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検察側の罪人 Blu-ray 豪華版

『検察側の罪人 Blu-ray 豪華版』を価格比較。★★★☆(67点)『検察側の罪人』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

検察側の罪人 Blu-ray 豪華版
67点
監督 原田眞人
出演 木村拓哉,二宮和也,吉高由里子,平岳大,八嶋智人
発売日 2019年2月20日
定価 8,424円(税込)

 

価格比較

検察側の罪人 Blu-ray 豪華版 6,313円 (税込)
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検察側の罪人 Blu-ray 豪華版 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2019年2月20日
ディスク枚数 3
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「検察側の罪人」のレビュー

  • 60点 中途半端

    2018-08-29  by Rug

    5月に試写会で鑑賞しましたが改めて劇場で。
    良かった点は主演の二人の熱演だけ。
    正直私はキムタクのクサイ演技が苦手ですが。
    謎の踊り、松倉の気味の悪いキャラ、キムタクのチャライ家族、弁護士のヤンキー妻、あげるときりがないですがシリアスのストーリーをぶち壊しにする演出、本当に不要だと思います。
    議員のくだりも不完全燃焼。
    二つの正義というキャッチコピー、一方はただの悪党でしかない。
    この映画は結局何を伝えたかったのでしょうか?
    冤罪、反戦、政界の闇…
    詰め込みすぎて全てが中途半端でした。

  • 70点 検事には正義がないのか

    2018-08-30  by ドボン

    検察官の正義とはなんだろう?
    確かになる殺したくなる、犯罪者はいるだろうが
    実行したら駄目だろう。
    期待外れ感がある。

  • 80点 悪役のがんばりがこの映画を支えている

    2018-08-25  by odyss

    それなりに見応えのある映画でした。
    なので80点とします。

    しかしそれはこの映画に欠点がないという意味ではありません。
    むしろ色々と問題がある作品なのです。

    筋書的に言うと、長編小説を映画化しているので、どうしても説明不足、或いは映画に直す際に単純化しているのかな、と思えるところがあります。
    私は原作を読んでいないので、以下、あくまで映画だけでの指摘です。

    まず、作中出てくる代議士について。
    代議士だって死にたくなることはあるだろうけど、この場合は重要なネタを抱えていたわけで、それで・・・ってのは無責任じゃないかと言いたくなる。

    それは別にしても、抱えているネタってのが、何というか、想像力をまったく欠いた代物で、原作起因か映画化に際して入ってきたのか知りませんけど、もう少し最近の国際情勢だとか色々考えて新しい「物語」を作れないのか!と言いたくなる。いくらインパール作戦が出てくるからって、戦後30年くらいならまだ通用した「物語」に、戦後70年以上を経過した今こだわっているのでは、いかにも無能という印象しか与えない。

    あと、細かいことですけど、最上(キムタク)が裏社会の諏訪部(松重)に連絡をとるときケータイでやってるんですけど、ああいう場合履歴が残る自分のケータイでやりますかね。昨今は公衆電話も少なくなっているけれど、私なら公衆電話を使いますけどね。

    ・・・しかし筋書上の問題はまあたいしたことではない。
    より大きな問題はキャスティングです。

    まず、キムタク。どうも40代の働き盛りの男の華がないんですよねえ。
    というか、そもそも私はキムタクを映画で見ていいと思ったことがないので、好みの問題かも知れませんけど。
    年齢的に少し上の阿部寛や福山雅治だと、黙って立っていてもそれなりなんですけど、そういう魅力がないんだなあ。
    40代半ばの日本の男優に、もう少しいい人いないんですか?

    二宮和也も、演技でキムタクを圧倒なんて世間では言われているようだけど、私にはそもそも二宮がイケメンには見えない。若手(三十前後)男優には探せばイケメンで演技力もあるのがいるんじゃないですかね。

    吉高由里子さんも、髪型が良くない。ああいうコケシみたいな髪型は橋本愛だけでたくさん(笑)。役柄の二面性の表現のつもりなのかも知れないけど、ヒロインは魅力がなければダメなんですから、その辺を考えてもらわないと。

    芦名星さんにはもう少しいい役を割り振ってあげたかったな。

    主役たちに比べると、脇役男優陣が健闘していましたね。松重豊を始め、悪役陣のがんばりがこの映画を支えていた。彼らに敬意を表したいと思います。

    最後に、掲示板にも書いておきますけど、この作品の事実上のヒロイン、つまり女子中学生の由季を演じた女の子は誰だったんでしょうか? チャーミングな娘(こ)だなあと思いながら見ていたんですが、エンドロールでも俳優名が分からなかった。作品サイトを見ても、その他の映画サイトを見ても分からない。
    ご存じの方、教えて下さい。

  • 60点 消化不良

    2018-08-27  by 須梨繁特

    終わり方がバッドエンド。悪役のキムタクがやっぱりキムタクなのが残念。

  • 40点 地雷踏んだ

    2018-08-25  by 未登録ユーザへっじぱんだ

    久方ぶりにつまらん邦画観たって印象だな。

    原作者が、単に、1)反戦 2)冤罪 という二つのテーマを無理くりに重ねて唱え続けているが、まったく感情移入できぬし後味もすこぶる悪い。

    二の宮を筆頭に、キムタクと凶悪犯演者に演技を委ねただけの映像。

  • 70点 タイトルがすべて

    2019-03-24  by ぼんきち

    これを観たことで無性に、かつて観たクリスティーの「検察側の証人」=米国で映画化された作品の邦題は「情婦」(! だったと思う)をまた観たくなった、と思っていたらBBCでドラマ化したのをCSで流していた。どういうタイミングなんだろうか。いずれにせよ偉大なる「証人」をリスペクトしたうえでの「罪人」。作品としては、その枠を破れなかったかな、というのが正直な感想。ニノの迫力満点の取り調べシーンは確かに良かったけど、結局キムタク&ニノ映画になってしまう。それだから観に来る人も大勢いるのだけれど、それだから枠に収まってしまう。いわんや「証人」の見事さには敵わない。

