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アオハライド Blu-ray 豪華版(特典DVD付2枚組)

『アオハライド Blu-ray 豪華版(特典DVD付2枚組)』を価格比較。★★★☆(67点)『アオハライド』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

アオハライド Blu-ray 豪華版(特典DVD付2枚組)
66点
監督 三木孝浩
出演 本田翼,東出昌大,新川優愛,吉沢亮,藤本泉
発売日 2015年6月17日
定価 6,264円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2015年6月17日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「アオハライド」のレビュー

  • 80点 青春そのものの輝き

    2017-01-05  by ぱおう

    もう2年も前の作品ですが、最近『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を観て、あまりに気に入ったので、同じ三木孝浩監督の作品を観たくなって、レンタルで鑑賞しました。

    タイトル通り、それ以上でも以下でもない青春ものでしたが、最後の方で出てくるヒロインの独白、「青春はいつだって間違える。でも、だからこそ、青春なんだ」に象徴されるような、高校生同士の不器用な友情や恋愛の姿が実に「青春」していて、2時間ばかりの間若返らせて貰えました。
    タイトル通り、「青春ライド」を素直に楽しむための作品ですね。ベタが嫌いな人には向かないと思いますが……。

    この監督の作品は、『くちびるに歌を』『青空エール』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に続いて4作目でしたが、いずれも好みでした。せつない展開があっても、どこか前向きに解決されて、後味が素晴らしい印象。
    日本の普通の風景を写し撮った映像も美しいし。
    今後、新作は見逃さないようチェックしつつ、見逃してきた過去の作品も観てみようと思います。

  • 70点 激テレ(*^_^*)

    2014-11-30  by 猫ぴょん

    ☆試写会☆

    うひゃ〜〜〜〜〜〜〜(*^_^*)
    青春ど真ん中♪
    高校生活
    トモダチ
    恋の三角関係w
    学校祭だ〜夏祭りだ〜修学旅行だ〜

    いやぁ(*^_^*)思い出しますニャ〜
    だめだ〜wニヤニヤが止まらんw

    とっても青春なストーリー
    きゅんですなwきゅん♪

    が^^;
    さすがにこの役は東出さんにはちと厳しいかも
    かなり頑張ってたとは思うんだけど・・・
    ヘアとかカワイイしw
    でもな〜
    クローズや寄生獣はさほど違和感はなかったけど
    これはちょっと〜
    だって16歳くらいの役?

    どちらかというと先生よりなんだけど〜w^^;

    ストーリーは◎

    原作未読
    深夜アニメを見たことあり(購買のオバサンとのシーンとか)

    トモダチ役の吉沢亮さんがナイスキャラ♪

    これも原作読みたいな〜w

  • 60点 友情に共感

    2014-12-25  by ハナミズ

    間違いや勘違い、うぬぼれ、思い上がりがあって当然の青春時代。
    未熟ゆえの失敗はいつしか自分自身を成長させてくれるはず。
    失敗を恐れて殻に閉じこもるよりもよほどマシ…と信じたい。(笑)

    別冊マーガレットに連載された咲坂伊緒の同名漫画の実写映画化。(原作未読)
    いかにも少女漫画的世界が描かれる。
    タイトルは青春(青い春)に乗る(ライド)という造語らしいが、もう乗れなくなった世代には気恥しいくらいのキュンキュン世界が広がる。

    少女漫画だからというわけではないだろうが、運命的な再開とか狭い人間関係など偶然性の強い演出が見られる。
    勿論、主軸は恋愛だろうが、そこに家族の問題や友情が奥行きを与えている。
    個人的には三角関係のヤキモキよりも友情面に共感した。

    原作者が女性だからか、女友達の関係やキャラクター像はそれぞれに面白味があるし、それなりの説得力も感じられる。
    人気若手俳優が並ぶキャストが魅力的。
    とりわけ吉岡双葉を演じる本田翼の可愛さは人気者なのがよくわかる。
    クールで大人びた村尾修子(新川優愛)と、ぶりっこに見える槙田悠里(藤本泉)という組み合わせもなかなか良い。
    だが、ライバル成海唯役の高畑充希の登場で空気を持っていかれる。タイプはまるで違う『バンクーバーの朝日』のエミーといい、なぜ彼女が重用されるのかはわかる気がした。

