ただいまの掲載件数は タイトル64244件 口コミ 1170734件 劇場 589件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > バンクーバーの朝日 > バンクーバーの朝日 DVD 豪華版

バンクーバーの朝日 DVD 豪華版

『バンクーバーの朝日 DVD 豪華版』を価格比較。★★★(62点)『バンクーバーの朝日』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

バンクーバーの朝日 DVD 豪華版
61点
監督 石井裕也
出演 妻夫木聡,亀梨和也,勝地涼,上地雄輔,池松壮亮
発売日 2015年7月15日
定価 7,344円(税込)

 

価格比較

バンクーバーの朝日 DVD 豪華版 6,022円 (税込)
セブンネットショッピングで買う
バンクーバーの朝日 DVD 豪華版 3,351円 (税込)
在庫あり。
Amazonで買う
バンクーバーの朝日 DVD 豪華版 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2015年7月15日
リージョン 2
ディスク枚数 3
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「バンクーバーの朝日」のレビュー

  • 20点 残念の一言!

    2014-12-23  by まみちゃんさん

    折角の題材と俳優陣なのに、どこにこの映画の意図しているところがあるのか、何を言いたかったのか、結局最後まで絞り切れずに終わってしまった。
    前半が長過ぎるし、後半はポイントになるようなカットがちょこちょこっと短めに何カットも挿入されていたり、各々の人物像や日系人とカナダの人々との関係もすごく表面的な説明(言葉や情景、雰囲気等)で終わっていて、全てが中途半端で真の姿や心情が伝わってこない。
    当然真骨頂は試合のシーンであるが、例えば危険球の場面でも出場停止の場面でも、 描き方が浅いので感情移入ができない。また、朝日が勝ち進んでいく姿に徐々にカナダの人々の朝日を見る目に変化が出てくる場面でも、深くきちんと描けていないから…う〜ん、だから重っ苦しいシーンも描き方がしんどいんだけであって、実は中身は軽いんです。
    最後の収容所への場面でも、付け足しとしか見えなかった。
    期待していただけにすごく残念だった。

  • 10点 この監督の作品はもう見ない。

    2015-01-04  by 未登録ユーザなつここ

    素人から見ても停滞しているのがよくわかる。
    登場人物の描き方が適当すぎる。何も説明もないためよくわからない。必要のない人物が多すぎる。

    題材がしっかりしたものだけにとっっても残念。
    登場人物の男の人の怒鳴り声もかなりうるさく耳についた。

  • 50点 敢えてツボを外した演出

    2014-12-25  by 出木杉のびた

    『川の底からこんにちは』で、中の下の人間達の開き直りを描き、ユーモラスな傑作に仕上げた石井裕也監督。本作では貧困、差別などに苦しむ下の下の生活から這い上がろうとする日本人移民の姿を、敢えて感動のツボを外した、石井監督らしい演出で挑んでいる。脚本が『八日目の蝉』の奥寺佐渡子ということもあり、石井作品も今年は、不幸の中でも諦めない家族の希望を描いた『ぼくたちの家族』が素晴らしかっただけに期待したが、残念な結果に終わってしまった。宣伝も感動を期待させるものだけに、観客の気持ちを裏切ってしまったのではなかろうか。

    全く点の取れないチームの中で、なりゆきでキャプテンにされてしまったレジー笠原(妻夫木聡)が、偶然出塁してから足で稼いだ一点。喜ぶべき所なのだが、一点獲ったレジーからして、戸惑いが隠せない。チームメイトも何が起こったのか理解出来ていないようだが、そんな描き方が観客までも戸惑わせる。やがて差別していた側も歩み寄りを見せるのだが、ここでもレジーたちは受け入れられ始めたことがすぐには分からない。あまりにも長い間差別される生活に慣れてしまうと、認められることにも疑心暗鬼に陥ってしまうのか。

