ただいまの掲載件数は タイトル64754件 口コミ 1176198件 劇場 588件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 来る > 来る Blu-ray豪華版

来る Blu-ray豪華版

『来る Blu-ray豪華版』を価格比較。★★★☆(66点)『来る』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

来る Blu-ray豪華版
66点
監督 中島哲也
出演 岡田准一,黒木華,小松菜奈,松たか子,妻夫木聡
発売日 2019年7月3日
定価 7,344円(税込)

 

価格比較

来る Blu-ray豪華版 5,458円 (税込)
近日発売 予約可
Amazonで買う
来る Blu-ray豪華版 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2019年7月3日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「来る」のレビュー

  • 40点 原作を読んでいないと話が整理し辛いかも

    2018-12-07  by 未登録ユーザ

    う〜ん・・・原作はテーマもきちんと見えていたし怖くもあったんだけど、中島監督独特の演出のせいで木が森に隠されてしまったような感じになってしまったな。結果として怖くもなく上手くもない作品になってしまったし、金掛けてエンタメ性を高めてしまってこの終わり方だと「何が言いたかったのか分からん!」と怒る観客が多く出てこないかと心配になる。ただ人間の厭な感じをさらりと描いて一見どうでもいいような場面で観客に不快感を与えてくる手腕はやっぱり見事。監督の持っている闇と作風のポップさのミスマッチが上手いこと化学反応してくれればもっと良い作品になると思うんだけど、渇きといい今作といい、なんか混ざっただけで上手いこと反応してくれていないみたいで残念。でも唯一無二の監督だとは思っているので次回作こそは期待・・・していいんだろうか?

  • 50点 やって来たのは?

    2018-12-08  by なつみかん。

    妻夫木君のイクメン風パパが、
    最低過ぎて最高!
    (^_^;)

    黒木華さんの
    闇落ちしてゆく姿が迫ってきて〜

    小松菜奈さん、
    ピンクのショートに変えたからだと
    分かってもそう見えなくて・・・

    松さん、あんた何者?
    その過去が知りたい。

    来る
    と言えば、劇場の暖房がやけに効いてきて
    ラストの辺りで眠気が〜
    (-_-)zzz

    岡田くん、ゴメン
    最後、コレ
    何なんだョ?!

  • 10点 原作はどこにいった?

    2018-12-07  by 猫ぴょん

    今年イチバンの。
    ドン引きレベルであった。

    監督・・・
    脚本も兼ねてるけど。

    原作の怖さを分かってないね
    まるっきり。

    序盤はねまだ良かった
    イクメンパパの部分は。

    途中から怪しくなってくる
    ん?そこ?
    そんなとこ変えちゃうの?

    広がる
    大ごとになる

    この作品が大惨事になっていく

    あぁ・・・・・・
    本当に腹が立つ(-"-)
    こんな終わり方するのかい

    本当はマイナスにしたい
    でもキャストが概ね原作のキャラに近いので。

    しっかし
    終盤の大風呂敷広げるだけ広げてからの。

    いやホント終わってるレベル

    あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜激おこ!!!!!!!!

  • 60点 これはホラーではない?

    2018-12-14  by pharmacy_toe

    んーー
    決してつまらなくはなかったけど
    んーー
    これはなんとも…

    ある一家に、恐怖の出来事ばかりが降りかかり…
    というホラー映画

    個人的に、降霊ものとか、除霊ものが割と好きで
    欧米でいえば「エクソシスト」系の悪魔祓いものとか

    だから、この映画も途中までは、かなり乗り気で観てた

    けど、なんだろう
    話は散らかりすぎだし、ディテールも詰めも甘い

    あんまり、他のものと比べるのは好きではないけど
    「ヘレディタリー 継承」を観た後にこれを観ると、アメリカと日本のレベルの差が歴然で

    個人的に血がバンバン吹き出しても怖くない私としては
    ホラー映画を観たはずなのに
    全く怖い思いをしないまま映画が終了してしまった映画だった

    でも、その中でも個性的なキャラたちは好きだったな
    柴田理恵と松たか子の霊媒師とか
    薄っぺらな妻夫木くんとか

    でも、薄っぺらいなら、薄っぺらいなりに、なぜ薄っぺらいのかを、もっと突き詰めてくれたら
    もっと怖かったんじゃないかと思うんだけどね

    んでもまぁ
    その怖くない、とっちらかったテイストが好きな方もいると思うので、私の苦情はこの辺で

  • 10点 何が来た?