    私のようにスレた大人には既視感あるエピソードが並ぶが、ザ・王道映画ということで納得はできる。
    「グラバー園」「黒崎教会」など長崎ロケがアクセントになっている。
    どう見ても同級生には見えない東出昌大だが、大人びた設定が必要だったのだろう。
    しかし、神父に守秘義務はないのか?学校は誰でも出はいり自由なのかといった素朴な疑問も残る。
    淡白に感じるのは…<今どき>なのかなぁ。

  • 70点 本田翼の輝き

    2014-12-23  by odyss

    これ、ひたすら本田翼のためにある映画ですね。別の言い方をすると、22歳の本田翼の魅力を存分に映し出した作品です。恋し、笑い、泣き、悩み、必死に行動する彼女の姿が存分に堪能できます。

    そのような映画として鑑賞すればいいので、筋書きについてあまり細かいことを言っても仕方がないかな、という気もします。一見すると彼女が恋する男子高校生の家庭事情は複雑なように見えますけれど、この種の家族物語はそれほど奇抜でも複雑でもないというのが私の見解。

    ただ、以下のことだけは言っておきたい。

    ヒロインを囲むバイプレイヤー、特に女子にはもう少し動いたりセリフを言ったりする余地を上げたかった。中でも新川優愛は存在感がある子なので、セリフや動きをもっと与えれば作品の厚みが出ただろうと思うんですが、制作側にはその辺のことが分かってないみたいですね。本田翼の一人勝ち映画より、青春群像をしっかりと描いたほうが、むしろヒロインの恋模様も説得性が増すのです。
    次作を作るときの参考に(偉そうかな・・・笑)。

  • 60点 映像の美しさが際立つ

    2014-12-14  by しゅうや

    中学時代に転校していった初恋の男子と高校入学で再会。しかし、彼は転校中に負った心の傷から抜け出せず、という青春恋愛映画です。

    東宝の青春ヒット映画の制作陣に、三木監督が加わり、有名原作を映像化。
    映像への拘りが強く、特にロングショットが鮮やか。

    相手が他の子と話しているのを目撃し、嫉妬するというような画の説明が上手い。
    クライマックス長崎の風景も美しく捉えています。

    その反面、ストーリー全般に暗さが目立つ。
    彼の心の傷というのがメインテーマで、原作に忠実にやっているのでしょうが、これを延々やられるのはきつい。

    合宿したり、みんなで叫んでみたり、お調子ものがいたりと、舞台は設定してるので、メリハリはつけて欲しかったです。

  • 50点 ビデオで拝見2018−309

    2018-12-15  by アキラ

    青春(あおはる)に乗り(ライド)遅れるなって事でこのタイトル。いわゆる学園ラブコメ系。常に空気を読んで自分を偽って生きて来たヒロインが片想いの相手と再会した事から少しずつ自分に正直になってゆく。いるんだよね群れなきゃモノも云えないヘタレのクセに仲間に手を貸そうともしない薄情な人格を軽蔑されハブられたら一匹狼気取ってる勘違い君って。それを世間では一匹狼ではなくボッチ君と呼びます。このヒロインにも若干ながらその手のヘタレさとエゴイズムと想像力の欠如が見受けられた。やはり親を失って他に誰も寄り添う相手がいない少女に対して、あまりにもこのヒロインの物言いは卑劣でさもし過ぎる。そりゃ唯一の心の拠り所を奪われそうになったのだから必死に縋り付くさ。そこに想像力が至らない時点でこのヒロインには彼女に物言う資格はない。むしろ親を失ったシンパシーから寄り添ったにせよ、そんな少女を放っておけない優しい男だったからこそヒロインも惚れたのだろうに。この男のように周りを気にせず手を差し伸べられる心の強さと勇気を持ち合せなけりゃ一匹狼じゃなく取るに足らないボッチ君。