    仕事がないから、低賃金の肉体労働でもやるしかない。しかし、それがカナダ人たちの職を奪うことにもなり、恨まれてしまう。生きる為の底辺での暮らしが沁みついて、自信を失ってしまうのも無理はあるまい。だからこそ、そんな重圧をはねのけて、野球を通じてのし上がって来た男たちの姿を堂々と描き、日本人としての誇りを取り戻す姿を見せて欲しかった。

    肩透かしは演出だけではなく、キャストの扱いからも感じられた。なかなか豪華な演技陣なのだが、これが全く活かされていない。宮崎あおい、貫地谷しほり、本上まなみに、ほとんど何もさせないのは、全くもって勿体無い。いっそのこと全てカットしてしまうか、又は彼女たちの生活や朝日軍に賭ける期待をもっと描くべきだろう。

    演出が間延びした印象で、映画全体的に締りがないのだが、特にチーム全員が店に集まるシーンが長い。ここに何で高畑充希がいるのか。どうしても言いたいことがあるということで、歌まで披露するが、盛り上がりに欠ける。恵まれた職場だと思われた彼女でさえも、差別を受けてしまう苦悩はそれなりに描かれているとは思うが、チームの集まりとは、やはり無関係だ。

    その後の野球に対する思いも宙ぶらりんで、とにかく試合の見せ方が今ひとつ。野球で物語は終わりにして、その後のことは字幕で処理した方が良かったと思う。試合も一回が終わったと思ったらもう9回になってしまい、はしょり過ぎ。更に、何の説明もない、ラストに登場した人物は誰?大体想像はつくが、何の感慨も生まれないのは、唐突だからであろう。最後までツボ外しまくりの演出は、この題材にはそぐわなかった。

  • 60点 ちょっと惜しいかな

    2014-12-11  by Kyoooooko

    豪華キャストに期待していましたが、前半は重い雰囲気が続き…後半は詰め込みすぎて、1人1人のキャラクターが生かしきれず…。少し残念でした。

  • 20点 苦痛

    2014-12-31  by 未登録ユーザ

    ここまで酷い映画も珍しい
    無意味な伏線やカットが随所に見られ
    一秒も感情移入出来ず無意味な時間をすごしました。

    出演者が哀れでならない作品

  • 70点 133分以上に感じた訳は

    2014-12-11  by 猫ぴょん

    ☆試写会☆

    せっかくのイイ話しが間延び部分が多いのか感動が途切れて。

    内容が濃いから133分なのではなくて豪華キャストのためにさほど重要ではないカットが多いから133分になってしまったのでは?

    と苦言から書いてしまいました^^;


    前半は苦しい生活
    ツライ労働
    寝る時間を削って野球に打ち込んでいる姿
    丁寧に丁寧に描かれてました

    とある瞬間
    ワンプレーから明るく輝かしい展開に(^^)
    みんなで応援するワクワク感
    必死にプレーする選手たち
    音楽も合ってて私も一緒に応援w

    二転三転するカナダでの状況
    愚かな戦争

    今回のイチオシは亀梨和也さん
    特にファンではないんだけど
    一匹狼的な感じや苦悩が上手いな〜と。
    ピッチングフォームも◎

    キャストが多く豪華な分
    分散したというか欲張りすぎな感じなのか
    感動が薄れてしまったのがとてもとても残念

  • 0点 またウジか。

    2017-05-01  by ニコラ

    バンクーバーの街のセットはリキ入ってるが、画面がセピア調なのは解せない、細部をごまかしたかったのかも。そもそもなぜ野球なのか、なぜ移住したのか、などが説明されてない。カナダにも西本願寺が進出していたのに驚いたけど、日本人が大勢いたのだから宗教もついていくのは当然ですね。ここまで考えて、現在の世界で起きている移民問題は移民を送り出さざるを得ない当該国の政治家の罪であり、そのような仕組みを作った世界経済の1%の支配者に責任があることに気付いた(大袈裟なっ)。豆腐=BEAN CAKE(S) に納得。タバコ5本で打ち切り。

