は國村隼演じるおじいちゃんの優しさがどストライクだった

    みんな失敗したり、傷つけてしまうことがあるけれど
    また明日からやり直し

    それで良いと思うの

    いやぁ、後半の家族のそれぞれの思いに号泣してしまった

    とても良い映画だった
    おススメ

  • 70点 心温まる作品

    2018-12-13  by ムーティアラ

    人生いろいろある、いろいろな家族のカタチがあっていいと思う。映画としては平凡と言えばそうかもしれないが、正統派のいい映画だと思います。欲を言えば盛り上がりに欠けるのと、有村架純の演技はうまくない(大根?)最も感情をぶつけないといけない。あと、子役の息子も下手くそ、何とか國村隼でもった

  • 70点 鉄道の裏側を描いているところや作品が持っている...

    2018-12-10  by tabula_rasa

    このシリーズ、まったく観たことがなかったのですが、どうも前作からの話のつながりはない? らしく、そのため私でもおもしろく観られました。特に、田舎の鉄道に就職した社員が、どのようにして一人前の運転手になっていくかが描かれていて、そこは非常に興味惹かれました(へえ、第三セクターになっても研修はJRに委託しているんだ、みたいな・笑)。

    ただ、ドラマとしては少々ものたりなかったです。全体的にシーンが不足しているというか。たとえば、担任の先生が抱えている大きな問題も、あれだけではどう解決したかがわからない。晶のあの言葉だけで解決する問題だとはとても思えないんですが。

    あと、中盤で晶が義父に自分の両親の話をちらっとするシーンがありました。義父が「話したくないなら話さなくていい」と言ったので、そのあと会話はありませんでしたが、それでも回想かなにかで触れるんだろうと私は思ってました。そしたら、最後までまったく出てこずに終わってしまったので、いったい何だったのかな? と。

    あと、これは意図的に割愛したのかもしれませんが、福岡の研修シーンで、晶に友達ができたように見えなかったのが、ちょっと不思議でした。他の研修生は男性ばかり、となると絶対に声をかけられると思うんですよね(あんな美人がひとりでご飯食べているなんてあり得ない!)。あと部屋も二人部屋で、もうひとりいるようすだったから、その同居人とは仲良くならなかったのかなぁ、とか。

    さらに、動物をはねたあとのシーンでも、取り乱した理由は最後までわからずじまいだったし、終盤のあのシーンでも、晶のなかでその問題がどう解決したのかがよくわからなかったです。

    ただ、主演を務めたふたりの演技や存在感が非常によかったし、鑑賞中はとても心地よく観られたので、10点おまけです。

    2018/12/05 TOHOシネマズ西宮OS(3)

  • 60点 Mack The Knife

    2018-12-06  by デニロ

    永沢光雄「AV女優」という文庫本を読んでいる。かなり前に刊行されていて読みたい本だったのだがいつの間にやら2018年になってしまった。もはや前世紀の女優さんのインタヴュー集。語られているのは嘘まことの混淆だろうと思うようなエピソードの連続で、あるいは永沢光雄の苦肉の労作か、というように女優たちの境遇は似ている。根はいい子だったんだけど両親が不仲で離婚して中学に入学する頃にはシンナーを吸い始めて近所のお兄ちゃんと初体験をして高校に入学したけれど勉強しないでディスコに行って上京し就職したり専門学校へ通っていたけれど男と同棲を始めるとお金が足りなくなってキャバ嬢になったりするけれど街でAVに誘われて、今はストリップにも出ている。というような話だけれど、本当かね。

    AV女優は騙されて脅されて喫茶店に缶詰めにされて契約書にサインさせられて、云々で事件になっているけれど。

    有村架純の晶ちゃんが國村隼の義父に無理して話さなくてもいい、と言われたのはそんなストーリーなんだと思う。

    半成人式で父母に向けて作文を書くなんていうことを今の小学校、中学校でするだろうか。生き別れ死に別れで子供が親と暮らしていない家庭というものが存在していて教員はそのことを無論知っている。観ていて製作者はどうかしていると思った。

    ラスト近く、電車(気動車でしたね)の音を聞いて有村架純と子供がおじいちゃんが運転しているとはしゃいでいるシーンを観ながら『父ちゃんのポーが聞える』を思い出した。そう言えば上映されないな。上映の要請がないのか、あるいは上映できないような社会的な制約があるのか。あれこそ泣けるのに。

  • 70点 「えちてつ物語〜わたし、

    2018-12-09  by 桃龍

    故郷に帰ってきました。〜」も、いい作品だよ。同じようにローカル線が舞台で同時期に公開されたけど、上映館が少ないようで…。
    あと有村架純、痩せ過ぎでは?
    9月に「コーヒーが冷めないうちに」、11月にこれ、来年2月に「フォルトゥナの瞳」って、カラダ大丈夫か? 連ドラもやってるし。
    SPECの雅ちゃんから見てるけど、心配。この作品は桜庭ななみ主演で良かったのでは? またはご当地の柏木由紀でも。

  • 70点 血のつながらない一家

    2018-12-01  by しゅうや

    子連れ再婚した一家の父親が急死し、その実家を頼って行った若き母親が、自立のために汽車の運転手を目指すという筋立て。

    鹿児島の田舎町を舞台にした、小さな家族の物語。こういうのが好きな人には、期待通りの出来栄えです。

    家庭を顧みず運転手一筋に生きる祖父と、その祖父に運転実習を受ける母親。國村隼の存在感と、有村架純の初々しい運転手姿が、スクリーン映えしていい感じです。これでポイントアップ。

    一方でストーリーは、微妙に時系列をずらして話を展開するのが、どうも上手くない。

    最も違和感があったのが、予告編にも出てくるクライマックスの子供の残酷な台詞のシーン。あれは最初の方にもってきて、徐々に距離が縮じまるというのが、オーソドックスかつ自然だと思うのですが。

    鉄オタ主人公漫画「てつぼん」ともタイアップして、スピンオフが連載されましたが、池袋大陸橋から、肥薩おれんじ鉄道まで、がっつり見せているので、鉄オタにも満足できる作品になっていると思います。

  • 90点 画像も美しく優しさあふれる映画

    2018-11-28  by 未登録ユーザ

    主演の有村架純さんはじめ、國村隼さん、木下ほうかさん、青木崇高さん、桜庭ななみさん、一人一人が魅力的。子役の男の子の演技も素晴らしかったです。何よりも作者(監督・脚本の吉田康弘さん)のお人柄なのか、全体的にあたたかさ人の温もりを随所に感じさせられるヒューマン映画でした。
    のどかな風景、旅行気分を味わい人も鉄道マニアの人も有村さんファンの人も満足されると思います。

  • 80点 心温まる作品

    2018-11-14  by

    人生を鉄道になぞらえて描くRAILWAYSシリーズの第3弾。様々な電車・路線があるように様々な家族のカタチがあると教えてくれる心温まる作品。最後の息子の作文に感動。

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