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亜人 Blu-ray豪華版

『亜人 Blu-ray豪華版』を価格比較。★★★☆(74点)『亜人』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

亜人 Blu-ray豪華版
74点
監督 本広克行
出演 佐藤 健,綾野 剛
発売日 2018年4月18日
定価 7,344円(税込)

 

価格比較

亜人 Blu-ray豪華版 5,481円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2018年4月18日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「亜人」のレビュー

  • 90点 アクション満載☆こんなバトルは観たことない!

    2017-10-10  by あらぼ〜

    亜人の実写映画化ー?
    …と、少ーし不安が頭をよぎった。

    でも、上映が始まるとそんな心配はぶっ飛んだ!
    説明過多な邦画とはちがい、亜人に覚醒した永井圭の人体実験シーンから始まる。
    いきなり、痛ーーーい。

    亜人…死ぬと即座に蘇る能力を持つ新人類。
    蘇り(リセット)の能力は死なない限り発揮されない。
    体の一部を負傷したら人間と同じように痛みを感じる。
    自分が亜人なのか、相手が亜人なのかは1度死なないと確かめることができない…という設定。

    映画の8割くらいはアクション。
    こんなアクション見たことない!
    という新感覚。
    何故なら、亜人が撃たれるたびに自分をリセットしながら闘うから。
    亜人vs人間
    いや、亜人同士の容赦ないアップテンポな闘いに息つく暇はない。
    ホッとできるのは吉行さんの場面だけ。

    日本で3人目の亜人・永井圭=佐藤健さん。
    健くんは剣心ばりの凄アクションを披露。
    カッコいい!
    それもそのはず、るろ剣のアクションスタッフなのね。
    驚くべき身体能力と凄アクションに惹きつけられた109分間。

    ラスボス佐藤=綾野剛さん。
    それはCGかー?と疑うくらいの筋肉隆々の肉体を披露。
    台詞の1つ1つが面白ーい。
    ハーフ役だから?銀髪もいい。
    人間への憎しみが悲しい。

    魅力あふれる俳優陣…
    難病の妹=浜辺美波さん。
    亜人管理委員会の戸崎=玉山さん。
    その秘書下村=川栄さんが身長差約40cmの城田さんとのバトルも見どころ。
    車椅子の奥山=千葉くんとエキセントリックな高橋=山田くんもいい。

    そして亜人の分身IBMの愛嬌。
    クロちゃんも可愛いけど、なんと言っても自我をもって喋る圭のIBM…我らが宮野真守さん。
    ジョジョのスタンドに似てる。

    亜人の粒子の立ち上り方と言い、さすがプロダクションIG…劇場版攻殻機動隊を作ったアニメ制作会社ならではのCGがアクションを激しく彩る。

    そして続編あるかな?のラストシーンは攻殻の素子を思い出した。
    主題歌THE ORAL CIGARETTESの「BLACK MEMORY」がまたまたカッコいい。

    本広監督ありがとう。
    長すぎず、テンポよいアクション映画。
    ああーー、面白かった。
    次はMX4Dで観ようっと。
    そしたら満点になりそう。

  • 70点 アクションに徹したシンプルで潔い作品

    2017-10-09  by みかずき

    最近は、凝った、捻りの多い理屈っぽい作品が多いが、本作は、そういう作品とは一線を画した、極端に言えば、何も足さず、何も混ぜず、何も捻らず、只管にアクションに徹した潔さが奏功したシンプルな作品である。

    舞台は2017年の日本。研修医である永井圭(佐藤健)は交通事故死するが、死後、肉体が蘇生し生き返ることで、自分が特殊身体能力を持った不死身の新人類“亜人”あることを知る。彼は亜人であるが故に現人類に虐げられるが、同じ亜人である佐藤(綾野剛)に救われる。そして、マイノリティーである亜人達は、佐藤をリーダとして現人類に戦いを挑んでいく。しかし、主人公は、戦いを好まず、佐藤と対峙していく・・・。

    不死身の人間というと、本年公開の時代劇“無限の住人”を思い出す。無限の住人が、不死という無間地獄を彷徨う主人公を描いたのに対し、本作は、不死の人間は亜人というマイノリティーであり、彼らの現人類に虐げられた怒りが描かれている。何といっても佐藤を演じる綾野剛の圧倒的な存在感が際立っている。軽妙な言葉遣いではあるが、心の底に抱えている現人類に対する煮えたぎる憎悪を全身で表現していて凄味がある。一方で、主演の佐藤健は、唐突に亜人であることを知って迷い苦しみながらも自分の取るべき道を必死で探していく主人公のストイックさを好演している。

    本作は緻密な作品ではない。粗削りで突っ込み処も多い作品である。背景、設定の大雑把な説明はあるものの、詳細説明はしない。深追いはしない。登場人物達の人物像の掘り下げも浅い。荒唐無稽であり、生き返りのルールにも矛盾がある。しかし、亜人対現人類、佐藤対主人公の戦いにフォーカスし、アクションに徹しているので、ストーリー展開にスピード感がある。アクションシーンは、亜人の特徴を活かした斬新なものではあるが、銃撃戦、格闘技が中心であり、アクション映画の基本に忠実である。結果として、アクション映画の良さが存分に引き出された作品に仕上がっている。

    ラスト。上映時間も短く、あっと言う間にエンディングを迎えてしまったので、物足りさが残った。次を予感させるエンディングだったので、続編に期待したい。

    本作は、理屈で観てはいけない。野暮は言ってはいけない。アクションシーンを無邪気に無心に堪能する作品である。

  • 80点 彫刻のような鍛えた身体も見所!

