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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド Blu-ray 通常版

『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド Blu-ray 通常版』を価格比較。★★☆(47点)『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド  Blu-ray 通常版
46点
監督 樋口真嗣
出演 三浦春馬,長谷川博己,水原希子,本郷奏多,三浦貴大
発売日 2016年3月23日
定価 5,184円(税込)

 

価格比較

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド  Blu-ray 通常版 3,754円 (税込)
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド  Blu-ray 通常版 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2016年3月23日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」のレビュー

  • 60点 巨人のSFXは悪くなかったです

    2015-10-04  by ちふゆ

    前編を見て後編を見ないのはすっきりしないので見ました。短くて飽きはしなかったんだけど、前後編に分けなくて良かったのではないかと云うのが一番の感想。
    ただ、昔の日本のSFXって粗しか見えないって感じで、ほとんど見てなかったけど、その点は悪くなかったように思う。もちろんハリウッドの大枚掛けたものと一緒にはできないけど、掛けてる金が違うので、それはしゃあないでしょう。
    話としては、前編で脱落した連れ合いに説明するのも難しい内容でした。分からん・・・
    あと、前編で石原さとみが異様に浮いてたのですが、後編で慣らされてしまって、一番面白く感じてしまった私って・・・

  • 0点 前後編に分ける意味なし

    2015-09-29  by 青いイナズマ

    前編で絶望して、後編を見ようかどうか
    チケット売り場寸前まで迷いました…。
    結局見ましたけど。
    正直、これは無駄そのものでした。
    前後編に分ける意味が全くありません。
    二本分に分けると
    それだけ予算が下りるんでしょうが、
    その予算を持て余してるのでは?
    前作で唯一よかった所、巨人の怖さですが、
    クライマックス以外ほとんど
    巨人出てこないんですが?
    たった一つの取り柄を
    自ら出し惜しみして首を絞めてます。
    その代わり、こんなんボツにしとけよって
    どうでもいい調査兵団内の
    グダグダ会話劇ばかり…。
    はっきり言って、クライマックスの
    バトル〜エンディングの約20分を
    前編に繋げれば事足ります。
    前編の余計なシーンをカットして。
    それでも前編が面白くなるわけでは
    ないですが、単独作品として
    成立していました。
    前後編総括して、VFXシーンだけは
    よく出来ていましたが、巨人が出てこない
    シーンで、差し引いてマイナスです。
    樋口監督に人間ドラマはまったく向いてませんね。

  • 80点 私にとっては、駄作ではありません

    2015-09-28  by 悶mon

    本作品、ひと月前(2015年8月)公開の前篇に引き続き、楽しく観賞できました。
    前作ほどではなくとも、満足度は高いです。

    私は、前篇のレビューで「巨人が不気味であれば十分」と述べました。
    そうしたら、本作品の観賞前の9月24日、NHK BSプレミアムで、進撃の巨人特集が放送されて、樋口監督が、「嫌な感じで巨人を撮るようにオファーを受けた」という趣旨の発言をしていました。
    樋口監督と同じ視点を持っていたのですから、前篇の評価が高くなるのも、当然です。

    さて、この後篇では、同じ番組で樋口監督が念頭に置いていたと述べた映画作品「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」(1966年)が鍵となります。
    Wikipediaによると、原作者の諫山創も、小学生の時、偶然目にして影響を受けたとあります。
    私も「巨人が出てくる怖い映画」として子どもの頃の記憶として残っています。

    本作品は、この映画を知っているかどうか(特に、幼少の頃、観たかどうか)で、印象が相当違ってくるのではないでしょうか。
    正に「サンダ対ガイラ」を彷彿とさせる対決シーンがあり、監督がやりたかったことのひとつは「平成版 サンダ対ガイラ」なのだと感じています。

    このサイトの採点は、前・後篇、ともに低いですが、やむを得ないと感じています。
    「人喰い巨人」の話なんて、コミックが売れているから、ヒット前提に良作を当て込んでいますが、率直に言って、B級ホラーの題材ではないかと思います。
    だから、大衆受け自体難しいでしょう。
    また、コミックの実写化は酷評を受ける確率が高いのも、過去の事例をみれば明らか。
    それを、日本の伝統的な「特撮」の技術を駆使して、多くの観客に受け入れられるように実写化しているのです。
    一歩間違えば、失笑されかねないシーンを、迫力のシーンに仕立て上げた、監督の手腕を評価せずにはいられません。

    前篇同様、人間ドラマは重視しません。
    あくまで日本ならではの「特撮」が楽しめれば十分。
    そんな意味で、私にとっては忘れられない作品となるでしょう。

  • 60点 「これからだ。」

    2015-09-26  by えんぞ

    撃沈。

    原作もアニメも観てない
    映画の前編だけ観た初心者のオジサンでも
    残念ながらファーストシーンでストーリーが読めてしまう

    な〜んだ「進撃の巨人」ってこんな話だったのかい
    途中に
    まるでスタンリー・キューブリックの空間をぶち込むからもっと哲学的な話を語ると思った
    仕掛けはナイト・シャマランのようだからもっと社会的なドンデン返しがあると思った
    これではやっぱり少年漫画の域を出てない
    まあ
    猟奇 幻想 未来への希望・・・
    東宝特撮映画のテイストは少しは感じられた

    「ヒ、樋口監督・・・ ゴ、ゴジラをたのんだぞ・・・」
    「ジョン しっかりするんだ 俺たち特撮映画で育った雷兄弟じゃないか!」
    「・・って 嘘だよ バ〜カ」
    「くそ〜 騙された!」