    2018-12-11  by 未登録ユーザあらまあ

    よくワカラナイ映画。
    退魔師の孔雀王でも登場しないと太刀打ち出そうもない強い力。しかしそれが何なのか描かれていません。流血シーンは凄多いけれど判らないから恐怖心が高まらない。
    スティーブンキングの「IT」の方が、よくわかった。
    話がダラダラと続いて飽きる、30分短くしたほうが良い。

  • 90点 命どぅ宝

    2018-12-09  by STAYGOLD

    究極のトンデモ映画。
    中島節、炸裂やね。

    単純に面白かったよ。オカルトトンデモ映画の一万倍くらい。全然恐くねえけど。

    とにかく役者が濃いわ〜。
    こってりダクダクのコンデンスミルク風味。
    どいつもこいつも美味しすぎる。

    特に、松たか子。
    いちいち笑える。ホントやり過ぎくらいがちょうどいい。
    あの、右ストレート。
    岡田くんじゃ無くて、俺にくれ^^
    うまく受けるからさ〜

    あと、あのおばぁの使い方はないやろ。
    ウチナーの宝やぞ!!!!

    最後に、真琴。
    たとえ、アタマが悪くても、キャバ嬢でも、髪を染めてても、タトゥだらけでも、ねーねーが嫌いでも、どんなに欲しくても二人の分身をこの世界に招けなくても・・・

    お前は絶対に俺が護る。守れると思う。
    まもれるんじゃないかな、恐いのキライだけど。
    あんなにこどもが大好きで、キレイなこころを持ったきみのそばに、どうか最後までいさせてください。岡田くんじゃ無くて。

    全くきみは前嫁と同じ名字だもんな。
    思い出すわ、いろいろ。

    まあ、とっちらかったお話の中でも、
    割と良いエンディングでした。
    全体的にサッパリと男前な創り。
    ただね、そこ、そこは岡田くんじゃ無くて、俺の場所だけどネ。

  • 60点 怖くないエンタメホラー

    2019-01-09  by けいや

    いわゆるジャパニーズホラーというより娯楽大作。役者は良いけど全然怖くない。

  • 70点 払いのシーンは壮大!

    2019-01-06  by ☆MOKO☆

    ホラーではないかな。
    現在の人々の抱える色んなものが絡み合って繋がって積み重なって呪詛になってってことなのかとも思ったけど、原作読んでないのでなんとも。
    最後の払いのシーンが壮大で圧巻!
    見応えがあった!!

    後味はホラー観た時には珍しく深かったなぁ〜

  • 60点 ちょっとなに言ってるのか分からない

    2019-01-04  by kougetsu0539

    映像や雰囲気、そしてそれぞれの登場人物は面白かったんですが、それだけって感じです。
    ストーリーがブレブレでラストも、それで終わり?って思いました。
    観た後に何も残らない作品。
    ホラーならせめて怖くして欲しかったです。

  • 70点 俳優はいいが、怖くはない

    2019-01-04  by takotakotako

    演技はとてもよかったが、話はいまいち。
    ヘレディタリーを観たあとでは、全く恐くない。
    比べてはかわいそうか

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は 来るの作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

関連DVD

来る DVD通常版

  • 定価:4104円(税込)
  • 価格:3051円(税込)
  • OFF:1053円(25%)

 

 



正統派時代劇『武蔵−むさし−』が公開!
『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2019』特集
映画ファンなら見逃してはいけないSFスリラー『クローバーフィールド・パラドックス』 『アナイアレイション −全滅領域−』特集
WOWOW『連続ドラマW 悪党 〜加害者追跡調査〜』特集
歴史に残る“クライマックス”を見逃すな!『アベンジャーズ/エンドゲーム』特集
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる春号登場!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
進化し続ける4DXの魅力をレポート!4DXニュースまとめ
DCヒーローの動向をチェック!『DCコミック映画』まとめ