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SUNNY 強い気持ち・強い愛 Blu-ray豪華版(特典Blu-ray付2枚組)

『SUNNY 強い気持ち・強い愛 Blu-ray豪華版(特典Blu-ray付2枚組)』を価格比較。★★★★(78点)『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

SUNNY 強い気持ち・強い愛 Blu-ray豪華版(特典Blu-ray付2枚組)
78点
監督 大根仁
出演 篠原涼子,広瀬すず,小池栄子,ともさかりえ,渡辺直美
発売日 2019年2月27日
定価 7,344円(税込)

 

価格比較

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SUNNY 強い気持ち・強い愛 Blu-ray豪華版(特典Blu-ray付2枚組) 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2019年2月27日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「SUNNY 強い気持ち・強い愛」のレビュー

  • 90点 やられました!

    2018-09-17  by mikikar

    90年代の音楽、にだけ惹かれ、観に行きました。

    邦画に疎く、TVドラマもみないため、日本の女優さんに詳しくないのですが、篠原涼子、小池栄子、ともさかりえの演技に感心しました。元アイドル?が、年齢的に選ばれただけと思ってましたが違いました。
    渡辺直美も頑張ってましたし、コギャルもみんな良かったです。

    リメイクなので、良い話なのは当然かもしれませんが、コギャル時代に置き換えたのは大正解で、ストーリーに新たな魅力が加わったのではないかと思います。

    わたしの年代は若干上ですが、遠い高校時代に思いを馳せてみると、当時の仲間や友達のその後など、色々なことが心に浮かび、胸が熱くなりました。

    若さって強い、笑顔って最強!
    一生懸命て素敵、友達っていいな。

    心地よい不意打ちにあった気分です。

  • 60点 アラフォー世代のための作品

    2018-09-19  by コージィ

    リメイク元となった韓国映画は、政治的翻弄も物語の構成要素でしたが、それを日本のアムラーやコギャル世代に翻案した手法に演出など、映画として上手いし楽しいものの、上手く入り込めず。
    自分の10歳近く下、アラフォー世代のための作品だな、と。

    作中の曲は、実に「聴いたことある」歌ばかりではあるものの、正直アラフィフの私には、1990年代は仕事に没頭していた時期に、車の中のラジオで聴いたりCMソングで知ったりといった曲ばかりで、同時代を過ごしたといった思い入れがなく。

    コギャルが騒いでる姿に、「ウザっ」って思ってしまう自分の狭量さを確認してしまったりして。(その世代の方々には申し訳ない)

    さらに人生に失敗したメンバーの転落状況が、1970年代によくあったテレビドラマのステレオタイプ、まんますぎてねぇ。

    なんてあたりから、自分が感情面で拒否しちゃったのかもしれません。

  • 70点 女性なら評価高いでしょう

    2018-10-21  by matsu0011

    女性、特に30〜50台くらい迄の方に共感を求めるような内容なため、それらのかたであれば評価は高そうな映画でした。私は違いましたが、それでも、まあ楽しめる映画ではあったのでこの評価にしました。

  • 40点 オリジナルのほうが

    2018-10-11  by エージ

    4人から数が増えてしまってキャラクターが立たない人が何人かいて取っ散らかってしまっていた。韓国版のほうがキャラクターが良かったし、中年になってから集まる必然性というのもあった。そして所々笑ったり、泣いたり出来る間というのが良かった。それに比べると日本版はかなり見劣りがする。なぜ、サニーという曲だったのかという時代性がタイトルから分からないし、政治的背景が皆無となってしまってヒット曲をかけるだけの作品としてしか価値がなくなってしまっていた。90年代は今よりも女子高生の文化が盛んだったとはいえあんなに荒れているわけでもなかったと思う。韓国版のほうは民主化の流れを汲んでいたのに対して、日本はバブル崩壊、阪神大震災、オウム事件と社会が暗くなっていくので歌って踊ってというのに意味を見出せない。最後は彼女たちに対して思い入れがあまりないために気持ちが昂らなかった。

  • 90点 懐かしき日を思い出して、高校時代の友人に会いた...