  • 0点 こんなクソ映画、初めて〜

    2015-09-21  by 魔人ブウ*

    前編の評価はこちら。

    進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
    http://buu.blog.jp/archives/51503161.html

    結構良い評価である。その、後編公開ということで早速観てきた。

    いやぁ、これは酷い。前作のラストで「おお、そう来たか」という展開になっていて作品としてはほとんどネタバレしているので、今作では何を観せてくれるのかと期待していたら、登場人物たちの演説ばかりである。新しいものがないどころか、前作にはあった巨人の活躍(虐殺)シーンがほとんど失われてしまった。これでは何も新味がなく、むしろつまらないシーンが延々と続くので、すぐに眠くなってきてしまった。

    その後も何かあるんじゃないか、と寝ないように頑張ったのだけれど、終わってみれば前半は退屈な人間ドラマが展開され、後半は緊迫感のないアクションが展開されるだけの映画だった。前編のラストがクライマックスだったので、これなら比較的どうでも良い人間ドラマなんか全部端折って、2時間半の作品に仕上げれば良かったのに、わざわざ出がらしの後編を作ってしまったあたり、製作会社の強欲っぷりが鼻につく。

    一年に一作あるかないかの放射性廃棄物級映画である。前作を観た人はどうしたって結末を知りたいと思うだろうが、お金と時間の無駄になること請け合いなので観なくて良いと思うし、それでもどうしても観たいならレンタルで済ませておくと良いだろう。

    なお、もの好き用にネタバレレビューも書いておいたので、興味がある人は例によってブログの追記を読んで欲しい。

    http://buu.blog.jp/archives/51506634.html

  • 60点 続きはメイズ・ランナーで(笑)

    2015-09-22  by ハナミズ

    前後編に分けた理由は何だったのか。
    まさか前編よりも短い後編(87分)になるとは思いもよらなかった。
    1本分の製作費で2本分稼ぎたかった…とは勘ぐりたくないが、否定できない自分もいる。

    けっしてつまらないとは思わないが、謎解き編とはいえ説明の多い展開は速度を落としている気がしてならない。
    <巨人の謎>、<原作には登場しない不敵な笑みを浮かべるシキシマの謎>、<塀の外には何があるのか>…など一応の説明はつくものの、それらが更なる謎を生んでいる。
    巨人の秘密は説明されるものの、生殖器等については納得できる回答はなかったのも残念。

    タイトルの副題となっている<エンド オブ ザ ワールド>のエンドはブックエンドのそれなんだ。
    壁と自由との関係性は、予告で流れていた『メイズ・ランナー』を思い出す。
    続編みたいで、タイミング良すぎる気がしてならない。(笑)

    これは小さな点かもしれないが、巨人となったエレンと洋服の関係はハルクとは違うのだな…と思った。(笑)
    説明が多いにもかかわらず、シキシマの持論が真実かどうかの検証も不十分。
    またそうならば、これは何ら解決編にはなっていないだろうし、さらなる続編があってしかるべきとも思う。(たぶん、作らないと思うが…)

    実写の目玉であろう立体起動装置の活躍も前編を超えるものではなかったし、巨人たちとの見せ場も少し物足りなく感じられた。
    映画的というより、舞台演劇のような作風なのも作品には合ってないのだろうか。
    個人的には石原さとみのハンジで一定の満足感を持ち帰るのみだったのが本音。

    前編のエンディングと予告パート、それに後編での前回のあらすじを割愛して2時間半程度に収めていたら違ったのか?

  • 30点 えっ!?馬鹿なの?

    2015-10-06  by kougetsu0539

    進撃の巨人の後編。
    様々な謎が解明されるのですが、そんな事がどうでもよくなる位馬鹿馬鹿しいストーリーでした。
    前作で良かった巨人の不気味さやスペクタクルな場面は全くなく、クライマックスなのにこじんまりしています。
    登場人物がいい所になると馬鹿になるので観ていてイライラします。
    きっと作り手が馬鹿だからこんな馬鹿な映画になったんでしょう。こんな映画につき合わされたスタッフや演者さんが哀れです。

  • 0点 これほどツマラナイ映画は見たことが無い

    2015-09-25  by 未登録ユーザobi

    時間の無駄 無料でも見るのがイヤだ 駄作を通り越して、無駄作だと思う。

  • 30点 映像は良い。脚本が酷すぎる。

    2018-02-06  by 焼津のウサギ。

    前篇は映画館で観たが後編はDVDになってからレンタルして観た。
    今作は前作以上に酷い出来だった。

    映像的にはクライマックスが楽しめた。
    超大型巨人に立ち向かう主人公たちのシーンはなかなかだった。
    巨人化した主人公と鎧の巨人のプロレスもまずまず良かった。

    しかし脚本が本当に酷い。
    特にラストは雑すぎる。
    あんなオチで誤魔化すなと言いたい。

  • 50点 ウルトラマン映画。

    2016-09-26  by ゼーン

    ウルトラマンとUキラーザウルスの戦いを思い出してしまいました。

    すみません、エレンとミカサ、良かったね。と言うしかないです。

    だって、巨人とかいないし、柵の中の家畜で安全でいいと思ってるし、悪い政府を支えている一般人だし、すみませんと言って許してもらいたいです。

    漫画喫茶に行って、原作を読もうと思ってます。

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