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寄生獣 Blu-ray 通常版

『寄生獣 Blu-ray 通常版』を価格比較。★★★☆(72点)『寄生獣』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

寄生獣 Blu-ray 通常版
71点
監督 山崎 貴
出演 染谷将太,深津絵里,阿部サダヲ,橋本 愛,東出昌大
発売日 2015年4月29日
定価 5,076円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

国内正規品。 ※私どもの販売商品は全て調査用資料として新品で購入したもので、再生は1〜2回のみです。

商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2015年4月29日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「寄生獣」のレビュー

  • 80点 染谷将太くんに惚れた(*^_^*)

    2014-11-15  by 猫ぴょん

    ☆試写会☆

    原作は残念ながら未読
    なのにラストは知ってるという半端さ^^;

    この作品かなりグロくて痛いシーンたっぷり
    (笑えるし面白い部分も多々あるけど)
    「神さま・・・」がR15なのにこっちはR指定がないのが謎(・・?
    こっちの方が断然グロいけど・・・^^;

    ごく普通の高校生の右手に寄生した「ミギー」との共存と友情
    戦い

    原作未読だからなのかもですが素直に面白かったです〜

    なんたって染谷将太くんがイイ!!!!!
    どんどんカッコよくなってくの(*^_^*)惚れたw

    寄生する「ミギー」がまたキュート(笑)
    ツボリまくり萌えまくりww
    (原作ではクールらしいが)
    阿部サダヲさんの声も見かけのキュートさにぴったり
    あ、でも姿は万人向けのキュートさではありません←注意wあくまでも私のツボw

    演じる役者さんたちが皆さん上手い方ばかり

    深津絵里さんの凄みがイイ!!

    意外に気持ち悪くて不気味さMAXなのが東出昌大さん
    ハマってたヮ(*_*;
    すんごい不気味な笑顔にギャー

    難を言えばこの作品は前編だということ。
    続きは来年の4月
    あ〜早く観たいな〜

  • 80点 母の右手

    2014-12-01  by 出木杉のびた

    我々はどこから来て、どこへ行くのか。SF的であり哲学的な、生命の根源に迫るテーマである。突如この地球上に現れた、寄生獣たちもまた、自分達が何者であるか分からない。ただ、人間に寄生して、人間を捕食する存在。人間達を食べ漁る映像は残酷だが、人間は、人間以外の数多くの種を食べ尽くそうとしているのではないか。

    右手が伸び縮みして勝手に動くのはかなり異様な状態なのだが、ミギーのキャラが何とも憎めないので、新一(染谷将太)とのやりとりは時に微笑ましくさえある。阿部サダヲの声も感じが良い。この世界に興味津々のミギーが、新一の指から目を一つだけ出して、あっちこっち探索する描写は愛嬌さえある。この時学んだことは、後に活かされる伏線ともなる。

    新一の様子がおかしいことをいち早く気付くのは、やはり母親・信子(余貴美子)である。彼女の右手には、火傷の痕がある。新一と同じ右手というシンクロには、当然意味があろう。痛々しい母親の右手と、怪物に奪われてしまった自分の右手。運命や因果を感じてしまう。

    人間にも様々な性格があるように、寄生獣にも色々な個性がある。攻撃的寄生獣が警官Aで、思慮深いのは田宮良子。彼女は自分達の存在理由に想いを巡らす。田宮を演じる深津絵里がまた素晴らしい。とにかく全く感情を表に出さないのだが、無表情に見えても何かを感じさせてしまう演技力は流石。体育館の壇上からミギーの存在を感じ、周囲を震え上がらせるような冷徹な視線が凄い。

    本作が前篇だったとは、ほとんど宣伝されていなかったので驚いた。完結編は来年にならないと観られない。本編最後には予告編が見られる。大森南朋、北村一輝、ピエール瀧、浅野忠信らが、どういう役回りになるのか。田宮はどう動くのか。結末は人類、又は寄生獣の勝利となるのか。共存が成立するのか、はたまた双方が死に絶えるのか。とても楽しみである。

  • 80点 古沢氏の脚本の時だけ山崎監督はいい

    2014-12-01  by アームピット

    素晴らしかった。予想より全然いい。これがあの『永遠の0』『STAND BY ME』の監督とは思えない。期待したのは脚本が『三丁目の夕日』の古沢氏だったのでひょっとしてと思ったら正解だった。山崎監督は脚本が下手なので書かない方がいい。それとキャスティングの勝利。染谷将太にしたことでジャニーズ主演などの映画より3割はよくなっている感じ。染谷を押し通したプロデュースワークに拍手。刑事役なども手抜かりないキャスティング。本気で映画をつくろうとしているのがわかる。いや、恐れ入った。まあしかし2本に分ける程の中身かどうか、とは思ったが後編も期待。