    2018-10-10  by mica0081

    SUNNYを映画館で鑑賞してきました。

    私が高校生活を送ったのはコギャルブームの終焉の方で、映画と完全に一致とまではいきませんが、そうそう、こうだった!と思えるような自分の体験と近しい演出が沢山。懐かしき日々を思い出し、高校時代の友人とまた会いたくなりました。

    この映画もコギャルブームを経験した世代は涙なしには見られないのではないかと思います。私も鑑賞中何度も涙しました。

    俳優の皆さんについてですが、もともと大人を演じた俳優さん達は演技が好きな方ばかりで楽しみにしていました。そして、若い頃を演じたさんたちも最近注目している池田エライザさんや山本舞香さん含め皆さん素晴らしい演技を披露されていらっしゃいました。

    その中でも特筆すべきは、やはり広瀬すずさんと篠原涼子さんの演技でしょう。

    広瀬すずさんは、今回の映画でコメディにも挑戦されており、しっかり笑えるところまで振り切っていたのが印象的でした。また、田舎から出てきてダサいながらも、コギャルの仲間になっていく過程を上手に表現されていたと思います。

    篠原涼子さんは広瀬すずさんが演じる奈美が大人になったらこんな感じだろうなという、本当にまるで同一人物かと錯覚させるような演技に感銘を受けました。これまで私が抱いていた篠原涼子さんの「強い女性」という印象が覆され、こんな演技もなさるんだなと思わせられた映画でした。

    高校時代は、失恋したら学校で大泣きして友達に慰めてもらったり、小さな出来事でケラケラ笑ったり。何がそんなに楽しかったんだろう?と思い返そうとしても思い返せない、けれど毎日がただただ楽しかった。あまり大したことも考えていなかったけれど、感情の赴くままにとにかく全力で生きていた頃を思い出して、懐かしくなるとともにちょっとそのころの自分に嫉妬してしまうような、そんな感情を起こさせる映画でした。

  • 70点 あの頃

    2018-10-08  by 無責任な傍観者

    同時代人(年齢はかなり上だけど)として懐かしいという感情もあるけど、途中までメチャ完成度高い。
    SUNNY'Sの全員がキャラが立っていて、実際の昔と今みたい。彼女たちの青春時代に対する思いがヒシヒシと伝わってきました。
    あの頃、土人みたいなメークで電車の床にじかに胡座かいていた不潔で頭おかしな女子高生たちも、こうして見ると共感するのが不思議(笑)

    点数は70点。コンセプトがしっかり出来ていて、キャストも完璧で90点と思って見てたけど、ラストでズッコケた。ネタバレ掲示板に書いておくけど、あれはチョベリバ。
    あの欠陥があるからトータルの完成度で合格点届かない50点ぐらいだと思うけど、気持ち的に70点にしておきます。

  • 60点 どうしても韓国版と比べてしまう

    2018-10-07  by pharmacy_toe

    んーーー
    つまらなくはなかったけど、元ネタの韓国版で号泣した身としては、正直「薄い」と思ってしまった

    母親の見舞いで病院を訪れた奈美(篠原涼子)は、偶然、同級生の芹香(板谷由夏)が、末期ガンで入院していることを知ってしまう

    そして、その芹香が高校時代の友人たちに会いたがっていることを知ってしまう…

    学生時代の友達って良いよね!
    と私も思う
    私にとっての SUNNY は、大学時代の友人たちだけど、この映画のSUNNY にすごく共感したのは
    「なんで、私たち、毎日あんなに笑ってたんだろね」って言うセリフ

