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チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ Blu-ray 豪華版(特典Blu-ray付2枚組)

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チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ Blu-ray 豪華版(特典Blu-ray付2枚組)
78点
監督 河合勇人
出演 広瀬すず,中条あやみ,真剣佑,山崎紘菜,富田望生
発売日 2017年9月13日
定価 6,264円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2017年9月13日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」のレビュー

  • 50点 安直さにがっかり

    2017-04-03  by 星空のマリオネット

    「フラガール」とまではいかなくても、ある程度の志を持った映画を期待していました。しかし、コメディだとしても、安直な設定と展開と人間描写にがっかり。
    広瀬すずさんはじめ出演したチアダンサー役の女優さんたちにとっては練習を積み重ねてきた充実感があったんだと思いますが、監督や製作サイドは、彼女たちの努力に酬いるような映画作りをして欲しいものです。

    ☆☆☆

    僕はダンスを見るのが好きで、本格的な競技のチアダンスも何度か見たことがあります。彼女たちの身体能力はとても高く、新体操の人たちをよりパワフルに、そしてよりスピードアップさせたような技術を持っています。
    この映画では、そんなチアダンスの本格的な技のシーンは吹き替えで演じられています。それはやむを得ないことだと理解しながらも、やはり興ざめ感は否めませんでした。
    そんな点も、この映画の満足度を引き下げている要因の一つになっています。

  • 90点 青春映画の快作!

    2017-04-16  by 無責任な傍観者

    二度目の鑑賞で評価を変更します。
    修正のレビュー本文は別途。

    元投稿2017/3/11 12:31

    素材が良いのかな?
    スポ根の王道モノで、元気が出ました。

    テクニカルにはかなり下手(笑)
    題材的に明るくする為なのか、変に笑いを取ろうとして中途半端に話を中断するから繋がりが悪くてイライラする。
    それでもクライマックスに掛けては盛り上がって元気が出ました。

    広瀬すずはピカイチなんだけど、本作ではちょっとムラがあったかな。後半舞台袖の表情なんて思わず引き込まれるけど、日常シーンはぎこちない。あと、喋り方が下手なので舞台かなんかで鍛えてもらった方が良いね。

    点数は80点。作品の出来は60点がいいとこだけど、妙に見た後の爽快さがあって、二日酔いで吐き気と頭痛に悩まされていたのが見終わったら消えてた(笑)満足度で80点にしておきます。

    なお、チアダンスとチアリーディングの違いや、チアダンスの基本的な型は最初に天海祐希が簡単に説明してくれます。

  • 100点 王道、ド直球な青春映画で、素直に感動しました♪

    2017-09-21  by アーバン・ブルー

    レンタルDVDにて、鑑賞しました。
    作品名通り、結末は予測出来るのですが、皆の頑張りが素晴らしかったので、素直に感動しました。
    実話を基にした作品と知り、感動もひとしおでした。出演者が、皆、ダンスの経験があるのかないのかは、知りませんが、素晴らしいダンスを披露してくれて、よく練習したなと感心しました。

    内容も、シンプルで、分かり易いので、どなたでも、気楽に楽しめる作品だと思います♪
    複雑だったり、難解なストーリーの映画よりも、この様な前向きな気持ちにさせてくれて、元気が出る、簡単で、分かり易い、皆が、楽しめるような、日本映画を、これからも、どんどん、制作してほしいですね♪

    逆境を乗り越えて、皆が、一致団結して、一つのことを成し遂げる、王道、ド直球の青春映画は、もう、「鉄板」で、たとえ、既視感があったとしても、何度見ても、いいものは、いいですね♪
    「スウィングガールズ」、「フラガール」、「歌魂♪」が、好きな人にとっては十分に楽しめる作品だと思います♪

    それから、登場人物それぞれ、キャラ立ちが半端なくて、笑いやユーモアも、満載で、楽しかったし、それぞれの挫折と克服のエピソードにも、グッと来ました♪
    広瀬すずさんも、部長役の中条あやみさんも、クールビューティー、山崎紘菜さんも、福原遥さんも、ポッチャリさんの富田望生さんも、皆、良かった。頑張った。
    柳ゆり菜さんも、憎まれ役を好演?されていて、いい味を出していました。
    表向きは厳しいんだけれど、裏では不器用な先生役を好演した、天海祐希さんの演技&存在感も、ナイスでした!