    2017-10-02  by miyakosan

    原作は未読。
    最初からスクリーンに引き込まれ息つく間もないアクションの連続、面白かった。
    亜人として生きることに徹する佐藤(綾野剛)と亜人として生き佐藤の描く亜人の未来に共感できない永井(佐藤健)との亜人と亜人の戦いは今までに見たことない戦いでした。
    だって、亜人は死なないのだから。
    続編を期待させるようなラスト。
    そして期待しちゃう!

  • 80点 主役、綾野剛じゃない??

    2017-10-03  by COMEME

    ってぐらい、綾野剛が出てきます。
    身体の使い方、動き、見ていて惚れ惚れするほど。
    作り込まれた身体、人間とは思えない感じを出しています
    体づくりをあまりアピールしないけれど、素晴らしかった
    佐藤健は安定の身のこなしです
    ただ、キャラクターはいまいち描かれていなかったのが残念…
    原作を最初しか読んでいないのですが、もっと違う方面でのアプローチだったので、設定と大枠を借りて作品を作ったんだろうなぁと思いながら見ました。
    補完するために原作を読みたいと思ってしまったので、そこは今作に欠けてしまっているのだと思います
    だからといってわかりにくいお話ではありませんでした。
    音楽と疾走感は素晴らしく、最初から世界観に飲まれます。なぜか佐藤健側になるとそのスピードが衰えてしまうのだけが残念でした
    それでいて、そのエピソードは活きていないというか
    恐ろしいほど人が死ぬので、賛否両論は仕方がない作品だとは思います。
    最後が意味深

  • 70点 軽妙でスピード感溢れる

    2017-10-08  by 無責任な傍観者

    いかにもマンガらしい、軽めのノンストップアクョン。
    主役二人がハマってる。
    結構いい加減でバックボーンはあまり考えず何でもありですが、なかなか面白い作品です。

    点数は70点。単純に娯楽作として楽しみましょう、ってことでこの点数。別に80点でもいいけど、ドラム缶の所は考えて欲しかった。本作のオチになるんだから、ここはちゃんとするべきでしょう。

  • 60点 川栄はカワエー

    2018-04-21  by rulubitsch

    悪役の方に共感する。
    生きながらモルモットとして切り刻まれたら復讐するのが普通だからだ。
    なんで主人公は復讐しないのか、更に自分をいたぶった人間側につくのか不自然に感じる。
    妹のためというなら解るが、そうでもないらしい。
    言葉を信じるなら「あなた(悪役)が嫌いだから」と、人間側につく。
    何を考えているのか解らない佐藤健の温度のない演技と相まって、今時の感覚なのかなと思う。妹のためという古臭い理由付けより良いのかも知れない。
    それでも政府や官僚たちに妹を預けるのは人質を差し出すようなもので、今まで政府から逃亡していただけに辻褄が合わない。
    政府・悪役ともに騙してハメる展開ならスッキリしたと思う。

  • 60点 細かい描写が

    2018-04-19  by ニャー.アズナブル

    絶対に死なない男VS絶対に死なない男のエンドレス.リピート.バトル.シーンは斬新で見応えありました。
    アクションシーンに特化した作品かと思います。
    亜人はコミックスやアニメで知ってはいましたが別物として鑑賞された方が無難ですね。
    確かに今までコミックスやアニメを実写化した作品の中では面白い作品だったかと思いますが分からない点が多過ぎる。
    原作知ってればOKなのかも知れませんが初見には?でしょうね。
    アクションを楽しめればって作風は疑問点ですね。
    複雑に絡んだ人間関係描写をきちんと描いて欲しかったです。
    その部分だけマイナス点で。

  • 20点 アホンダラ

    2018-04-11  by 傳次郎

    外に出た亜人のファイトがガンアクション以下でいいのかこれ?
    プレステ観に来たんじゃねーっての。

    そしてそれ以外の演出部分の工夫の無さ。

    脚本が死んでらぁ。


    20年も綾野剛を毎日殺して研究してたってなに?
    バカだろ完全に。

    死なないからなんだ?戦いの尺延ばしてるだけだろこれ。


    あとセリフと字幕で説明しすぎ。



    100円

  • 90点 圧倒的なスピード感

    2017-11-19  by shizuhisa

    原作知らないけど、こりゃ劇場で観れて良かったと思えた作品。スピード感やアクションシーンは、現時点での日本映画ではハイクオリティ!プロダクションIGが関わっているのも納得。終始じっとなんかしてられない、エンターテイメント商業映画としては今年上位ではないかと思います。

  • 100点 大好き!

    2017-11-19  by くぅたろう

    初めから引き込まれて中だるみすることもなく、アクションetc...の格好良さに観入ってるうちに終わる!
    5回観に行きました!

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作品情報

(C)2017映画「亜人」製作委員会 (C)桜井画門/講談社

 



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