  • 100点 すごい迫力

    2019-01-14  by ネリ

    俳優さんたちの演技の迫力が素晴らしい。
    そして、現在の日本の問題定義を投げかけられていて、
    ぼーっと生きていてはいけないと、考えさせられる映画だった。
    DVDも予約しました!

  • 70点 惜しい…

    2018-11-07  by ツノケイ

    前半の情報量について行くのが個人的にちょっと大変だったがスピード感は凄く良かった。
    私は原作を読んでいないので、純粋に映画だけ見た感想を。

    最近見た映画にそういうのがたまたま多いのか、最近の流行りなのか、この作品も個人個人の思いの描き方が足りない気がする。
    最上(木村)、沖野(二宮)、橘(吉高)の誰もにそう感じた。心情の描写が無いまま次の展開に行くので、かなりの違和感が残る。

    また、太平洋戦争のインパール作戦の話が出て来るが、知識無しで見た私にはやはり描き方が足りない様に感じた。
    この映画からはインパールが大変だった…ということ位しか伝わって来ず、本作にとって重要そうなのに何故そこをもっと掘り下げないのかと不思議に思っていた。
    後で調べて分かったが、インパールの部分は原作には無い様で。
    映画では物語上重要なエピソードになっているので、もっと丁寧に描いて欲しかった。そうすれば最上と諏訪部(松重)との結びつきにももっと厚みが増したと思うし、ラストにも気持ちよく向かえたと思う。

    それにしても本作に出てくる食べ物はどれも美味しそうだったし、画が綺麗で目で楽しませもらえるし、俳優達の演技は素晴らしかった。
    尺が長いのなら、丹野(平)以外の友人との部分をカットしてしまえば良かったのに…丹野のエピソードも後の最上の行動への起爆剤として描いてくれれば良かったのに…
    惜しい、本当に惜しい。

  • 60点 犯人役で救われてる

    2018-10-15  by たーちん

    遅ればせながら、観てきました。
    私は、原作を読んでませんしなんの前知識も無く観てました。小説は上下巻とのことなので小説の途中で終わったのか全体的にさらったのか分かりませんが、ストーリーはまあまあかなという感じでした。
    正直木村拓哉君がああいう役だということも分からず観ていたのでその設定にはふーーんという感じです。
    しかし、取り調べ室のドア開けっ放しで取り調べを行ったり、密会の場面や葬式の場面では気持ち悪い集団が踊ってたり(駱駝艦の方々すいません)、はたまたオープニングのタイトルバックで正義と悪は対になってる的なイメージなのか「インセプション」的な絵を使い、さらに「ラスト・タンゴ・イン・パリ」や「愛の亡霊」的な情事の後みたいな場面、弁護士の女房のリーゼント頭、ここまでくるともう何とかしてくれという感じでした。
    ただ、救いは犯人役達の方々、特に酒匂さん、大倉さんはよかった、狂言回し的な松重さんに救われてる様な気がします。
    特に酒匂さんいいです。取り調べで追い詰められてあの自分を失う演技すごいなという感じでした。
    パート2があるかどうか分かりませんが、次はもう少し考えて撮ってもらいたいです。

    追伸:どなたかも書いてますが、どういうアクロバチックな感じで、あの2人はやってたんだろう、あの場面の後10分くらい映画を観ながら考えてしまいました。

  • 70点 己の正義

    2018-10-13  by ハナミズ

    天地が鏡面に映るスタイリッシュな映像から始まる。
    この世界では上も下もない、いつひっくり返ってもおかしくないことの暗喩なのか。
    出来うるならば、この魅力的なロングショットから主人公のいる部屋にズームインして(クローズアップまで)見せて欲しかったが…。

    原田監督は日本にあって骨太な演出が光る一人だと思うし個性ある作家ではあると思うが、本作の脚本はいささか疑問点が目に付く。
    しかし、それでも身を乗り出してみたくなる力量は確かに感じる。
    原田監督は何を題材にしても<自分が語りたい話>を語っている印象がある。
    まさに本作の本質もそこにあるのではないか。

    過去の<曰く>もそれぞれが抱える<正義>も自分サイドの都合に他ならない。
    法律と正義はイコールなのかの問いかけ。
    自分の正義を貫く最上毅(木村拓哉)の姿には監督のそれが重なる。

    さりげない食事シーンだが、最上が手皿をする箇所が目に付いた。
    一般的にはマナーが悪いと言われる手皿だが、これは偶然ではあるまい。
    それほど食事をする必然性を感じないのにわざわざ挿入されたことからも、この人物の“その後の行動の予兆”とも取れる。

    主演二人はこれまでも数多くの作品に出演しているが、明らかに木村拓哉の演技は彼にとって一つのマイルストーンではないか。

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