    ラストのチアダンスシーンも、圧巻でした!!!!!
    ダンスだけではなくて、笑顔やチームワークも、抜群で、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれて、もう、最高でした!!!!!
    良い意味で、鳥肌が立ちました。
    なので、映画を見終ったあとの爽快感が、格別でした。

    総合的には、笑いあり、涙あり、ロマンスあり、友情あり、感動あり・・・。と、色々な要素が、詰め込まれた、爽やかなスポ根青春映画だったので、大満足でした!!!!!

    あと、エンドロールで、流れる、大原櫻子さんの「ひらり」も、感動の余韻を心地良く残してくれる、皆が、親しみ易い、耳触りのいい、キャッチーな売れ線の名曲で、とても良かったと思います♪

  • 80点 明るく素直に美しく

    2017-03-19  by 出木杉のびた

    広瀬すずちゃん、競技かるたに続いて挑戦したのはチアダンス。高校生部活ものである。役者として演技しながら、初めてのダンスを習得して踊らなければならないのは、かなりハードルが高かっただろう。しかも、全米選手権大会で優勝する実力に説得力をもたせなければならないのだ。

    本作は実話を基にしたお話であるし、長く鬱陶しいサブタイトルでも結末は明らか。分かってはいてもついホロリとさせられる内容が良かった。映画内ですずちゃん演じるひかりは、“笑顔だけ”が取り柄のサブメンバー。このすずちゃんの笑顔が本当に魅力的だ。とても楽しそうにダンスに興じる姿が美しい。ひかりはチームのまとめ役で人気者。落ち込んだ部員たちのマメなケアが優しい。しかし、この部の顧問である早乙女先生(天海祐希)の掲げた目標が、全米制覇というとんでもないチャレンジだったので、ただ和気あいあいと楽しんでいればいいという訳にはいかないのだ。早乙女先生曰く、"仲良し地獄"では、アメリカはおろか、高校のある福井県からも出られない。

    早乙女を演じる天海祐希がまた素晴らしい。生徒たちを伸ばしたい一心で掲げた目標。厳しい指導は、年頃の女子高生たちにはなかなか受け入れられない。ひかりからも"鬼ばばあ"呼ばわり。部員たちの心の揺れ動きばかり追っていた物語が終盤見せる、早乙女サイドの巧みな編集がお見事。生徒たちのことを親身になって考えている教師像を、上司にしたい女優1面目躍如の堂々たる芝居で魅せる。

    部員たちの個性的な面々もいい。お嬢様キャラなのに部長を任された玉置彩乃(中条あやみ)、アイドル系の永井あゆみ(福原遥)、笑顔が苦手な紀藤唯(山崎紘菜)、デブキャラなのにやがてはキレキレに踊るようになる東多恵子(富田望生)…。各部員たちの苦悩も余さず練り込んだ脚本がお見事。

    ひかりは主役なのに、部活の中では脇役。端っこでもセンターのつもりで踊るという前向きなキャラに、「明るく素直に美しく」というチームJETSの掛け声が呼応する。チーム優勝の鍵は、ひかりの存在にあった。怪我からの再生、早乙女先生との対立、部長と絡む確執など、充実したドラマも堪能できる。そして、なかなか見せなかったダンスシーンを、ラストになって炸裂させる焦らしのテクニックも憎い。あとは彼女たちの、渾身のダンスシーンに心も身も委ねれば、心地良い涙が待っている。

  • 40点 もっとすごいと思わせてほしい

    2018-11-02  by novemberist

    よくある話…まあピッチパーフェクトの劣化版だね
    もちろんアカペラとチアダンスという違いはあるわけだけど、話の筋や演出はほとんど同じ
    しかしピッチパーフェクトにはガツンと来るシーンが度々入るが、チア☆ダンには全くない
    チアダンスか女子高生に興味がないと、眠気と戦う羽目になる

    個人的には、この手の日本映画は友情・笑顔・汗で誤魔化しすぎだと思う
    本音を言えば結局、パフォーマンスのシーンでどれだけ魅せられるかで9割方決まるよね
    決して悪かったわけではないが、残念ながらもう一度観たいと思わせるようなレベルには達していない
    もっともっとすごいと思わせて欲しかった

    そして興行を考えるなら最近ヒットした曲をちょいちょい使った方がいい
    たとえ事実では使っていなかったのだとしても、そういった細かい部分で観客は満足を得ていくのだから

  • 50点 ホントの話

    2018-03-11  by はちべー

    全米制覇しちゃったとタイトルに入れてしまうくらいですからダンスシーンは見せ場であり、そのレベルに見せるまでの女優たちの努力は相当なものだったと、そこは感動しましたし大きな拍手を。