  • 70点 ザ・少女マンガ

    2018-09-26  by バナバナ2

    本田翼演じる吉岡双葉の人間関係が「中学生かよ」みたいな感じだったけど、それにはちゃんと理由があり、中学生並みの女子同士のしがらみを振り切った双葉は、今度は恋愛の悩みに突入する。
    (元々かわいいのにドジっ子を演じて、同性の妬みをかわそうだなんて無理があるぞ。元々かわいい子はドジだろうが、男っぽかろうがモテるって。わざとそんな演出する方が“上から目線”だよw)

    そんな大人しかった双葉が、後半では「コウを責める奴がいたら、私がぶっ飛ばす」と言える様になった成長ぶりは、同じ年頃の子供を持つ親としては嬉しかった。

    そして、コウ役を東出昌大くんが演じていたのだけれど、脇役の吉沢亮くんの方が合っていた様に思う。吉沢くんは美形過ぎるので、コウの様な何を考えているか分からない寡黙な役をすると、よくハマるからだ。
    4年前はまだブレイクしきれてなかったけれど、制作陣にこの英断ができていればな…と、もったいなかった。

    恋敵役の鳴海唯役が高畑充希。
    私は原作未読だけど、きっと原作でも、コウが傍にいても心がここに無い事を感じ取る鋭敏なキャラだったのではないかと思う。
    最初出てきた時は、クリクリロールヘアで双葉の友達のぶりっ子とキャラが似ている様に思ったが、“コウの本当の気持ちは分かっているけど、今はコウにすがるしかない、しかしプライドは高く、双葉に弱みは見せたくない”といった気の強さが、出番は少ないけどよく出ていたので、やっぱり芝居が上手いと思いました。

  • 60点 青春映画の王道

    2017-08-14  by Blue Rose

    恋愛を中心に据えた、青春映画の王道作品です。とりたてて「感動する」ということもありません。正直よくある、普通の作品です。

    こうなってくると、その作品が「いい」か「わるい」かは、出演者によりますよね。もっとはっきり書くと、観ている人にとって出演者が「好み」かどうか(笑)。私にとってこの作品の本田翼ちゃんは「好み」でした。でも、高校生役としてはもうぎりぎりでしたけどね。
    それでいうなら相手役の東出さん、こちらはちょっとぎりぎりアウトのような・・・。

    お話は先ほども書かせていただいたように、「ふつう」なのですけど、現実にはちょっとあり得ないようなエピソードもあって、あまりのめり込めなかったかな。まあ個人的には本田翼ちゃんが可愛かったってことで、まあ、それだけの映画でした(笑)。

  • 80点 見てよかった!

    2016-03-27  by 未登録ユーザ

    原作の後半の人物描写にもやもやしていたので、映画ではどうなっているのだろうと気になってた。配役などは見る前には?と思う部分もあったけど、見ている間は気にならなかったし、むしろよかったかも。映画では成海も好人物に描けてたし、後半の双葉はかっこよかった。洸のあのセリフをラストに持ってきたのもスカッとしました。映画版でもやもやしていた気持ちが晴れた気分。見てよかった。

  • 90点 カメラアングルがおしゃれ

    2015-12-30  by トラップ大佐

    この監督の作品は初めてだけれど、カメラアングルというか、それぞれのシーンが結構おしゃれでなかなかいける。校舎の中にいるヒロインとガラス越しに手を重ねるシーンなど、べたなかんじだけれど、なかなか美しく映し出されていた。やはり純愛ものというのは見ていて感動させられる場面が多い。エンドタイトル終了後に青春はいつだって間違えるというフレーズで締めるいるのもおもしろい。長崎の街の風景描写も悪くないし、エンドタイトルのいきものがたりの歌う主題歌も悪くない。東出君は高校生役でだいぶ苦労はしていたがやはりちょっと違和感というか、無理があったように思う。本田翼ちゃんは本当に可愛い。近年これだけ愛くるしい表情を持つ女優はほかにないのではないか。演技も悪くないと思う。

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作品情報

(C)2014アオハライド製作委員会(C)咲坂伊緒/集英社

 



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