  • 20点 山崎貴は時代の寵児

    2014-12-04  by 未登録ユーザ

    個人的に特に気になった点としていくつか
    ・警官の格好で水族館に来るな。
    ・指紋から新一を突き止めた過程が全然分からない。
    ・犬のシーンで車が1台として止めるどころか減速もしないのはのはさすがにオカシイ。監督はじめ主要スタッフは全員運転経験無いのか?新一よりドライバーの方が怖くて原作でも印象的なシーンが台無し。
    ・あんな大量殺人とか爆発とか怒ってる現場に制服着た警官が真っ先に入るとか今だとバカバカしい。
    ・クライマックスで新一が使う建物だけど、前もって街の全景を映すとかしておかないと唐突感があってご都合主義にしか見えない。

    作品全体としてはダイジェスト的すぎて何かショッキングな事が起こっても余韻に浸る間もなく次のシーンにいってしまうので見せられている感が強かったのと、漫画的な演出を実写でそのままやってしまうとバカにしか見えない事を日本映画界はいい加減学んでほしい。特に東出君周りは演出・演技ともに見ていてゲンナリしたわ。

    山崎監督は人気のある原作を人気が出そうな感じに料理するのがうまい。だから重宝されるのも分かる。でも映画監督としてはもうちょっとこだわって欲しい。今のところは「泣ける演出入れとけばいいんでしょ?」と世の中をナメてる映像クリエイターって感じにしか見えない。

    一応フォロー的に良かった点としては染谷君。彼は普段はパッとしない顔してるけどドラマが展開すると顔も含めちゃんとカッコよくなるのが凄い。役者って感じがしてとても良い。今いるイケメン俳優(笑)達は見習え。

  • 90点 最大の驚きは後編があったこと

    2014-12-01  by 魔人ブウ*

    原作未読。正確には、最初だけ知っていた。

    さて、映画だが、どこかからやってきた寄生獣に右手を食べられてしまい、寄生獣と一緒に生活していかなくてはならなくなった高校生が主人公。寄生獣は「自分の命さえ守られれば、あとはどうなっても良い」という、非常に合理的な生物で、時として不合理な人間の意思決定と齟齬が生じていく様を描いている。

    と、おおまかに説明したけれど、これがなかなか面白く撮れていた。1つ目の評価ポイントは特撮で、寄生獣に右手を乗っ取られた状態を上手に表現していた。だが、最大のポイントはそこではなく、寄生獣に乗っ取られた人々を演じる役者たちの演技力だ。思うようにならない右手を表現する染谷将太、人間を観察することに興味をもつ女性を演じる深津絵里、笑顔の作り方が下手な東出昌大・・・どれもこれもがなかなか良い演技をしていて違和感がない。3つ目のポイントは脚本で、最近観た邦画の中ではかなり良い出来だったと思う。脚本はリーガル・ハイの古沢良太と山崎貴監督の共同脚本で、先日放送されたリーガル・ハイの特番がイマイチだったことから心配していたのだが、良い方向へ裏切られた。

    ちょっと「あれ?」と思ったのは、母親が警官と出くわすのがあまりにもご都合主義だったこと、母親の記憶が残っていたこと、ピアスが赤身肉から出てきたことなど。ただ、そういったクエスチョンマークをふっ飛ばしてしまうくらいの楽しさがあった。

    「これで、どうやって風呂敷をたたむんだろう?」と心配になったところで映画は終了。なんと、後編があるらしい。そんなこととは知らずに観てしまった。大事なことだから先に教えて欲しい。

  • 60点 無難な出来

    2014-11-21  by エージ

    染谷将太の演技を見ているだけでも楽しい。生物のCGがリアルというよりもちょっと愉快な感じにも見えた。人間がぶった切られたりする描写がメジャーな邦画には珍しくあって良かった。レーティングの制限が厳しくなるので描かなかったのだろうが、もっと過激な描写があってもいい。

    難点は山崎貴版ドラえもんの時にも思ったことだが、ダイジェスト的にエピソードをつなげているので余韻というものが皆無だった。主人公の変化が何度かあるけれど、ぶつ切りのように感じ、雑なようにも思える。ほぼ原作の重要なエッセンスは取り込まれているが、それ以上の物は提示できていない物足りなさもある。

  • 80点 よくできてるなあ

    2015-05-12  by Blue Rose

    正直ね、無条件におもしろかったです。以前から言われているように、グロい描写はありますが、それも慣れてしまえばどうということもなく(慣れるというのもどうかと思いますが・笑)、普通にお話を楽しむことができました。染谷将太くんの演技のうまさも際立っており、「次はどうなるんだろう」と、どんどんお話に引き込まれました。