    夜に大きなガラスの前で3人が踊るシーンにグッときました。
    てっきりダンス経験者だと思ったらそうじゃないらしく、とくに中条あやみさんの役はチアダンス経験者で誰よりも上手くなければならなくて、一番大変だったと思います。

    天海さんが演じた先生はモデルがいて脚本家が気を使ったのか、微妙なキャラクターになっていた。
    彼女と生徒たちとの描き方が中途半端だったので、みんなが抱き合うあのシーンへ私は繋がらなかったですね。

    どこまでがホントの話かって、全米制覇していく過程や夢ノートなどは事実なんでしょうけど、ヒロイン含め生徒の描き方が、いかにもフィクションですよと言わんばかりエピソードが全体的にイマイチで。
    結果ダンスシーン以外印象に残らず、な作品です。

  • 80点 目頭が熱くなる映画

    2017-11-17  by

    最初はあまり期待せずに鑑賞したんですが、予想を上回る感動的な作品でした。

  • 70点 すっごく

    2017-09-20  by 猫ぴょん

    頑張ったんだろうなぁ
    出演者たち。

    ぽっちゃりちゃん
    踊れるの?
    って
    上手なんだな〜かなり。

    前半ダレ気味で見ちゃって(^-^;
    イマイチかな?と思いや
    後半加速の面白さ

    青春だなぁ(#^^#)

    天海祐希さんが物語をギュッと締めててさすが。

    頑張った人には素敵な未来が待ってるのね(^o^)/



  • 90点 ちょっぴり不満も残りますが感動しました

    2017-04-16  by ぱおう

    いきなり余談からになりますが、場所は福井、広瀬すずさんに真剣佑君って、何やら、かるたのデジャブーが……(笑)

    それはさておき、この作品、サブタイトルが「女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」ですから、ハッピーエンドが確定している上に、プロセスも現実離れは出来ません。「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」シリーズのように、観客は犯人を先に知っており、名探偵がどのように謎解きをするのかという点を楽しむ。言ってみればそういう作品だったかと思います。

    観た結果はどうかと言えば、途中の練習や大会シーンは早送り感が強く、コメディーっぽさがやや浮いている演出にもちょっと不満が残りましたが、終盤にそれを補って余りある、実話ならではの感動の重みがあったため、差し引きすると良い作品でした。

    感動した点その1…名言。「どんなに努力してもだめなことはある。でも、努力し続けるしかない」といったセリフがありましたが、これは実に深い人生訓だと感じました。

    感動した点その2…部活顧問の真実。ネタバレになるので書けませんが、琴線に響いて、涙があふれてきました。大人が観る場合は、ここもポイントになるのかと思います。「ダメなのは私だけ」とかつぶやく姿に、つい共感してしまって。
    最初の方に、広瀬すずさんたちが入部するのと入れ替わりに先輩たちが辞めてしまうシーンがあって、その時は笑いますが、同じシーンの回想では泣けてしまいました。

    感動した点その3…最後の最後に出てくる映像とテロップに、実話ゆえの感動が深まりました。

    観た感覚はあっという間で、途中でだれることはまったくありませんでしたが、これでも約2時間と意外に長いので、早送り感のあるシーンもやむをえなかったのかもしれません。

    感動だけなら90点以上をつけたいけれども、映画作品としての粗削り感はどうしても否定出来ないので、トータル80点に着地という印象でした。

    ※4月16日、評価を90点に修正します。理由は自己レスにて追記。

  • 50点 雑な印象

    2017-05-08  by 葉秋らん☆

    観る気は無かったのですが、評価が思いの外、良いのが気になって来たので観てきました。(最悪、内容が駄目でも、広瀬すずのチア姿が見れればいいかと邪な気持ちもありつつ)

    そうですね。内容と流れは悪くないと思いましたが、気になる部分は結構ありました。

    この映画はチアが主題ですので、チアのシーンを期待して観てる人が多いと思いますが、何故か最後の最後しか見せてくれません。完成度が高まっていく過程を演技で表現できなかったのでしょうか。それとも監督の意図でしょうか。

    全体的に安っぽいシーンをつなげただけの、何となく雑なイメージを感じました。また、女の子も緊張しているのか分かりませんが、セリフも演技も硬い感じがしました。
    もう少し、納得行くまで簡単にOKを出さないような熱のようなものが欲しかったですね。

    決してつまらなくは無かったし、題材としては良かったので、ちょっと勿体無い印象です。


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