    確かに、高校時代も大学時代も、なぜかわからないけど、毎日が楽しくていつも笑ってた

    カラオケ行って騒いだりー、居酒屋行って騒いだりー
    毎日がSUNNY みたいにお祭り騒ぎだった

    ただ、韓国版のサニーの高校時代は民主化運動の時代で
    彼女たちは、自由が制限されていたからこそ、洋楽に憧れていたり、遊びに行けばデモに遭遇していた

    その制限の中でも、楽しみを見つけていた彼女たちが、激動の時代を乗り越え、それぞれが、それぞれの人生を送って再会したからこその感動があった

    それに比べたら、やっぱり、この日本版はどうしても味が薄いと思ってしまうし、能天気過ぎないか?と思ってしまう

    たとえば、
    これは日本版だから、間にバブル期を挟んで「あの子は高校時代は超お嬢だったのに、今は親の借金抱えて大変そう」とか、日本ならではの事情を工夫して盛り込んでくれたら、もっと親近感が湧いたけど
    韓国の設定をそのままリメイクするから、比べてしまうし、ちょっと無理が出てくる

    それに、女子校にギャルしかいなくてちょっとついていけなかった
    普通の子はいないのかよ(笑)

    韓国版とは全く違う作品として観始めたつもりが、オリジナルと全く同じ設定でリメイクしたものだから、ついつい比べてしまった

    でも、この映画を観ていた映画館が舞台に出てきたっていう奇跡があって、その場面はちょっとテンション上がった(笑)

    あと、私は新聞広告は見ないので、SNSにして欲しい
    (そうゆうところも、時代設定を間違えてると思う)

  • 100点 とても良かった!

    2018-10-06  by うしこうしこうしこ

    青春映画で、とても素敵でした。私もこの時代に生まれたかったです(>_<)

  • 90点 笑顔のゲンキ

    2018-09-24  by STAYGOLD

    何て懐かしい。
    あんな曲、こんな曲。

    アムロ引退のイキオイそのままに。有楽町のハコは、あのころのコギャルで満員御礼。そして時折混じるオッサン^^;

    ほんと大根カントク、客層のツボを解ってるナア。ツカミからオチまで十二分に楽しませて頂きました。

    公開しているハコは、減ったけど売り切れマークが評価の証。

    そしてどの役者もいい。どれもメチャメチャ書ける。

    でも、やっぱり特に感じるのは広瀬すずか。
    脱いだらワカル、なんちゅう創り上げられている躰。体脂肪率の少ない、それでいて柔らかそうなボディ。他のコと全然光が違う。
    また、やり過ぎ位の変顔。これもリミッターオーバーのハイパフォーマンス。やはり、アンチに色々言われてもこの子はトップ。躰がセンスが嘘を吐かない。

    そして、本当にきれいな顔をしている。
    どう見ても浜辺美波の壁は、広瀬すずだ。
    変顔でもか…やはりトップはスゲえ。

    リリーさんもいいネエ。こういうキーキャラは大切。ゆるーいけれど大事な存在をしっかりこなしてました。

    基本どのキャラにも魅力があり、感情を乗せられる。これだけバリエーションを用意してくれたことがうれしい。

    マイナスは、みんなが離ればなれになった原因かな。余りにもステレオタイプ。ここは版権から変えたほうが良かった。女の子には残酷すぎる。日本人マインドを考えるとこのタイトルのいろには似合わない。違う形の事故の方が良かった。でも通り魔じゃキミスイだしなあ。交通事故もなあ。ムツカシ。

    明るい前向きなきもちでハコを後に出来るのは、一番大切なコト。
    そういう方にはオススメだと思います。
    ぜひ、あのころを想いだしてリズムをとってください。

  • 80点 古き良き90年代

    2018-09-22  by yatch123

    古き良き90年代が、爽快に描かれていました。
    女子高生グループ SUNNYの当時リーダー山本舞香、現在 板谷由夏が特に良かったです。
    広瀬すずの3枚目役も必見?!

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