    キワモノと言えば確かにキワモノ映画なのですけどね、でもやっぱり娯楽大作と呼んでいいのではないかと思いました。

  • 70点 難しい アニメの実写化 成功編

    2015-04-29  by こわれもの

    原作ファンです。

    コンセプトがぶれずにこの尺に良くまとまりましたね〜満足。

    脚本がGOOD!流石に古沢良太‥いい仕事してます。

    役者陣の怪演も◎ 深津絵里、阿部サダヲ、東出昌大、橋本愛 やりますねぇ〜。

  • 0点 アイデンティティ崩壊

    2014-12-15  by 未登録ユーザ生麩

    とにかくラストの戦闘がダメすぎる。こういう『愛があれば万事解決♪』的な展開を何で寄生獣で、何で原作をわざわざ大きく変えてまでやっちゃうかな〜?別に原作通りにやれって言ってる訳じゃないのよ。でも『愛があれば!』とか『意志の力で』だの『私が抑えこんでる間に、はやくっ!』みたいな安い話にしたいんだったらさ〜、そこら中に幾らでも転がってるじゃん。なんで寄生獣でやるの?
    山崎さん、もう【山崎貴監督作品】て掲げればそれだけである程度ヒットさせられるくらいの知名度得られたじゃん。もうさ、オリジナルでそこそこCGのやっすいお涙頂戴話だけやってりゃいいじゃん。日本の観客バカばっかだから騙されてくれるって。

  • 60点 オレたち鬼太郎と目玉オヤジみたいだな

    2014-12-14  by くりふ

    …と、新一が思わずミギーに漏らす、原作の台詞が好きでしたが、漫才コンビとしての成長を描く(笑)前篇で使ってほしかったなー。原作の魅力を今の観客向けに、甘口にしてコンパクトに丸め込んだな、とは思います。でもそれ以上でも以下でもない。映画をみている感覚がまるでなかった。退屈ではないものの、研究発表でも聞いているような感覚…が一番近い気がする。

    あまりの省略や、あり得ん展開への苦笑はやっぱり多かった。一番驚いたのは新一の、あの変貌右手への適応ぶり。馴染むの早すぎだろ(笑)。ミギーは、女子ウケ狙ったものか予想通り、ゆるキャラ化されていた。でもそっち系で実写化すると、大人のオモチャみたいな質感になって妙に可笑しい。あの目と口とで、両性で使えて便利ですね!(爆笑)

    原作は、もし人間に天敵が現れたら?それが人間とコミュニケートできる生物だったら?というお題を物語に放り込み、作者自身が連載する中、或いは人間側に立ち、或いはパラサイト側に立ち、どうなるか探っていく経緯、その揺らぎが私は面白かった。だから、こうダイジェストにまとめてしまうと、染谷君が頑張って悩んでも深まらないんですよね。ゆらぎがうねりに変わるはずの後篇など、よりつまらなくなりそう。予告をみると、ホント原作通り作ってそうだし。逆に映画として言いたいことはないのか?と首を傾げてしまいます。今のところ、後篇はみなくてもいいかな、という気分です。

    原作者の岩明さんって、物凄く冷酷な面があって、ひょっとパラサイト側に立てるけれど、山崎監督はどうやらそれができない。本作のつまらなさの原因は、意外とそれが大きい気がします。まあ、商業的要請からそうしたって言われそうですが。

    演出的には、日本映画らしい小型化(物凄いご近所感覚の展開とか)の一方、世界の一部を切り取って他を想像させるのではなく、フレームの中ぎゅうぎゅうに情報詰め込み処理しちゃう時があって、この監督まだ、素人くさいなあと思った。

    等身大高校生としての染谷君はとてもよかった。でも「混じって」からの異常な身体性が浮かび上がってこない。島田戦の決着は、変貌した筋力を見せるいい機会だったのに、どうして「武器」にしちゃったんだろう?

    田宮良子を深津さんにしたのは多分、この人物の最終決断を彼女の演技力でより、立たせたいのでしょう。ここだけちょっと興味がありますが、前篇でも気になったけれど、母性がすべてを救う、みたいな安易なまとめをやられたら、原作は浮かばれないなあ(苦笑)。どうしても湧いてしまう愛情の向うに、生物としてのあっけなさがキチンと立っていたのが原作のいいところでしたからね。

    いろいろ感想ありますが、全体ではチャイルディッシュになったな、という印象です。それが言い過ぎなら、登場人物が皆、デジタルだなあと思った。日本映画のある面は、これからもこれが加速するのでしょうね。

    徹底して個人の視点で進んでいく物語だから、TVシリーズとして作った方が相応しいと思うのですけどね。そういう意味からだと、放映中のアニメ版はけっこう、面白がってみられております。

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