  • 60点 及第点だけれど、あと一歩

    2016-05-04  by Blue Rose

    「新天地に行きませんか?そこはこの世の楽園。たくさんの土地をプレゼントします。そこでは作物がたくさん採れて、幸せな生活ができますよ。」戦前はこのようなうたい文句で日本から様々な土地に渡っていった方がたくさんいらっしゃったとのこと。そしてそのほとんどが悲惨な生活を強いられたという風に聞いております。

    ここで描かれるカナダ移民の方々も、劣悪な環境の中差別を受けながら、なんとか暮らしていたんですねえ。そういう苦しい生活の中で、唯一の楽しみは野球・・・。そしてその野球はいつの間にか「やっているもの」だけの楽しみではなく、ほかのすべての日本人移民の生きる支えになっていった・・・というようなお話です。

    なにせ実話がベースになっていますので、そのことには誰も抗えません。やっぱり実話の持つ力はすごいです。ただ、正直に書くと、その「実話の力」をうまく表現しきれなかったなあという思いも持っています。もう少し感動的に描くこともできたのではないかなあと、思ったりします。

    一生懸命な気持ちで人生を切り開いて、けれど戦争はすべてを飲み込んでいってしまって・・・というあたりのことは描いておりましたが、もう少し感動的に描くこともできただろうと思うと、ちょっと残念という気持ちにもなりました。

  • 60点 予告編ですべて見せられていた感あり

    2015-12-30  by トラップ大佐

    予告編でおいしいところをすべて見せられていた感じで、本編は盛り上がりに今一つ欠けていた印象あり。脚本が悪いのか、毎回観戦にくる観客の様子や部員全員の前で何故か妹が挨拶するなど、ちょっと不自然なシーンが気になり、題材としてはもっともっと盛り上がる映画になるのにもったいない感じがした。もっと個々の部員の生活に目線があってもよかったのではないか。当時のバンクーバーにおける日本人街のセット、なかなかよくできていたように思う。妻夫木聡の演技は確かに気合いが入っていたように思う。鶴見辰吾の監督、監督ってこんなに情けない役柄なのかな。亀梨の演技はまだまだなり切れていないくて、ちょっと浮いていたように思うのは自分だけかな。宮崎あおい、本上まなみが出演しているが、もう少し活かしてほしかった。

  • 70点 さらっと

    2015-07-11  by 未登録ユーザ坂田

    描写が表面的でさらっとしていた。
    人種差別ももっとひどかったのではなかろうか。
    が,時代考証はしっかりとし、当時の雰囲気を出していた。髪型、服装、帽子とゆるがせにしていない。
    俳優も好演。顔があの当時の日系人の顔になっていた。
    音楽がいい。
    エンディング、歌だと嫌だと思ったが,心おどる演奏で感動した。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は バンクーバーの朝日の作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

関連DVD

バンクーバーの朝日 DVD 通常版

  • 定価:4104円(税込)
  • 価格:3450円(税込)
  • OFF:654円(15%)

バンクーバーの朝日 Blu-ray 豪華版

  • 定価:8424円(税込)
  • 価格:4347円(税込)
  • OFF:4077円(48%)

 

 



“絶対に見逃せない”新ヒーローが登場『キャプテン・マーベル』特集
ディズニーの名作が新たな物語で実写化!『ダンボ』特集
ひげガールのレコメンド対決に投票しよう!  MC-1(見逃したシネマ)グランプリ
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる春号登場!
その内容に業界激震!“最速・最短”全国劇場公開プロジェクト『岬の兄妹』緊急特集
又吉直樹原作、衝撃の舞台が映画化!『凜−りん−』特集
日本映画界屈指の俳優陣が集結! 『赤い雪 Red Snow』 永瀬正敏&菜葉菜インタビュー
進化し続ける4DXの魅力をレポート!4DXニュースまとめ
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】